アーカイブ | 5月 2015

笑えるけど、旨い♪

 どうも馴染めません・・・。
「外資系」の企業さま。
神経はすり減らすタイプの!?、かねこです。
まぁ、日本なので・・・・、ねっ!
 さて、「発想」って、本当に無限大ですよね。
子供さんとか、良くとんでもない頭の柔らかさを
見せてくれたりしますよね。
我々販売の人間も、ここは常に見習わなくてはいけません。
そんな中ですが、
この発想も、とてつもなく凄いな、と。
それが、コチラです↓↓↓

~~バター醤油のり~~
 
 味付け海苔、でございます(笑)。
それで、このフレーバーですから、どこに
ヒット商品の秘密か隠れているか、わかりませんなぁ♪
フツーは、この味にしようと、
なかなか思わないかもしれませんね。
 実際に食べてみますと・・・。
「そのまんま」でございます。
あの濃厚なバターの風味と、ほんのり醤油味。
他に表現方法が見当たりません。
 やはり、おつまみでしょうかね・・・。
コレを、ご飯の上に・・・!?
ピザなんていかがでしょうか(笑)。
でもね、食べ始めると、これが不思議。
確実にハマってしまうんです。

軽めで、嬉しい♪

 餃子か、ケンタッキーか・・・。
悩みは尽きない、かねこです。
どちらも、油モノですけどね(笑)。
 さて、そんな油モノにぴったり!?の
泡モノがあるんですね♪
あんまり味わい的にしつこくなくて、
まるで油をきってくれる、そんなタイプ。
それが、コチラです↓↓↓

~~フォンタナ・カンディダ ブリュット~~
 イタリアはピエモンテの泡モノになります。
品種は、シャルドネとグレーラになります。
グレーラ・・・・、昔風に言うと、「プロセッコ」になります。
お勉強になるでしょ♪
 味わいは、柔らかさをかなり感じます。
丁寧と言うか、素直というか。
尖った部分はなく、すっとしみ込む感じですね。
シャルドネのボリュームもそこそこ、全体的に
よくまとまっている印象を受けます。
 よ~く冷やすことで、何とも不思議。
このほうが美味しさを感じたのは、かねこだけでしょうか??
爽快感バッチリの、泡モノになります♪

今さら!?ですが・・・。

 会社で食べる、お昼ご飯。
作っておいて、自宅に忘れると言う失態。
何とも、注意力が散漫な、かねこです。
たまに、やるんですよね~(汗)。
 
 さて、お酒はもちろん、「おつまみ」にはちとうるさい
かねこでございます。
やはり、「食」があっての「酒」ですからね、
ここは譲れません。
 
 そんな中、今さら?なんて声も聞こえてきそうですが、
こんなものが手元に届きました。
それが、コチラです↓↓↓

~~鶏肉とジャガイモの香草煮~~
 最近、巷を席巻しております、
すぐ食べれる缶詰でございます。
昔はどんなに頑張っても魚のみそ煮くらいのイメージ
でしたが、今は本当にレパートリーが多いですよね。
売るほうとしても、選ぶのが大変です。
今日のやつは、いかにも白ワインにでも合いそうなもの。
早速試食をしてみました。
缶を開けると、けっこう大き目の具がごろごろしております。
ハーブとローズマリーの香り、かなり強め。
個人的にはコレくらいの方がLOVEでございます。
 ジャガイモは食感しっかり、鶏肉は脂身さっぱり。
少しレモンとブラックペッパーをおとしたのですが、
これがなんともいえません。
残ったドリップは、このままパスタソースに出来ますね。
 いやぁ、本当に良く出来ております。
これさえあれば、外でも楽しく!?
飲むことが出来そうですね~♪

ぷちしゅわ。

金曜日は、餃子が安い。
そんな事はわかってます。
その誘惑をどう切り抜けるか、これこそが
最大のテーマである、かねこです。
食べたいよぉ~(笑)。
 さて、今日はワイン。
普段、泡モノは大好物でございます。
スポーンとあけたら、
「飲み残したらどうしよう・・・」なんて
心配も要らないくらいですから。
ですが、「微発泡」ってあんまり口にする機会が
なかったんですね。
ところがコレ、とんでもない味わいを
もっておりますよ。
それが、コチラ↓↓↓

~~アリアンテ・フリッツァンテ~~
 イタリアはサルデーニャのワイン。
この国では、微発泡を「フリッツァンテ」と呼ぶんですね。
この地方の品種と言えば・・・、
「ヴェルメンティーノ」となりますかね。
一応、少しブレンドもされているようです。
 グラスに注ぐと、想像していた以上に
泡のシュワシュワ感がありますね。
そして、この品種特有の、何ともいえない大きな香り。
広がった香りは実にフレッシュで、ほんのりの泡とともに
飲み易さを演出しているのですが、
少しだけ締まったような苦味というか、アクセントが
全体をキリッと仕上げています。
今回はあさりと合わせたのですが、これが最高の組み合わせでしたよん。
何とも刺激的で珍しいワインですね。
こう言うのがさりげなく出てくると、
センスの良さを感じてしまいますね♪
 

男子☆ごはん♪

 たまには、爆睡。
いつ以来だったでしょうか、記憶が
定かでない、かねこです。
睡眠は、元気の源かっ!?
 さて、大変遅くなりました(笑)。
先週の日曜日。
なにやらTVで取り上げられたそうな・・・。
お昼の番組でしたかね。
それが、こちらです↓↓↓

~~鳥皮みそ煮~~
 以前にも取り上げさせて頂きましたが、改めて。
前回は、確か雑誌の缶詰特集だったと記憶しております。
今回は、公共の電波でしたね♪
 
 「男子ごはん」という番組内にて、
缶詰を並べて酒を飲む・・・、そんな企画でした(笑)。
確かに、この缶詰はレベルが高い!
 
 シンプルな具財、鳥皮とこんにゃく。
そこに味わいの濃い目のみそ。
それだけでなく、ちゃんと甘さがあるので、
ちびちびやりながら、お酒が進むのです。
広島は呉、ここの名物だとか。
 お手軽缶詰、是非ともお早めにお試しくださいませ♪

いつでも、旨い♪

 「旅行」が恋しいです。
何だか時間を取って、満喫してみたい、かねこです。
どこか行きたいよ~(笑)。
 
 さて、先日の事。
以前からお世話になっておった方から、1本の電話。
そんなご縁を頂きまして・・・。
その際に、試食として頂いたものがありました。
それが、こちらです↓↓↓

~~とろさば みそ煮~~
 缶詰ですね、ハイ。
しかも、「さばのみそ煮」となります。
普段、あまり口にする機会も多くないんです、魚って。
特に肉ばかり食しているわけでもないんですが・・・。
 開けてみると、結構なボリューム感。
大き目にカットされたさばが、ごろんと鎮座しております。
味付けはみそですが、それほどしつこくはありませんね。
かなり驚かされたのが、そのさばの
脂でしょうか。
まったく臭みの無い、上質さを感じますね。
なので、食べていても嫌味がないんです。
 調べてみたら・・・、収穫シーズン、秋の一番美味しいさばを
そのまま加工しているそうな。
なので、いつでも旨いってわけですね。
たかが缶詰と侮るなかれ、
これはかなりのものですぞぉ~♪

ご来店♪

やると決めたら、やる。
徹底主義の、かねこです。
たまには・・・、ねっ!
 さて、昨日のこと。
たまには真面目に!?レジなんぞ売ってみたりして。
そんな中、どこかで見覚えのある
お客様・・・・・・・・・・・。
あっ!!!
このお客様、ご来店です↓↓↓

~~宮崎 千徳酒造様、ご来店♪~~
 九州の宮崎県。
この焼酎が大衆酒となっている場所にて、
明治時代から続く唯一の清酒蔵元さん、
それがこの「千徳酒造」になります。
なんでも、都内まで用事があったとのこと。
お忙しい中、お久しぶりの再開となりました!
 
 普段からお酒は扱わせて頂いております。
しかしながら、仕事なので♪常に味のチェックも必要ですね。
改めて飲んでみると・・・。
香りの印象は、かなり強め。
フルーティな香りがふんだんにあふれます。
口に含むと、その香りとは裏腹に、
しっかりしたしまりがあるんですね。
最後はすっと、消えていく印象です。
無濾過純米らしく、
なんとも華やかな感じのお酒です。
当店でも、毎回コンスタントに売れております。
是非とも一度、お試しくださいませ↓↓↓

 

香りの元祖。

 「無防備」は良くないですよね。
何事も計画的に、物事を進めたい、かねこです。
意外と、緻密かもよ~♪
 さて、今日は日本のワイン。
これを最初に飲んだのは・・・、いつでしたっけ(笑)。
ただ、かなりの衝撃を受けたのは覚えております。
それが、コチラです↓↓↓

~~シャトーメルシャン 甲州きいろ香~~
 山梨は、勝沼のワイン。
この地区で、文字通りワイン文化を牽引してきたメーカーの1つ、
それが「シャトーメルシャン」であることに
間違いはございません。
そのワイナリーの、研究の集大成とも呼べるのが
このワインでしょう。
 「香り」をうまく引き出すことに注力をしている、
簡単に言ってしまえばそんなワインになります。
初めて飲んだときのこの独創的な香り。
甲州でココまでのものが出るのかと、度肝を抜かれました。
そこから毎年、なんとなく欲してしまうのです。
さて、今年のですね。
あの当時のブームは少し落ち着いたとはいえ、
やはり存在感のあるワインですね。
グラスに注ぐ瞬間から、そのポテンシャルが
表現されています。
全体的な輪郭はハッキリしていますが、
どことなく上品さを感じます。
 このワイン、やはり恐るべしですね。
今年も無事に、飲めました♪