サブマリン渡辺俊介 ベネズエラで“年越しブドウ”堪能


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サブマリン渡辺俊介 ベネズエラで“年越しブドウ”堪能
ブログでベネズエラ流の年越しを紹介した渡辺俊介
 ベネズエラのウインターリーグに参加している元ロッテの渡辺俊介投手が12月31日、自身のブログを更新し、ベネズエラ流の年越しを紹介した。
 日本で年越しそばにあたる風習として“年越しブドウ”があるのだという。「ベネズエラでは年越しに、ブドウを10粒願い事をしながら食べる風習がある」と紹介した渡辺は、知人の日本人からもらったというそばとブドウの写真を掲載した。
 米大リーグ入りを目指して奮闘中の渡辺。「おかげで、日本とベネズエラの両方の大晦日らしさを味わう事が出来ました」と、いつもと違った年越しを堪能していた。

ロッテが来季のスローガンを発表 伊東監督「泥臭く、1点を狙っていく」


ロッテが来季のスローガンを発表 伊東監督「泥臭く、1点を狙っていく」
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 ロッテは31日、2015年度のスローガンを「翔破~熱く!勇ましく!!泥臭く!!!」に決定したと発表した。
 2015年度のスローガンについて伊東勤監督は球団公式HPを通じて「全身で喜び、悔しさを表現し、見ていただく人の胸に、その気持ちのこもったプレーが伝わるようなチームでありたいと考えています。みなさん一緒に熱く、燃えましょう。そして我々は日々の練習の成果とマリーンズの誇りを胸に勇ましくプレーをします。また、どんな時も泥臭く次の塁、1点を狙っていく、1点を守り切るそんな野球をお見せできればと考えています」とコメントした。
 2005年、2010年は日本一に輝くなど、来季は5年に1度訪れるゴールデンイヤー。このスローガンで5年ぶりの日本一を目指す。

ロッテ・伊東監督、松坂撃ってロケットスタートだ


 怪物の中の怪物…松坂、出て来いや-。ロッテ・伊東勤監督(52)が28日、来季の開幕カードとなる3月27日からのソフトバンク3連戦(ヤフオクドーム)に向け、日本球界に復帰した松坂大輔投手(34)=前メッツ=との対戦を熱望した。
 「大輔が来たらたたくでしょ!! 望むところだね」。クールな指揮官が、熱い格闘家、高田延彦(52)と化した。西武監督時代のエースだった松坂が順調なら、開幕3連戦中の対決は確実で、開幕戦での激突もあり得る。米大リーグから来季、9年ぶりに日本球界に復帰。「どんな投手になっているのか楽しみ」という同監督だが、半面、松坂をたたいての『開幕ロケットスタート』のもくろみもある。
 2年連続で開幕3連戦はヤフオクドーム。今季は開幕5連敗スタートを喫しただけに、「打撃陣は大輔を打てば自信にもなります。相手は結構、力んでくると思いますけどね」。怪物攻略へ自信がみなぎった。 

M伊東監督“愛弟子”松坂に宣戦布告

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M伊東監督“愛弟子”松坂に宣戦布告!開幕カードに「ダイスケ出てきて欲しい」
ソフトバンクとの開幕カードで松坂の登板を熱望したロッテ・伊東監督
 ロッテ・伊東勤監督(52)が28日、ソフトバンク・松坂大輔投手(34)の開幕カード登板を熱望した。パ・リーグ王者との対決で幕を開ける来季。西武時代にバッテリーも組み、監督としても指導した愛弟子に挑戦状をたたきつけた。
 指揮官は不敵な笑みを浮かべた。「ダイスケには出てきて欲しいね」。女房役として球質、軌道などのすべてを把握しているつもりだが、「メジャーに行って変わっているところもあるかもしれないし。たたくしかないでしょう」と鼻息を荒くさせた。気心知れた間柄なだけに、負けるわけにはいかないのだ。

【ロッテ】集客増へ5億円規模で球場設備を改装


【ロッテ】集客増へ5億円規模で球場設備を改装
 ロッテの山室球団社長は26日、集客増を図るため、総工費5億円規模で本拠地QVCマリンフィールド内の音響設備をデジタル仕様に変えるなどの改装を実施することを明らかにした。
 観客動員数は昨季から2年連続で12球団最下位。この日、千葉市の球団事務所で行われた仕事納めで山室社長は「観客動員数はわれわれの通信簿。危機感を共有していかないといけない」と職員に訴えた。シーズンのファンサービス強化の方針も打ち出し「観客を2割は増やしたい」と目標を掲げた。