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ロッテ田中 29日本拠地で先発決定 伊東監督「魅力的なもの見せたら次も」

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ロッテ田中 29日本拠地で先発決定 伊東監督「魅力的なもの見せたら次も」
29日にプロ初先発することが決まったロッテ・田中
 ロッテのドラフト2位・田中英祐投手(22)=京大=が、29日の西武戦(QVCマリン)で1軍デビューすることが16日、決まった。初の京大出身プロ野球選手が、先発として1軍の舞台に立つ。
 15日の日本ハム戦に先発した木村が四回途中、6失点と打ち込まれたため、田中は22日・オリックス戦登板の可能性もあった。しかし木村を抹消せず22日に先発させることが決まり、田中の登板日は29日に決定した。
 唐川、藤岡が不調で2軍降格した中、チャンスをつかんだ。指揮官は「魅力的なものを少しでも見せてくれたら、次も投げさせてあげたいね」と期待。小林投手コーチも「彼みたいなキャラクターの子がいい投球をしてくれると、チーム全体にいいムードが流れる」と、チームの起爆剤としても期待した。

ロッテ清田4打点挙げるも開幕見据え「今のまま」


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ロッテ清田4打点挙げるも開幕見据え「今のまま」
ロッテ対巨人 4回裏ロッテ2死満塁、先制の3点適時二塁打を放つ清田
<オープン戦:ロッテ6-0巨人>◇15日◇QVCマリン
 ロッテ清田育宏外野手(29)が4打点を挙げた。
 4回2死満塁で走者一掃の左翼線二塁打を打ち、6回には犠飛を放った。
 「初球から振れていた。良いこと。今のまま、やっていけたら」と、2週間を切った開幕を見据えた。

伊東監督「バリバリ」2安打萩野1軍呼ぶ


伊東監督「バリバリ」2安打萩野1軍呼ぶ
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 ロッテ伊東勤監督(52)が14日、石垣島キャンプ初となる紅白戦について総括した。
 1軍(紅組)対2軍(白組)で行われた。2軍で先発した川満寛弥投手(23)は、2回を投げ打者7人に対し安打を許さなかった。「何とか乗り切ったね。今日1日では判断はつきづらいがブルペンでもずっと良かったから」。
 2軍で1番右翼で先発出場し、3打数2安打の荻野貴司外野手(29)について。「荻野は状態はいいと聞いていた。実績もあるしケガさえなければ1軍でバリバリやれる。オープン戦に入ったら(1軍に)呼ぶ予定」。

●「東京家族」


●「東京家族」
●解説- 01月19日より上映 CHECK 『家族』『幸福の黄色いハンカチ』『息子』、「学校」シリーズ、「男はつらいよ」シリーズで、その時代、時代の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。監督作81作目となる本作は、家族の絆と喪失を描いた『東京物語』から60年、日本映画界の巨匠・小津安二郎監督に捧げる作品となっている。 ●STORY 2012年5月。瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉、とみこ夫婦が上京してきた。東京の郊外で個人病院を営む長男の幸一、美容院経営者の長女の滋子、舞台美術の仕事をしている次男・昌次たち家族が、久しぶりに顔を合わせた。東京滞在中は両親に楽しく過ごしてもらいたいと思う子供たちだったが、のんびりとした暮らしをしてきた老夫婦とでは、あまりにも生活のリズムが違い、家族の間には少しずつ隙間ができ始める。忙しい子供たちは、両親の面倒を見ることができなくなり、二人をホテルに行かせてしまう。そんな対応に、仕方がないと思っていながらも、今まで大切に育ててきたのにと淋しさを感じる周吉ととみこ。そして、周吉は同郷の友人を訪ねるが、そこでも宿泊を断られ、絶っていた酒を飲み周囲に迷惑をかけてしまう。一方、とみこは一番心配な昌次のアパートを訪ね、そこで将来を約束した間宮紀子を紹介される。そんなある日、とみこが幸一の家で倒れてしまう……。 (C)「東京家族」製作委員会 [監督]山田洋次 [出演]橋爪功:吉行和子 [上映時間:140分 ] ●[ 2013

●「あなたへ」


●「あなたへ」
●あなたへ あらすじ・解説 – あなたへ妻の故郷への旅。多くの人々との触れ合い。そこには妻の本当の願いがあった。北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに、ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。そこには、一羽のスズメの絵とともに“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。刑務所に慰問に来た歌手であった洋子とは50歳を目前に結婚し、晩婚だった二人は子供を望まず穏やかで幸せな夫婦生活を営んでいた。15年間連れ添った妻とはお互いを理解し合えていたと思っていたのだが、妻はなぜ生前その思いを伝えてくれなかったのか…。英二は、妻の真意を知るため彼女の故郷を訪れることを心に決める。監督:降旗康男主演;高倉健、田中裕子、佐藤浩市 [あなたへ 上映時間:111分 ] ●[ 2012年8月25日公開 ]