カテゴリー別アーカイブ: 外科

2月の院長不在日&1月のトリミングのお客様vol.8

こんにちは、トリマーの本舩坂です

2月2日の節分を終え、あとは暖かくなるのを待つのみとなりましたね

 

2月の院長不在日のお知らせです
4(木)、11(木・祝)、18(木)
23(火・祝)、25(木)、27(土)

 

毎週木曜・祝日に加え、月末の土曜日不在となります。

院長の担当しております整形外科・神経外科診療をご希望の患者様は、お気を付けください。

 

また、27日(土)については

獣医師松井による完全予約診療となっております

詳細はこちら【2月27日の診療について

 

当院HPの獣医師出勤票より確認できます。

⇒【獣医師勤務表

ぜひご活用くださいませ。

 

さて、1月のトリミングお写真、最後の更新となりました

2月以降の更新もお楽しみにしていてくださいね

ファイル_000↑ももちゃん

 

 

ファイル_001 (6)↑吉平ちゃん

 

 

ファイル_002↑ももちゃん

 

 

ファイル_004↑たろうちゃん

 

 

ファイル_000 (1)↑シェリーちゃん

 

 

ファイル_003↑秀助ちゃん

 

 

ファイル_001↑きいちゃん

 

 

 

【重要】2月27日の診療について

こんにちは、トリマーの本舩坂です

 

2月27日(土)の診療についてのお知らせ

 

2月27日は諸事情により院長・副院長・蔵野・内山不在となります。

診療は行いますが、獣医師松井による、完全予約診療となります。

 

なお診療時間は変わりありません。(9時~12時・16~19時)

獣医師一人となり、診察をいつも以上にお待たせしてしまう可能性がございます。

予防ワクチン接種等緊急性の低いものであれば、日をずらすことをお勧めいたします

ご予約は診察にお越しの際に直接、またはお電話にて承っております

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします

 

 

幕張ビーンズペットクリニック

11月7日(土)院長の診療時間について

おはようございます、トリマーの本舩坂です

 

明日、11月7日(土)の院長診療は、16時~17時30分までとなります

以前よりご案内しておりました午前診療と、午後17時30分以降院長不在となります。

通常通り診療はしておりますが、院長の診療を希望の方、

また整形外科をご希望の方はお気を付けくださいませ。

 

弔辞の予定が入り、急なご案内となりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

幕張ビーンズペットクリニック

年末年始の診療について&10月のトリミングのお客様vol.4

こんにちは、トリマーの本舩坂です

 

 

年末年始の休診日のご案内です

 

12月30日(水)AMまで 通常診療

12月30日(水)PM~1月3日(日) 休診

1月4日(木)終日 通常診療

となります。

30日は水曜ですが、午前診療となりますのでくれぐれもお気を付けください

 

 

それでは、10月のトリミングのお写真です

 

IMG_1648↑チョコちゃん

 

IMG_1649↑Chicoちゃん

 

IMG_0114↑あおちゃん

 

IMG_7680↑ザルツちゃん

 

IMG_7675↑ノーティちゃん

 

IMG_0111↑ミランちゃん

 

IMG_0127↑ポロンちゃん

 

IMG_1114↑ココちゃん

 

IMG_1121↑福助ちゃん

 

IMG_0129↑ベベちゃん

 

IMG_1127↑コロちゃん

 

IMG_1140↑もぐちゃん

 

IMG_1132↑ジョンちゃん

 

IMG_1136↑さくらちゃん

 

幕張ビーンズペットクリニック

 

学会に行ってきました

こんにちは。勤務医の内山です

12月に入って急に寒い日が増えていますね

インフルエンザも流行り始めているそうなので、皆さんもお気を付けください

 

毎年行われている日本臨床獣医学フォーラム年次大会2018に行ってきました

獣医師はもちろん、動物看護士とトリマーのスタッフ全員しっかりと学んできました

学んだことを診療に活かしていきたいと思います。

IMG_8762

 

そして、トリマーの堀田さんが無事出産し、元気な赤ちゃんを連れて病院に遊びに来てくれました


FullSizeRender

とても可愛い男の子です。これからすくすく元気に育ってほしいです

トリミングの御予約が取りずらい状況が続いています。

ご迷惑をおかけしますが、予定がお決まりの方はお早めに予約をお願いします。

幕張ビーンズ・ペットクリニック

http://www.m-beans.com/

秋の健康診断のお知らせ

こんにちは!勤務医の松井です。

気温もぐっと下がり、台風もやってきて一気に秋らしくなりましたね

今回は

秋の健康診断「ペットドック」

についてお知らせです

 

人間と同じように動物も健康診断で病気の早期発見・治療が可能です

年に1回わんちゃん・ねこちゃんの健康診断をしませんか

10月~1月まで予約制で行っております(電話予約可)

ご不明な点、詳しい内容についてはスタッフまでお問合せください

ぜひぜひ年に1度の健康診断ご利用ください

 

20181006

 

秋の歯科キャンペーン&はじめまして

はじめまして

4月から勤務しております獣医師の松井です

ブログ初めて書いてます

私もパピヨンを飼っていて、溺愛しております

既にお会いした方も、はじめましてな方もこれからよろしくお願します

 

IMG_5779

我が家のあみちゃんです

よろしくお願いします

 

 

 

さて、

今日は11月8日、「イイ歯の日」ですね

 

わんちゃんの口臭や歯の汚れ気になりませんか??

人と同じようにわんちゃんも毎日の歯磨きが重要です。

歯石は歯に付着した歯垢を放置することで作られます。

さらに歯石を放置すると歯肉炎や歯周炎につながることもあり、歯が抜けることもあります。

固く歯に付着した歯石は歯磨きでは取り除くことができません。

歯

そこで、

当院では全身麻酔下で超音波スケーラーを用いて歯石を除去しています

上の左の写真の緑の矢印が歯石ですが、超音波スケーラーで右の写真のように綺麗の取り除けています

 

一度、わんちゃんの口腔環境を確認してみませんか??

11月8日~12月8日まで

秋の歯科キャンペーン 

として、通常価格よりもお手頃価格で歯石除去をご案内させていただきます

価格など詳細はスタッフまでお申し付けください。

 

 

幕張ビーンズ・ペットクリニック

http://www.m-beans.com/

看護師の林です。もう3月ですね。春らしい気候とともに襲来する花粉。

この時期、花粉症の方にとっては厳しい季節ですね。

前回アップした記事がマクスタリニューアルとともにきれいに消えてしまったので、再アップします。

我が家の愛犬”華”に肝臓腫瘍が見つかり、昨年12月に手術を行いました。

DSC_0159

(↑画像:見にくいですが、黄色い線が直径5cmの腫瘍です。)

15歳なので、麻酔などのリスクや予後など考えて手術をするか悩みましたが、家族会議の結果悪いものは取ってしまおうと手術を決行いたしました。

病理の結果は、悪性腫瘍。

今後不安ではありますが、現在本犬すごく元気なのでいっかと考えたりもしています。

DSC_0164                       DSC_0200

入院中の華:ちょっとしょんぼり         手術後2ヶ月の華,ルンルンお散歩中

いつも皆様のご家族をお預かりしていましたが、今回は逆の立場に立ち、一飼い主としての心境を痛感いたしました。これからは、もっと皆様のお心に添えるように努めてまいります。

 

幕張ビーンズ・ペットクリニック

http://www.m-beans.com

休暇報告

久しぶりに書かせてもらいます。院長の森本です。
先月末31日から9月4日までお休みをいただいて「世界獣医麻酔会議 in 京都」に参加させていただきました。
不在中、皆様にはご迷惑おかけしました。
世界中の第一線で活躍されている麻酔を専門とされる獣医師の先生方の集まりとあって、なかなかマニアックな内容でした。また日本での獣医学会の国際セミナーは通訳が入ることも多い中、通訳なしと会場で気付き、知恵熱出るぐらい脳味噌フル回転させて聞いていました。
ただ日本語の基礎講習も丸一日用意されており、内容も充実していたため、今後の麻酔・疼痛管理をより安心安全に実施していくためのGrade Upが自分なりにできた気がします。

場所は国立京都国際会館でした。流石に京都議定書を採択した会場、雰囲気は抜群です。


大学の先生になった大学時代の同級生の先生たちと記念撮影。
周りが優秀なので何か困った時は外科(右の先生)も麻酔(左の先生)も私(真ん中)が相談するとすぐに色々と教えてくれるので、とてもありがたい限りです(^-^)感謝感謝。
幕張ビーンズ・ペットクリニック
http://www.m-beans.com

麻酔の話

麻酔の話です。
マジメなお話です。
麻酔と聞くと怖いイメージがあるかもしれませんが、本来麻酔とは動物に痛みやストレスを与えることなく手術、処置をおこなうための処置です。
現在、獣医学領域で使用されている麻酔薬は非常に安全性が高いものが選ばれており、様々な鎮痛剤や麻酔薬を組み合わせることで各々の麻酔薬の減量を可能とし、副作用も軽減されてきています。
また麻酔中の心電図や血圧などの生体モニターや人工呼吸器といった機器や設備が整っている施設も増加しております。

左:吸入麻酔器、中央:生体モニターと点滴機、右:人工呼吸器
ただし、もちろんリスクもあります。
「全身麻酔はなぜ危険なのか?」
全身麻酔をすることで血液の流れに変化が起き、心拍数や血圧の低下が起きるため心臓の悪い子や高齢の子ではより危険になります。そのような動物たちでは麻酔時にも循環を改善、補助するような薬剤を使用し、より安全に麻酔を実施することができます。
また麻酔薬の多くが肝臓・腎臓で代謝・排泄されるため、肝臓や腎臓が悪い子では体に長く麻酔薬が残り、麻酔から覚めにくくなることがあります。これまた当たり前ですが,呼吸がきちんとできるということ、すなわち肺がしっかりと機能していることも非常に重要です。
「それらの機能を評価するにはどうするのか?」
麻酔前に確認のための血液検査、レントゲン検査をおこないます。
どんなに簡単とされる手術でも必要だと思います。
おそらく人のお医者さんで全身麻酔前に検査しないことはいないでしょう。
当院では避妊・去勢手術から骨折や頸椎の手術といった一般的に難易度が高いと言われる手術も行いますが、必ず全身麻酔をかけます。そのどれもが適切な麻酔・疼痛管理がおこなわれれば基本的には心配ないです。
と言いたいところですが、飼い主側の心情はそう簡単ではないでしょう。
昨年、我が子(当時7ヶ月)が大学病院で全身麻酔をかける手術を受けることになってました。手術前に感じたことは「やはり麻酔は怖い!」でした。
どれだけ安全と言われても、どれだけ安全だとわかっていても、
「無事に終わった。」と聞くまでは心配で心配でしょうがないものだと思いました。
幸い我が子はその後の術前検査で麻酔をかけて手術をおこなう必要がないということが判明し、杞憂に終わりましたが、とても不安でした。
「きっと麻酔をかける動物たちの飼い主さんもこういった気持ちなのだろうな。」と心底感じました。
私たち麻酔をかける側にできることは、飼い主さんへ十分に理解いただける説明をすること。問題が起こらぬように術前から術後までベストを尽くすこと。更にはより安全な麻酔管理が可能になるように日々の勉強を怠らないということだと考えております。
当院では「これまで大丈夫だった。」が「これからの大丈夫。」ではないことをお伝えしてます。
ただこれがイコールになるように努めております。

これぐらい無敵の犬だと安心です(^-^)
MAKUHARI Beans Petclinic
http://www.beans.jpn.org