プリスクール、キンダーガーテン1、小学校低学年クラス&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、色の言い方を練習しました。虹のカードを見ながら、「Rainbow song」という曲に合わせて赤、黄、ピンク、青、紫、オレンジ、緑の7色を覚えたあと、カラフルな卵の形のカードを使って復習しました。カードを広げると、みんな自分の好きな色を手に取り、「Pink」「Yellow」「Green」などと上手にリピートしていました。

年少児クラス、キンダーガーテン1は、色の学習の中で「Where Do Monsters Live?」という絵本を楽しみました。緑、赤、紫色、ソトライプや水玉模様のモンスターが、同じ色や模様の家に住んでいるというお話を、みんなじっと聞き入っていました。「A green monster lives in a green house.」といった長い文章も、みんな一生懸命発語していました。

小学校低学年クラスは、カルタ取りで進行形の学習を進めました。2つのグループに分かれて、それぞれ読み手と取り手になります。読み手グループは、「watching TV」「doing Karate」などのフレーズカードを見て「I’m watching TV.」や「I’m doing Karate.」というように文章で発語します。それを聞いて、取り手は絵カードを取っていきます。「doing karate / doing my homework」と「playing soccer / computer games」は動詞が同じため、お手つきしないようにしっかり聞いて慎重にとりくんでいました。

この日のプライベートレッスンは、電子黒板を使って比較級と最上級の練習をしました。seal, whale, dolphine, sharkなどの海の生き物の絵があり、「I think a seal is cute. I think a seahorse is cucter then a seal. I think a dolphin is the cutest.」といった文章を聞きとって、seal<seahorse<dolphinとなるように絵を並び替えます。単数か複数か、どの順番でどの生き物が並ぶのかなど聞き逃さないように、集中して取り組みました。また、「I think a whale is scary. I think a walrus is scarier than a whale. I think a shark is the scariest.」と、自分の考えを絵で並べて発語することもできました。

The Tiny Seed


美しい絵と色使いが特徴のエリックカールの絵本から、今回は日本語版で「ちいさいタネ」というタイトルで出版されている「The Tiny Seed」をご紹介します。ちいさいタネは、他のたくさんの種たちと一緒に、風に乗ってさまざまな場所へ飛んでいきます。氷の山や砂漠を通り抜け、鳥やネズミに食べられそうになるといった危機をいくつも乗り越えて、ちいさいタネは、季節の移り変わりとともに大きな花へと成長していきます。英語はもちろん、自然についても勉強になる1冊です。文章量はあまり多くないので、お子様への読み聞かせから大人の読書まで、幅広く楽しめると思います。
出版 SCHOLASTIC
作 Eric Carle
**英語絵本について、私たちの思いはこちら

キンダーガーテン2、幕張本郷小学生クラス&実籾小学生クラス


この日の年中児クラス、キンダーガーテン2は、形についての学習を進めました。2チームに分かれ、丸や三角、四角、長四角、ダイアモンドなどの形が書いてある鍵の形カードを箱の下に隠し、指示された形と同じ形の描かれたカギを探すアクティビティをやりました。スタートの合図と同時に急いで箱に向かい、何度も箱を開けていきます。見つけると「I found it!」と、とてもうれしそうでした。見つけた形について「What’s this?」と聞くと、「It’s a circle!」「It’s a rectangle!」とみんな正しく答えられました。

幕張本郷小学生クラスは、現在進行形を使ったアクティビティでカルタ取りをしました。6枚のカードには絵が、もう6枚のカードにはフレーズが書かれているので、テレビを見ている絵と「watching TV」というフレーズがペアになるにしていきます。マッチングしたカードは「What are you doing?」と聞かれ、「I’m watching TV.」などと答えます。サッカーをしている絵では「I’m playing soccerだ!」とすぐにペアになるフレーズが分かりましたが、勉強している絵では「studyingかな。doing my homeworkかな?」と、考えていました。みんな進行形をよく理解していて、正しく表現することができました。

実籾小学生クラスは、怖いものや苦手なものとそうでないものを伝える練習をしました。地震や雷、お化け、ヘビジェットコースター、ゴキブリといった、いかにも怖いものや苦手なものの単語を確認した後で、その中から苦手なものとそうでないものを選んでホワイトボードに書き出します。その後、「I’m afraid of earthquakes most.」や「I’m afraid of snakes most.」などと発表し、さらに「I’m not afraid of mosquitoes at all.」や「I’m not afraid of cockroaches at all.」と続けることができました。

プリスクール、キンダーガーテン3


この日のプリスクールは、みんなで育てているゴーヤの水やりに中庭へ出ました。「Water our bitter melon!!」「Water!」と水やりをして成長を見守りました。その後は、中庭で砂遊び。砂のプリンづくりに夢中になるあまりに、「Watch out!」の注意もむなしく、砂山に足をとられて転がってしまいました。でも、そんなふうに砂だらけになるのも楽しそうでした。

年長児クラス、キンダーガーテン3は、自然を表す単語のフラッシュカードを作りました。カードには、それぞれの単語の語頭文字が空欄になっています。単語の横にある写真を見るとすぐに「Forest!」や「Moon!」と答えることができたので、「m,m,m」などのヒントを手掛かりに単語を完成させていきました。小文字の形や大きさに注意しながら書くことができました。

インファント、トドラー、キンダーガーテン3&プライベートレッスン


この日のインファントクラス(1~2歳児と保護者)は、「Peek-a-boo」という絵本の読み聞かせをしました。絵本にはウサギのぬいぐるみがついていて、「Peek-a-boo!」(いないいないばあ)ができます。ページをめくると、チーズの好きなネズミ、ミルクの好きなネコ、はちみつの好きなクマなど、隠れていた動物が出てきました。ネコを見て「ニャー」、カエルを見て「ケロケロ」と言ったり、両手を広げて鳥が飛ぶしぐさをしたりと、絵本を見ながらいろいろな動物を真似ていました。

トドラークラス(2~3歳児と保護者)は、数を数える練習をしました。テキストには1から12まで出てくるので、全員で練習してからクラス内にあるいろいろな物を数えてみました。一列に並べたフープを一人ずつ数えながら跳んだり、指示された数だけ積み木を積み上げてタワーを作ったりしました。「one, two, three, four, five!」と一人で上手に数えられるお友達もいました。

年長児クラス、キンダーガーテン3は、「Is It Alive?」という絵本で、山や木、動物など自然のものが生きているかどうかを学びました。はじめは「木は生きていないよ!」と言っていたみんなも、だんだん成長して大きな木になることを知る中で、「Is the tree alive?」の質問に「Yes,it is.」と答えたいました。絵本に出てくる「Flower 」「River」「Bush」も上手に発語できました。最後に出てくる「岩」は、生きていないので「No,it’s not.」と答えられました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、怖いものや苦手なものについて話すのがテーマでした。地震や雷、お化け、ジェットコースターなど、自分自身が怖いと思うものとその理由を伝えます。テキストを使って構文を練習した後、「What are you afraid of most?」の質問に「I’m afraid of horror movies most.」と答えられました。理由を説明するときには「They are very scary.」と、They areを使った表現を正しく使うことができました。

2コマ目のプライベートレッスンは、テキストで「What are you good at?」「I’m good at ~. I can ~ very well.」の基本構文を学習してから、サイコロを使ったアクティビティをしました。サイコロの面にはmusic, sports, doing funny things, cooking, crafts, helpingのカードが貼ったあり、出たものを答えに当てはめて使います。「I’m good at crafts. I can draw comics.」「I’m good at doing funny things. I can imitate gorilla very well!」などの作文ができ、楽しく発語練習ができました。

キンダーガーテン2、英検対策5級クラス&プライベートレッスン


この日の年中児クラス、キンダーガーテン2は「I see shapes」という絵本で形の学習をしました。triangleはパーティーハットに、circleは風船に、squareはプレゼントでrectangleはケーキになってお誕生日をお祝いするというストーリーです。みんな絵本のすみずみまでよく見ていて、「風船にstarがある!」「プレゼントにはheartがあるよ!」と、あちこちに色々な形を見つけては、競うように発語できました。

英検対策5級クラスは、play, speak, watch, like, have, knowといった動詞を使って自分のことを相手に伝える文章を学習しました。am, isといったbe動詞に加え、これらの一般動詞を学習したことで、肯定文や否定文、疑問文を作るのがますます複雑になってきます。主語がHe, Sheになるときには一般動詞にsを付けることなど、この日はたくさんのことを覚えました。否定文にはdon’t, doesn’tが入り、動詞は原型に戻ることなどにはやや戸惑う姿が見られましたが、継続して学習していきたいと思います。

この日のプライベートレッスンは、時間の過ごし方の単元のまとめで、スピーチに挑戦しました。スピーチの流れと内容を考え、「I read books during recess.」や「I take English lessons after school.」といった文章を考えたら、それを電子黒板に書いていきます。書いた文を覚えるときは、単なる暗唱にならないよう、イントネーションやスピードに気を付けながら発語しました。相手を意識した、ていねいスピーチができました。

青葉幼稚園の園開放に行きました


この日は、習志野市の青葉幼稚園で行われた未就園児園開放で、デモンストレーションレッスンをやりました。パパやママと一緒に手をつないでやるサークルタイムから始まり、いろいろな歌やダンスを楽しみました。Ten fat sausagesという曲では、おもちゃのソーセージを楽しそうにキャッチしてyumyumと食べる真似をしたり、Seven Stepsという歌では、パパやママと一緒にone,twoと大きな声で一緒に数えたりと、みんなで楽しく過ごせました。

プリスクール、キンダーガーテン1、小学生クラス、プライベートレッスン


この日のプリスクールは、シャツやスカート、ズボン、靴下など、いろいろな衣類の言い方を練習しました。CDを聞いて、絵カードを見ながら単語をリピートました。みんな「shirt」「socks」「jeans」と上手に言えると、とてもうれしそうでした。その後は「Wash,wash!」と、衣類を洗う動作のロールプレイも上手にできていました。
年少児クラス、キンダーガーテン1は、色の名前を覚えました。赤、青、黄、緑、紫、ピンクなどは既によく知っていて、テキストを指差しながら「It’s red!」「It’s green!」と競い合うように発語していました。金や銀、ベージュといった新出単語も、一生懸命覚えようと頑張っていました。

小学生低学年クラスは、現在進行形を使ったロールプレイに挑戦しました。ペアになって、テキストに出てくる会話を参考にしながら練習しまさした。「Hello. Can I speak to ~?」「Speaking.」「What are you doing?」「I’m doing my homework.」といったやりとりを、テキストを見ずに会話できることを目標としました。ただ暗記して言うだけでなく、自然な会話やきれいな発音に気を付けて取り組めました。

この日のプライベートレッスンは、海の生き物をテーマに「I think / don’t think ~ is / are ~.」の構文を学習しました。肯定、否定や単数、複数など気を付けるポイントが多いので、単語カードや絵カードを使って、be動詞と形容詞を追加しながら文を完成させたり、文の意味を考えてふさわしい生き物カードを当てはめたりしながら学習を進めました。文章の組み立てが理解できると、「I think a whale is big.」と、自分で文を組み立てて発語することができました。

The Quest


今回はOxford Reading TreeのStage 9 Storiesから、「The Quest」というお話をご紹介します。ウィルマはビフの家で、冒険の旅のストーリーを書いていました。途中まで書くと、突然魔法のカギが光り出し、ウィルマが書いていたお話の世界へ連れ出されてしまいます。ウィルマが、1人で冒険の旅に立ち向かっていく様子が描かれています。
文章量が多めなので、読みごたえがあります。読み聞かせをするだけでなく、パパやママの絵本の読書にもオススメです。
出版 OXFORD UNIVERSITY PRESS
作 Roderick Hunt
イラスト Alex Brychta

キンダーガーテン2、幕張本郷・実籾小学生クラス


この日の年中児クラス、キンダーガーテン2は、形と大きさについての学習に入りました。テキストを見ながら丸や四角、三角、星や長四角などを覚えていきました。「heart」「triangle」「star」などはみんな既によく知っていて、さらに大きさを表わす「big」「small」「huge」「medium」といった言葉も、サークルタイムでやっているのでよく覚えていました。

幕張本郷小学生クラスは、現在進行形を学習しました。電子黒板を使って、リーディングを兼ねた進行形のワークに取り組みました。絵を見てそれにふさわしい進行形の単語を、4つの選択肢の中から選びます。「readingだからr、r、Rだ!」と語頭音をヒントに選択肢の中から正しいものを選んだり、「He’s running.」「She’s dancing.」などを、代名詞に注意しながら発語したりできました。

この日の実籾小学生クラスは、相手の好きな話題について、その話題をいつ誰とするのかを聞く会話を復習しました。テレビのトーク番組のような、司会者とゲストとのやりとりを参考にしながら、自分たちの台本作りをしました。最初のうちはお互いに照れくさい様子でしたが、顔の表情や声に明るさを出したり気持ちを込めたりしながら繰り返し練習すると、楽しくスムーズに会話できていました。