アーカイブ | 4月 2015

潜入♪

 心配事は、尽きませんね。
これも、前に進むための準備。
心して取り掛かりたい、かねこです。
 さて、昨日のこと。
会社をサボりまして・・・(笑)。
いや、これも立派な仕事です。
このところウワサを耳にしておりました。
しかしながら、なかなか時間がとれず、そのままにしてあった事が
ありましてね。
無事に昨日、潜入に成功いたしました↓↓↓

 この言葉の響きだけで、よだれが止まらなくなります(笑)
「生・餃・子」ですもの。
場所は、千葉市某所。
なんでも工場直売をされているらしく、
冷凍のまま販売。
これが実に、美味しいとウワサになっているんですね。
 中はさすがに撮影も出来ず、お話をお伺いしながら
買い物をして、帰宅。
早速焼いてみました↓↓↓

 率直な感想としましては・・・・、
皮はかなりもっちりしております!!
そして、ショウロンポウと間違うかのような
肉汁の大洪水!!!
これはかなりのクオリティでございます。
餃子マイスター(自称)のかねことしても、
これはご満悦でございます。
 さて・・・、無事に仕入れることが出来ますでしょうか。
乞うご期待!?

生がお好き♪

 先日のトレーニング。
下った分だけ上り坂。
最後は意地を見せた、かねこです。
我ながら、良く頑張りました!
 さて、だいぶ気温が上がってきましたね。
となると・・・、そろそろ欲しくなります。
「ビール」ではございませんよ(笑)
コチラでございます↓↓↓

~~一本つき 生ところ天~~
 そうなんですね、「ところ天」でございます。
あの爽快感と言いましょうか、なんともやめられません。
んで、こんかいのは「生」にこだわった
ちとハイ・グレードなお品でございます。
 
 昔は木製の突き出しでにゅるっと
押し出していましたよね。
かねこの頃は、プラスチックのやつは
家にあったのを覚えておりますが・・・。
今ではもう、あらかじめついたものが販売をされております
ものね。
 やはりこだわっているだけの事はあり、
しっかりとした歯応えになっていますね。
くにゃくにゃではなく、ハッキリとその食感
がわかります。
んで、一応スープにも
こだわっているようで。
無添加だそうです。
かねこの場合・・・、
やはり「からし」と「ごま」が欠かせないんですね。
このトッピングは、永遠に不滅でしょう(笑)。

しなやかさ。

 相手の立場になって、考える。
この大切さを再確認している、かねこです。
いつも、肝に銘じておきたいものですね。
 さて、若かりし頃(笑)。
「大人」のイメージって、持ってました?
例えば、懐の深さとか、優しさとか・・・。
当然かねこも、ありましたよ。
今大人になって、そんな理想形には
なっておりませんが・・・(汗)。
 そんなイメージのワイン。
先日久しぶりに口にしたのですが、
やはりぶれずに美味しかったんですね。
それが、こちらです↓↓↓

~~ジネステ・カルトノワール~~
 フランスはラングドック地方のワイン。
南なので、味わいのイメージとして
連想をしやすいかもしれません。
ところが、そのイメージをぶち壊すくらいの
味わいなんですね、これが。
 タイプとしては、かなり濃い目のワインになります。
ブレンドタイプで、それぞれの個性がキレイに
表現をされています。
しかしながら、単なる味の濃さでは終わらせない、
素敵な「しなやかさ」を持ち合わせています。
柔らかさとも少し違う、
これこそまさに大人の品格とでも
申しましょうかね。
飲んでいて、最後はちゃんと語りかけてくる。
派手に主張はしませんが、
その存在感は圧倒的です。
それくらい、印象の強いワインになります。

もっと辛くても・・・♪

 朝の空気感が大好きです。
何かが始まる、そんな予感をさせてくれます。
やはり朝は珈琲の、かねこです。
至福のひと時ってやつでしょうか!
 さて、「辛党」のかねこでございます。
並大抵のことではくじけません(笑)。
いろんな種類はありますが、
なんでも大丈夫でございます。
とくに、こう言うのの辛さ、大好きでございます。
それが、コチラ↓↓↓

~~100時間かけた スパイシーチキンカレー~~
 いやぁ、驚きますよね。
最近のレトルトカレーの進化度合いには。
かねこなんて、だいぶ遅れをとっているようで・・・(涙)。
どれを食べても、その本格的なスパイスの感じに
心をうたれます。
 んで、今回のコレ。
実はカレーの中で、「チキンカレー」が大好きなかねこ。
嫌でも期待感たっぷりでございます。
温めたとき、やはり名前の通り、
スパイスの香りはけっこう強めかもしれません。
この香りだけで、よだれがとまりません。
実際に食べてみると、大き目のチキンもちゃんと
入っているではありませんか。
スパイスの辛さの中にも、
野菜なんかの旨みもしっかりと確認ができます。
ご飯で食べるのは当然ですが、
個人的にはもっと辛くして、
ソースとしてパンと一緒が嬉しいかな~。
どちらにしても、かなりのレベルの高さを
感じさせてくれる、そんなカレーですね。

激戦地より・・・♪

 幸せってなんでしょう。
外でワインを飲むことがそれに当てはまる、かねこです。
早い話、「昼飲み」でしょうかね(笑)。
 さて、本日はこんなものが届いております。
実際に行ったことは無いのですが、
調べてみるとかなりの人気らしいですね。
千葉県民のかねことしては、
なかなか機会が無いのが残念でございます(汗)。
そんなときの為に、
コレがあるのでしょうかね↓↓↓

~~エチオピア ビーフカリー~~
 神田は神保町、まさにカレーの激戦地より
届きました。
多いですよね、この界隈には。
早く食べれるから?学生さんが多いから?
お恥ずかしながら存じませんが、
とにかくカレーでございます。
 とはいっても「レトルト」ですから。
期待値もそこそこでした、食べるまでは。
外さないけど大きく当たりもしない、それそこが
かねこ流レトルトの定義。
 全体的にシャープな印象を香りから受けますね。
当然ですが、香辛料の感じは強めです。
実際に口に運んでみると、結構な辛さではないですか。
しかしながら、トロッとした野菜でしょうかね、
旨みというか甘味も、その中にちゃんと主張をしています。
最後までしっかり味わいが続く、そんな印象を受けました。
 これ・・・、良いですね(笑)。
辛いもの好きには、たまらんです。
今度は実際にお店に行ってみたいと思います♪

空が似合う。

大切なもの、忘れ物をしてしまいました。
戻ることも出来ずに諦めた、かねこです。
まぁ、これも運命なのでしょう。
 さて、そろそろ「外飲み」が恋しい季節と
なってきておりますね(笑)。
簡単なおつまみをもって、公園などで
ランチワインを・・・、私だけでしょうか(笑)。
そんなシーンに、ぴったりのワインが
有るんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~~コルヴォ グリチネ~~
 イタリアのワインになりますね。
場所はシチリア、品種は「インツォリア」がメインの
ブレンドになります。
このワイン、とんでもないくらいに
あふれてくるのです。
それは、「香り」でございます。
空けた瞬間、どんどん湧き出るように素敵な
香りに包まれるんですね。
コレを体感しただけで、いつも
たまらなくなります。
そして味わいも、しっかりした酸に支えられて
実に爽快。
重たさを感じないのですが、
満足度の高い、そんな1本なんですね。
 当然、食事と一緒でも美味しいのですが、
かねこ的には、これはキンキンに冷やして
そのままがお気に入りだったりします。
身体の中を香りが駆け抜け、
楽しめるワインでございます!

骨太。

 先日、出来立ての「人形焼」を食べました。
たまらなく美味しかったですよ、ハイ。
やはり「あんこ」が大好きな、かねこです。
 さて、今日はワイン。
赤いワインのお話ですが、
一口に言っても味わいは様々。
どうもう最近、どっぷり濃いのは辛くなって
きてしまいました(笑)。
なので、適度なものを・・・。
これ、良かったです↓↓↓

~~サン・ロレンツィオ ロッソ・コーネロ~~
 イタリアはマルケ州のワインになりますね。
品種は、この国を代表する「モンテプルチアーノ」100%
になります。
様々なタイプを生み出すことが可能なこの品種、
「まぁ、無難に・・・」なんてのを
想像しておりましたが、ちょっとびっくり。
 色合いは、キレイな深みのあるパープル。
フルーツの香りはかなり強めでしょうか。
飲んでみると、渋さではない、なんともいえない奥行きを
感じます。
嫌味はなく、ものすごく心地よさを感じます。
モンテプルチアーノとしては、骨太の部類に
入るのではないでしょうかね。
 決して重過ぎないのは、キメの細かさが
なせる業かもしれません。
少し冷やしても、輪郭がとれていいかもしれませんね。
うん、なかなか素敵なワインに出会いました♪

初めて知りました。

自分では気づかないこともある。
それを教えてあげるのも、大切なパートナーとしての
役割ですよね。
そういう存在でありたい、かねこです。
 さて、日本って広いんですね~!
と言うよりは、かねこの「知識」が狭いんですね~、
と、改めて感じました。
一応食品を扱わせていただいておりますので、
情報には敏感になっている、つもり。
ところが、こんなものがあるなんて、
お恥ずかしながら初めて知りました。
それが、コチラです↓↓↓

~~直七とごまのドレッシング~~
 知らなかったのは、「ドレッシング」ではございません(汗)。
いくらなんでも、ゴマドレくらいは知っております。
その前の・・・、「直七」でございます。
 これ、以前展示会にてお世話になって、
それを思い出したので食べてみました。
 「直七」。
なんでも高知県で栽培されている、
柑橘類らしいんですね。
詳しく調べていないので、他にも栽培箇所が
あるかどうかは分かりませんが。
高地と言えば、「柚子」が有名ですが、
こんなのもあるんですね~。
ドレッシングとして、少し粘性はゆるいタイプかもしれません。
食べてみても、それはわかります。
しかしながら、香りがものすごく爽やかなんですね、この柑橘類。
ごまの重たさを感じさせない、そんな仕上がりに
なっておりました。
まぁ、フツーにドレッシングとしてつかうのも
いいでしょう。
個人的には、これで豚しゃぶ食べたいな~って
アンテナが反応してしまいました。
いやぁ、本当に日本は広いですね。
もっともっと、「食の探検」していきたいと思います。