先日のお休み。
ことごとく「パン屋」さんがお休み。
おかげで、フランスパンにありつけなかった、かねこです。
クラッカーで我慢しました(笑)
さて、ワイン。
イタリアと日本のワインをこよなく愛する、かねこ。
まぁ、他の地域のものも好きですが・・・(笑)。
そんな中、急遽届いた1本のワイン。
飲んでみて、非常に斬新な!?イメージをうけました↓↓↓

~~ネオ・カンパーナ キアンティ~~
イタリアを代表するワイン、それがキャンティ。
産地はもちろん、トスカーナ。
イメージとして、ちょっと薄いけど、軽快な~みたいな
感じでしょうかね。
ところがコレ、「ネオ」ですから!!
サンジョヴェーゼにメルローとカベルネを少々。
この部分が、ステキなんですね。
個人的に、イタリアワインで国際品種を使うのは
好きでは無いのですが、これは・・・、アリ!
香りは、通常のキャンティよりも華やかな印象。
舌の上でも、つんつんする部分もなく、
実に滑らかなんですね。
よく「キメが細かい」なんて言いますが、まさにその通り。
そのわりに、最後までしっかりと味わいが続きます。
スムーズに飲めて、最後まで楽しめる。
これこそイタリアワインの真骨頂ではないでしょうかね♪
アーカイブ | 1月 2014
今月の♪
「一つを得たいときには、一つを捨てる」。
この決断は絶対に、間違っていないと思う、かねこです。
欲張ってはいけませんなぁ~。
さて、ワイン。
「今月の~」という割には、1月も終盤戦。
それでもあえてっ!
行ってみましょうか、「今月の金メダル」。
この企画、早くも・・・、4回目?
毎月違う「金メダル」のワインを探してきて、
ご紹介してしまう、企画。
今月は、コレをセレクトしてみました↓↓↓

~~シャトー カゾー・マルテ~~
ボルドー地方から探し当てた、
ナチュラルタイプのワイン。
やはりメダルワインといって、圧倒的に多いのが、この地方かもしれません。
そんな中から、「これぞっ!」というのを
探してくるのが、かねこのお仕事でございます。
んで、今回のワインは・・・、
メルローが95%、カベルネが5%のブレンドになっています。
思いっきり、はつらつとしたメルローに
そっと優しくカベルネが自制をきかせている、そんな
印象を受けるワインです(分かり図らいですか!?)。
ステンレスタンクで仕込まれているので、樽のボリューム感は
無いですが、これがまた、素直で良い感じ。
身体にすっと、染込んでいくんですね。
濃い赤ワイン=美味しいという考えを
個人的に持ちたくないので、このタイプはありがたいですね。
今月は、コレを徹底的に売ってみたいと思います♪
ランチ@なう
午前中のtraining、無事に終了。
今日は、追い込んでみました。
…なので、プチご褒美。
昼から、やりますか(^o^)v
チリカベは今・・・。
何故か「ローストビーフ」が食べたいんです。
しかも、肉厚なものがいいんです。
欲求だらけの、かねこです。
もしかして、ストレス溜まってる・・・!?(笑)。
さて、「チリカベ」って言う言葉、ご存知です?
我々ワインの世界の人間では、ちょっと懐かしい響きかもしれませんね。
そんな言葉を思い浮かばせてくれたワインが
コチラです↓↓↓

~~サンタリタ HEROES カベルネ~~
新商品のサンプルがまわってまいりました。
アレだけ一世風靡をした「チリワイン」。
個人的には、ちと飽きがきたような気もしませんが・・・。
「チリ」の「カベルネ」、なので「チリカベ」です。
当時コレが、
濃くて美味しい!と、世界中でもてはやされました。
もちろん今でも、その流れは続いています。
で、このHEROESですか。
この国特有の「ぐっとくる」感じの香り。
この時点で味わいの濃さをじますね。
口に含むと、勝手に思い描いていた以上に
味の滑らかさがありますね。
舌をさすような、キンキンの渋味もないですし、
比較的好く出来ているワインではないでしょうかね。
ラベルもキャッチーで、面白いと思います。
発売はもう少し先になりますが、
是非とも見かけたら、飲んでみてくださいませ~♪
発掘されました♪
先日購入した「ベンチコート」。
初めて袖を通しポケットに手を入れると・・・、
一瞬で穴ができた、かねこです。
面白すぎて、怒る気にもなれません(笑)。
さて、忘れてました。
先日、自宅の押入れをちと整理。
とはいっても、ワインラックに無造作に置かれている
ワインたちを・・・。
出てきました!!
一番奥から、なにやら見覚えのある1本。
大切に飲もうとして!?一番奥に入れて置いた
のかもしれませんね(笑)↓↓↓

~~ドニーニ・ロザート デッレ・ヴェネツィエ~~
イタリアはヴェネト州のワインになります。
画像ではちと分かりにくいかも知れませんが、ロゼ。
そう!かねこの大好きな「ロゼワイン」になります。
色合いはね、お世辞にもキレイとはいえませんが、
夕日色と表現しておきましょうか。
香りはかなり上ってきます、ふんわりと甘さを感じる香り。
実際に飲んでみると、そこまでけだるい感じではなく、
むしろシャープさを感じるくらい。
キリッと筋の通った、ワインになっています。
品種は、「コルヴィーナ」と「メルロー」だそう、
調べてみました。
メルローのおかげで、きちんとした骨格があるんでしょうかね。
ぐいぐい飲めるタイプで、
かねこは海老とアボガドのサラダにマッチングさせました。
こんな感じの、気取らないロゼですね。
いやぁ、良くぞ発掘されました(笑)。
ところが・・・、もっとすごいものが、その奥から発見されたから、大変。
この続きは、また後日!
ヒルノウタゲ
飲みすぎには、アミノ酸。
体調管理も怠らない、かねこです。
さて、昨日も速報にてお伝えしました。
酒壱番の「真昼の宴」でございます。
みんなで飲むなんて本当に年に1回あるかないか。
なのでものすごくフレッシュな気分ですね。
日頃の恨みつらみはなしにして(笑)、
楽しく宴は進みます

まぁ、定番の料理が並び、ビール瓶が飛び交い・・・。
あっ、もちろん食事前の「腕立て伏せ」も、
忘れませんでした!!
そして、目の前には、鶏をむさぼりつく・・・

中じぃではありませんか!!
相当に鶏が気に入って、ご満悦の様子。
他の皆様は、
肖像権の関係でカットしておきましょう~。
とまぁ、楽しい時間はあっという間に過ぎ去ります。
みなさん、またの機会に
集まって飲みますよお~♪
新年会@なう
酒壱番の定休日。
本日は全員参加の新年会。
去る人、復活の人、飲みすぎの人。
皆で盛り上がりますよ(*^^*)
社内試飲の日②
朝のファミレス。
人間観察にはもってこい。
ここで、いろんな「接客のアイデア」を探す、かねこです。
例外だらけのマニュアルは、不要です!
さて、前回に引き続き、「社内試飲」の2本目。
前回の概要をざっと。
「たまりにたまっていた試飲。コレをこなすために、まずは白をあけました。
出勤したての中じぃは、試飲ばかりで一向に仕事をしない(笑)」と、
こんな状態でしたかね。
で、次は赤。
まずはコチラが登場となりました↓↓↓

~~ボルテオ・ガルナッチャ~~
スペインの中部、カスティーリャで造られているワイン。
俗に言う「テーブルワイン」の規格ですが、
コレがまたすばらしい!!
「ガルナッチャ」とはスペイン原産の葡萄。
世界的には「グルナッシュ」という表現で有名でしょうかね。
このグルナッシュ、今ではローヌ地方なんかが世界的にも有名でしょうか。
さて、ここはスペインなので、ガルナッチャ。
色あいは濃い目のルビー。
これも最初は冷やし気味から入ったのですが、
この時点ではっきりと甘いフルーツの香りがよく分かります。
このグルナッシュ、濃い割には渋味の成分が
少なく、飲みやすいのが特徴。
このワインも、まさにその通り。
スペインなので、適度な酸味も当然あります、
これがまた、全体をきゅっと引き締め、だるくなるのを
防いでくれているんですね。
気取らずに飲めるように、スクリューキャップなのも
かねこ的にはうれしいです。
この時点で、隣の中じぃはご満悦の表情。
さ~て、仕事??
いぇいぇ、今回はまだ続きます・・・(笑)。
社内試飲の日
先日、とあるパン屋さんにて。
とてもステキな接客をみせられ、思わず感激した、かねこです。
自分達も、そうありたいものですね♪
さて、たまっていた仕事・・・、そう、
「試飲」でございます。
どうしても忙しくなってしまうと、コレすらもままならないんですね。
意外と!?
試飲って体力も頭もつかうんですよ、実は。
まぁ隣のデスクでは湯飲みでぐいぐいやる男が・・・(汗)。
さて、そんなある日。
一気にまとめて3本の強行突破。
まずはその1本目です↓↓↓

~~ボデガス・デ・ラ・ビジャ・マルヴァシア~~
スペインの中でも、比較的ポルトガルに近い地域、この地区から
エントリーです。
1本目なので、まずは白ワインってことで。、
品種は「マルヴァシア」と「ヴェルデホ」のブレンド。
いかにもこの地区らしい感じですね。
若干冷やし気味の温度から入っていったのですが、
この時点でも「香りの特徴」がよく分かるワインですね。
ソーヴィニヨンブランを感じる!と、中じぃは言っていましたが、
そのニュアンスが正しいですね。
トロピカル系の香りに、ふんわりした苦味、
これが最大の持ち味ではないでしょうか。
思った以上にべたつかず、キレもちゃんとあります。
温度が上がっていくと、香りのボリュームは更に
増し、最後にはマスカットのような甘い香りが現れました。
ワイン自体に適度な酸味があるのがこの地方ならでは、
なので味わいがだれることなく、すっきりと飲めるんですね。
うん、味わいのある白ワインとして、かなり優秀だと感じます。
と、無難に1本目を切り抜けて、Bossもお気に入りのようです。
次に続く・・・。
スペシャリテ♪
大切な1歩を踏み出しました。
人間は、いつからでも変われる、そう
信じてやまない、かねこです。
良くも悪くも・・・(笑)。
やっとタイミングが合いました。
現地で飲んで、衝撃的に美味しかったので
脳裏に焼きついていました。
何でも、スペシャリテらしいのですが、
味を確認して、納得しました↓↓↓

~~原茂・勝沼甲州~~
このブログにも何度か登場する、「原茂ワイン」さんの
限定ワインなんですね。
2012年、山梨ではとてつもなく素晴らしい「甲州」が
収穫されました。
近年まれにみる出来だそうな。
そんなステキな葡萄があるなら、
それだけでスペシャリテを造ってしまおうと言うことで
誕生したワインが、コチラなんですね。
なので、次はいつ造れるか、未定だそうな。
本来、甲州とは「苦味」の成分を持った品種。
良くも悪くも、コレが表現されていないと、
なんだかつまらない感覚になります。
そして、この蔵元特有のボリューム感と、
なんともいえない香りの広がり。
今までたくさんの甲州を飲んできましたが、
やはり2012年は良いですね。
味わいにキレがあって、飲んでいても
最後にはふわっと心地よく消えていきます。
このワインで、やはり・・・、ほうとうでしょうか。
一緒にあわせて食べてしまいたいです。
ラベルもちと斬新!?んま感じなので、
存在感もバッチリですね~♪
