新映画「東京家族」

01月19日より上映 CHECK 『家族』『幸福の黄色いハンカチ』『息子』、「学校」シリーズ、「男はつらいよ」シリーズで、その時代、時代の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。監督作81作目となる本作は、家族の絆と喪失を描いた『東京物語』から60年、日本映画界の巨匠・小津安二郎監督に捧げる作品となっている。
STORY 2012年5月。瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉、とみこ夫婦が上京してきた。東京の郊外で個人病院を営む長男の幸一、美容院経営者の長女の滋子、舞台美術の仕事をしている次男・昌次たち家族が、久しぶりに顔を合わせた。東京滞在中は両親に楽しく過ごしてもらいたいと思う子供たちだったが、のんびりとした暮らしをしてきた老夫婦とでは、あまりにも生活のリズムが違い、家族の間には少しずつ隙間ができ始める。忙しい子供たちは、両親の面倒を見ることができなくなり、二人をホテルに行かせてしまう。そんな対応に、仕方がないと思っていながらも、今まで大切に育ててきたのにと淋しさを感じる周吉ととみこ。そして、周吉は同郷の友人を訪ねるが、そこでも宿泊を断られ、絶っていた酒を飲み周囲に迷惑をかけてしまう。一方、とみこは一番心配な昌次のアパートを訪ね、そこで将来を約束した間宮紀子を紹介される。そんなある日、とみこが幸一の家で倒れてしまう。
ロッテ・井口へ王会長エール「名球会で待ってる」
ロッテ・井口へ王会長エール「名球会で待ってる」
日米通算2000安打にあと100本と迫っている、ロッテ・井口資仁内野手(38)が16日、沖縄・名護市で自主トレを公開した。顔は黒く焼け、走り込みやロングティーなどの厳しいメニューをこなした。
「入団したときから40歳までの現役と2000本を目標にしてきた。楽しみながらやりたい」。オフにはダイエー時代に監督だった、ソフトバンク・王貞治球団会長(72)から2度もハッパをかけられた。
昨季2000安打を達成して現役引退した青学大、ダイエーを通じての先輩、小久保裕紀氏(41)のパーティーで「次はお前のパーティーでスピーチするぞ」と声をかけられた。さらに年賀状にも「名球会で待っています」のメッセージ…。「プレッシャーがかけられていますが、この2、3年は本数を数えながらやってきた。楽しみながら早い時期にクリアしたい」。38歳の巧打者は恩師の期待に応え、大輪の花を咲かせる。
【ロッテ】井口2000本安打の重圧楽しむ

【ロッテ】井口2000本安打の重圧楽しむ
沖縄で自主トレを公開したロッテ井口
日米通算2000本安打まであと100本としているロッテ井口資仁内野手(38)が16日、沖縄・名護市内で自主トレを公開した。
約2時間半かけて走り込みやノック、ロングティー打撃に励んだ。入団当時から「40歳まで現役」と「2000本安打」を目標にしてきたという。期待される大記録達成について「自分の中でも去年から考えていてプレッシャー。1年間背負うことになるけど、これは僕しか楽しめないことなんで。早い時期にクリアしたい」と意欲を口にした。~頑張れ井口選手
ロッテ・成瀬、益田ら若手に“愛のムチ”宣言
ロッテ・成瀬、益田ら若手に“愛のムチ”宣言
ロッテ・成瀬が14日、益田、藤岡との合同自主トレ初日を公開。若手2人とキャッチボールなどで汗を流した左腕は「2人とも1軍にずっといてほしい人材。困っていたら声をかけてあげたい。(時には)嫌われても本人のために言いづらいことも言う」と“愛のムチ”宣言。“成瀬塾”を「大歓迎です」と話した益田は初詣のおみくじで「中吉」を引いたことを明かし、「1年間けがなく1軍で頑張りたい」と気合を込めた。
ロッテ・藤岡、6歳年上の小学校教諭と結婚
ロッテ・藤岡、6歳年上の小学校教諭と結婚
ロッテ・藤岡が、群馬県出身の小学校教諭で6歳年上の繭(まゆ)さん(29)と1月8日に結婚した。高校時代、試合を見に来ていた繭さんに一目惚れしアタック。昨年12月25日のクリスマスにプロポーズしたという。今年は背番号にちなみ「18勝を目指したい」という左腕はプロ2年目に「結婚して家族ができた。もっとしっかり頑張っていきたい」。挙式などは今シーズン後の予定で、子供は「複数人ほしい」と笑顔だった。(
