STAFF紹介

スクールよりごあいさつ

学校教育における英語の重要度が高まり、子供たちにとって英語学習が不可欠になる中、伸びしろの多い年代のお子様をお預かりする責任を日々感じています。
1人でも多くのお子様が英語を好きになり、将来英語を武器に世界に羽ばたくことを夢見て、充実したレッスン、笑顔が絶えないスクールを目指します。

STAFF紹介
アイコンについて
8onpuredTOEIC840以上  8onpublue英検準1級以上  8onpugreen英語指導資格  8onpupurple海外生活歴  
8onpuorangeその他、児童に関わる資格
Jun Chiba
8onpured8onpublue
8onpugreenTESOL(英語を母国語としない人への英語指導資格)
8onpupurpleアメリカ、オーストラリア
8onpuorangeおもちゃアドバイザー、保育英語検定1級1次

Atsuko Kushiro
8onpured8onpublue
8onpugreenJ-Shine・子ども英語インストラクター
8onpupurpleアメリカ
8onpuorange保育英語検定準1級

Yoko Saito
8onpured930 8onpublue
8onpugreenmpiフォニックス認定試験取得
8onpupurpleアメリカ

Michie Ishizuka
8onpupurpleカナダ

Yuka Evbuomwan
8onpugreenJ-Shine
8onpupurpleオーストラリア

Cherrie Hashimoto
8onpupurpleフィリピン出身

Substitute teachers

Hinako Yasaki
8onpured
8onpupurpleオーストラリア

Eva Sano
8onpugreenTeaching Assistance Stage2
8onpupurpleフィリピン、イギリス

クラス紹介 ~Infant Class & Toddler Class~

今日はポカポカ暖かい陽気の、過ごしやすい1日でしたね。taiyouface
みなさまは、どんな週末をお過ごしですか?face01
さて、今回はウィーピー英語スクールの
インファントクラスとトドラークラスをご紹介したいと思います。8onpured
「英語を習わせたいけど、まだ早いかしら・・・ダッシュ」、
「ウチの子、落ち着いてレッスンに参加できるかな・・・ショック」、
「レッスンでどんなことやってるのか気になるわ・・・thanks
という方も、そうでない方も、ぜひウィーピーのレッスンを知っていただけたらと思います。ekured
インファントクラスは1~2歳児さんと保護者、
トドラークラスは2~3歳児さんと保護者が対象の親子クラスで、
それぞれ毎週火曜日の10:00~10:50、11:00~11:50に開講しています。チューリップ
発育も発達も著しい月齢のお友達のクラスですから、
私たちもレッスンをしていて日々その成長に驚かされます。icon12
例えば、英語の発語。木
最初はヨチヨチ歩きで、日本語も二語、三語のお友達が、
いろいろな言葉を話すようになり、
「Hello」や「Thank you」などの英単語も口にするようになり、
トドラークラスさんでは、自分の名前のアルファベットが理解できるようになります。ピース

例えばクラフトの時間。ハサミ赤
最初は大きなシールをママにはがしてもらってカードに貼っていたお友達が、
次第に自分でシールをはがせるようになり、
だんだん小さなシールもはがせるようになり、
そのうち、自分の思う場所にきれいに貼れるようになります。face02
上手に体を動かせるようになったり、指先が器用になったりする頃のお友達のクラスなので、
みんなの成長もレッスンに活かしていきたいと思っています。赤ちゃん8onpugreen
英語が初めてのお友達も、恥ずかしがりやさんも、ママと一緒ならきっと安心heart2ren
英語は学生の時以来・・・というママも、お子さんとペアになって
たっぷりコミュニケーションをとりながら学ぶ英語なら楽しさ倍増だと思います。up
ここでご紹介できるのはレッスンのほんの一部ですので、
ご興味のわいてきた方は、ぜひウィーピー英語スクールへ体験をお申し込みください。kurodenwa
料金その他、詳細をご説明いたします。財布
ママの育児の時間をもっと楽しく。
お子様の将来に、英語という可能性を。
ウィーピーで英語、はじめませんか?clover

(写真は2013年度のものです。)
キッズスペース ウィーピー英語スクール
千葉市花見川区幕張本郷2-6-4
(JR/京成幕張本郷駅徒歩5分)
TEL: 043-213-8311
(電話受付:月~金曜日 10時~15時)

プリスクール、キンダーガーテン3&幕張本郷小学生クラス


この日のプリスクールでは、クラフトを行いました。間もなくやってくるこどもの日にちなみ、みんなが元気に成長していることをお祝いするためのお花作りに挑戦しました。Hand Printはこの日が初めての挑戦でしたが、インク台に手をのせることを嫌がることなく、大きく開いた手をしっかりと白い紙の上にとることができました。 完成した手形のお花畑の中から自分の「手形」を探して、何度も撫でながらとても誇らしげで嬉しそうな表情を見せてくれたみんなでした。きれいに咲いたお花と一緒に「Happy Children’s Day!」とお祝いしまし た。

年長児クラス、キンダーガーテン3では、「反対語」を学習しました。「hot / cold」「open / closed」など、これまでも色々な反対語の学習を進めてきましたが、この日はジェスチャーを使ったアクティビティを楽しみました。先生がジェスチャーしながら言う単語と反対の意味の単語を言いながらジェスチャーで表現しなければなりません。両腕で大きな○を作り「Big!」という先生に対して、両手で小さい○を作り「Small!」と言うことができると「やったー!!」と満面の笑みを見せてくれました。

この日の1コマ目の小学生クラスは、新出単語と「This is a ~.」の定着を目指したアクティビティをしました。「wastebasket」や「poster」など8個の新出単語が書いてある紙を見ながら、教室内のゴミ箱やポスターなど実物を取ってきたり、指さしたりして「This is a poster.」と文章で表現してもらいます。紙には絵がないので、単語が読めなければ「What’s this?」と講師に尋ねなければいけません。みんな競って「I’m ready!」「This is a board!」と声を上げて、どんどん発話してくれました。

2コマ目の小学生クラスでは、「this / that」と「 these / those」を使った疑問文をすごろくゲームで練習しました。すごろくのマス目には、学習中の文房具の絵が描かれていて、矢印がついています。止まったマス目の絵を見て単数か複数か、矢印の位置から近くなのか遠くなのかを判断して「What’s that?」や「What are these?」という様に相手に質問します。正しく聞けると講師が「ピンポーン」とブザーを鳴らします。初めての複数形でしたが、「え~っと、遠くだからthoseだ!」と、しっかり考えながら楽しく取り組めました。

キンダーガーテン1、幕張本郷小学生クラス&実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダーガーデン1では、電子黒板で「Who am I?」というアクティビティをしました。一人ずつ、自分で「Boy」か「Girl」で性別を選び、自分に似た髪型や顔のパーツ、好きなパジャマの色などを選んでいきます。「Black」や「Red」など講師の助けなしに上手に発語できていました。最後に完成した似顔絵と一緒に「I’m ○○.」と名前を言い、他のみんなは「Hello, ○○!」と手を振ってあいさつをしました。自己紹介やお友達の名前は定着してきていて、とても上手に自信を持って発語できました。

幕張本郷小学生クラスは、ペアでカード当てゲームをしました。一人が絵カードを3枚選び、「This is a board.」と一枚ずつ相手に見せていきます。その後、相手は目をつぶって一枚選び、「Is this a chair?」と選んだカードの絵を推測して尋ねますが、当たらなければ「What’s this?」と答えを教えてもらいます。三種類の文章を正しく使い分け、お友だちと楽しく会話練習をすることができていました。たくさん発語することで、先週苦戦していた「wastebasket」をスムーズに発語できるようになったお友だちもいました。

実籾小学生クラスでは、学校で使う文房具の単語を学習しました。絵の具の絵カードと「paint」の単語カード、チョークの絵カードと「chalk」の単語カードという様にペアを作っていきます。既習単語をよく覚えていて、あっという間に終わりました。更に、今月学習してきた「some」と「any」を使った作文にも挑戦してもらいました。「scissors」と「some」のカードで「She has some scissors.」、「string」と「any」で「He doesn’t have any string.」という文を作ることができていて、単語だけでなく文章力が身についてきているのが感じられました。

プリスクール、キンダーガーテン2&プライベートレッスン


この日のプリスクールでは、色々な動作を表すフレーズを学習しました。テキストには「歯磨きをする、ご飯を食べる、お風呂に入る」などの様子が描かれていて、「Say Hello」という課題曲には「Brush your teeth」や「Take a bite」というフレーズが使われています。学習したフレーズが聞こえると、それぞれの絵をテキストの中から探して指さしたり、動作を真似たりしてくれました。またご飯を食べる動作では、「yum, yum」と言いながらもぐもぐ食べる動作を可愛ら しく見せてくれました。

年中児クラス、キンダーガーテン2は、ワークブックで大文字と小文字の「B」を練習をしました。講師が「balloon」のように「b」から始まる単語を発語し、それを聞きとるアクティビティをしたり、ワークブックに「B」と「b」を書く練習をしたりしました。みんな字を書くことをとても楽しんで取り組んでおり、頑張って書けたら「できた!」と大きな声で教えてくれました。また、電子黒板でアルファベットの認識を高める練習にも挑戦し、AからZまで大きな声で元気に発語できていました。

この日のプライベートレッスンでは、今月のテーマである「Opposite」がどの程度定着してきたかを確認するアクティビティに挑戦しました。講師とキャッチボールをしながら、そのボールの動きに合わせて言われた反対語を答えます。「here / there」や「hot / cold」という様に、ボールを落とさないように気をつけながら、反対語も同時に答えるという反射ゲームに、とても楽しそうに目をきらきらさせながら取り組んでくれました。一生懸命考えて、「It’s short.」ときちんと文章で答えてくれたものもありました。

インファント、トドラー、児童英検ゴールドレベル&プライベートレッスン


この日のインファントクラス(1~2歳児と保護者)では、クラフトに取り組みました。もうすぐやってくるこどもの日にちなんで、自分の手形を押したメダルを作ってみました。初めての「Hand Printing」に少しドキドキし た様子のみんなでしたが、お母さんと一緒にメダルの真ん中に自分の手形をペタンとつけると、可愛い笑顔を見せてくれました。素敵な手形のついたメダルが完成すると、「Happy Children’s Day!」とみんなでお祝いしました。

トドラークラス(2~3歳児と保護者)でも、こどもの日にちなんだクラフトに挑戦しました。今年度初めてのクラフト作業でしたが、緊張することなくみんなで楽しむことができました。スタンプ台に自分の手をのせてしっかりとインクをつけると、大きな白い紙にギュッと押し付けて立派な手形をつけることができました。みんなの手形にそれぞれ茎と葉がついて、可愛いお花に変身です!みんなが元気に成長していることをお祝いするすてきなお花の完成となりました。

児童英検ゴールドレベルクラスでは、家にある物の単語を学習しました。まずは、テキストにある単語の絵を見ながらみんなで一緒に単語を読んでいきました。その後に、テキストを見ずに講師の発語を聞いてリピート練習をしました。「Envelope」や「Ladder」 などの新出単語は、一語一語講師の発音と口の動きを真似て上手に発語できていました。そして最後に、この日取り組んだ16単語を、フォニックスルールに注意しながら書き出していきました。どの練習も集中して、また楽しく取り組めていました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、「This is a ~.」と「Is this a ~?」の会話練習をしました。テキストにある「globe」「poster」「wastebasket」など8単語を講師が読み上げていき、制限時間内に教室にあるそれぞれの実物を集めてもらいました。そして、一つずつ手に取って「This is a globe.」という様に発語してもらったり、「Is this a board?」の様に聞かれたら、「Yes, it is.」か「No, it’s not. It’s a ~.」と文章レベルで返答してもらいました。「map」と「globe」を間違えそうになったりしながらも、「Oh! No, no, no! It’s a ~.」と、正しく答えられました。

2コマ目のプライベートレッスンでは、絵カードを使って進行形の定着具合を確認しました。絵カードを見ながら、その絵の人物になりきって「What are you doing?」に答えてもらいます。「I’m eating.」や「I’m going shopping.」の様にスラスラ答えられるものには、さらに「What are you looking for?」という様に質問を重ねていき、より自然な会話を目指した練習に取り組みました。「What are you eating?」には思わず「I’m chicken.」と答えてしまい、「あ、私がチキンじゃない!I’m eating chicken!」としっかり訂正できていました。

3コマ目のプライベートレッスンは、教室内でする事をテーマに色々な表現を学習しました。「Turn off the lights.」や「Erase the board.」などは普段のレッスンでも耳にする表現なので、すぐに読んで理解できていました。また、実際におもちゃを床いっぱいに広げたり、机を汚して「Pick up the toys.」や「Wipe the desk, please.」と指示を出すと、「Sure!」「OK!」と笑顔で、的確に言われたことをやってみせてくれました。まとめていくつか指示を出しても、迷わずに言われた順にきちんとこなすことができており、リスニング力と理解力の高さがうかがえました。

プリスクール、キンダーガーテン1&プライベートレッスン


この日のプリスクールでは、電子黒板を使って「This Is The Way」という曲を楽しみました。歌の中に「Wash our face」や「Brush our teeth」などのフレーズが出てくるので、みんなで曲に合わせて顔を洗う真似をしたりしました。中でも歯を磨く動作はみんなのお気に入りで、とても上手にできました。「Brush」や「Wash」などの単語を上手に言えていたお友達もいました。

年少児クラス、キンダーガーテン1では、アルファベットを認識して書く練習に取り組みました。最初に、自己紹介ワークシートで自分の名前とこの日の日付け、そして年齢をなぞり書きしました。みんなマーカーを握りしめて、熱心に取り組んでいました。その後、大好きな電子黒板で大きなアルファベット文字のなぞり書きに挑戦しました。書き順通りに矢印に従って書かないと、赤い丸が点滅します。みんな、上手に書けたら大きな声で「C! Cat!」と元気に発語できました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、「反対語」の練習をしました。ワークシートを使ってテキストに出てくる反対語を一つずつ復習してから、ワークシートに描かれた絵を見て、「大きい」と「小さい」などマッチするように線をひいてペアにしていきました。「Big」と「Small」や「Short」と「Long」などすぐに答えが分かったものや、「Fat」 と「Thin」など何度か読み直しをしながら取り組んだものもありましたが、講師の発語する単語をじっくり聞いて、ワークを完成させることができました。

2コマ目のプライベートレッスンでは、先週作った新出単語の絵カードを使って「this / that」と「these / those」の会話練習をしました。絵カードをめくりながら「What’s this/that?」「What are these/those?」「Are these/those ~?」の6パターンの質問をランダムにして、カードの絵をみながら答えてもらいました。複数形の時にはアルファベットカードの「s」も絵カードに添えて答えます。混乱しやすい質問文ですが、近くか遠くか、単数か複数かという点に注意して聞き取って、リズムよく答えられるよう頑張ってくれました。

3コマ目のプライベートレッスンは、テキスト学習に取り組みました。先週の復習をしたところしっかり定着している事が確認できたので、さらに家の中の物を表す新出単語を導入しました。講師の発語する単語を聞き取ってリピートしてもらいましたが、口の動きと発音にしっかり注意をはらい、curtainなどの「R」の発音も上手に発語できました。新出単語の中には発音しにくいものもありましたが、とても意欲的に何度も挑戦してくれました。

プリスクール、キンダーガーテン3&幕張本郷小学生クラス


この日のプリスクールでは、絵カードを使ったアクティビティに挑戦しました。テキスト学習では、「ベッド・枕・毛布・パジャマ・クッション」などの寝室にあるものや寝るときに使うものの単語を学習してきました。みんなそれらを少しずつ覚えてきたので、「bed」や「pillow」「pajamas」という単語がCDから聞こえると、床に広げた絵カードに向かって探しに行きました。正しいカードをみつけることができると、満面の笑みで「やったー!」というポーズを見せてくれました。

年長児クラス、キンダ―ガーデン3では、ワークシートに挑戦しました。テキストに出てくる反対語を一つずつ復習し、右と左にそれぞれ描かれている絵を見て、「大きい」と「小さい」、「太い」と「細い」などとマッチするようにえんぴつで線をひきました。「Big」と「Small」や「Short」と「Long」などすぐに答えが分かったものや、「Quiet」と「Noisy」など悩みながら取り組んだものもありましたが、みんなじっくり絵を見て考えながらワークを完成させていました。自分の名前も上手にアルファベットでしっかりと書けました。

この日の1コマ目の小学生クラスは、「What’s this?」「It’s a ~.」の会話練習をしました。テキストを見ながら、「pencil」「book」などの文房具や「chair」「desk」などの教室にある物の単語を確認してから、ペアで会話練習に取り組みました。最初は恥ずかしそうにしていましたが、繰り返し練習するうちにどんどん大きな声で発話できるようになってきました。最後には、各ペアでみんなの前に立って、練習の成果を発表してもらいましたが、みんなハキハキと自信を持って会話する姿を見せてくれました。

2コマ目の小学生クラスは、新出単語の文房具の単語を使ったアクティビティに取り組みました。まずは、テキスト学習で単語を復習してから、「This」 と「That」の違いを確認し、「This is a paper clip.」「That is a calender.」というような文章レベルでの練習をしました。また、文房具の絵カードを床に広げ、講師の発語する単語を聞き取って取りあうゲームを行いました。取ったカードを見ながら「This is a workbook.」という様に発話もしてもらいましたが、単語をよく覚えて正しく発語できていました。

キンダーガーテン1、幕張本郷小学生クラス&実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダ―ガーデン1では、自己紹介カードを作りました。一人ずつ好きな色のマーカーを「Red please.」「Green please.」と言って選び、自分の名前のアルファベットと、年齢をマーカーでなぞりました。みんなアルファベットを書くのは初めてなので、きれいになぞるのはまだまだ難しいのですが、先生と一緒に頑張って丁寧に取り組めました。自分の似顔絵も描きましたが、男の子は豪快に、女の子は可愛く描けていました。最後にみんなで指を3にし、「I’m three!」と上手に言えました。

幕張本郷小学生クラスは、テキストのフォニックスページにある「p」と「b」を練習しました。最初は絵を見ながら「bird」「ball」「peach」と発語していき、次にCDに合わせてリピートしました。最後に、電子黒板のワークでグループ分けに挑戦しました。絵を見て単語を発語し、各語が「p」「b」どちらの音で始まるか考えます。このワークはとてもスムーズに取り組めたので、単語を聞き取って、聞こえた単語をワードバンクから探し出すワークもやってみました。「boy」と「ball」などは、語頭だけでなく語尾の音もきちんと聞き取って正しい単語が選べていました。

実籾小学生クラスでは、「bl」「gl」「pl」の3つの音を学習しました。それぞれの音は違いが分かり易いので音の聞き分けがすぐにできるようになり、「blue」「glue」「plant」に当てはまるそれぞれの音をスムーズに答えてくれました。テキストには、これらの3つの音から始まる単語が含まれたチャンツが登場しますが、歌詞の中の「black」「plant」「gloves」「plate」「glass」の単語に意識しながら繰り返し聞き、最後にみんなでリズムに合わせて歌ってもらいました。少し恥ずかしがりながらも、それぞれの単語の最初の音を上手に発音することができていました。

プリスクール、キンダーガーテン2&プライベートレッスン


この日のプリスクールでは、「Walking, Walking」という歌を楽しみました。レッスンのはじまりはまだ少し緊張しているお友達もいたのですが、この曲で体を動かすと次第に笑顔も出てきて、リラックスした様子が見られるようになりました。歌の中で、「Walking, Jumping, Running」のアクションを繰り返し行いますが、歌詞に合わせて歩いたり、跳ねたり、走ったりとどれも楽しく元気に体を動かすことができています。みんなのお気に入りの一曲が早速できました!

年中児クラス、キンダーガーテン2は、「家族」の単語を練習するアクティビティに取り組みました。テキストで単語を確認してから、チーム対抗で早押しクイズ形式でゲームをしました。サイコロには父親、母親、おばあちゃんなど家族の絵が貼ってあります。サイコロを転がして出た目の絵を見て、「dad」「mom」「grandma」など答えますが、回答するためにはフープをジャンプして回答ボタンを押さなければいけません。みんな少しでも早く単語を思いついてボタンを押そうと、とても白熱したゲームになりました。

プライベートレッスンでは、「反対語」を練習しました。新しいテキストと古いテキスト、ブタのおもちゃと馬のおもちゃなどのペアの片方を机に、もう片方を床に置いて、「new」と「old」、「fast」と「slow」の様に発語しながらペアを見つけていきました。どのペアもとてもスムーズに選んで発語できていましたが、二本の鉛筆には少し悩む姿が見られました。「short」はすぐに言えましたが、「long」か「tall」に迷いつつも、しっかり考えて正しい答えにたどりつき発語できていました。