遂にその日が訪れました。

遂に建物がなくなりました。

新館側にわずかの鉄骨が残っていますが・・・

建物としては完全に形がなくなりました。

もともと昭和50年当時の団地造成の頃、園舎が建つ前の風景もこうだったんでしょうね。

園庭上段に上がる階段からの撮影です。

屋上からの撮影です。建物がなくなってしまったことを実感します。

2台のブルトーザーが園舎の鉄骨を集めています。

38年間、園舎を支えてくれていた鉄骨です。

3370人の卒園児を世に送り出し、38年3ヶ月の永きにわたり
たくさんの園児の心と体を育ててくれた昭苑幼稚園の本館園舎。
本日をもってその役目を終えました。
この園舎に関わったすべての人々の思いは
これから建ち上がる新園舎に全部残らず引き継がれていくことでしょう。
ありがとう 昭苑幼稚園 本館園舎。
さようなら 昭苑幼稚園 本館園舎。