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ロッテ・石川、結婚後初の勝利に笑顔「いい報告ができます」


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ロッテ・石川、結婚後初の勝利に笑顔「いい報告ができます」
<ロ・巨>ロッテ先発の石川
 ◇交流戦 ロッテ3―1巨人(2015年6月13日 QVC)
 「幕張の五右衛門」ことロッテ・石川が、13日の巨人戦(QVCマリン)で7回6安打1失点と好投し、今季5勝目を挙げた。5月25日の結婚後、初の勝利となった。

ロッテ、苦肉の策実らず


ロッテ、苦肉の策実らず
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 ロッテはこれまで先発起用してきたイ・デウンを、1点リードの七回にマウンドへ。しかし、先頭から連打を浴びると、2死までこぎ着けながら逆転打を許した。救援陣に疲労がたまっていることを考慮して講じた苦肉の策。これで今季最悪の5連敗となり、伊東監督は「誰か止めてくれる人が出てくることを信じてやるだけ」。努めて明るく話したが、新たな打開策は示せなかった。

ロッテ植松プロ初先発6回1失点も「バタバタした」

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ロッテ植松プロ初先発6回1失点も「バタバタした」
ナックルを交え6回1失点の力投を見せた植松
<阪神3-0ロッテ>◇4日◇甲子園
 ロッテ植松優友投手(25)がプロ初登板、初先発し、6回4安打1失点だった。最少失点に抑えたが、打線の援護がなく、負け投手となった。
 5四球と課題も残ったが、3併殺を奪うなど、大崩れしなかった。「自分が思っていたよりは、緊張もせずにマウンドに上がることが出来ました。途中バタバタしてしまい、フルカウントから粘ることが出来ずに、四球でランナーを出してしまったのは次への課題。初登板、初先発で6回1失点と試合を作ることは出来たと思うのですが、課題がまだまだ多いです」と話した。

【ロッテ】伊東監督、デスパのスタメン落ち示唆「スイングができていない」


【ロッテ】伊東監督、デスパのスタメン落ち示唆「スイングができていない」
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◆西武3─2ロッテ(19日・西武プリンス)
   キューバの大砲は西武戦(西武プリ)の8回1死一、二塁で初球を遊ゴロ併殺打とするなど、3打数無安打。得点圏に走者を置いて2度凡退するなど好機を生かせなかった。
 チームは3連敗で今季最多タイの借金5となった。指揮官はデスパイネについて「なかなか起きてくれない主砲が一本打ってくれたら、という試合が続いている。(スタメン落ち?)それしかないでしょう。下位で楽に打たせようと思っていたが、考えすぎて自分のスイングができていない」と話した。

ロッテ伊東監督「詰めが甘かった」連敗で5位に後退


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ロッテ伊東監督「詰めが甘かった」連敗で5位に後退
<楽天3-2ロッテ>◇17日◇コボスタ宮城
 ロッテは逆転負けで2連敗を喫し、5位に後退した。
 5回に鈴木の適時内野安打で1点を先取。だが、6回に2番手矢地が嶋に同点打を許した。7回、再び角中の右前打で勝ち越したが、8回にロサが2点を失い、逆転された。
 伊東勤監督(52)は「詰めが甘かった」。8回には、1死二塁でペーニャに四球を与えた。そこから逆転されたため、「あの四球が痛かった。あそこで勝負して欲しかった」と話した。