4月11日 本好きによる本の話

みなさん、こんにちわ。

今日は、清掃業という分野から一旦離れ、箸休めの投稿にしたいと思います。約一年前に出会った本で今でも大切にしている本「ハーバードの個性学入門~平均思考は捨てなさい」トッド・ローズ著(以下:著者)

IMG_3545(1)

 

ハーバード教育大学院の研究者である著者。ハーバードと聞くだけで私とは住む世界が違う、と思いましたが気になり購入。研究者である著者がありとあらゆる研究をした中で導きだされた研究結果をまとめた本です。(論文を読んでいるようでとても面白かった)

私たちは、無意識に「平均」を意識して生活をしている気がしませんか?平均身長・体重、平均点、平均年収、平均的な昇格の年齢など、縛られていないようで縛られ、優等生か劣等生かで判断される事に嫌な気分になりながらも、自分も自分でみんなのように出来ない部分に劣等感を感じたり。。

この本は、1940年代末のアメリカ空軍でパイロットが飛行機を制御できなくなり、最悪の時点では一日に17人のパイロットが墜落事故の犠牲者となった。という話から始まります。当初は「パイロットエラー」つまり人為的ミスと思われました。なぜなら、飛行機は何度もテストを行いあらゆる技術を駆使して作られた“完璧”な作品だったからです。でも、パイロットも未熟な人たちではなく優秀な人材でした。ではなぜ?1人の航空医学研究所に勤務していた中佐が気付いてしまったのです。当時の飛行機のコックピットは、すべてのパイロットの体の様々な箇所(実に140カ所)を測定し、平均値をしぼり出して作られていました。そうする事でだれもが座りやすいコックピットになると思われていた。しかし、今度はこのコックピットにピタリとはまるパイロットを探してみたところ“平均的なパイロットなど存在しなかった”という結論に。それから技術は進歩し、それぞれのパイロットが自分の体に合わせられるようなシートやヘルメットが開発されたそうです。

コックピットにすら平均値が当てはまらないのだとすると「人間」はどうなのだろうか。著者は今でも平均思考で判断される世の中であることは認めつつ、履歴書のデータだけで判断せず人材の個性を重視してみた企業の売り上げ実績なども取り上げています。また、人の一面だけをみて「この人はこういう人」とレッテルを貼らずに、あらゆる多面性を観察し、相手の性格を見極めるべき必要性も教えてくれています。

わたしたちのような中小企業の場合、支店や部署がありませんから、個性を重視した人材移動などはできません。それでも、今日はこの現場でこのメンバー、誰をどこの担当にするかで現場を終わらせる時間は大きく短縮でき、次の現場に早く移動できる場合があります。わりと頭を使うのです。

この本は万人受けする本ではありませんが、会社のトップの方、バイトリーダーやシフトリーダーなど数人のチームをまとめる方、人間関係に悩んでおられる方にはぜひ読んでみていただきたい一冊です。

弊社は、良い意味で“平均的な従業員”はおりませんみんなそれぞれ自由に個性を爆発させております。それを温かく見守ってくれて従業員を大切にする環境が整っているという意味では平均的に働きやすい職場と言えるでしょう。平均的にね。。。。

では、また。

3月30日新人くん初登場!!

皆さん、こんばんわ。

実は新人くん、既に弊社にてお仕事を初めています。(現在試用期間中)なんとまだ10代なのです。アラフォー・アラフィフ中心の職場だったため、全従業員期待の星です!!おっさん達喜んでおります(#^.^#)

とは言え、若さだけで務まるわけではないのが掃除業界。経験を増やしていくごとに、必要な筋肉や体力が身につきます。ですから新人くん、毎日フラフラで事務所に帰宅しております。おっさん達の方が今のところワンパクです笑

そんな平成生まれの新人くんと、おっさん達……話は合うのでしょうか。。やりにくい部分もあるはずです。まだまだ重い掃除用具の運びにも慣れていないので筋肉痛もひどいかな?今度、インタビューしてみたいと思います。みなさんも聞いてみたいことがあればぜひコメントどうぞ。(答えるか答えないかは、、、新人くん次第)

写真は、新人くんの掃除している写真です。どこか漂う新人感と緊張感。ガシガシ掃除せず、まだトイレに手を突っ込むことに躊躇う姿。。かわいらしいと言ってはいけませんが、このあどけなさは慣れてくればすぐに消えてしまうものなので、記録として残しておきましょう。

IMG_3426

IMG_3425次回は、掃除とは別に本大好きブログ担当者のお勧めの一冊を紹介します(企業や作者に依頼されてのPR投稿ではございませんので予めご了承下さい。ただの本好きによる本の話です。)読書は秋だけではございません。春も夏も冬も読書です。お楽しみに。では、また。

3月21日フローリング編

桜もひとつ、ふたつと花を咲かせる季節になりましたね。季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?

今回は、某自動車会社のショールームを掃除した時の様子をご紹介!

フローリング清掃における一番重要な点は、いかにフローリングを輝かせるかです汚れを落とすことだけではないんです。特に自動車会社のテナントは、いつ見てもフローリングが綺麗でピカピカのイメージがありませんか?我々プロの出番です!

IMG_3369

写真上部が、クリーニングしただけのフローリングです。写真下部が油性のオイルワックスを使用して磨いたフローリングです。輝きの差は一目瞭然ですよね。フローリングの素材により、使用するワックスを変えたりしながら、お客様のご希望の輝きになるよう工夫しております。仕上がりがこちら↓ このタイプのワックスは手塗りです!!

IMG_3370

テナントだけでなくご自宅のリビングも変身させることが可能です。丁寧に清掃させていただき、ピカピカに仕上げます。お見積もりは無料ですので、関心ある方はご相談くださいませ。

では、また。

3月12日カーペット清掃(※閲覧注意汚水写真あり)

IMG_3384

とある大きな事務所のカーペット清掃をさせて頂きました。清掃前と清掃後の色の違い分かりますか?

フローリング系の床は、ヒールマークがついてきたり、泥が目立ったりして汚れが分かりやすいのですが、カーペットは意外と汚れが目立たず、目が慣れてきて元のカーペットの色が分からなくなってしまうんです。

でも、エキストラクターというこの機械で掃除をすると、こんなにも汚れていたんだ!とびっくりするほど綺麗になります。これは自分達でできない掃除の分野なので弊社にご依頼してくださる事務所さまが多いです。事務所の床がカーペット…という事務所さま、ぜひ一度ご自分の事務所の床をじっくり見てみて下さいちなみに、掃除した後の汚水がこちら↓。墨汁のような汚水ですね。

では、また。

 

IMG_3385

角煮!

久しぶりに豚の角煮を作ってみました。我が家には圧力鍋がないので、鍋を保温して調理する方法で時間をかけてつくりました。

煮卵と大根も同じ鍋でとても美味しくできあがりました。

寒くなってくるこの頃、鍋を使う料理が美味しい季節ですね!

written by ST

猛暑!

毎日暑いですが、体調崩したりしてませんか?休息と水分補給を心がけて、猛暑を乗り切りましょう!

今日は東京のマンションの一室を清掃いたしました。

東京アクアティクスセンターの近くだったのですが、天気も良く、空がとても綺麗でした。ここは来年オリンピックの水泳会場になる所です。

かなり完成に近づいているように感じますね。

2020年はすぐそこまで来ているのですねー!

written by ST

房総の旅

暑い毎日で早くも夏バテ気味です。皆さんはいかがお過ごしですか?

美味しいものを食べて夏を乗り切ろう、という事で房総のとある漁港の食堂へ。11時過ぎに着いのですが、すでに6組待ち。席に案内されるまで40分ほど待ちました。席について早速「満腹定食」を頼みました。すごいボリューム!

ほかに、かき揚げなども頼みました。テーブルに運ばれてきたものを見てとても多くて食べきれないと思いましたが、美味しいと食べられるもんですね!全部平らげました。

その後、こんな風情のある温泉へ。

写真は温泉へ通じる所だけですが、この階段を降りた所に温泉が。野趣あふれる温泉でした。

その後ドライブを。この階段を上り…

灯台から素晴らしい景色を眺めて帰りました。

リフレッシュできた一日旅でした!

written by ST

キノコ その2

2017年10月に、我が家の鑑賞用のグリーンの鉢に突然キノコが生えていた…とブログで投稿いたしましたが、今回またキノコが…。

モンステラという植物の鉢に1日で生えていました。明らかに2017年のとは違う種類ですね。昨日までなかったので、びっくり‼️

かわいいけどちょっと怖い感じも…?このキノコはなんだ❓

written by ST