屋外で車やバイクに貼れるステッカーを作っています。

2月に入り暖かい日が時々やってきましたね。もうしばらくすると春一番が吹いて春の足音がどんどん近いづいてくるかと思います。

暖かくなってくると車で何処かへ出かけたくなったり、バイクでツーリングに行きたくなったりしますね。車、バイクにつきものといえばステッカーです!車のフロントやリアウインドウをみると皆さんお気に入りのステッカーを貼って走っているのをよく見かけます。また、バイクのタンクやサイドなどにもメーカーのロゴが入ったステッカーが貼ってあります。

ステッカーの写真1

弊社ではこのような車やバイクに貼れるような屋外耐候性バツグンのステッカーを作っています。よくあるのが、他のお店でステッカーを作ったらすぐに色が褪せてしまったとか、水に濡れたらボロボロになってしまったということです。これは、本来屋外用途ではないものを作ってしまったということになります。

弊社では、屋外用はステッカーで屋内用はシールとして販売しています。先の例でいいますとステッカーではなくシールをお店に勧められてそれを車に貼ってしまったということですね。お客様もそうですが、時々業者様でもよくわからずに本来おすすめするのとは違うものを販売してしまっているようです。

お客様におかれましても、まずどこでステッカーやシールを使うのか想定するシーンをお話いただければ最適なものをおすすめさせていただきます。

ステッカーがオリジナルで作れるサイトはこちらになります。

こちらでもステッカーの印刷をしています。

オリジナルキーホルダーは種類がいっぱいあります

キーホルダーは昔から売れているグッズです。観光地のおみやげや野球チームなどの部活等で製作させていただいています。また、企業様のノベルティとしても多く利用いただいています。

 

キーホルダーの写真

 

キーホルダーといっても種類が色々ありまして、透明のプラスチック(アクリル)製のものや金属製のもの、革製のもの、木材で出来ているものなどがあります。その中で弊社で扱っているのは主にプラスチック製と金属製のものになります。

こちらは透明のアクリル製です。紙の原稿をアクリル製の本体の中に入れてパチンと挟み込むようにして製作します。既成の型になったアクリルですので一から製造するよりもコストがかなり抑えられています。最近では「アクキー」という完全オリジナルの型で作ることができるものもありますね。

 

アクリルキーホルダーの写真

アクリルタイプのオリジナルキーホルダーはこちらです。

作る前はこんな風に透明のアクリルキーホルダー本体があって、その下にあるのがフタになる部分です。この中に印刷した原稿を入れて蓋を閉めて作るので簡単そうですが、ゴミや余計なものが入らないように気を付けながら製作するので慎重にやっています。

アキリルキーホルダーのパーツ写真

こちらのキーホルダーはメタルタイプといいまして、本体が金属になっています。原稿の上には透明のドームシールを貼っていますのでデザインが盛り上がっているようになり、高級感がでます。

プラスチック製ではちょっと安っぽいので高級な感じがするものが欲しいという場合はこちらがおすすめです。会社の周年行事や特別な記念日などにご利用いただくことが多い商品です。

メタルキーホルダーの写真

この写真ではわかりにくいかと思いますので詳しくはドームタイプのキーホルダーはこちらよりどうぞ。

 

もうひとつ、廉価版の缶バッジタイプキーホルダーもあります。

缶バッジタイプのキーホルダー

こちらは缶バッジのパーツにキーチェーンを付けていて、メタルドームと比べてとても軽くできています。この大きさは57ミリの大きさですが直径約6センチって結構大きくみえるかと思います。でも、お子様はこんな大きなサイズのバッジやキーホルダーが好きなんですよ。よく売れているのはやはり小さ目の32ミリの缶バッジ キーホルダーです。

このように色々な種類のキーホルダーがありますので、ご予算や数量等に合わせてお選びいただけます。

缶バッチが沢山売れています

弊社は事業を開始して幕張に移転して20年近くになります。正確には18年になり、その前にも千葉市で事業を行っていました。店舗は持たずにインターネットを通じてオリジナルグッズの製造販売を行っております。缶バッジ、ステッカー、キーホルダーなどの小物雑貨と呼ばれるようなグッズを中心に製造しています。具体的にはお客様のデザインを用いてこれらのグッズに印刷・名入れしてお客様の元へお届けしています。

缶バッジはノベルティグッズの中では一番売れている商品で弊社の売り上げの中でも多数を占めるほどになります。アニメキャラクターの缶バッチはお子様に、ゲーム関係の缶バッジは大人の方を中心に多く流通しているようです。

 

 

幕張缶バッジ写真

缶バッジといいますとアメリカで発祥したノベルティですが、今や日本国内で大ブームとなってきました。アメリカでは古くから選挙の時には候補者の名前が入った缶バッジを大量に作って選挙運動のノベルティとして利用されてきました。その後に、飲料メーカーや食品メーカーなどが商品のおまけとして使ったり販売促進のグッズとして使ったりしていました。

日本では東京オリンピックの後から販促用として使われるようになりました。「たけし」とか「はなこ」といったひらがなの名前の「お名前缶バッチ」が原宿や渋谷などで売られていたのが有名ですね。

でも、缶バッジが一大ブームを巻き起こしたのはごく最近の話なのです。それによって私たちのような缶バッジ製造業者が沢山できてきました。そんな中で私たちも事業を続けられてきたことには感謝しております。

缶バッジはこちらからどうぞ。