
●「北のカナリアたち」
●解説- 日本映画に新たな歴史を刻む、大型プロジェクト。東映創立60周年記念作品として製作される『北のカナリアたち』。 日本最北の地、稚内、サロベツ、利尻島、礼文島を舞台に、かつてない衝撃と感動の物語が描き出される。 北海道の小さな島の分校の教師と6人の生徒たち。響き渡る子供たちの歌声は島の人々の心を癒していた。そんな時に起きてしまったあの事故―。全ての人たちが引き裂かれ、楽しかった思い出と共にそれぞれが後悔や心の傷を抱えたまま長い年月を過ごしていく。20年後、ある事件を機に先生と生徒たちが再会し、今まで心の奥に凍てついていた”真実”が溶けるように明かされていく。 主演には日本を代表する映画女優・吉永小百合。ある事故をきっかけに苦しみを抱え続けた教師・川島はるを、圧倒的な存在感で演じている。はるの夫役に柴田恭兵、島に赴任してくる警察官役に仲村トオル、はるの父親役に里見浩太朗と錚々たる俳優陣が並ぶ。さらに教え子たちの20年後を演じるのは、時代を牽引する実力派俳優、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮�・あおい、小池栄子、松田龍平。また物語の重要なポイントとなる幼少期の生徒たちは、全国から集まった約3,100名の子供たちの中から”天使の歌声を持つ”6名を選出した。その美しい歌声が情感豊かに物語を包み込む。 [監督]阪本順治[出演]吉永小百合 柴田恭兵 仲村トオル [上映時間:130分 ] ●[ 2012年11月3日公開 ]
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新映画「東京家族」
新映画「東京家族」

01月19日より上映 CHECK 『家族』『幸福の黄色いハンカチ』『息子』、「学校」シリーズ、「男はつらいよ」シリーズで、その時代、時代の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。監督作81作目となる本作は、家族の絆と喪失を描いた『東京物語』から60年、日本映画界の巨匠・小津安二郎監督に捧げる作品となっている。
STORY 2012年5月。瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉、とみこ夫婦が上京してきた。東京の郊外で個人病院を営む長男の幸一、美容院経営者の長女の滋子、舞台美術の仕事をしている次男・昌次たち家族が、久しぶりに顔を合わせた。東京滞在中は両親に楽しく過ごしてもらいたいと思う子供たちだったが、のんびりとした暮らしをしてきた老夫婦とでは、あまりにも生活のリズムが違い、家族の間には少しずつ隙間ができ始める。忙しい子供たちは、両親の面倒を見ることができなくなり、二人をホテルに行かせてしまう。そんな対応に、仕方がないと思っていながらも、今まで大切に育ててきたのにと淋しさを感じる周吉ととみこ。そして、周吉は同郷の友人を訪ねるが、そこでも宿泊を断られ、絶っていた酒を飲み周囲に迷惑をかけてしまう。一方、とみこは一番心配な昌次のアパートを訪ね、そこで将来を約束した間宮紀子を紹介される。そんなある日、とみこが幸一の家で倒れてしまう。
ロッテ・藤岡、6歳年上の小学校教諭と結婚
ロッテ・藤岡、6歳年上の小学校教諭と結婚
ロッテ・藤岡が、群馬県出身の小学校教諭で6歳年上の繭(まゆ)さん(29)と1月8日に結婚した。高校時代、試合を見に来ていた繭さんに一目惚れしアタック。昨年12月25日のクリスマスにプロポーズしたという。今年は背番号にちなみ「18勝を目指したい」という左腕はプロ2年目に「結婚して家族ができた。もっとしっかり頑張っていきたい」。挙式などは今シーズン後の予定で、子供は「複数人ほしい」と笑顔だった。(
北のカナリアたち

北のカナリアたち
●解説- 日本映画に新たな歴史を刻む、大型プロジェクト。東映創立60周年記念作品として製作される『北のカナリアたち』。 日本最北の地、稚内、サロベツ、利尻島、礼文島を舞台に、かつてない衝撃と感動の物語が描き出される。 北海道の小さな島の分校の教師と6人の生徒たち。響き渡る子供たちの歌声は島の人々の心を癒していた。そんな時に起きてしまったあの事故―。全ての人たちが引き裂かれ、楽しかった思い出と共にそれぞれが後悔や心の傷を抱えたまま長い年月を過ごしていく。20年後、ある事件を機に先生と生徒たちが再会し、今まで心の奥に凍てついていた”真実”が溶けるように明かされていく。 主演には日本を代表する映画女優・吉永小百合。ある事故をきっかけに苦しみを抱え続けた教師・川島はるを、圧倒的な存在感で演じている。はるの夫役に柴田恭兵、島に赴任してくる警察官役に仲村トオル、はるの父親役に里見浩太朗と錚々たる俳優陣が並ぶ。さらに教え子たちの20年後を演じるのは、時代を牽引する実力派俳優、森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮�・あおい、小池栄子、松田龍平。また物語の重要なポイントとなる幼少期の生徒たちは、全国から集まった約3,100名の子供たちの中から”天使の歌声を持つ”6名を選出した。その美しい歌声が情感豊かに物語を包み込む。 [監督]阪本順治[出演]吉永小百合 柴田恭兵 仲村トオル [上映時間:130分 ] ●[ 2012年11月3日公開 ]
幕張シネックスにて上映中です。
“持ってる男”ボウカー ジ軍時代に藪と仲が良く親日家に

“持ってる男”ボウカー ジ軍時代に藪と仲が良く親日家に
<巨・日>4回2死一、二塁、右越えに3ランを放ち、長野(手前左)らと喜びのパフォーマンスをする巨人・ボウカー
◇日本シリーズ第1戦 巨人8―1日本ハム(2012年10月27日 東京D)
巨人・ボウカーは「持っている男」である。ジャイアンツ時代、メジャーデビューとなった08年4月12日のカージナルス戦で3ラン。続く出場2試合目でも本塁打を放ち、ジ軍史上初のデビューから2戦連発を記録した。同年に111試合に出場し、10本塁打。あのバリー・ボンズの後継者ともいわれた。
親日家でもある。ジ軍時代にチームメートだった藪恵壹(阪神2軍投手コーチ)と仲が良かったこともあり、今春キャンプでもウナギ、すき焼きなど日本の食文化にも積極的に挑戦した。趣味は「野球」でモットーは「全力プレー」という助っ人は、長野らともすぐに打ち解けた。チームメートのマシソンは「シーズン中、彼は自分に重圧をかけすぎていた。3打数無安打の翌日は3安打しないと、とかね。でも今は“1日1本出ればいい”と割り切っている」と好調を分析。「日本一になったら一緒に、盛大にお祝いしたいよ」と自分のことのように喜んでいた。
