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侍ジャパン監督に山本氏


<WBC>侍ジャパン監督に山本氏
来年3月の野球の国・地域別対抗戦、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」の監督に、元広島監督の山本浩二氏(65)が就任することが3日、分かった。関係者によると、山本氏は日本野球機構(NPB)から就任要請を受け、内諾したという。レギュラーシーズン全日程終了後の10日に正式に発表される予定。コーチ陣の人選にも着手しており、山本氏は11月に行われるキューバとの親善試合から指揮を執ることになる。

ロッテ角中 連日の3安打!西武 おかわり意地の26号も空砲


ロッテ角中 連日の3安打!西武 おかわり意地の26号も空砲
◇パ・リーグ ロッテ5-3西武(2012年10月2日 西武D)
パ・リーグ2位の西武は2日、ホームでロッテと対戦し、3―5で敗れた。これにより優勝マジックを「1」としていた首位日本ハムの3年ぶり6度目の優勝が決まった。西武は中島が左脇腹痛で3試合連続欠場したこともあり、打線がつながらず、守備でもミスがからんで失点するなど、締まらなかった。

オリックス 山田久志監督決定的 8日にも発表


オリックス 山田久志監督決定的 8日にも発表
09年、WBC日本代表コーチとして視察に訪れ小松の背番号「28」をなでる山田久志氏
 オリックスの新監督に、かつての阪急時代のエースで元中日監督の山田久志氏(64)の就任が1日、決定的となった。
【写真】現役時代の山田久志氏 76年に26勝をマーク
 今季最終戦となる8日にも発表される。チームは過去10年のうち9年でBクラス。今季も3年ぶりの最下位が確定しており、岡田彰布監督(54)を解任した。球団は地元・大阪にふさわしい人を中心に人選を進め、阪急(現オリックス)一筋20年で284勝を挙げた山田氏に白羽の矢を立てた。
 山田氏は現役時代は美しい下手投げのフォームから「サブマリン」と呼ばれ、通算284勝をマーク。数々のタイトルに加え、06年には野球殿堂入りを果たしている。指導者としては94年からオリックスで投手コーチを務め、95年のリーグ優勝、96年の日本一に貢献。02年には中日の監督に就任し、03年途中まで指揮を執った。ここまでリーグ最下位の防御率3・42に沈む投手陣の再建のためにも、山田氏の手腕に期待がかかる。

山本浩二氏 WBC監督へ 近く正式に就任要請

山本浩二氏 WBC監督へ 近く正式に就任要請
08年北京五輪で日本代表の守備走塁コーチを務めた山本氏(右)

 来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの監督として、元広島監督の山本浩二氏(65=野球解説者)が最有力候補となったことが30日、分かった。
【現役時の写真】手腕は?ミスター赤ヘル 山本浩二氏 監督としては10年指揮
 ソフトバンクの秋山幸二監督(50)が最終的に就任要請を固辞したことを受けて、監督選考を一任されている加藤良三コミッショナー(71)は人選を再考することになり、山本氏が浮上。近日中に、正式に就任要請が行われる。
 秋山監督の就任固辞で混迷を極めていたWBCの監督問題が、新たな局面を迎えた。この日までに、元広島監督の山本氏が浮上。急転、最有力候補となった。

オリ岡田監督、球団に来季の進退伺…いまだ返答なし


オリ岡田監督、球団に来季の進退伺…いまだ返答なし
「日本ハム5-4オリックス」(17日、札幌ド)
 オリックスの岡田彰布監督(54)が来季の去就に関して球団へ進退伺を出していたことが17日、分かった。3年契約最終年の今季は故障者が続出して最下位に低迷し、14日に優勝の可能性が完全に消滅。指揮官は14日に自ら球団幹部に去就を問いかけたが現在のところ球団からの返答はない。仮に退任となった場合は新井宏昌2軍監督(60)、山田久志氏(64)=野球評論家=が候補となる見込みだ。