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松井が初実戦 1打席目に強襲適時打
日刊スポーツ 5月10日(木)2時27分配信
レイズとマイナー契約を交わした松井秀喜外野手(37)が、アスレチックスに所属した昨年9月以来となる今季初の実戦に臨んだ。
米フロリダ州ポートシャーロットのキャンプ施設で9日(日本時間10日未明)に行われた、若手主体のツインズとの練習試合に「指名打者」で出場した。1回無死一、三塁からの第1打席はカウント1ストライクからの2球目を強振。一塁手のグラブをはじく強襲安打となって打点1をマークした。
「体の状態はいい」と話している松井は、10~12日も練習試合への出場を予定している。早期のメジャー昇格に向けてアピールが始まった。
稀勢の里ら3大関が3連勝

<大相撲夏場所>稀勢の里ら3大関が3連勝
臥牙丸を寄り倒しで破った琴奨菊
大相撲夏場所3日目の8日、把瑠都は妙義龍を難なく押し出し、琴奨菊は臥牙丸を双差しからの寄り倒し。稀勢の里も豊真将に何もさせず、3大関が3連勝。新大関の鶴竜は豪栄道をはたき込み、日馬富士は阿覧を万全の寄りで片付け、ともに連敗を免れた。豊響との投げの打ち合いに屈した琴欧洲が大関陣で唯一、黒星先行。白鵬は高安の引きにも動じず、連勝。
ロッテ・小野が1軍に合流

ロッテ・小野晋吾投手が7日、1軍に合流した。
2軍で防御率0・87と好調なだけに「しっかり準備してきた」と話した。2試合連続KOと不振のペンに変わって先発ローテーション入りし、8日からの日本ハムとの首位攻防戦(QVC)に登板する方向。「日本ハムは打線につながりがある。でも打線が“線”にならないようにしたい」と強力打線を寸断する。
ロッテ藤岡、今季最短降板に唇かむ

ロッテ藤岡、今季最短降板に唇かむ
(パ・リーグ、西武4-4ロッテ=九回規定により引き分け、7回戦、ロッテ5勝1敗1分、6日、西武ドーム)ロッテの新人、藤岡が、四回途中4失点でマウンドを降りた。これまで自身3勝1敗と貢献してきたが、この日は序盤から精彩を欠き、今季最短の降板。「打たれたのは全部甘く入ったボール。申し訳ないです」と唇をかんだ。
それでも西村監督は「チームとして負けなかった」と、引き分けを前向きにとらえ、5勝3敗1分と勝ち越した黄金週間9連戦を「十分でしょ」と笑顔を見せた。(西武ドーム)
ロッテ唐川、ハーラートップタイ5勝目
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「ぐだぐだの投球」ロッテ唐川、ハーラートップタイ5勝目にも反省し
(パ・リーグ、西武2-4ロッテ、6回戦、ロッテ5勝1敗、5日、西武ドーム)お立ち台に上がっても笑顔はなかった。ソフトバンクの摂津と並んでリーグトップの5勝目を挙げたロッテ・唐川だが、6回8安打2失点の内容に「ぐだぐだの投球になってしまって。(93球での交代も)本来ならもっと投げないと」と、反省ばかりが口をついた。
序盤、丁寧に投げようとするあまり甘い球を狙われた。一回、先頭の栗山にいきなり右前打を許すと、中島には左前適時打を放たれ1失点。二回にはヘルマンに左前打され、失策がらみで2点目を献上した。
