アーカイブ | 4月 2013

ブレない強さ。

 甘いもの・・・、妙に「カステラ」が
気になって仕方が無い、かねこです。
エネルギー源として、勝手に注目をしていたりします!!
 さて、もう一つのエネルギー源、それがワイン(笑)。
飲まない週はないくらい、かねこの生活に密着しています。
まぁ、酒屋ですから・・・。
そんな中でも、星の数ほどあるワイン達。
当然定番モノもあれば、新しいもの、消えていくモノ、様々です。
そんな中で、コレは「ブレない強さ」を感じる、そんなワインなんですね↓↓↓

~~ムートン・カデ・ルージュ~~
 ワインを飲んだことのない方でも、「ボルドーワイン」って名前くらいは
どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
それくらいまでに、世界中で最も有名な産地、それがフランスの
ボルドー地方。
もちろん、ここにもあふれるほどのワイナリーが存在します。
超高級から、そうでないところまで。
 
で、このワインですね。
かねこが詳しく説明する必要もないでしょう、「バロン・フィリップ」が
作り上げた、スタンダード・ボルドー。
メルロー・カベルネソーヴィニヨン・カベルネフランと、
まさにこの土地を代表する品種のブレンドで出来ています。
そう、この地方はブレンドしてワインを作り上げるのが特徴。
 全体のバランスが本当に昔からぶれない。
何処が出て、どこが弱いとかが一切ないんです。
個人的にもあまり、ボルドーのワインって口にすることが多く無かったんですが、
これはあまりにも完成されすぎている、そんな印象を受けます。
いつ飲んでも、裏切らないんですね。
 良く言えば、安定している、悪く言えば、無難。
言葉が難しいですが、お酒を飲む方にとっては、
「失敗しない」って重要な要素ですよね。
そんな方には、ピッタリのワインだと思います。
比較的見つけやすいワインだと思うので、
良かったら是非、TRYしてみてくださいね~キラキラ

教えられたので・・・。

 お恥ずかしながら・・・。
今シーズン、まだ一度も球場に足を運んでない、かねこです。
朝RUNでは、数え切れないほど行ってますが、
やっぱり野球を見たいです!!
 さて、先日。
商談中での出来事で、どうも引っかかることがありました。
個人的には、「さばの水煮」って、どうしても選ばない。
みそ煮は大好物ですが、水煮の存在理由がわかりません(汗)。
そんな「さばの水煮」ですが、画期的な酒のアテになる
食べ方があると・・・。
早速、会社で試してみました↓↓↓

 ~~信田缶詰さん さばの水煮~~
もう缶詰としては超有名なメーカーさん。
当然ですが、その味わいのクオリティには、文句のつけようが
ありません、ハイ。
このまま食べてみましたが、脂分がしっかり乗っていて、
思っていた以上に美味しいじゃあありませんか(←いままで疑って、ごめんなさい)。
そこに、「ワサビ」を付けて食べるのが通との事。
早速、やってみちゃいました↓↓↓

 画像が汚くて、ごめんなさい(汗)。
まぁ、フツーにワサビをトッピングしただけ。
良く醤油をかけて食べるのは聞きますが、正直言って
ワサビは初めて聞きました。
で、その結果が・・・、
  「コレは、口の中がお寿司やさん状態」♪♪
ワサビが魚臭さをしっかりと切ってくれて、なおかつタップリの
脂分とも、程よく絡み合っています。
そう、ご飯は無いですが、寿司ネタを食べている感覚なのですよ~。
これは、本当に驚きましたと言うか、恐れ入りました。
 缶詰って、本当に奥深いですね。
まさかこんな食べ方があるなんて、思いもしませんでしたよ。
コレは正直に言います、
  「絶対に試す価値アリ!」ですよ。
ちなみにですが・・・、
「みそ煮」缶には、イマイチ合いませんでしたけどね。
是非とも、TRYしてみてくださいませ~face05

冷蔵庫にどうぞ!

 最近、感じるのですが・・・、
歩いている時の「姿勢」が良くなった気がする、かねこです。
背筋が伸びると、気持ちも伸びますね♪♪♪
 先日の生産者訪問以来、改めて
イタリアワインの素晴らしさをかみ締めています。
なので、また一からあさって、飲みまくることに
してみたのです(笑)。
今まで口にした中にも、新たな発見があるかと
勝手に思いまして・・・。
 で、季節的なものもあるんですが、
まずはコレ、セレクトしてみました↓↓↓

~~ベルターニ・バルドリーノ~~
イタリアの中でも有名な産地、ヴェネト州のワインになります。
何故このワインかって??
それは・・・、ズバリ!「地元の葡萄品種」オンパレードなのですね。
イタリアワインの楽しさは、やはりそこに尽きます。
まずはいつも感激するのが、この色あい。
底抜けにキレイな、ルビー色をしています。
グラスの中に、宝石でもはいっているかのような輝き具合。
みているだけでも、幸せ気分になれるんですがね。
そして、おこの色合いからすると、味の濃さを連想させるんですが、
思いのほかスムーズなんです。
赤ワインとしては華やか過ぎるほどの香りが昇り、
はっきりと分かりやすいフルーツ感。
渋いとか、エグイとか、そう言う感覚とは無縁の世界。
ただひたすらに、心地よさだけが残る、そんなワインなんですね。
ですから、かねこの場合は・・・、
冷蔵庫での保管をオススメします。
このタイプのワイン、本当に冷やしておいたほうが美味しさを
感じます。レッド○ル的な、エナジードリンクとして
飲めてしまうから不思議ですねface05
いやぁ、久しぶりに飲んでもこの安定感。
やはり、侮れませんぞ、イタリアワイン~(笑)

翔破、来たる。

 最近の出来事。
酔うと必ず暴飲暴食。
パンパンになってしまう、かねこです。
何事も適量で(笑)。
 さて、すっかりおなじみになってきましたが、
今年も無事に入荷をしてきたので、お知らせをいたします↓↓↓

~~黒ラベル☆千葉ロッテマリーンズ缶~~
 毎年、楽しみにされているお客様も多い、この
黒ラベルシリーズ。
当店でももちろん、販売をさせて頂いております。
かねこが千葉ロッテファンだからではありません、あしからず(笑)!
 
 お客様の中には、こういう限定缶をスクラップして
いらっしゃる方に、以前お会いしたことがあります。
そのときはあまりのボリュームに唖然としたのを覚えています。
まるで、「サッポロ☆ミュージアム」みたいでした。
  ちなみにですが・・・、
中身は、フツーの、いぇいぇ、出来立ての黒ラベルです。
まぁ、コレ飲んだからって優勝するかどうかは???ですが、
せめて寒い時期まで、野球を見れるように頑張って頂きたいものですね♪♪
以上、黒ラベルファン・・・、違った、
マリーンズファンがお届けいたしました~face05

香りをまとった女王様

  そろそろ強くなってきた「紫外線」。
こんなものにまで、アレルギー反応をおこしてしまう、かねこです。
でも・・・、暑くならないと死んでしまいます(笑)。
 突然ですが、「香り」って、実は大切だと思うんですね。
これでイメージと言うか、印象まで変わってしまうこともあります。
えっ??人間の話??
もちろん、それもそうですね、ハイ。
 ステキな女性の香り・・・、誘われたことはありませんか??
それと同じことが、ワインでもあるんですよ↓↓↓

~~ノヴェッリ ペコリーノ~~
 イタリアワイン大好きっ子のかねこ。
その私が地震を・・・、自信をもって、お勧めできちゃうのがこれなんです。
産地は「ウンブリア州」。ちょっとマイナーな部類に入るかもしれません。
そんなウンブリア、ここの地元品種が、この「ペコリーノ」なんですね。
 ところがこの葡萄品種、かなり「わがままな女王様」だったりします。
ワインによって、これほどまでに印象の変わるのも珍しいです、たぶん。
特に「香り」に特徴的なものがあるんですね。
優しい桃の香りを感じられると、
「あっ!このペコリーノ完璧!」なんて思います。
逆のモノは・・・、あえて触れないようにしておきましょうね(汗)。
 軽快すぎないし、しかも重たすぎない。
ちょうどよいバランスのところで、このワインはつりあっています。
グラスの中では桃や花のような香りがそっと語りかけてくれ、
喉を通るときにはその優しさを見せてくれます。
少し香りのあるもの同士であわせると、
さらにこのワインのよさが引き出されるかもしれませんね。
さすがは「自由ワイン」(←勝手に命名)のイタリア。
まだまだ奥が深いですなぁ~icon12

存在感!

 先日、帰りの電車の中のこと。
お隣の方と、同じ雑誌を見ていることに
気がついた、かねこです。
二人とも、まぁマニアックなこと!
 え~っ、やはり「存在感」って何事においても大切ですよね。
これがあることで、周りから見てもらえるわけですから。
当然、食品にも同じことが言えますよね。
先日「プチ試食会」をしたコレも、圧倒的な
存在感をもっている、そんな商品でした↓↓↓

~~信田缶詰さん 銚子産いわし しょうゆ味~~
千葉が生んだあの有名なる缶詰メーカー、
「信田缶詰」さんの限定バージョンが手元に届きました。
そもそも銚子って、本当に魚が美味いですよね、全国でも
有数の水揚げを誇るくらいですから。
かねこはいつも、秋刀魚を食べにわざわざ通います!
 まぁ、今回は代表作の「いわし」ですね。
これは、本当にシーズンの時の最高のモノだけで
作られているそう。  お話を聞いているときは、
「そんなおおげさな・・・」みたいな感じでしたが、
食べてみて納得しました。
 開けてみて、その身の大きさにまずびっくり。
ぷるんぷるんに大きな身が、寄り添うように入っています。
そして、簡単に箸で切れるほどの柔らかさ。
口に運ぶと、明らかに上品な脂分が、優しくかねこを包んでくれます。
味付けも全く邪魔をしない、最高のバランスですね。
 安い缶詰って、とにかく味でごまかせ!みたいなものも
多いんですが、コレは全く異質。
この存在感には、恐れ入りましたキラキラ
当然、お酒のアテにもいいんでしょうが、
これは「白飯」の上に乗せて、真っ向勝負を挑みたい、
そんな感じのステキないわしでした!!

生産者来日その②♪

 自宅にあった「あんぱん」を、コッソリ食べました。
う~ん、つぶあん♪♪と思い込み食べてみると・・・、
「さくらあん」じゃないですか。
ちょっと複雑な気分になった、かねこです。
どっちも捨てがたいので・・・(笑)。
 
 さて、生産者来日シリーズの続きですね。
「ガリオッポ」で盛りあがったかねこ、その次には
白ワインを紹介してもらうことに。
正直言って、イタリアの白ワインは「好き」です。
特に南部のモノは本当にフルーティで明快なものが多いですもの。
そんな中、彼が出してくれたのは、コレでした↓↓↓

 ~~アンフィシア・ヴィヴァーチェ・ビアンコ~~
ここでも、彼らのふるさと「カラブリア」の伝統品種、
「インゾリア」がお目見えしてきました。
さらにマルヴァジアとグアルドヴァッレのブレンド。
聞いただけでも、かねこはゾクゾクしてしまいました(笑)。
このタイプ、飲む前から「ごちそうセンサー」が働きましたよ。
 なんでもこのワイン、微発泡に仕上げてあるそうな。
それぞれの品種のフルーティさを存分にだして、
天然の発酵状態でのガスを閉じ込める。
そのことによって、プチプチと優しい小さな泡が、
発生するんですね。
 
 彼は、是非とも日本食に合わせてほしいといっているんです・・・、??
ここで、かねこの勝手な妄想がエスカレートしてしまいました。
このワイン、「タケノコの天ぷら」を抹茶塩か何かで
合わせたら・・・、もうパラダイスface05face05
タケノコのほんのりした苦味と、マルヴァジアの香りが
合わないはずがありません~!!
 と、教えてあげたら、この日最高の笑顔を見せてくれました。
たった1時間くらいしか話はお伺いできませんでしたが、
久しぶりに刺激的な時間を過ごすことが出来ました。
「是非カラブリアに遊びに来てくれ」と言われたので、
「もちろんだ!!  チケット送ってくれ」と言い返しておきました♪♪
いやぁ、イタリアって、本当に楽しいですなぁ。
また、ワインが好きになっちゃいました(笑)。

生産者来日その①

 会社にてPOPを書いていた最中の事・・・。
インクが大量に出て、インクまみれ。
この日はよいことの無かった、かねこです。
 まぁ、そんな日もありますよね(涙)。
 さて、昨日のお話の続き。
と言うか、何も話していなかったですね!
イタリアから、かねこにお客様がご来店だったんですね。
しかも、自慢のワインを引っさげて、堂々のご入店では
ないですか。
 「コレはじっくり、話を聞かねば!」と思い、
半強制的にインタビュー、スタート。
そんな中、彼が出してきた1本のワイン。
これを是非とも、飲んで欲しいとの事↓↓↓

~~カンティーナ・ラヴォラータ チロ・ロッソクラシッコ~~
 イタリア南部のカラブリア州にある、家族経営のワイナリー。
地道にワインを造り続ける、蔵元です。
その中でも注目してほしいのが、このワインの品種、「ガリオッポ」だそうな。
かねこも当然、別のワインで口にしたことがあります。
 彼の話を総合的に訳しますと・・・、
「イタリアには地元の品種が500もある。その中でもカラブリアに
古くから伝わるのがこのガリオッポ。 もともとこの土地は、唐辛子と栗の産地。
世界で最古の葡萄の1つと言われるこの品種は、唯一辛いものに
あわせられる品種なんだよね。  カレーでもキムチでも、
スパイシーな食事と一緒に飲んでも、負けない。
でも、最後にはちゃんと、滑らかさが残るように仕上げてるんだよねっ!」
  って、話してくれました。(通訳さんがね!)。
そうなんですね、このガリオッポって、以前に漫画「神の雫」でも
キムチにあうワインとして、取り上げられたことがあったくらい。
それほどにスパイシー料理にマッチングするんです。
マニアックな話ですが、彼は葡萄の完熟度を見るのに、
「ミツバチ」を参考にすると、話してくれました。
蜂がおおく飛ぶ葡萄の枝、すなわちそこが糖度が高い証拠だと。
こんなこと、考えもしませんでしたねicon12
そしてもう一つ。
普通は「樽熟成」にはオーク樽を使うことが多いんですね。
ですが彼らは、ここでも地元の名産「栗」の樽を使うそう。
こうすることで、この地元の葡萄が一番良い状態に仕上がるそう。
ここまでの強烈なる「地元愛」、本当に
キラキラを瞳を輝かせながら話してくれました。
前回のW杯では、イタリアチームの宿舎にここのワインが採用され、
持ち込まれたそうな。
正直言って、あまり高くありません(笑)。
でも、ここまでの飲み応えなら、ステキじゃないですかぁぁ♪♪
そしてもう一つ、白ワインもナイスガイがあると。
この続きは、また次回・・・。

生産者@なう

 この飲みたくなるような青空の下・・・(笑)。
本日は「イタリア」より、生産者が来日中↓↓↓

 楽しい話、たくさんお伺いしていますよ~♪♪

地元を食う

 先日の朝RUN。
ひょんな事でダウンをした、かねこです。
ガス欠から抜け出す方法、誰か教えてください~(汗)。
 かねこは、生まれも育ちも「純千葉産」なんです。
他の県に住んだことがありません。
なので、自分の中では、「千葉県が一番!」みたいな
感覚はありますよ。
 すべてのモノが揃っている、素晴らしいこの土地、
まさに「千産千消」な商品が、入荷を
してきてくれました↓↓↓

~~シェフミートチグサさん☆ウイッピー~~
まさに地元が生み出した、絶品グルメなんです。
千葉と言えば「落花生」は有名。
そして「豚肉」もかなり有名。
千葉の豚って、甘くて脂分のキメが細かいんですよ、本当に。
なのでかねこは、しゃぶしゃぶは決まってこのお店さんの
豚肉だけしか食べません、本当に。
 そんなシェフミートチグサさんが、ウインナーのなかに
落花生を入れ込んだという、斬新かつユーモアなウインナー。
ん??想像がつきませんか??
詳しく説明いたしますと・・・、
 食感は、本当に肉厚でじゅわぁぁぁぁっとしたウインナー。
その中に、クラッシュした落花生がかくれんぼしているんですね。
いろんな食べ方がありますが、やはりしっかり焼いたほうが
美味しいかもしれません。
焼くことで、落花生の香ばしさが格段にアップしてくれます。
本当にジューシーなので、食べ応えもバッチリです♪♪
当店でも、売れ始めています。
味は「プレーン」と、「スモーク」の2種類。
そのほかにもワクワク的なものも一緒に販売をさせていいただいています。
このウインナーは、必食に値します、
かねこが言うんですから、間違いありませんよ~キラキラ