アーカイブ | 5月 2016

本格的な、旨みがあります♪

  「カレーライス」を極める。
なかなか、難しいものですね(笑)。
もっと料理がうまくなりたい、かねこです。
誰か、教えてくださいませ~。

  さて、「糖分」は好きでも「塩分」は
ちと苦手な、かねこでございます。
ちょっとしただけでも、「しょっぱい~」なんて
具合。
でもっ!美味しいものは美味しいんですね。
それを改めて教えて頂いたのが、
こちらになります↓↓↓
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~~いかの塩辛~~

 いかの本場、北海道は函館から
新鮮なものが、届きます。
おかげさまで飛ぶように売れておりますね♪
たかが塩辛、されど塩辛でございます。

 いかは、程よい柔らかさをしております。
そして塩分は、しっかりしたタイプ。
ごはんの上で踊らせると、ちょうどよい感じでしょうか。
確かに、麹のうまさといかの甘みが、
しっかりとマッチングしておりますね。

 確か、北海道の方って、
茹でたジャガイモのうえに、塩辛乗せるんでしたっけ??
ちょっとやってみたくなりました(笑)。
 

ハーモニーという、響き。

  「あんこ」は、絶対に譲れません。
何をって?もちろん「つぶあん」に決まっている
ではありませんか!!
こだわりの領域を超えそうな、かねこです。

 さて、本日はワイン。
品種や醸造によって、いろいろな味わいが出るアルコールですが、
やはり「調和」は大切となります。
言い換えれば、「ハーモニー」でしょうかね。
この言葉がぴったり似合うワイン、
それがこちらです↓↓↓
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~~ハラモヴィンテージ 甲州樽熟成~~

 山梨のワイン、もちろん品種は「甲州」でございます。
基本的に以前より、「味がない」といううわさが
一人歩きをしてきた品種でございますが、
インパクトをつける1つとして、この樽熟成という
手法がありますね。

  この品種の良さ、それが「おしとやかさ」かもしれません。
香りとしては、やや控え目かもしれませんが、
味わってみると、実に「ハーモニー」が素晴らしいのです。

 決して主張をしすぎることのない樽の風味が、
ワインとしての全体をきゅっと引き締めてくれております。
これが、あまり今までに味わったことのない感覚。
もちろん、かねこの世界観なんぞ狭いものですが(汗)。

こういうワインに巡り合えると、本当に
幸せな気分にさせてもらえますね♪

女子会に、是非っ!

 禁断症状が・・・。
食べたい。津田沼のあのパン屋さんのカレーパン。
サックサクで、あの食感に包まれたい、かねこです。
ちと、大げさ!?

 さて、本日は日本酒。
様々なタイプがありあmすよね、味わいとして。
それだけ、求めていらっしゃる方が多いということでしょう。
非常に興味深い味わいが
入荷をしております。
それが、こちらです↓↓↓
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~~讃岐くらうでぃ~~

 四国は、香川県のお酒になります。
・・、お酒?と
思えてしまうこのビジュアルでございますが、
立派な日本酒なんですね。

 白濁した色合い、まるで「カルピス」の
ようでございます(笑)。
口に入れてみると・・・、「甘酸っぱい!」。
しかも、これが嫌味なく、
ちょうどよい甘さと酸味なんですね。
上質のヨーグルトでも飲んでいるかのよう。

アルコールの度数も、低めになっているので、
これは女子会にはマストアイテムとなるでしょう♪

 リキュールと言ったほうが、ニュアンスが
わかりやすいでしょうかね。
氷を浮かべて、スッと飲めるタイプの
日本酒になります。

だし、香る。

 お天気は、とても大切。
気分もそれによって、変わってしまいます。
やはり清々しくいきたい、かねこです。
人間が暑苦しいもんで・・・(笑)。

 さて、世界的に「和食」文化が見直されております。
特に「ダシ」ですね。
海外にはない、独特の文化と言っても良いでしょうか。
お恥ずかしながら、和食を極めたことの
ないかねこでございますが、
これは、実に味わいの深さを感じました↓↓↓
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~~とび魚ぽん酢~~

 ポン酢って、個人的にはあまり使う機会が多くないんですね。
それをかける料理に巡り合わないといったほうが、早いのでしょうか(汗)。
ところがっ!
これ、ちょっと感激をしてしまいましたのでご案内。
たかが?いぇいぇ、されどでございますよ!

 化学調味料は無添加、それはもう、あえておいておきましょう。
ぽん酢として、酸味はやや控えめでしょうか。
その代わり、「とび魚」のだしの風味が、心地よいのです。
もちろん、「とび魚だぁ~」って感覚ではないのですが、
柔らかい魚の風味がしっかりと詰まっております。

 あえてですが、魚料理に使いたい、そんな印象を持ちました。
何とも言えない香り、日本人でよかったな~って、
改めて感じてしまいました。

見た目のままです(笑)。

 悩みました。
「かた焼きそば」と「もやしそば」。
どちらも大好物な、かねこです。
まさか、両方なんて・・・(汗)。

 さて、本日はワイン。
「ビジュアル」は、ワインだけではなくても重要な要素の1つですよね。
与える印象が、ほぼそれで決まりますものね。
常にクリーンでいたいとは思うのですが・・・。
そんなビジュアル通りのワイン、
こちらはいかがでしょうか↓↓↓
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~~マトゥア リージョナル・ソーヴィニヨンブラン~~

 ニュージーランドと言えば、今や高級ワインの生産地。
そのマールボロ地区は、とりわけ有名ですね。
この国の代表品種は、「ソーヴィニヨンブラン」と「ピノノワール」でしょうか。

 さて、その見た目。
きれいなレモンイエローをしております。
この時点で、いかにも爽やかさが伝わってまいりますね。
香りには少しだけ、ハーブのような
爽やかさと苦みが感じられます。

飲んでみると、実にご機嫌な味わい。
しっかりした酸と果実の旨みが、
きれいに表現されています。
白ワインとして、スッキリ系ですが
薄いのとは意味合いが違います。

これからの季節には、こういうワインが欠かせませんね♪

期待度、満点♪

 いつかは自分に戻ってくる。
そう信じて物事を進めます。
進むことを止めない、かねこです。

 さて、本日は日本酒でございます。
最近のトレンド、それは「香りがあって、やや甘めのお酒」
となりますが、もちろん当店でもそのタイプが
よく売れております。
お酒、日本酒に限りませんが、
やはり「甘味」は大切な要素となります。

 
 そんな中ですが、こちらが入荷をしてきております。
飲む前から、かねこ的には期待度が上がりまくりでした↓↓↓
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~~福小町 純米吟醸 山田錦~~

 秋田のお酒になりますね。
当店でいま、ちょっとした「福小町ブーム」が巻き起こっておるんです。
口コミで広がり、いつの間にかファンの増えた、
そんなお酒になります。
そんな福小町の、山田錦を使ったバージョンとなります。

 もちろん、本来のスペックはきちんと持ち合わせています。
そんな中にも、どことなく凛とした気品を感じたのは
私だけでしょうか。香りのレベルが、
そんな雰囲気を漂わせております。

 飲んだ時の味わいも、またしかり。
香りがあっても、最後にはすっとしたキレを
見せてくれました。

食べながら飲む、それには最適な
1本ではないでしょうかね♪

お待たせしました!

 朝を迎える。
これで気分がリセットされます。
くれぐれも寝坊には注意したい、かねこです。

 
 さて、大変ながらくお待たせいたしました。
昨年末に爆発的ヒットを飛ばしておったのですが、
なんせ数に限りがあります。
工業生産品ではないので、致し方ないところでしょうか。
そんなアレ、実は再入荷をしております。
それが、こちらです↓↓↓
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~~龍力 特別純米~~

 日経誌にて、「何でもランキング」で1位を
獲得した、日本酒になります。
関西圏では、この「龍力」は本当に人気があるそうで、
皆さんこぞって飲まれているとか。

 お米は王様「山田錦」、しかも兵庫のランクの高いもの。
その香り、ボリューム、どれをとっても
申し分ございません。
お酒として尖った部分がなく、
全体的に深みがあります。

燗酒にものすごくポテンシャルを発揮する、それは
もちろんわかるのですが、そのまま冷で飲んでも
これはかなりのグレード、そう感じる1本です♪