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【ロッテ】井口軽傷「明日は出られます」


【ロッテ】井口軽傷「明日は出られます」
ロッテ井口資仁内野手(37)の左肩痛は軽傷だった。5月31日の阪神戦で2打席目の空振り三振で同箇所の違和感を覚え、6回の守備から途中交代していた。一夜明けた1日はQVCマリンでマッサージなど治療を受けた。「大丈夫です。疲れもあったからね。明日は出られますよ」と回復をアピールしていた。

ブラゼルがサヨナラ打! 藤井彰も一発、阪神5割復帰

ブラゼルがサヨナラ打! 藤井彰も一発、阪神5割復帰
9回、右前にサヨナラヒットを放つ阪神・ブラゼル
 (セ・パ交流戦、阪神2x-1ロッテ、2回戦、阪神1勝1分、31日、甲子園)阪神は二回に藤井彰のソロ本塁打で先制。1-1で迎えた九回一死二、三塁からブラゼルが右前へサヨナラ打を放ち、投手戦に決着をつけた。阪神は勝率5割に復帰。先発スタンリッジは白星こそつかなかったが、7回1失点の好投で試合を作った。

G・杉内、完全あと1球もノーヒッター


G・杉内、完全あと1球もノーヒッター!
(セ・パ交流戦、巨人2-0楽天、1回戦、巨人1勝、30日、東京ドーム)移籍1年目で大偉業だ! 巨人・杉内俊哉投手(31)が30日、楽天1回戦(東京ドーム)でプロ野球史上75人目(86度目)のノーヒットノーランを達成した。九回二死、それもフルカウントから四球を出し“あと1球”で完全試合を逃すも、14奪三振で2-0の勝利へ導いた。腰痛からの復帰戦となった楽天・田中将大投手(23)にも6度目の投げ合いで初めて投げ勝ち、両リーグトップの7勝目をあげた。

松井 背番号35の理由は「空いていたから」 5番にもこだわり

松井 背番号35の理由は「空いていたから」 5番にもこだわり
米大リーグのレイズは29日、傘下の3Aダーラムから昇格した松井秀喜外野手(37)が背番号「35」を付けると発表した。
松井は1993年に巨人に入団して以来、ヤンキースなど日米の4球団で背番号「55」を付けており、55番以外はプロ20年目で初めて。

この日チームに合流してホワイトソックス戦に出場した松井は試合前に「35」を選んだ理由について「空いていたから。5番も残したかった」と説明した。レイズでは先発左腕のムーアが55番を付けている。

ロッテ井口、日本通算200号!5戦3発

ロッテ井口、日本通算200号!5戦3発
5回、通算200号本塁打となる3ランを放った井口
 「交流戦、広島3-7ロッテ」(28日、マツダ)
 ビッグイニングをロッテ・井口がメモリアル弾で締めくくった。五回、4点を奪ってなお2死一、三塁で登場。2試合連続の左越え3ランで、日本通算200号を達成した。
 「200号?ピンとこない。長くやっていればね。ホームランバッターじゃないので」と淡々と話す。天性の中距離打者は「一発よりチームの勝利に貢献できる一打がうれしい」と強調する。
 昨季は最下位に沈んだ。雪辱したい思いを抱え、今季こそファンへ勝利を届けたい思いがある。この度、フェイスブックにオフィシャルページを開設。「ファンと身近に接することができればね」と思いを口にする。
 5戦3発と量産態勢。あと6本に迫った日米通算250号も秒読みだ。「打球がいい角度で上がっている」と手応え十分。それ以上に「チームがいい形できている。まず交流戦を優勝したい」。その先に日本一奪還を見据えた。