アーカイブ | 11月 2014

本日・解禁♪

 良く寝ること。
コレが最大の自衛策になると信じている、かねこです。
質の高い睡眠を心がけたいですね♪
 さて、ワインを扱うものにとって、本日は
お正月みたいなものですね。
そう!ボジョレーヌーボー解禁日でございます。
今年の新酒を飲むことで、
大地の恵みに感謝をしよう、そんな一日。
今年、当店ではこれがオススメでございます↓↓↓

~~ラコンダミン・ボジョレーヴィラーシュ・ヌーボー~~
 あっ、一応おさらいしておきますか・・・(笑)。
「ボジョレー・ヌーボー」とは、
フランス、ボジョレー地区で収穫された葡萄(品種はガメイ)で
仕込まれた今年の新酒のこと。
11月の第3木曜日に世界中で解禁となるワインです。
ねっ、お勉強になったでしょ!?
 んで、今年はマル秘ヌーボーをゲットいたしました♪
この地区でも若手の生産者、しかしながら
かなり樹齢の古い樹からなる葡萄は、ものすごい濃厚なる実をつける。
まぁ、ウンチクはともかくとして、まずは飲まなきゃ始まりません!!
 色合い、いかにもヌーボーらしい透き通るパープル。
その中にも自然派のワインらしいこだわりが詰まっています。
そう、このワインは減農薬、そして酸化防止剤も基本的に無添加で
仕込まれる、「自然派ワイン」なんですね。
一口飲んだだけで、そのあたりのこだわりようが伝わってきます。
イチゴを連想させる香りが身体を包み込み、キレイな酸味が
ワインを上手にエスコート。
 渋味は少なく、しかしながら味わいのボリュームは
ヌーボーとしてはかなりのもの。
当然今飲むのも美味しいですが、少し寝かせてみたい、そんな
期待値の高い1本ですね、コレは。
 まぁ、難しいことは必要ありません。
飲んで楽しみましょう、喜びましょう♪
楽しいお酒、それがヌーボーですね。

滑り込む味わい

 逆の立場になってこそ、分かることがある。
そんな貴重な体験をした、かねこです。
何事も、やってみることですね♪
 さて、今日はワイン。
赤ワイン、お好きな方多いです、もちろん。
ただ、赤ワインと言っても・・・、世の中には
いろんなタイプがあります。
濃いものからフレッシュなもの、??なものまで。
そんな中、コレは「外さない」ワインとして
貴重な1本なんですね、コチラです↓↓↓

~~シャトー・シャンション~~
 フランスはボルドーのワインになります。
この産地、いかんせん飲み手の期待値が高い(笑)。
この地方なら間違いない、高級だろうみたいな。
もちろん、間違いではありません。
その中でも、これは「滑り込む味わい」をもった
優秀なワインなんですね。
 メルロー主体のブレンドになりますが、
口に入れたときの、あたりの柔らかさと言いましょうか。
ふんわりしていて、非常に心地よい。
渋味を感じさせないくらいの、キメの細かさがあるんですね。
なので、逆に果実の風味がしっかりと主張をしてくれます。
このタイプの赤って、実はそう多くは無いんですよね。
 価格的にも、コレだったらどこに出しても間違いは
無いでしょうね。
お値打ちなボルドー、そう呼べる1本だと思います。

2年ぶり♪

 「気持ち」は、温かい。
皆さんに支えられて生きている、かねこです。
期待には、応えます♪
 さて、もうそんなに月日が経ちましたか(笑)。
あの伝説のワインから・・・。
その約2年の月日を経て、
ただいま入荷中~。
それが、こちらです↓↓↓

~~ミシオネス・メルロー~~
 当店でもずっと売れ続けること・・・、十数年。
まさに「チリワインの王様」と呼べるのがこの「ミシオネス」ですね。
とにかく安くて旨いこと、この上なし。
その「メルロー」が、久々の入荷となりました。
 以前は苦手だったこの品種、最近では
ちゃんとお勉強もしているので、バッチリでございます。
そもそも、このミシオネスシリーズ、
味が濃いんですよね。
この価格は、もはや反則です(笑)。
以前よりは為替の関係で少し値段は上がりましたが、
それでもまだまだ健在。
 この品種にしては、香りの時点で濃さが分かります。
明確なフルーツの香りと、この国特有の厚み。
ボルドーのそれとは、ちと反応が違います。
そして、更に驚くのはその「しなやかさ」でしょうか。
赤ワインなので、当然渋味が・・・。
ここが違うんです。
全く気にならないといったら語弊があるかもしれませんが、
それくらいまでにキメが細かくて滑らか。
舌の上でざらつくことも無く、スムーズに染込みます。
この「パワフル・メルロー」には、ちと感激ですね♪

素晴らしきボリューム♪

 「諦め」は敗北を意味します。
最後まで絶対に諦めない、かねこです。
最後は、自分ですね。
 さて、先日より「白ワインの魅力」を再認識し始めた
かねこです。
その思いはどんどんふくらむばかり。
そんなときに出会ったこのワイン、
ちょっとオドロキのボリュームでございました↓↓↓

~~コンティ・フォルメンティーニ カリーゴ・ソーヴィニヨン・コッリオ~~
 イタリアはフリウリのワインになります。
品種は記載されていますが、ソーヴィニヨンブランになりますね。
何でも、16世紀からワインを作り続けているという歴史ある蔵元ですね。
 さて、北部のワインってあんまり飲む機会に恵まれないんですね。
どうしても南部ばかりセレクトしてしまうクセがありまして・・・(笑)。
んで、今回のコレ。
香りは典型的なソーヴィニヨンの特性を出していますが、少しだけ
おとなしめでしょうかね。
しかしながら、飲んでみるとこれがものすごいんですね。
 滑らかですが、かなりボリューム感がありますね。
アルコール度数の高さも、そのあたりを象徴しているのでしょう。
最後まで余韻もあって、身体に染込むというよりは
何かを訴えかけてくる、そんなタイプの味わい。
結構冷やし気味でテイスティングしたのですが、
それでもトロピカルな重厚感。
 チーズとか、グラタンとか、クリーム系の料理が
食べたくなりました。
これからの時期にはしっかりハマリそうな1本ですね♪

お待たせしました♪

 その場しのぎは、いけません。
しっかり先を見据えたい、かねこです。
 5年先、どうなってますか?
 さて、半分忘れかけていた・・・、わけではないのですよ。
あまりにも前に注文をしたので、記憶の片隅にしかなかったりして。
お客様の「まだ~?」のやんやの催促いただいてまして、
やっと入荷をいたしました。
それが、コチラ↓↓↓

~~小豆島産 新漬オリーブ~~
 そうなんです、この季節の定番おつまみとなります。
おかげさまで、もう何年もやらせていただいております。
今年収穫されたばかりのオリーブを、
本当に薄い塩水に漬けただけ。
たったのそれだけですが、これが絶妙に旨い。
 
 昨年も今年も、あんまり収穫量は多くないそうで、
その中でもしっかりとしたものだけ。
まさに選ばれし精鋭でしょうかね。
噛んだときの食感がね、またたまらんのですよ~。
ガリッっ、ではなく、どことなくフレッシュさを感じます。
そして、上品なオイルでも口にしているかのような
滑らかさ。
コレとチーズさえあれば、もう他には何も
要りません(笑)。
今回限りの入荷となります、
お早めにお召し上がりくださいませ~♪

日本人好み♪

 追い込まれると、「勇気」が湧いてくる。
プラスの発想が身についてきた、かねこです。
もしかして・・・、ひねくれモノ?
 さて、ワインが似合う季節ですね。
皆さんは「ワイン選び」どうされていますか?
品種?色?産地??
いろんなパターンがあるんだと思いますが、
やはり「食事」があってこそ。
そんな意味では、これは日本人に好かれる、そんな味わいかもしれません↓↓↓

~~シャトー・ルモー~~
 フランスはボルドーのワインになります。
このラベル、いかにもボルドーっぽいですよね(笑)。
結構このタイプがお好きな方、多いですよね~♪
品種は、メルローになります。
 色合いは少し濃い目、紫っぽい感じがします。
やはりボルドーにはメルローが欠かせないので、
ある意味「ありきたり」かな~、って感じていました。
ところが、香りの時点で、ちと違う。
かなりボリュームを感じさせるんですね。
実際に口に入れてみると、その答えがはっきりしました。
滑らかですが、かなりしっかりしたタンニンに囲まれています。
メルローでこのコク、コレは嬉しいですね!
そして、なんとなく「醤油」に合いそうなニュアンスを
持っています。
まるで日本の食事を意識しているかのよう。
 値段を考えると、とても優秀かもしれません。
恐るべしボルドー、そんな気持ちになりました♪