本日より、「決算セール」となります。
いきなりの雨、さすがにもってる、かねこです(笑)。
さて、そんなタイミングに合わせて、コレが
入荷をしておりますよ↓↓↓

~~羊羹ぱん~~
んっ?
羊羹?それとも・・・ぱん?
この不思議な食べ物、実は高知県より
届きました。
アンパンの上に、素敵な羊羹のドレスを
まとっております。
これがねぇ・・・、最高のバランスで旨いのです。
是非とも、ご注目ください♪
アーカイブ | 3月 2015
なんとまぁ♪
そろそろ・・・、欲しいものがたまってきました。
お財布のひもが、ゆるくなりそうな、かねこです。
酔った時のアマゾンは・・・、危険です(笑)。
さて、そんな便利なインターネット。
かねこも当然、毎日のように検索をしています。
と、ある日のこと。
なんとも美味しそうなものにヒットしてしまいました。
こうなると、「お取り寄せ魂」は何とも
止めることができす・・・(汗)。
無事に手元に届きました。
それが、コチラです↓↓↓

~~豚バラ 軟骨~~
何ともまぁ、この言葉の響きにやられました♪
「豚バラ」+「軟骨」=??
しかも読んでみると、ほんのりスモークをしてあるそうな。
早速、試食会となりました。
さすがは豚バラというだけありますね、
脂分は十分にございます。でも、この脂分は
上質なのでしょう、口の中でべたつきがありません。
まるで、品の良いオードブルのハムのよう。
そこに、こりっこりの軟骨。
隣で食べている人の「こりっ、こり」が
聞こえてきます。
最初は硬いかな~なんて
思っていましたが、
慣れてくるとこれが快感♪♪♪
スモーク感もほんのりで、これはもう
絶品おつまみと呼べるでしょう。
画像での見た目はイマイチですが、
ますます惚れてしまいました!
さて、無事に入荷となりますかどうか・・・(笑)。
売れる理由。
久しぶりに食べました。
「ジャムパン」です。
何だか美味しさを感じてしまった、かねこです。
ジャムなんて・・・、何年ぶり?(笑)。
さて、何事にも「理由」って存在します。
生きる理由、食べる理由、走る理由・・・。
あげたらきりが無いですが、
ワインの世界にもあります。
「売れる理由」ですね。
例えば飲んでみて、「コレはいいねぇ~」って、
いろんな部分があると思うんです。
とりわけ味に関しては、ダイレクトに伝わる部分ですから。
そんな意味で、これはまさにそうなんですね↓↓↓

~~蔵王スター 赤~~
山形県のワイナリーといえば、やはり
ここは外せませんね。
東北の代表と言っても良いでしょう。
品種は、地元産のべりーAになります。
山梨などでおなじみの「ベリーA」。
仕立て方によって、本当に同一の品種かと見間違うくらい
様々な顔を見せてくれます。
そんな中でも、特徴はやはりふわっと甘味を感じる香りでしょうか。
これが不思議と、くせになって飲み続けてしまうのですね。
今回のワイン。
もちろんその香り、あります!
そして、もう一つ。
口に含んだときのその「透明感」が素晴らしい。
何の引っ掛かりも無く、スムーズに飲めてしまう。
この品種に逆らわずに造ると、こんなに素直なワインが
できるんだな~っと、感心させられます。
これで、このワイナリーのスタンダードタイプですから、
ポテンシャルは相当なものですね。
飲んで「ホッとする」ワイン、
こう言うのも良いですよね~、やはり♪
ストレッチ@なう
本日、ストレッチポール講習会。
首も大切な部分。
しっかり伸ばします(*^^*)
緊急入荷@なう
本日、緊急入荷いたしました!
千葉県八千代から、手作りのにんじんジャムです。
シンプルで、旨いですぞぉ(^^)/
その名の通り。
誓いを立てました。
あと3ヵ月、それに向けてまっしぐらの、かねこです。
そう、今は通過点ですもの。
さて、先日の事。
展示会をフラフラしていると・・・、なにやら発見。
辛いものが大好物のかねこ、即座に
一目惚れ♪となりました。
それが、コチラです↓↓↓

~~とっても辛い栃木県産ラー油~~
そう、「ラー油」でございます。
餃子のお供として、かねこはマストアイテムと
なっております。
それが、とっても辛いんですって♪
まるで挑戦されているかのよう。
早速その場で試食・・・、
正直に言いますよ。
かなり辛いです(汗)。
ただ、香りがものすごく良いんですね。
唐辛子は、栃木名産の「三鷹」という品種。
これが激辛で有名。
瓶の底に、それが大量に沈んでおります。
コレをよ~~~くシャッフルして、
アクセントのゴマもステキです。
お預かりしたサンプルを会社にて。
スープにかけようとしたら・・・、あろうことか
大量に流れ込んでしまい、真っ赤な真っ赤な
スープが完成(汗)。
とんでもないお味でしたが、基本は
かなり美味なラー油でございました(笑)。
言葉の響きだけで・・・。
最近、慣れました。
すこしずつ「腹筋」に語りかける、かねこです。
継続、そう継続♪
さて、ワインをお仕事にしておりますので、
何かと面倒なこだわり、たくさんございます(笑)。
産地、年号、品種、味わい・・・・・・。
仕事ではお客様の好みも考慮しますし、
プライベート用ではその日の気分なんてのもありますし。
そんな中、言葉の響きだけでときめく時、
そんなときもあったりするんですよ。
例えば・・・、「シャンパン」なんて聞いただけで
正座して飲みたくなる、そんな具合。
このワインも、そんな響きに興味を
そそられたワインなんです↓↓↓

~~カラコルセラーノ・ティント~~
スペインのワインになります。
どこがそそるって??
その品種です。
マニアックな話ですが・・・、
「モナストレル」、「シラー」、「カベルネ」、「プティヴェルドー」。
これだけで秋の大運動会みたいな感じ(笑)。
嫌でもコーフンいたします。
色合いは、かなり奥深さのありそうな紫色を
しております。
香りは、この色からすると
軽快さが伺えます。
果実の香りが、ハッキリしたタッチで上がっていますね。
実際に飲んでみると、濃いです。
アルコール度数も、高いです。
ところが、それを嫌味に感じさせないほどの
ブレンドの妙味といいましょうか。
実に上手にまとまっています。
レストランなんかで、こういうワインが
グラスで出てくると、
「このお店、センスいいな~」なんて
思ってしまいます。
久しぶりに満足度の高い、そんなワインです。
チーズとパンでもかじりながら、
じっくり飲みたい、そんな印象を受けました。
地元愛を感じます。
「目的」は、ハッキリさせること。
コレだけで、行動が一気に変わります。
何事も明確にしておきたい、かねこです。
さて、少し前のお話。
展示会にてフラフラと何か良いものを~、なんて
探しておりました。
そんな時に、コレと出逢ったんですね。
最初は、「う~ん、まぁ、よくあるタイプの・・・」なんて
思っていたのですが、
妙な胸騒ぎ。
どうしても忘れることが出来なかったんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~~信州みそ南京~~
まぁ、柿の種と落花生をからめた、よくあるタイプの
お菓子でございます。
長野の飯田にあるメーカーさまらしく、
とてつもないほどの、「地元愛」を感じるでは
ありませんか!
地元の英雄「マルコメ味噌」をふんだんにつかい、
お菓子を作り上げる。
これって、実はなかなか出来ることでは無いかもしれませんね。
肝心のお味ですが・・・、
当然蜜をからめてあるので、甘いんですが、
そのなかに味噌の風味が、絶妙でございます。
ガリガリとした食感で、
止められないんですね、これが。
ステキですよね、こうやって地元のものを使い、
どんどんアピールしていくこと。
近いうちに入荷となりますので、
お楽しみに~♪
自由人。
自分の対応が、自分の首をしめることも、ある。
くれぐれも慎重に進めたい、かねこです。
相手あっての、ものですからね♪
さて、「自由人」です。
かねこのことではございませんよ(笑)。
いろんな意味合いがあると思います。
今日のワインも、そんな印象を受けたんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~~フェドゥーラ・カステル・デル・モンテ・ビアンコ~~
イタリアは、シチリアのワイン。
まさにかねこの大好きな産地でございます。
品種はブレンドになりまして・・・、
ボンビーノ・ビアンコ」がメインでしょうかね。
お恥ずかしながら、見た事のない品種でございます。
味わいのタッチは、軽い感じ。
香りは、フルーツ感が前面におしだされて、
いかにもこの色合いと同様に透き通る印象を
与えてくれています。
味わいも、スッとしたタイプで、軽快な
動きが感じ取れます。
このあたりが、自由人たる所以でしょうか。
こう言うワインをお勧めするときに
お話をさせて頂くのですが・・・。
まずは良く、冷やしてください。
そして、難しいことは考えないでくださいと。
グラスをグルグル回すようなワインでは無いので、
スムーズに飲みたいものですね♪
あらっ?
たまには、神頼み。
信じるものは・・・、な、かねこです。
さてさて、今日は「泡モノ」のお話。
今年は改めて「泡モノ」に力を注ぎなおして
いる最中ですが、段々と形になってまいりました。
その中から、今日は
コレを取り上げてみたいと思います↓↓↓

~~ラルボック・カヴァ・ブリュット~~
スペインのカヴァになりますね。
真っ黒のボトルに、いかにも的なモノを感じます♪
以前にも少し触れましたが、
この国の泡モノ、実に両極端。
ものすごい細かいタイプか、その逆か。
果たしてコレは、どちらでしょうか・・・。
グラスに注ぐと、色合いは少し濃い目の
ゴールドでしょうか。
泡の上がり方もかなり細かいので、
ボリュームを感じさせてくれます。
ところが・・・、実際に飲んでみると、
これが実におしとやか。
というか、しなやかな感じなのです。
見た目のイメージ以上に、ふんわりとしていて
飲み易い。
最後も酸がしっかりあって、キリッとしているので
余計なものが口の中に残りません。
何だか、あらっ?というか、良い意味で
拍子抜けをさせられました。
面白いですね。
こう言うタイプ、久しぶりにであったかもしれません。
また飲んでみたくなる、そんな1本でした。
