<img src="http://www.makusta.jp/usr/komori/howaito.jpg" alt="ロッテ・ホワイトセル、初打席で1号" >
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●ロッテ・ホワイトセル、初打席で1号
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一回、移籍初打席で2ランを放ったホワイトセルは、伊志嶺(左)とハイタッチ。待望の4番誕生の予感だ
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オープン戦、中日4-6ロッテ、25日、北谷)ロッテのジョシュ・ホワイトセル内野手(29)が25日、中日とのオープン戦初戦(北谷)に「4番・DH」で先発出場。初打席で“移籍第1号”となる中越え2点本塁打を放ち、チームを6-4の勝利に導いた。
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「しっかり振り切れた。新しいチームで、オープン戦の早い段階で結果を残せてよかった」
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一回二死三塁、山井の143キロの真ん中低め直球を強振し、スタンドイン。三回二死無走者でも左中間二塁打を放ち、続くサブローの右翼線三塁打で生還した。
ロッテの藤岡は秋元アナからチョコレートをもらいデレデレ

藤岡 女子アナからチョコにニヤ「いや~」
ロッテはドラフト1位左腕・藤岡(東洋大)の顔が思い切りニヤけた。
石垣島キャンプを取材に訪れていたテレビ東京・秋元玲奈アナウンサー(26)から「頑張ってください」とチョコレートをゲット。これには「いや~、うれしいです」と照れまくったが、すぐに「あまりニヤけていると(東洋大の)高橋監督から怒られてしまう」と、恩師を思い出して表情を引き締めていた。
ロッテ・藤岡、長野との対戦熱望…

ロッテのドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=が23日、巨人の長野久義外野手(27)に挑戦状を叩きつけた。26日の巨人とのオープン戦(那覇)で対外試合デビューするルーキーは「対戦したい選手? 長野さんです」と即答。セ・リーグ首位打者との対決を熱望した。
東洋大時代、長野が当時所属していたホンダと練習試合を行い、そのときは「抑えました」という。「でも、社会人の時からすごい打者だったので、プロでもまた対戦してみたい」
さらに、巨人の先発は沢村だ。東都大学リーグで投げ合った中大の元エースに対しても、「いきなり沢村さんと当たるなんて面白いですね」と心躍らせた。新人王を目指す左腕は「結果も求められてくると思う」と2人の先輩新人王斬りをもくろんでいる。
キャンプ最終日のこの日は、ブルペンで34球を投げ沖縄本島での実戦登板へ最終調整。
キャンプ当初、90キロあった体重も、連日のトレーニングで現在はベストの86キロに絞った。「成瀬さんや唐川、周りに刺激を受けながら、いい形で終われた」。引き締まった顔つきが、23日間の充実ぶりを物語っていた。
ロッテ・サブロー、日本一で真珠プレゼント

ロッテのサブロー外野手(35)と渡辺正人内野手(32)が石垣島キャンプ休日の20日、練習休みを利用して沖縄県石垣市の『琉球真珠』を訪問。養殖真珠の核入れを行った。手術道具のような器具を使って真珠貝に穴を開け、真珠のもとになる「核」を植え付ける作業にサブローは「難しかったですね」と笑った。
核は順調に育てば2年後に真珠となり、全体の30%が商品としての価値を持つものになる。「うちのチームも1年後、2年後、いつも輝いているチームにしたい」。うまく真珠が成長すれば「日本一になって、喜んでファンにプレゼントしたい」と約束した。
巨人から出戻りの今季は、体質改善に取り組んでいる。1月中旬に分子栄養血液検査を実施。インスリン過多により疲労しやすいことを指摘され、炭水化物断ちしている。「石垣は焼き肉がおいしいのに、御飯が食べられない。米、大好きなのに」と苦笑する。
現在は昨季より3キロ以上軽い体重90キロ弱をキープ。「長い時間睡眠が取れるようになった」と少しずつ効果も確認している。アンチエイジングに励むベテランがチームを真珠のように輝かせる。
<巨・神>地元・沖縄での登板で3回無失点の好投を見せた宮国

●巨人1-0阪神(2012年2月19日 沖縄セルラー)
●2月の伝統の一戦で、沖縄の星が躍動した。巨人の2年目右腕・宮国椋丞投手(19)が19日、阪神とのオープン戦に初先発し、3回打者9人をパーフェクトで4奪三振。オープン戦ながら初勝利を挙げた。両親や母校・糸満の関係者らが駆けつけた凱旋登板で圧巻の投球を披露し、開幕ローテーションに名乗りを上げた。
●試合後の会見。重圧から解き放たれた19歳が、はにかみながら振り返った。「次から次へと凄い打者が出てきて不安だったけど、自分の投球ができたと思う」。金本ら主力が並ぶ猛虎打線をわずか28球で3回パーフェクト、4奪三振。期待を抱かせるには十分すぎた。
