Father’s Day Is for Special People


2014年6月15日(日)は、父の日です。「Father’s Day Is for Special People」という絵本では、先生から「父の日カードを作る」と言われるところから始まります。「お父さんと住んでいないんだ」「(再婚して新しい)お父さんなんだ」「お父さんがいないの」と、中には戸惑う子供たちがいました。でも先生に「お父さんだけではなく、大好きな人なら誰にあげてもいいのよ!」と言われ、思いおもいのカードを作り始めました。
みんなはそれぞれ、いつも自分のお世話をしてくれる大好きな男の人を思い浮かべながら、感謝の気持ちを込めて素敵なカードを作っていきます。完成したカードがページいっぱいに広がり、とてもカラフルなので、見ているだけでも楽しめます。皆さんの中にも、様々なご家庭の事情があるお友達がいるかもしれません。でも、みんなのことを大好きな、たくさん愛情を注いでくれる人はきっといるはず。皆さんもこの絵本を読んで、ステキな父の日カードを作ってみてください。そして大好きなその人に「ありがとう」と伝えてみましょう。

出版   CTP Creative Teaching Press
作者   Donna Mariott
イラスト Keiko Motoyama
**英語絵本について、私たちの思いはこちら

キンダーガーテン1、幕張本郷・実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダ―ガーデン1は、色の学習を進めました。電子黒板を使って、聞き取った色をタッチするビンゴゲームをしました。みんな色の名前をとてもよく覚えていて、聞こえた色をすぐに理解し、あっという間にビンゴを完成させることができました。「Gray」には少し悩む様子も見られましたが、ヒントをもらうと正しい答えを見つけ出し、ビンゴの完成にみんな大喜びでした。「One more please!」という声がたくさん聞こえたので、繰り返し何度も楽しみました。

幕張本郷小学生クラスは、自分の友達を紹介する会話文と複数形について学習しました。ロールプレイを通じて、テキストに出てくる会話のやり取りをスムーズに言えるよう練習しました。最初はテキストと友達を交互に見ながらたどたどしく会話していたお友達も、繰り返すうちに「Let’s play!」「Let’s draw.」などと会話を楽しむ余裕ができました。複数形の学習では、複数形になるとaがつかなくなり、単語の最後にsが付くことを覚えたほか、質問文ではHow many ~s?の構文を使うことを学びました。pencil casesは言いにくそうにしていましたが、単数形との違いをよく理解し、きちんと言い分けることができていました。

実籾小学生クラスは、手紙を書くことに挑戦しました。まず、テキストに出てくるTonyの手紙から、「アメリカに住んでいる」「小規模の学校へ通っている」「授業ではコンピューターを使う」ことなどを読み取りました。この文面を参考に、「Tony」への返信を作成しました。住んでいる国、クラスの生徒数、授業でコンピューターを使うかどうかを順番に書き、手紙を完成させました。「thirty four」や「thirty six」など、学校のクラスの人数を時間を掛けてていねいに書きました。「Dear Tony,」から始まり、「Your friend, ~」と自分の名前で終わるまできちんと作成できていました。

プリスクール、キンダーガーテン2&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、「洋服」をテーマにテキスト学習を行いました。お母さんが庭で洗濯物を干しているイラストを見ながら、絵カードと同じものを探しました。シャツ、靴下、スカート、ジーンズ、ワンピースなど、テキストをじっくり見ながらイラストを探すと、それらの単語を上手にリピートしていきました。なかなか発語できなかった「dress」という言葉も、この日は大きな声で元気よく言えました。

年中児クラス、キンダ―ガーデン2は、色と形についての単元で、カードを見ながら「Blue square」「Red triangle」「Yellow circle」を覚える練習をしました。形カードをたくさん床に広げ、「One Blue Square」という曲を聞いて、聞こえた形のカードを取るアクティビティもやりました。「Yellow circle」と聞こえると、みんなすぐに黄色い丸の形のカードを取り、うれしそうに見せてくれました。

この日のプライベートレッスンは、「nature」の学習を進めました。テキストで「river」「cloud」「beach」などの新出単語を確認してから、電子黒板を使って色ぬりゲームに挑戦しました。「What color is the sky?」といった問題文とその絵が表示されるので、一緒に問題文を読んで、正しい色を選びます。語頭文字は確実に読み取れるようになっており、子音も上手に読みつなげて「river・・・川だ!」と自信を持って読める単語もありました。

インファント、トドラー児童英検対策ゴールドクラス&プライベートレッスン


この日のインファントクラス(1~2歳児と保護者)は、「We All Learn」という絵本を読みました。ゾウやサル、カンガルーや鳥が出てきて、それぞれの赤ちゃんが木登りやジャンプ、飛び方を覚えるというお話です。読み終わった後には、鳥のように飛ぶ真似をしたり、カンガルーのようにジャンプをしたりと、動物のまねっこ遊びを楽しみました。ママと一緒に体を動かしている時のみんなは、いつも笑顔がいっぱいです。

トドラークラス(2~3歳児と保護者)は、電子黒板で数をテーマにしたアクティビティに取り組みました。これまで1~12までの数字を読んだり数えたりすることを練習してきましたが、この日はたくさんの数字の中から指示されたものを選ぶワークに挑戦しました。「Three」や「Eight」や「Ten」と聞こえると、素早く「3」や「8」のカードをクリックできるお友達がいれば、じっくりと考えながら選んだお友達もいましたが、全員がしっかりと数字を言うことができました。

児童英検対策クラスでは、ゴールドレベルの単語の習得に努めました。「学校行事」「放課後」をテーマに、keyboard harmonica, observation dayといった単語を覚えました。中には新出単語で長い言葉も多く含まれており、最初は苦戦していましたが、1つひとつ音を区切りながら読んでいくことで次第に定着していきました。最後はテキストに描かれているイラストもヒントにせず、文字だけを読んで意味と発音を確認しました。読みにくそうだったgraduation ceremony, elementary schoolも言うことができました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、これまで学習した内容を復習しました。リスニングや言葉のリピートは大変よくできていたので、絵を見て文章を作る練習をしました。イラストを見ながら「This is a ~.」の文章を、中に色や形を表す単語を交えながら作っていきいます。This is a pink ruler.やThis is a yellow oval.といった文章を素早く、正確に言うことができていました。最初のうちはrulerという単語にてこずっていましたが、繰り返し練習することでスムーズに言えるようになりました。

2コマ目はテキストにある「クラフトの時間」というユニットを学習しました。Draw a half circle. Cut it out. Paint it.などといった、紙で作る帽子の作成手順を英語で覚えていきました。一通り読む練習をし、リスニングで言葉を覚えた後、実物を使って帽子を作りました。指示にしたがって作成し、模様を描いたりのりで貼ったりしながら、上手にオリジナル帽子を完成させました。指示文の中には、テキスト学習で習った複数形を表す単語も含めましたが、きちんと聞き取ることができていました。

プライベートレッスンの3コマ目は、She/He, has some/ doesn’t have anyを使った文章の学習を進めました。新たにstringやtapeといった単語も覚え、文章の中に取り入れていきました。アクティビティの時間には、この単元で学習した言葉の絵カードを使い、指示を聞いてその人が持っているもの、持っていないものを分類していきました。かなりのスピードで指示文を伝えたので聞き取るのが大変だったと思いますが、その多くを正確に聞き取り、7割がた正解を導き出すことができていました。

プリスクール、キンダーガーテン1&プライベートレッスン


この日のプリスクールでは、いろいろな種類の衣類の名前を覚えるために「Barney Bear Gets Dressed」という絵本の読み聞かせをしました。この本には、色の名前や洋服の名前が繰り返し出てきます。「green」「blue」「red」などの色や、「shirt」「pants」といった洋服の名前は、みんな上手にリピートして言えました。特に「cap」や「socks」はみんなとても上手です。絵本に出てくるクマの男の子が、何度も洋服を汚してしまう場面では、「Oh no!」と喜んで見ていました。

年少児クラス、キンダ―ガーデン1は、「色」の学習を進めました。色とりどりの足型のカードを床に並べ、1つずつ色を言いながら進み、全部の色が助けなしに言うアクティビティをやりました。「light blue」といった応用編もありましたが、1回目で全部発語でき、あっという間にクリアしたお友達もいました。ほかのお友達も、数回繰り返すと全部の色をスムーズに言えるようになりました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、復習のためにすごろくゲームをしました。各マス目の絵や問題文に従って、「What are these/those?」「Whose ~ is that?」「Does she/he have a ~?」といった既習の構文を使い分けて相手に質問します。例えば「these」だと教室内のアイテムを複数手にして聞かなければいけませんが、初めは焦ってうっかりボールを一個だけ持って質問してしまったりする事もありました。しかし、だんだん慣れてくると迷わずに性別の使い分けや単数と複数の違いなどを正しく織り交ぜながら答えられていました。

2コマ目のプライベートレッスンは、フォニックス学習に力を注ぎました。この日は新たに「i,p,n」を学びました。「音」はスムーズに発音することができたので、「s,a,t,i,p,n」の音からできている単語の早読みにも挑戦しました。「tip/sat/in/ant/pat/snip・・・」と次々と読み上げて行く練習を根気強く繰り返すと、読むスピードが上がっても、発音を間違えずに読み上げることができました。

青葉幼稚園の園開放でレッスンがありました


習志野市の青葉幼稚園で未就園児さんを対象とした園開放があり、ウィーピー英語スクールはデモンストレーションレッスンをやりました。あいにくのお天気でしたが、2回の開催ともたくさんのお友達が遊びに来てくれました。
この日のレッスンテーマは、「数字」。Seven Stepsという歌をみんなで体を動かしながら歌ったり、おもちゃのソーセージを使って振り付けたTen Fat Sosagesの歌を楽しんだりしました。速いテンポの曲でしたが、お友達はみんなお母さんらと一緒に元気に体を動かしてくれました。また、フワフワハンカチを使ったアクティビティでは、進んでハンカチを取りに来てくれ、そのハンカチの色を英語で言えたお友達もいました。
次回の園開放は2014年7月5日(土)です。そのときもデモンストレーションを計2回開催しますので、お友達もお誘いあわせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください!

プリスクール、キンダーガーテン3、幕張本郷小学生低学年・高学年クラス&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、衣類を言い表す単語を学習し、「誰のシャツですか?」という質問に対して答える練習をしました。衣類にはいろいろな色があるので、色を言い表す単語も覚えました。色カードを見て、単語をリピートした後、その色がクラスの中のどこにあるのかを探しました。夢中になって取り組む中で、色を上手にリピートできたり、自発的に発語できるようになったお友達もいました。

年長児クラス、キンダーガーテン3は、「自然」をテーマに学習を進めました。「Oak Tree」や「Maple Tree」などいろいろな木の種類を覚えたほか、オリジナルの葉っぱを電子黒板に描きました。ハートや円形など、みんなが描いた葉っぱがいっぱいついたオリジナルの木が完成すると、みんな大喜び。その絵を空に飛ばし、拾ってはカゴに入れていくという、電子黒板の特徴を活かしたゲームも楽しみました。「Blue, Green, Yellow」と色を言ったり、「Big,Small」と大きさを表す言葉を自発的に言うことができていました。

小学生低学年クラスでは、「pick up」と「draw」を使ったフレーズを学習しました。pick upとdrawは学習済みだったので、「Pick up your pencil.」「Draw a triangle.」や「Draw a picture.」といった指示には、迷うことなく反応できていました。ペアになって取り組んだアクティビティでは、お友達がマーカーを取るのを見ると素早くボタンを押して「Pick up a red marker!」と答えたり、三角形を描く様子を見て「Draw a triangle!」と答えるなど、いろいろな単語を入れながら文章を完成させることができていました。

小学生高学年クラスでは、単元テストを行いました。「あなたは何を持っていますか?」「彼/彼女は何を持っていますか?」という文章の定着を確認するためのテストで、「I have a ~.」「She/He has a ~.」という文章をきちんと正解できていました。ティッシュ、傘、マンガ本、鍵、カメラ、お財布といったテキスト掲出単語もよく覚えていました。答え合わせでは、自信満々で各自の答えを発表していました。

この日のプライベートレッスンは、山や川、洞くつといった自然を表す言葉を学びました。単語カードを使って言葉を確認した後、指示した単語をカードの中から見つけるアクティビティをやりました。「cave」や「valley」など聞き慣れない単語も出てきましたが、よく覚えてカードを選べていました。また、この日から児童英検の演習を始めました。家族構成、身の回りの物を言い表す言葉を確認し、CDの音源を聞き取りました。集中してよく聞いていました。

ALWAYS IN TROUBLE


今回の絵本は、「ALWAYS IN TROUBLE」。タイトルの通り、「いつも問題を起こす」犬が主人公です。みんなのおうちにも、こんな困ったペットがいるかな?それともいつもお母さんを困らせるお友達はいるかな?
エマが飼っている犬のトビーは、毎日家族を困らせてばかり。ごみ箱をあさったり洗濯物を散らかしたり、はたまたクレヨンを食べてしまったり・・・。困ったエマはトビーをしつけ教室に連れて行きますが、なかなかイタズラをやめません。やがてエマとトビーは、別れを惜しみながら少しの間離ればなれになることになりました。トビーは変わることができたのでしょうか?
絵がとてもかわいくて、物語が進むにつれて、トビーやエマの表情からそれぞれの心の変化を感じ取ることができます。ページ数がやや多いですが読みやすいので、英語を習っているお友達だったら小学校高学年くらいのみんなが自分で読む練習におすすめです。1週間の曜日が出てきますから、お母さんに読んでもらう小さいお友達は、絵本を通して曜日を英語で覚えるのもいいですね。

出版 SCHOLASTIC
作者 Corinne Demas
イラスト NOAH Z. JONES
**英語絵本について、私たちの思いはこちら

キンダーガーテン1、幕張本郷・実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダーガーデン1では、「色」の学習に入りました。色とりどりのタマゴ型のカードを使って、1つずつ色をリピートしていきました。「pink」「blue」はもちろん、「gold」「silver」なども知っているお友達が多く、「What color is this?」の質問にすぐに元気な答えが返ってきました。指示したカードを取りに行くアクティビティではみんなすぐに答えを見つけて走り出し、大変盛り上がりました。

幕張本郷小学生クラスは、4月から学習してきたテキスト学習を復習しました。たくさんの新出単語や構文が次々と出てくる中、「これやったけど、何だっけ?」と記憶を探りながら「globe」という単語を思い出したり、「覚えてる!It’s a diamond!」と自信をもってすぐに答えたりしていました。単語を並び替えて文章を作る作業は、ペアで協力して取り組みました。「What’sの最後には『?』があるはず!」「Noはit isn’tだね。」と、文章を作りながら何度も自分達で発語し、粘り強く取り組んでいました。

実籾小学生クラスでは、「音読」を行いました。「br」「gr」「pr」の3つの音から始まる単語がたくさん出てくる、「世界の天気」という本を読みました。「Australia, Brazil, Greenland」「Brenda, Greg」などの国名や人名にはじめは苦戦していましたが、繰り返し練習するうちに、「bread」「green」「prune」といった音が含まれた単語と合わせてしっかり発音できるようになりました。自信をもって読めるようになると、読むことがさらに楽しくなってきている様子でした。

プリスクール、キンダーガーテン2&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、テキストを使って洋服の名前について学習しました。シャツ、ジーンズ、靴下、帽子といった単語を1つずつ練習し、みんなとても上手にリピートできました。また、絵カードを見て、同じものをテキストのイラストから探しました。単語を聞き取り、答えを見つけると「あった!」とうれしそうに指をさしていました。答え合わせとして「shirt」「socks」と確認していったときも、みんなきちんと発語でき、だんだん英語を話すことに慣れてきている様子でした。

年中児クラス、キンダーガーテン2は、形について学ぶ単元に入りました。circleやtriangleなどはみんなすでによく理解できていたので、新出単語のsquare, rectangleに焦点を当てて取り組みました。クラスの中にある物の中から正方形のものと長方形のものをそれぞれ見つけ出し、違いを確認します。布製サイコロや積み木、フラッシュカードやおままごと用のお弁当箱まで、みんないろいろな物を探してきました。2つの違いと単語をよく覚えられたので、その後の絵本の読み聞かせの時間には、絵を見て「squareだ!」という声が上がりました。

この日のプライベートレッスンは、電子黒板で「Going on a bear hunt」の動画を見ながら「自然」について学びました。ストーリーの中で出てくる写真を見てField, River, Tree, Caveといった新出単語に触れ、発語していきます。単語を確認しながら、登場するクマの動きに合わせて動作も真似てみました。自然を表わす言葉には、英語ではなかなか聞きなれない単語も多いですが、きちんとリピートし、大きな声で言うことができていました。