アーカイブ | 6月 2013

シンプルだねぇ~。

 最近SNSで、妙に友達申請のリクエストが多い、かねこです。
大丈夫だよ、俺は元から、そんなに友達いねぇから~(笑)。
 さて、「素材の美味しさ」って、どんなときに
発揮されるんでしょうか。
当然料理や調理をされる方のテクニックもそうですよね。
魔法にかかることで、ぐんと美味しくなる。
それも間違いでは無いのですが、
「シンプル・イズ・ベスト」とはよく言ったもので。
余計なモノを足さずに、シンプルに作り上げると
こんなにも美味しいのかと、感激な商品に
出会いました↓↓↓

~~藤田水産さん 鮭とば~~
 北海道の名物といえば、やはり「鮭とば」ですよね。
あの口の中に広がる・・・、香り(笑)。
猫になった気分で楽しめます。
 関東で出会う鮭とばは、比較的ドライタイプで
塩分も強いものが多いのが現状かもしれません。
当然日持ちの問題もあるんでしょうし。
 ところが今回のは、まったくもって違うんですね。
口に入れた瞬間、本当にソフトタイプなんでふわふわです。
しかも、噛むほどに甘味が広がっていくんですね。
塩分も本当に少しだけ。
当然ですが添加物も保存料もなし。
ある意味コレが、贅沢な仕事なのかもしれません。
お酒のつまみとしてはかなり極上になると思いますが、
こういうのを口にする機会があって、本当に良かったです。
 社内で試食をして、残りは大事そうに
隣の中じぃが抱えて帰りました~face05

男性的なんです・・・。

 いつも、朝RUNの後にはオレンジジュース。
最近そこに、某コンビニのミント味スポーツドリンクが
お気に入りの、かねこです。
汗だくで、いやはや爽快ですなぁ~(笑)。
今日はね、ワインのお話。
 さて、届きました。
今年は偶然か意図的か、なんだか妙に巡り合う機会が多いんです。
そう、このエレガントなる品種。
ところが・・・、今回のも男性的なムードを漂わせておりました↓↓↓

~~サンタアリシア・ピノノワール・レゼルバ~~
 そうなんですね、「ピノ・ノワール」のお話なんです。
普段のワインライフの中では、そんなに飲む機会が多くない品種。
だったら「ガメイ」とか、ついつい飲んでしまうんです。
どうしても、難しいイメージが・・・、ねっ。
で、今回巡り合えたのは、男性的な「骨太ピノノワール」
といえば分かりやすいでしょうか。
当然、香りの繊細的なイメージもちゃんと持っています。
そこに+して、人懐っこさが注がれている、そんな気がします。
 当店でも大人気なチリの蔵元、「サンタアリシア」。
そこのワンランク上のシリーズなんですね。
グラスに注げば、まずはしっかりとした色合いと
ベリー系の香りがなんともいえません。
そして程よい酸味が、口の中でバランスを整えてくれます。
コレだったらお好み焼きでも合います(笑)。
 価格もそんなに高くは無いので、この味わいは合格点、
いえいえご機嫌ですね~。
骨太チリワイン、たまにはガッツリ飲んで楽しみましょうてのひら

異文化体験

 雨が降る直前の香りが・・・、
大好きでたまらない、かねこです。
あのなんともいえない神秘感、たまりません~♪
 さて、日本は広いんですね、改めて思いますが。
世界遺産ですら、満足に訪れたことが無いくらい・・・、
まぁ、コレは自分の行動力に問題があるんでしょうけど。
そして行った事の無い土地といえば・・・、名古屋。
文化も独特ですよね。
そんなこの地方の名物といえば、コレではないでしょうか↓↓↓

~~金トビめん きしめん~~
 そう、名古屋名物の麺といえば、コレは
はずせませんよね。
あの幅の広い麺、味噌煮込みで
べロッと食べてしまいたいですよね。
でも最近まで、かねこの中では・・・、
  「ほうとうの方がきしめんより上だろっ!」みたいな
イメージを勝手に持っていました、ハイ(笑)。
まぁ、実際に食べてみて、ちょっとイメージは変わりましたけどね。
 茹でて食べてみると、思ったよりも短い茹で時間。
そしてその食感には意外なショックを受けたんです。
もっとごつごつしたイメージを持っていたのですが、
意外なほどにつるるん麺じゃありませんか。
邪道かも知れませんが、フツーに麺つゆで食べても、
十分美味しいんですね。
もともとはうどんがすきなかねこ的には、これは結構な
満足度合いでございました。
千葉でも「味噌煮こみうどん」とか食べれるお店、
あるんですかね~、行って見たくなっちゃいました~thanks

がぶ飲みしてね~

 とあるファミレス。
オレンジジュースが飲みたかったのに、
水しかでこなかった事にガッカリの、かねこです。
ドリンクバー、ちゃんと管理してね!!
 さて、だいぶ気温が上がってまいりました。
ワインを購入されるお客様も、だいぶ白ワインのリクエストが
多くなってきていますね。
 いぇいぇ、せっかくですから、夏には夏の飲み方で
ワインを楽しみましょうよ~。
それには、コレがバッチリの1本なんですよね↓↓↓

~~KWV ケープ・ルージュ~~
 南アフリカのワインといえば、昔から定番中の定番ですね。
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
KVWとは、言ってみれば「南アフリカの農協」みたいな感じです。
協同組合の作るワイン、実はこういうタイプは、隠れた名作が多いんですね。
 で、このケープ・ルージュ。
冷やしてこその、赤ワインなんですよね、コレが。
しかも・・・、安い(笑)。
この価格には、もう文句なしですよね。
しっかりと味わいがあって、フルーティ。
渋みがあまり多くは無いので、冷蔵庫につっこんでおくには
バッチリのワインなんですね。
 飲みたいときにキンキンに冷えた赤ワイン、
本当に食事を選ばないので、便利です。
から揚げでも枝豆でも、何でもいいんです。
がぶ飲みできてしまいますよ。
 「夏の赤ワインはちょっと・・・」とおっしゃる方、
是非とも一度TRYしてみてくださいませ。
この魅力に、ハマるはずですよ~face05

原点回帰の泡

 どうもぉ~、
医療費貧乏!?全開な、かねこです。
皆さん、知ってましたか??
  「健康は、お金では買えませんよ~!」。
 さて、そんな疲れた心と身体を癒してくれるのは・・・、
やっぱり「泡モノ」ですよん、かねこ的には。
この仕事を初めて間もない頃、そう、まだワインが
日常に組み込まれていなかった頃のお話。
コレを飲んで、エラく感激したのを思い出しました↓↓↓

~~ジェイコブスクリーク・シャルドネピノノワール~~
一世を風靡した、オーストラリアの泡モノですね、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
あの頃・・・、何処のお店に行っても、必ず並んでいたくらいでしたもの。
まさに、現在のブームの草分け的存在であることに違いありません。
でね・・・、最近改めて飲んでみました。
原点回帰ってヤツです。
最近の泡モノ市場、本当に価格も安くて、美味しいものが
圧倒的に増えましたよね。
そのおかげで、以前は「クリスマスの飲み物」だったのが
日常へと組み込まれていきました。
 グラスに注ぐと、なんともいえないゴールド、そして立ち上り続ける泡の細かさ。
そしてこの、「シャルドネ」と「ピノノワール」という
ブレンドも、まさに王道なんですね。
優しい香りの後には、ピノのぎゅ~っとした旨み。
それで最後までしっかりとエレガントさをキープしています。
そう、この泡モノ、何処となく「優雅な気品」が漂っているんですよね~。
コレが素晴らしいところだと、思います。
なんだか懐かしい想いで、ほぼ一気飲みしましたけど(笑)。
時間を越えても、美味しいものはそのまま、美味しいんですね。
コレ飲んで、ほっとした空気に包まれましたface05

カロリーさん、いらっしゃ~い(汗)

 当店でも、お中元商戦がスタート。
毎日が包装・包装な、かねこです。
酒屋の繁忙期、頑張りまっせぇ~、あげまっせ~は食べたい。
・・・、コレは犯罪、きっと犯罪。
以前幕張ツアーでも取り上げて頂きました。
当店でも人気爆発中のスィーツ、「ポロショコラ」。
なんと、あろうことか。
このかねこが一気食いをしてしまうくらい美味しかった
ポロショコラに、仲間がいたんですね↓↓↓

~~森☆ショコラ~~
コレを目の前にして、食べるなって言う方が拷問ですわな(汗)。
早速ですが、みんなでプチ試食となりました。
もう結果は別に書く必要もないでしょう、満場一致です。
かねこ的には・・・、
ポロショコラよりも、こちらのほうが甘さ控えめな感じを受けます。
その分、お酒が程よく香っているんですね。
そしてセンターには「り・ん・ご」がごろっとお昼寝しているではありませんか!!
これがまた、しっとり・ゆったりと時を忘れさせてくれます。
優しい口当たりととろけるようなチョコレート。
これはもう、チョコレートの「カロリーさん、いらっしゃ~い」じゃないですか。
長くなりましたが・・・。
まぁ、旨いんです、端的に言いますと。
ちょっと時間はかかりそうですが、必ずやの入荷となりそうです、いや、なります。
かねこの独断と偏見で決定いたしましたぁ~thanks

香りナイス~

 始発を待つ、早朝のバス停。
そこで居眠りしている人をみた、かねこです。
お仕事、ご苦労様ですね~(笑)。
 さて、先日訪問をさせて頂いた長野県。
いやいや、もちろん仕事ですからね、グルメ旅ではありません。
その際にも試飲をさせて頂いたのですが、
事前に会社でも味を見ておいたワインがあるんです。
今日は、それをご紹介しちゃいましょう↓↓↓

~~信濃ワイン☆デラックス赤~~
 やはり長野といえば、この桔梗ヶ原抜きには
語れないでしょうね。
現在の日本のワイン、とりわけ「メルロー」に関しては
ココが№1でしょうという、世間の見解。
実際にこの長野からは、世界に認知されたメルローのワインが
たくさん誕生しています。
気候的にも、ここが良いのでしょうね。
さて、肝心のワイン。
これももちろん、メルローを使っていますが、
さらにそこにベリーAをブレンド。
ワイン好きの感性が、「少し冷やせよぉ~」と叫んでいたので
しばし冷蔵庫へ。
この作戦はあたりでしたね。
まず襲い掛かってくるのはベリーAの優しくも甘い
香り。 100%ではないのでだるさは一切感じませんよ。
その後に、メルロのぐぐっと味わいのある丸みが広がります。
冷やしたことで若干しまり気味ですが、
このニュアンスは良いですね。
全体のバランスがGOODなので、するすると飲める赤ワインに仕上がっています。
・・・、となれば、食べ物は何でもマッチングします。
が、かねこ的にはこのワインは屋外に連れ出したい感じですね。
BBQでも海辺でも、ざくっと冷やして気兼ねなく飲む、
そんなスタイルが似合っているワインだと思います。
こう言うのって、使い勝手がいいって言うんでしょう。
うぅ~む、長野もあなどれませんなぁ。
まだまだ言ったことない地域もたくさん。
これからもどんどん
  「日々是探求」で、駆け巡ってみたいと思いますface05
 

基本だそうです♪

 ボールペン。
ついつい3色のモノを買ってしまい、
「青いインク」が大好きな、かねこです。
もしかすると、黒よりも使用頻度が高いかも!?
 何事もそうなんですが、「料理」って、完全にその人の
性格が現れると思うんですね。
几帳面・大雑把・面倒くさがり・その他・・・。
それによって味わいも全然変わってくるし、
お菓子なんて作らせたら、なおさらですよね。
そんな料理ですが、
やはり基本は大切らしいんですよね↓↓↓

~~村山造酢 千鳥酢~~
こだわり系の調味料、「お酢」なんですね、コレ。
日本酒ではありませんよ~(笑)。
お恥ずかしい話ですが・・・・、
かねこはあんまり「酢」って使わないんですね。
餃子のタレは、ラー油と醤油が8:2の割合ですから。
そんなかねこが試してみても、
明らかに違いがわかるくらいに、ステキな調味料がこの千鳥酢なんですね。
実は・・・、デスクの隅っこに埋もれかかっておりました。
先日の「日経プラス1」
~料理のプロ50人が選ぶ調味料~
その中で
 「基本のさしすせそ」部門で見事に1位を獲得しているではありませんかicon12
お酢特有の「ツゥ~ン」といった感じは全くなく、
そのまま口に含んでもまろやかさが分かります。
軽いわけではないんでしょうが、かなりフワフワとした
やさしさが伝わってきます。
関西、特に京都なんかでは
定番の調味料みたいですね。
ちなみに、こんな感じで掲載されていましたよ↓↓↓

 こういったこだわりを貫いていくと、本当に
キリがなくなってしまうのですが、やはり身体には
すこしでも良いものをセレクトしたいですよね。
と、暴飲暴食を繰り返すかねこは、心から思いますよ~ワイン

コレが噂の・・・。

 朝の車内で、必ずすること。
スポーツ新聞のチェックは欠かせない、かねこです。
一応、社会面も眺めますよ(笑)。
 
 さて・・・、やってみました、自分に「プチご褒美」。
と言うほど大げさではないですね、単に
興味本位だったんです。
もちろん、仕事上必要かな~っと感じたので。
 自称「新聞とビールはアサヒ派」のかねことしては、
やはり飲んでおくべきでしょう、コチラ↓↓↓

~~ドライ☆プレミアム~~
スーパードライの、ギフト専用ビールですね。
今年はコレが話題になっていますね、お客様も
みんな眺めていきます。
やはり売る以上は、味の確認も必要!ってことで
社内でも試飲してみました。
皆さんの反応は様々でしたけどね。
改めて飲んでみたかねこ的には・・・、
スーパードライの生命線「切れ味」はそのまんま。
そこに優しく包み込んだようなプレミアム系の
まったりとした味わい。
決して香りが華やかすぎるわけでもなく、
かといって今までのドライとも別物。
「飲み続けられる、プレミアム系」と言ったところでしょうかね。
 ギフト用と言うことなので、
なかなか飲む機会もないかもしれませんが、
そこはお酒好きのかねこ、心が騒ぎましたface05
皆さんも、是非TRYしてみてくださいませ。
あっ!!
あっ、あっ、あっ!!!
ギフトは当店でお買い求めくださいね~warau