先日の津田沼駅近くの空です。
すごく綺麗ですよね~♪
この写真だけ見たら日本じゃないみたい
さてさて、先日いつもお世話になっているムラマツフルートから会報が届きました。
フルート制作に対する思いが書いてあります。
実はムラマツを推してる割には自分の楽器はムラマツではありません…
師匠が選んだ楽器を両親が購入したわけですから、その当時の私は意見できる立場ではありませんでした。
ずっとムラマツには憧れてました。
ムラマツの楽器は一番お手頃な価格で20万以上します。(EXモデルといいます)
私が初心者の方にお勧めしているのはYAMAHA YFLー221ですが、こちらお値段約5万円くらいですので
いかにムラマツがすごいかがお分かりになると思います。
またすごいのは値段だけじゃありません。
EXモデルはムラマツのなかでは一番安い楽器ですが、だからといってビギナー向けに限定されたモデルではないんです。
「すべてのユーザーに向けて作られた基本のモデル」
確かに、音楽大学に入学するために材質のよい楽器(値段も高い)に買い替える人が多いですが、このEXモデルで入学してきた子もいました。(YFL221で入学した人は、残念ながら私は一人も知りません。)
そして必ずしも安いからと言って「制作時に手がかからない」というわけではないそうです。
ムラマツの場合、一番安いEXモデルが実はてがかかったりするそうなんです。
一番の理由は材質の違いです。
安い楽器に使われる洋銀は、実は加工しにくい材質なので手がかかるんですって。
いろいろなことを踏まえてのこのお値段、私は納得しちゃいます。
