しあわせ

幸せって何だろうね??
先進国と呼ばれる国に生まれた僕達は、
選択肢が多すぎて
知るべきことが多すぎて
知らなくてもいいことも多すぎて
決まりごとが多くて
「空気」をよまなくてはいけなくて
性別・血液型・故郷・国・・・とにかく差別化したがりで
集団性が好きなのに他人との同化をいやがる民族で
裕福な国なんだろうけどそれお金だけの話で、人の中身ではない。
事件は少ないんだろうけど、自分で自分の体と心を傷つける。
裕福な国は時に生きにくいときがある。
国や会社のためにがんばっている人もいれば
フリーターでも自分自身のためにがんばっている人もいる
たくさんお金を稼いで幸せにくらせる人もいれば
最低限のお金だけ稼いで幸せにくらせる人もいる
でもどうしても後者にはなかなか光を当てようとしない。
働く義務はあっても、誰のために、何のために働こうと
それは個人の自由であって
「正社員」や「新卒」をいつまでもこだわって押しつけようとする
社会にいつも疑問を持っている。
正社員になって、「当たり前」と呼ばれる日々の残業により、精神的に疲れてしまった人を僕はたくさん知っている。
大人たちはそんな若者たちを「ゆとり世代」と見下す。
若者たちは家庭や体を壊してまで残業し続ける大人たちに疑問を持つ。
僕は
50円くらいで作れるパスタのおいしさも知っているし、
1万円以上の豪華ディナーのおいしさも知っている。
でも実家で採れたお米で作った塩おむすびに勝る料理はないと思う。
100均の雑貨の良さも知ってるし
デザイン製のあるインテリアも好き
でも結局は思いを込めてDIYで作っちゃう
野宿の楽しさも知っているし
ドミトリーで雑魚寝もできるし
ホテルのベッドのフカフカさも知っている
でもぐっすり寝れればどこでも天国
28円の缶コーヒーも飲むし
290円のスタバにもいく
でも自分で挽いて淹れた一杯50円くらいのコーヒーは一番美味だと自我自賛できる(笑)
ロードバイクで勝手に車に対抗心を持って走るのも好きだし(笑)
車の助手席で優雅におにぎりをほおばるのも好き
でも結局はママチャリが好き
小学校の頃は、今で言う「体罰」をしょっちゅう受けていたし
下の代から学校がどんどんゆるく変わっていく様子もみてきた
でも今では固いげんこつをたくさんくれた小学校の先生には大変感謝している
そして街中でさわいで迷惑をかけている子供たちを叱らない保護者に疑問を感じている。
この世界には選択肢がたくさんある。
いろんな世界をみてきた(つもりの)僕がこれからやらなくてはいけないことは、
自分自身にあった道を自分自身で決めていくこと。
自分が生まれた世界で、自分が幸せに生きやすい方法を探していくこと。
日本という社会で生き抜く力が必要なんだろうな。
いろんな世界があって、いろんな価値観がある。
世界を見回して、自分に合ったやり方を貫き通せばいい。
全てにおいて100%正解はない。
正社員もフリーターも否定する権利は誰にもない
肯定する権利も誰にもない。
自分が選んだ道をプライド持って、輝きながら人生を全うしていれば
誰だってかっこいいんじゃないかな。
財産が少なくたって、笑って生きていればそれだけでいいんじゃないのかな。
考えが甘いのかもしれない。
でもこれは大人になりきれない、子供にも戻れない
中途半端な人間が持っている社会に対しての確かな疑問と葛藤。
こういう考えはこれからずっと忘れてはいけないと思う。
もしかしたら間違っているのかもしれないけど、
わからないんだから仕方がない(笑)
結婚や子供をもつっていうことになったら、自分だけの幸福論を語っても意味がないことはわかっているつもり。
だからこそ、今だから持てるこの考えを大切にしたい。
社会がもっている「当たり前」や 「常識」に押しつぶされないようにね。
何がいいたいかというと、
僕は自信を持って人生が楽しいといいきりたい。
毎日笑って暮らせてる。
幸せだって思ってる。

自分が抱いている今の思いはずっと大切にしていきたいんだよね。
最後に、
話は少しずれるけど、
平和が一番なのだろうけど
戦争は否定しない。
戦場で仕事を得ている人もいるし
戦争が終わった後はさらに世界中の仕事が増えるだろう。
日本も戦争を経験したからここまで発展できたのだろうし、
戦争は決して肯定はしないが、否定もできない。
ただし、悲しむ人がたくさんいるのは事実だ。
戦争を目の前で経験したことのない僕にはなにも言う権利はないだろう。
自殺したいという人に
「自殺なんてだめだよ」
なんて軽い言葉はかけない。
本気で自殺を考えたことのない人には決してその人の気持ちは分からない。
それに、簡単に「だめ」なんて言われても、 説得力のない言葉によけい失望するだろう。
止める前に、その人の気持ちを聞いてあげたい。
自分が経験してきたことはフルに活かしていきたいし、
経験したことの無いことは自分の目で確かめたい。
経験した後は自分次第♪
やっぱりたまごかけご飯も最高においしいね!!!
オトナ3歳のつれづれ日記。
あ、シャッターボタンの位置、逆でした(笑)

VS Junna

明日・明後日は母校、神田外語大学の文化祭・浜風祭♪
今日ふらっと立ち寄ったんだけど、
キャンパス中がお祭り騒ぎで、
若さ溢れる空間でパワーをもらってきました。
僕が所属していた
バレーボールサークル「フレンズ」ではホットドッグを販売
*3号館前
写真サークル「写真研究会」では写真展を開催(デジタルが主)
*3号館2階
おとなりの写真部「SHADOW」でも写真展をやります(フィルムが主)
*3号館2階
ブログをご覧の皆様
是非足を運んでみてください。
明日は昼前後少しだけ
明後日は午後からがっつり
行ける予定です。
見かけたら声をかけてくださいね♪
他の大学はどんな感じかはわからないんだけど、
うちの大学はちょっと特質かもしれないね。
学生達は、いい意味での変わり者が多い気がする。
いろんな国や地域の文化を見ているせいか、
一つの考えやステレオタイプに縛られない人が多い。
自分の意見をはっきりと言えるし、
意志が強い。(ディスカッションが好きかもwww)
そして意思を行動に移せる人が多い♪
語学系の大学を出ても違う方向に進む人も結構いて、
たぶんこれは
大学っていうのは一つの過程に過ぎないのかもしれないね。
語学系だからこそ、いろんな世界を見られて、その結果自分のやりたいことを改めて見つけられるのかもしれないね♪
でも好きなことをやっていても最終的には日本だけでは満足できず、海外へ目を向けている人たちも中にはいるのも事実。
ホント面白い大学だと思う♪
10月21日の幕張カレンダー
http://blogs.makusta.com/atsushisuzuki/e91323.html

でご紹介した、高柳純奈さん。

彼女も神田外語大学を卒業した、僕の同級生。
そして、素敵な生き方をしている友人の一人。
ずっとダンスをやっていて、卒業後も劇団に所属しながらダンスや演劇をやっています。
この前は目白で公演があったから見に行ったんだけど、
友達がそうやってたくさんの人に注目されているっておもうと、こっちまでうれしいよね♪
そんで先日はそんな友達の、宣伝材料のための写真を僕が撮ってあげた♪
5年前に出合った友達と、5年後こうやってコラボできるのはうれしいね!
スタジオ写真が嫌いと言う彼女が、僕を選んでくれたのも嬉しい!

自然光をフルに使って、ロケーションを提案できて、
お客さんと創り上げていくのが僕の撮影スタイル♪
その人が持っている、いろんな表情を持っている事実を教えてあげるのも僕の仕事。

スタジオっぽい写真も撮れるけど、

この写真は屋外で、人がいっぱい通行する中撮ったもの。
恥ずかしいかもしれないけど、撮られることに慣れて、堂々とポーズがとれたら表情ももっとステキになる♪
たくさんの人に見られている中撮ってると気持ちいいよね♪

一番最初のほうと、最後のほうでは表情が全くちがくって、
その変化を見せてあげるのも面白い♪
たのしかった!!!またやりたい!
と言ってくれたら大成功♪♪

夢を持って輝いている友達の一人♪
これからも応援していきたいよね☆
僕自身、写真をやってて良かったって思える瞬間ですね!
もっといい写真がいっぱいあるけど、
これから彼女自身が使っていく宣材写真だから、ちょっと遠慮しときます。
*今回は了承済み♪
素敵な人生を♪