
西岡、18日阪神入り表明!ロッテ&オリに断り
阪神入りが決定的となった西岡
米大リーグのツインズから自由契約となっていた西岡剛内野手(28)が18日に阪神入りを表明することが明らかになった。阪神とは9日に大阪市内で交渉を行った。古巣のロッテやオリックスも獲得に乗り出していたが、争奪戦を制した形になった。内野陣の強化を図る意味でも、大きな補強となった。
北のカナリアたち

北のカナリアたち
●解説- 日本映画に新たな歴史を刻む、大型プロジェクト。東映創立60周年記念作品として製作される『北のカナリアたち』。 日本最北の地、稚内、サロベツ、利尻島、礼文島を舞台に、かつてない衝撃と感動の物語が描き出される。 北海道の小さな島の分校の教師と6人の生徒たち。響き渡る子供たちの歌声は島の人々の心を癒していた。そんな時に起きてしまったあの事故―。全ての人たちが引き裂かれ、楽しかった思い出と共にそれぞれが後悔や心の傷を抱えたまま長い年月を過ごしていく。20年後、ある事件を機に先生と生徒たちが再会し、今まで心の奥に凍てついていた”真実”が溶けるように明かされていく。 主演には日本を代表する映画女優・吉永小百合。ある事故をきっかけに苦しみを抱え続けた教師・川島はるを、圧倒的な存在感で演じている。はるの夫役に柴田恭兵、島に赴任してくる警察官役に仲村トオル、はるの父親役に里見浩太朗と錚々たる俳優陣が並ぶ。さらに教え子たちの20年後を演じるのは、時代を牽引する実力派俳優、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮�・あおい、小池栄子、松田龍平。また物語の重要なポイントとなる幼少期の生徒たちは、全国から集まった約3,100名の子供たちの中から”天使の歌声を持つ”6名を選出した。その美しい歌声が情感豊かに物語を包み込む。 [監督]阪本順治[出演]吉永小百合 柴田恭兵 仲村トオル [上映時間:130分 ] ●[ 2012年11月3日公開 ]
幕張シネックスにて上映中です。
浩二監督、理想の3番!坂本がキーマン さあ初陣キューバ戦

浩二監督、理想の3番!坂本がキーマン さあ初陣キューバ戦
山本監督(右)と談笑する巨人・坂本
侍ジャパンマッチ2012「日本代表VSキューバ代表」(16日ヤフードーム、18日札幌ドーム)に臨む日本代表は15日、ヤフードームで約2時間の公式練習を行った。WBC3連覇へ向けた初陣を前に、山本浩二監督(66)は3番打者を軸に打線を組む考えを披露。新チームの核を担うキーマンに、巨人・坂本勇人内野手(23)を指名した。
W杯ブラジル大会アジア最終予選

W杯ブラジル大会アジア最終予選で、B組の日本代表は14日にマスカットでオマーン代表と対戦し、2―1で制して勝ち点を13とし、5大会連続のW杯出場に王手をかけた。写真は後半、ゴールを決め喜ぶ岡崎。
西岡「巨人から話来ている」の真偽

西岡「巨人から話来ている」の真偽
阪神が9日、前ツインズの西岡剛内野手(28)と大阪市内のホテルで入団交渉を行った。西岡はロッテ、オリックス以外の複数球団とも交渉を行っていたことをにおわせたが、その「第4の球団」が巨人であることが明らかになった。阪神としては予想以上に厳しい状況となったが、譲るわけにはいかない。西岡は虎の「2大懸案」のキーマンとなっているからだ。
交渉を終えた西岡は神妙な面持ちで口を開いた。報道が過熱していることで「戸惑っている部分もあるんですけど…」としながらも「えっ、と思わすこと(決断)もあるかもわからないですね。公表はしていないけど、まだあと何球団かと交渉してきましたし。3球団だけじゃなくてね。今日で一通り会う球団は終わったので、あとは自分の中でどう決断するかになってくる」。西岡はロッテ、オリックス、阪神以外とも非公式で交渉を行ったと明かした。
水面下で動いたのはどの球団なのか。遊撃、二塁を守れる西岡を必要な球団はどこか。そして現在、離婚協議中の西岡にとって必要な「カネ」を出してくれる球団はどこか…。おのずと球団は絞られてくるが、球界関係者の中でささやかれているのが「ブラフ説」だ。
実は西岡は親しい関係者に「巨人から話が来ている」と打ち明けている。だが、巨人は以前から西岡に関しては「獲得はあり得ない」と動かない方針を打ち出しており、何より原監督の西岡への評価が低い。原監督が指揮官を務めた第2回WBCでは、侍ジャパン代表メンバーに西岡を選んでいないほどで、当時はまさかの選出漏れの理由として「チームの和を乱す恐れがある」と、性格面での問題点があったとささやかれた。西岡にはそんな原監督との“確執”もあるのだ。
