アーカイブ | 7月 2015

ビール列伝♪

 難しいですよね。
多くを抱えると、手放したくなる。
何もないと、抱えたくなる。
中間でバランスを取りたい、かねこです。
 さて、本日は「ビール」でございます。
滅多にコンビニでビールを買わない、かねこ。
でも最近は、「~限定」なんてのが
非常に多く、酒屋泣かせなのは、事実(汗)。
まぁ、そんなことも言ってられません。
片っ端から飲んでみましょうかぁ~♪
ってことで、コチラです↓↓↓

~~ドルトムンダー~~
 え~っ、☆のマークのメーカー様。
グループ限定のビールだそうな。
このパッケージ、実は売り場にて一番
目立っていたので、手にとってしまいました(笑)。
なにやら力強いコメントが書いてあります、
これはビールの掟破り、
「キンキンに冷して飲む」戦法で
いってみました。
 色合い、かなり濃い目ですね、
レンガ色とでも言えばいいのでしょうか。
冷しすぎたので本当の香りは??ですが、
それでもフルーティな香りが漂っております。
飲み口は、最初はそれほど濃さを感じないのですが、
喉を通過するころには、ガツンっときますねぇ。
でも、どことなく柑橘系の華やかさを持ち合わせている、
そんな印象ですね。
 今の季節にぴったり!
とは言いませんが(汗)、非常に
良く出来たビールだと、素直に感じましたよ♪

愛すべき形・・・!? 

 雨は嫌ですが・・・、
「雨の降るときの香り」がたまらなく
大好きな、かねこです。
何ともいえないですよね~♪
 さて、ワイン。
誰にでも「好み」はございまして・・・。
これを無視する事は、出来ません。
我々販売をさて頂く立場は、お客様の好みを
常に考えて、ラインナップを組み立てていくのです、ハイ♪
 あくまでも個人的な話で恐縮ではございますが、
かねこの好み、こういうのかもしれません↓↓↓

~~ヴィゴール・マルケ・サンジョヴェーゼ・メルロー~~
 イタリアはマルケ州のワイン。
品種は、この国を代表する「サンジョヴェーゼ」と国際品種の
「メルロー」になります。
実はこの組み合わせに、妙な魅力を感じたり
するのです。
 飲んでみると、更に納得。
サンジョヴェーゼの隠し持つ、少し雑味っぽい
部分を、メルローが優しくカバー。
力強さはありますが、どことなく優しさも兼ね備えております。
口に含んだとき、一瞬かなりのボリュームを感じるのですが、
喉元過ぎることにはそれが心地よさに変わっていくのですね。
 単に渋いだけではない、単に濃いだけではない。
この絶妙なるバランスが、たまらないのですね。
まさに、愛すべき形、それがこのワインかもしれません。

夏こそ、ぜひっ!

通勤時間に、今読んでいる本。
実にシンプル、無駄がない。
ムダは省いておきたい、かねこです。
体脂肪も・・・ねっ!(汗)
 さて、そんな通勤時間の電車の中。
かねの大敵、それが「冷房」
だったりします。
何も、そこまで冷さなくても・・・、と感じられるときも
ありますよね。
根っからの「冷え性クラブ」としまして、
長袖はマストアイテムとなります。
 まぁ、それにダイレクトに効果があるかどうかは
?ですが、
こう言うのもありですよね↓↓↓

~~丸鶏ブイヨンの旨みを効かせた しょうがスープ~~
いやぁ、ネーミングが長いです。
なので、勝手に「しょうがスープ」と、省略!
これ、先日展示会にてお預かりを
させて頂いた商品なんですね。
早速、それを試してみました。
 しょうがは、ご存知のとおおり、デトックスと身体を温める効果があるそうな。
なので、冬に良く売れるシーンが多いのですが、
夏こそ、是非とも試しておきたいものです。
 これは、お湯を注ぐだけで、
すぐに飲めるタイプになります。
 香りは、しょうががほんのりといたします。
飲んでみると、ブイヨンの味わいはしっかりしていますね。
そして、想像していた以上にしょうがの辛さもありました。
飲んでみて、ホッとあたたまる、そんな印象のスープです。
会社なので難しいですが、
ちょっとネギなんかトッピングしても美味しいでしょうね。
 しばらくは、自然治癒力を高めるためにも、
飲んでみましょうかね~♪

身体想い。

 丸まってますよ!
いぇいぇ、「背中」のお話。
いつでも背筋は伸ばしておきたい、かねこです。
姿勢は大切ですもの、何事にも!
 さて、人間の記憶なんて、本当にあいまいなもので・・・。
以前にお取り扱いをさせて頂いておったのですが、
その際にはあまり記憶に残っておりませんでした。
それが先日、ひょんなことから出会いを頂きまして。
改めて試してみたら、これが凄いのなんのって。
しばらくハマリそうな予感。
それが、コチラです↓↓↓

~~マスカン サラダ酢~~
 お酢ですね、これ。
身体の疲労を抜くには、やはり食は大切。
その中でも、特に酢は効果があるとか、ないとか。
いつも摂取したいとおもっていても、なかなか・・・、ねぇ(汗)。
 サラダ酢というネーミングなので、当然そのままサラダにかけて
使います。
かねこのデスクの脇、貯金箱の前に並べてありますが(笑)。
これがねぇ、実に丸みを帯びた味わい。
普通、お酢ってツンと来るパターンが多いじゃないですか、
それが全く無いのです。
まろやかで、味わいの深さを感じます。
ただかけるだけで、ノンオイルドレッシングなんですね。
 当店のお客様も、このメーカーさんのお酢をご利用いただいている
飲食店さまがいらっしゃいます。
やはり、これを使うと他のものではダメだそうですよ!
それくらい、仕上がりに差が出るんですね。
今年の夏は、これで疲労回復・・・、出来るでしょうか♪
 

極秘入荷。

 プライド?
そんなものは、ございません。
自分に邪魔をするものは、排除しておきましょう。
いたってシンプルに!が目標の、かねこです。
  
 さて、ワイン。
「チリ」を取り上げると、安くて美味しいもの~、
なんて声がたくさん上がります。
しかしながら、ちょっとランクを上げるだけで、
こんなにも素敵なもんがあるのかぁ!
と、驚かされたものがありました。
それが、こちらです↓↓↓

~~トリロジー・インフィニティ・カルメネール~~
 やはり、この国ではこの品種が欠かせません。
そう!かねこも大好物「カルメネール」でございます。
その由来は諸説ございますが!?
チリの固有品種と言ってよいでしょう。
これを飲まなければ、
大阪に旅行に行って、お好み焼きを食べないようなもの。
それくらい、避けて取れない品種とご記憶ください(笑)。
 なんでも輸入元さんによりますと、
今回は試験的に引き寄せたので、そんなに数量も無いとのこと。
そんな話を聞いてしまったら、無視する理由が見当たりません♪
早速、試飲となりました。
 色合い、かなり濃い目の紫。
言葉は悪いですが、どす黒さを少し感じます。
香りは、この品種らしく、完熟したフルーツの香りですね。
個人的な興味もあって、少しひやしてから飲んでみたのですが・・・、
キレイな酸、そしてそれを包みこむような濃い目の味わい。
適度なボリュームはありますが、まったり美味しい、そんなイメージです。
飲みづらい感じは、全くありませんよ。
う~ん、この季節に合うかどうかは別として・・・、
個人的には「アリ!」ですなぁ。
赤ワイン好きの皆様、
これは必飲の価値はございますよ♪

ワインのお供。

 やってしまいました。
いつ以来でしょう・・・、「二度寝」。
しかも、肝心な時に。
少しだけ焦った、かねこです。
 さて、個人的なお話ですが・・・、
コレが大好物なのです。
ワインを飲むときは、必ずと言っていいほど、
セレクトをするもの。
それが、「いちじく」なんですね。
コレさえあれば(無くても!?)、ワインが進んでしまいます。
そんないちじく、こう言うのが入荷を
してきました↓↓↓

~~島根県産 干しいちじく~~
 ドライフルーツ、いま世界中で価格の高騰が
叫ばれていて、その値上げ幅は相当なもの。
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。
そんな時に、国産で、しかもうまくて安い。
これはもう、飛びついてしまいました(笑)
 この果物も、相当な品種の数があるのを、
以前何かで読んだことがあります。
当然、その特性も違ってきますよね、
今回のは、甘味の強い品種だそうな。
 口に入れたときの柔らかさ、これは何ともいえません。
ブルーチーズが欲しくなる、そんなイメージが
すぐに出来ちゃいました♪
もう少し、意図的な甘さを抑えてほしかったのは、
個人的な意見。
かむほどに味の深みが出て、
ねっとり美味しいんですね。
 ワインファンの皆様!!
そうでなくても結構ですが(汗)、
必ずやコレはお試しくださいませ♪

優しさの裏返し。

 やることはたくさん。
その中で、優先順位を決めましょう。
後退は許されない、かねこです。
前にっ、前にっ♪
 さて、「優しさ」とは何ぞや。
そんなテーマの似合うブログでは無かったような気もしますが・・・(笑)。
ひ弱=優しさではないのは、確かかもしれません。
このワインを飲むと、その答えがなんとなく
分かった気がします。
それが、コチラです↓↓↓

~~レジャメル・カベルネソーヴィニヨン~~
 先日はこのシリーズの「ヴィオニエ」をご案内しました。
同じく南フランスの、テーブルワインが美味しい蔵元さんになります。
んで、今回は「カベルネ・ソーヴィニヨン」となります。
 世界的に最も有名な品種の1つ、それがカベルネになりますよね。
熟成にも耐え、力強さを備えた
品種になります。
んで、今回のコレ、南仏特有の
モノを持っているんですね。
 香り、しっかりと煮詰まったような、フルーツの香り。
甘さを感じ、その色合いもかなり濃い目。
よくカベルネのワイン、渋味とか強さなどを感じる場合が多い。
ところがこの地方、本来のポテンシャルはもちながらも、
どことなく優しさにあふれている。
柔らかさというと少し、言葉が違うのかも知れませんが、
飲み辛さは全くありません。
まったりと濃く、まったりと美味しい。
 優しさとは・・・、
本来持つ力強さを持っているものが
見せられる技なのでしょうか・・・、ねっ?(笑)。

極めたらしい・・・。

熱意は、伝わります。
エネルギーを常に放出していたい、かねこです。
知的に、行きましょう♪
 さて、食の中でも、最も奥深いものの1つと
言ってもよいでしょう、それが「そば」ですね。
かねこもそば打ちしたことありますが、
コレがなかなか難しい。
脱サラしてそば打ち、なんて良く聞く話しですよね。
手元に、こんなものが
届きましたよ↓↓↓

~~私が極めた麺 日本そば~~
 乾麺なんですが、何とも
強烈なるネーミングではありませんか!
相当なる自信の表れでしょうね、コレは。
こう言うのを見ると、居ても立ってもいられず、
即!試食となりました。
 なんでも、その製麺法に秘密があるらしく・・・。
その影響でしょうか、普通はありえない
「ふし」も付いたままになっています。
このあたり、かなりのこだわりか♪
見た目も、真っ直ぐではなく、
均一でもない。
ゆでてみると・・・、納得。
かなりの香りの広がりもありますが、
そのハッキリとした食感には、ちと驚き。
これで乾麺なんですね、
さすがにこのネーミングをつけるだけのことは
ありますね!
 今年の夏は、これでツルツルっといきましょうかね♪