ロッテ・角中が独立リーグ出身オールスター出場

マツダオールスターゲーム2012(第1戦=7月20日・京セラドーム、第2戦=同21日・松山坊っちゃんスタジアム、第3戦=同23日・岩手県営野球場)にセ・パ両リーグから「最後の1人」として選出される特別枠に、ともに初出場の広島・堂林、ロッテ・角中が11日、選ばれた。特別枠はファン投票で決定され、これでセ、パ各32選手が出そろった。

ファン投票による本塁打競争出場選手も決定。セは1、2戦目にヤクルト・バレンティンと中日・ブランコ。3戦目はヤクルト・畠山と巨人・阿部。パは全3試合で西武・中村が選ばれ、1戦目にオリックス・李大浩、2戦目にソフトバンク・ペーニャ、3戦目は日本ハム・中田が出場する。

ロッテ・角中が国内独立リーグ出身としては史上初となるオールスター出場を特別枠「プラスワン」の投票によって決めた。四国アイランドリーグで活躍しただけに「松山でも試合があるから頑張りたい。これからも活躍して独立リーグを評価してもらえば」と話した。西村監督は「勉強の場にしてほしいね」と期待した。

【日本ハム】武田勝 34歳誕生日に勝利

【日本ハム】武田勝 34歳誕生日に勝利
<日本ハム5-1ロッテ>◇10日◇札幌ドーム
日本ハム武田勝投手が、34度目の誕生日に久々の勝利をマークした。8回途中6安打1失点。4月29日楽天戦以来、登板10試合ぶりの白星だった。バースデー勝利での5勝目に、お立ち台では開口一番「やっと勝てました」と安堵(あんど)の表情。「ここ数カ月(お立ち台から)離れていたので、どう立ち振る舞えばいいか分かりません」とジョーク交じりに話し、喜びをかみしめていた。

ロッテ,投打が見事にかみ合い、連勝!

投打が見事にかみ合い、連勝!
初回に根元の自己最多となる4号ソロで同点とすると、2回に井口の走者一掃の一打などで4得点。その後も得点を重ねると、終盤まで攻撃の手を緩めず! 最終回には荻野忠も2009年以来の登板を飾り、チームは久々の連勝!

唐川、トップ7勝目!1失点完投でチームの連敗止めた…ロッテ

◆ロッテ2―1西武(27日・QVCマリン) いつものように表情を変えず、唐川は最後まで投げ抜いた。完封を狙い、志願して上がった最終回のマウンド。星秀にまさかの一発を浴びても、冷静さは失わなかった。「本塁打はしようがない。1点差になって、厳しくなったとは思いましたけど」。3日以来の1軍マウンドで9回5安打1失点。完投でリーグトップに並ぶ7勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

離脱をプラスに変えた。右肩の張りで4日に登録抹消。「痛いときは体が自然とかばったり、自分の中で勢いを殺しているところがあった。間が取れていなかった」。抹消中はリハビリと同時に下半身の強化メニューを消化。痛みが消えると、下半身主導のゆったりとした本来のフォームを取り戻していた。

ダルビッシュは10勝目(4敗)を挙げた。


サンケイスポーツ 6月27日(水)12時22分配信
 レンジャーズ7-5タイガース(26日、アーリントン)レンジャーズのダルビッシュは本拠地でのタイガース戦に先発登板。先制を許すも四回に味方打線が逆転し、7回4失点でア・リーグトップタイの10勝目(4敗)を挙げた。