アーカイブ | 4月 2014

懐かしさ

 ぐっすり寝ると、朝も早い。
身体と心のリフレッシュに努める、かねこです。
お酒は適度に抜きましょう(笑)。
 こんなことを言うと、「おまえいくつだ!?」と
言われそうですが・・・、
我々が子供の頃、今みたいに何もかもが
あふれている時代ではありませんでした。
食べ物も・飲み物も。
発泡酒なんてなかったもんな~(笑)。
んで、ジュースもそう。
なので、こう言うのを飲むと、非常に懐かしさ
を覚えます↓↓↓

~~奥能登地サイダー 塩サイダー~~
 そう、「サイダー」なんですね。
今全国的に、このタイプのものは「ご当地サイダー」として
市民権を得ていますよね。
今日のは石川県の地サイダーなのです。
 個人的に「塩●●●」って大好きなんですね。
聞いただけで、何だか身体によさそうな。
とりあえず飲んでみると・・・。
まぁ、フツーのサイダー、と思いきや、
飲んだ後にほんのりと塩気が残ります。
余計なものが無い、純粋にサイダーと呼んでしまいたい、
そんな味わい。
 なんでもこの地方、製塩業が盛んらしく、
その塩を使ったと言うわけなんですね。
やっぱりシンプルなものは、いいですよね、飽きが来ない。
ちゃんと冷やして飲むと、これはたまりませんなぁ~。

ハイボール☆ナイト

朝の筋トレ。
公園で汗だくになった、かねこです。
元気よく行きましょう♪
 さて、昨夜の事。
もうすでにブログアップされておりますが、
酒壱番のお疲れ様会が、開催されました。
全員参加の気分で中じぃと2人。
 セブンのラガービールから始まり、
やんやのリクエスト「もつ鍋」を食しに夜の街へ。
そして、もう一つの楽しみと言えば・・・↓↓↓

~~メガ☆ハイボール~~
 中ジョッキではありません。
これで1リットル入るそうな。
この量、コーラは飲めませんが、ハイボールは不思議と飲めてしまいます。
当然、本日の主役、この方も↓↓↓

最近は、ワイルドなゴリラもハイボールを飲むんですね(笑)。
 そうそう、肝心のお料理ですね。
やはりもつ鍋LOVEなだけあって、とうぜんもつのお代わり。
そのほかにも餃子が美味しいとのことで、当然リクエスト。

二人でぺろりと平らげ、無事にお開き。
イチゴのシャーベットのころには、もう画像も撮り忘れですなぁ。
 お互いをねぎらったということで、
次回は中じぃのおごりでフレンチに決めました。
参加者、募集中です~♪♪

解かれた封印

「安全」ってなんでしょう・・・。
特別なことじゃなく、当たり前にできること。
それこそが正しいと思う、かねこです。
 先日の事。
ちと実家に用事があって、出かけました。
といっても、フツーに近い距離なんですが。
帰るたびに言われるのですが、
実家に貯蔵庫があるんです。
毎回、何とかしろと言われます(笑)。
仕方ないですよね、これだけのスペースなんて
ここにしかないし・・・。
 そんな中から、久しぶりに封印を解いてみました。
それが、コチラ↓↓↓

~~菊乃露 VIP~~
 かねこの「泡盛コレクション」の中から取り出した1本。
画像は、お店に並んでいるものを撮影しましたが・・・。
いつ買ったのか、正直覚えていません。
こ菊乃露さん、宮古島のお酒として有名ですよね。
那覇界隈の飲食店さんでも、
かなりの占有率があるんですよね。
 さて、この蔵元の特徴。
「濃い!!!」ではないでしょうか。
最近のトレンドですと、泡盛の低アルコール化も
進んでいます。
そんな中、これはど~んとパンチのある、飲み応え130%の
泡盛。
香り・コク・どれをとっても「なつかしの味」とでも
言いましょうか、深いです。
30度の古酒ですが、だいぶねかせてあったのでしょう、
完全に液面は減り、角が取れて丸くなっておりました。
 最近泡盛を飲む余裕なんて無かったので、
調子に乗りすぎ、ノックダウンしたのは言うまでもありません(笑)。
またこれから、ちびちびやってみましょうかね。
時間がスローに流れる、そんなのがぴったりの
お酒だと思います。

丸ごと・・・。

 自分の中で、何かが変わった。
今週は妙にそのことがうれしい、かねこです。
さぁ~て、徐々にエンジンかけますか(笑)。
 さて、日本の素晴らしさ、それは「四季」でしょうか。
キャッツに美女と野獣にライオンキング・・・!?
その四季も大ファンですが、今日は季節のおはなしでした(汗)。
桜も終盤を迎え、いよいよ春を迎えています。
当店のお客様は・・・、買い物に飽きてしまったようで
店内は真冬のように閑散と。
そんな!?冬の果物と言えば、「みかん」。
それを使った、贅の極みともいえるのが、コチラ↓↓↓

~~大てまり ジュレ~~
 画像では分かり図らいですが、このボリューム感。
みかんがまるごと1個ゼリーになっています。
和歌山県といえば、「有田みかん」の一大産地、
その有田みかんを贅沢に使っているのです。
 また、このみかんの糖度がものすごく高いので、
食べていてたまらないんですね。
薄皮の部分の苦味もないですし、1個食べると
かなりのボリューム感。
女性にはちと食べずらいのが、唯一の難点でしょうか・・・。
 
 ここのみかんを食べるたびに、
「みかんってこんなに美味しかったんだな~」って
感心させられます。
 少し冷やしたほうが、味にシャープさがでて美味しくなります。
自分へのプチご褒美として、どうぞ~!

ねこまんま

つかの間の休み。
贅の限りをつくして、自分にご褒美を与えた、かねこです。
たまらんですなぁ~。
 さて、少し前のこと。
事務所にある大量のサンプル。
片っ端から吟味をしていたのですが、
コレだけ忘れていました。
忙しい最中ではありましたが、
急遽試食会を開催いたしました↓↓↓

~~鰹めし~~
かねこの嫌いな!?ねこまんまでしょうか・・・。
外見からは、あまり想像がつきませんが、
鰹のあの香ばしい香りが漂ってきそうだったので、
当店の試食・試飲担当の中じぃに
キッチンを任せました。
こう言うときの仕事っぷりは、本当に早いよね~、
発注は忘れるけど(笑)。
 さて、なんでもまぜご飯の素らしいですね。
大きな鰹が入っているので、クラッシュして
ご飯に混ぜ込みます。
うれしいのは、これだけじゃなくて
ちょっとした野菜も入っているんですね。
分かり図らいですが、こんな感じ↓↓↓

ひじきやにんじんが入っているんで、
本当にコレだけで足りてしまいます。
味付けは少し甘め、これがね、良いんですなぁ~。
ふわっと鰹の香りと、甘いタレが見事にマッチしています。
お手軽なので、これは重宝しそうですね。
まぁ、個人的には・・・、香りが(笑)。

スマイル☆ワイン

ピンチになったときほど試されるのが「人間力」。
常に磨いておきたい、かねこです。
でも、ピンチはチャンス。
 さて、ワインは当然ですが、
「お酒は楽しい」ものであって頂きたい、そう思い
普段販売をしております。
人にとって飲むシーンは様々ですが、
このワイン、本当に飲むと「スマイル」が溢れてきます↓↓↓

~~ヨーリオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ~~
 イタリアはマルケ州のワイン。
正確にはアブルッツォで収穫された葡萄でしょうか。
この国を代表する葡萄品種「モンテプルチアーノ」を
100%で造られています。
 元々、造りには定評のある蔵元、
どれを飲んでも、平均以上のワインを出してきます。
で、今日のヨーリオ、実に柔らかみを
持った、赤ワインなのです。
 ちょっと酸味が多かったり、味わいの薄いワインに
なりがちなこの品種を、うま~く最高のバランス感で
まとめてあります。
フルーツ感・コク・旨み、どれをとっても
仲良く手をつないで楽しそうに瓶の中で
遊んでいる、そんな印象を受けます(笑)。
 飲んでいても全く疲れることを知らず、
ただひたすら「スマイル」になれるワインも
そうそう多くはないと思います。
大き目のグラスで飲むと、さらにそのポテンシャルが
倍増なんですね。
うん、実に素敵なワインです!

トンネル@ なう

久しぶりの休日。
遅くまで寝てる…はずもなく(笑)
walk、run、そしてサイクリングと、一人トライアスロンtraining開催中。
桜のトンネルも、素敵です(^o^)v

郷土の愛

 もうだめだっ!と思ったときに、もう少しだけ頑張る。
コレがモットーの、かねこです。
自分を超えていきましょう。
 さて、皆さんにもあると思います、ふるさと。
かねこはずっと千葉なので、あまりそういうイメージが
無いんですけどね。
その地方によって、独特の風習なんかがあって、
研究対象にもなるくらい。
そんなふるさとの愛情を感じるものが
届いています↓↓↓

~~棒たら甘露煮~~
 福島県は会津地方に伝わる、郷土の愛。
なんでもこの地方の慶事に欠かせないのが
このお料理だそうです。
 淡白な「鱈」を甘辛く煮付けたこの料理、
骨が柔らかくなるまで煮ているので、そのまま
全部食べれます。
実際に食べてみましたが、
見た目以上に味も濃くなく、美味でございます。
 煮魚はしょっぱいのが苦手なのであまり口にしないのですが、
これは良いですね、しかもお手軽で食べやすいです。
ご飯でも、おつまみでも、どちらでもバッチリなんですね。
何だか食べるだけで、田舎の風景が浮かんできそう、
そんなシンプルな味わいです。