年末でも年始でも変わらないもの。
生活のルーティーンはキッチリ守る、かねこです。
変化は見逃しません(笑)。
さて、本年も最後のブログとなりました。
一年間、「飲む」・「食べる」・「走る」しかネタの無い
ブログにお付き合いを頂きまして、誠にありがとうございました。
ここからヒット商品もたくさん生まれ、
改めて皆様に感謝!でございます。
さて・・・、今年の最後。
かねこはこのワインで締めくくりとなります↓↓↓

~~ドメーヌ・リショー テレ・ド・ギャレ~~
もう何度と無く登場している、
かねこが敬愛してやまない蔵元、それが「リショー」。
天才的な味わいは、表現のしようがございません。
まさに「俺がリショーだっ!」っと
言っているかのよう。
まぁ、いまさら回りくどい説明は、止めておきましょう(笑)。
というわけで、皆様も良いお年をお迎えくださいませ。
かねこは最後の最後まで、頑張りますよ~♪♪
アーカイブ | 12月 2013
七変化♪
とある駅伝戦士。
「故障したことで、気づかなかった部分に気づいた。
故障前よりも、強くなれた」。
この言葉に朝から感涙の、かねこです。
前に進む事の大切さ。
さて、年末なので、かねこの身体もフル稼働、
肝臓も!?フル稼働であります。
とはいえ、激しく飲むと次の日が辛いので、
そこそこにしております。
ちょっと前に飲もうと思って・・・冷蔵庫にはや4日程
冷やしておいたワイン、昨日あけました↓↓↓

~~シャトーシャンション ナチュラル・サーカス~~
フランスはボルドーのワイン。
ところがコレ、かなりの異端児ぶりを発揮、
まさに「七変化」のワインだったのです。
まぁフツーのボルドーであれば、冷蔵庫でキンキンに
しやしてしまったら・・・、とても飲めません。
渋い・えぐいのオンパレードとなります。
ちょっとそのイメージを描きつつ、どうしても
赤ワインが飲みたかったので思い切ってオープン。
????まったくもって、想像と逆だったんですね。
渋さとか、えぐさとか、皆無。
メルローの純粋な旨みだけが
ちゃんと表現されている。
アレだけ冷えていても輪郭がはっきりわかり、
しかも旨い、本当に旨い。
そしてどんどん進んでいくにつれ、プリンプリンに
弾けるくらいのフルーツ感が現れてきます。
いやぁ、相当なるワインですね。
この強烈なラベル、そして味わい。
常識では考えられないです。
こんなもの、残す理由も見当たらなく・・・、
ぐいっと1本飲み干して、布団にダイビング。
いやぁ、ステキなワインとの出会いの夜でございました!
今年の№1 ~泡の部~
何を思ったか、朝の4時に起床。
最初にした事は散髪だった、かねこです。
修行僧をイメージ・・・(笑)。
さて、今年の~なんて話題をするタイミングですね。
いろいろあったのですが、まずはかねこに欠かせない「泡モノ」。
今年はいったい、どれくらい飲んだんでしょう。
個人的に、馬券に費やした額と飲んだ酒の本数は
数えないことにしています(笑)。
話がずれましたが・・・。
当店の直輸入のワインの中で、最も売れた泡モノ、
それがコチラでした↓↓↓

~~イヴ・ランベール クレマン・ド・ロワール~~
フランスはロワール地方の泡。
しかもクレマンですから、そのお上品さが違います。
まるで中高一貫教育の女子高のよう。
それくらいにおしとやかで、キメの細かさが
素敵な、泡モノなんですね。
これは個人的な見解なのですが、
「泡モノ」の良しあしって、まずは泡が細かいかどうか。
世の中には大ぶりなものもありますが、
ここは譲れません、細かくどこまでも立ち上る、
あの泡が素敵なんですね。
そして、味わいも重要。
クリーミーでハチミツ系のボリューム。
特に今日のヤツも、ロワールとしては有り余るほどの
味がしっかりしています。
最近は「シャンパーニュ」が売れなくなってきていますが、
その理由も少しわかります。
この金額で、シャンパンとそん色ないんですもの、
これはありがたいお話ですよん!!
北の恵み②
たまには、どうしようもなく潰れてしまいたい。
気が狂うくらいの夜を過ごした、かねこです。
まぁ、人間ですから(笑)。
さて、先日の「十勝野ブリーチーズ」。
お蔭様で売れ始めております。
チーズって、実は販売がなかなか難しい商材の1つ。
スーパーさんなどでも、同じだと思います。
そんな中、一緒にこんなものも仕入れてみたのです↓↓↓

~~バーボンウイスキー ウオッシュチーズ~~
なかなか、マニアック度が高い、そんなチーズですね(笑)。
ワインには確かにチーズって合いますよね、
ところがそれだけではない。
ウイスキーにだって、マッチングしてもいいですよね。
興味本位で仕入れた責任をとり!?
自腹購入で、さっそく食べてみました。
もちろん、隣の中じぃも道連れですよ。
イメージとして、「ウオッシュ」なので、
強烈なのか~?と想像していたのですが、
開けた時点で、それほどでもなかったんですね。

表面はほんのりウイスキー色、
チーズのミルキーさの後に、
ふわっと香る、そんな感じでした。
個人的には、もう少し熟成させてみても
面白かったかもしれません。
チーズ自体のクオリティが高いので、
この時点でも十分にたのしめますけどね。
・・・、「本当に、洋酒に合うのか!?」と、
かねこの心が叫んでいるではないですか。
手元に洋酒、洋酒・・・。
有りました!!!!
なので、路線が違いますが、こんなことも一応してみました↓

うん。
じっくりと味わいたい、そんな感じでございました。
本当はもっとしたかったのですが、
隣で「スーパー中じぃ」に変身してしまいそうだったので、
試食・試飲はコレにて終了。
チーズって、本当に変化が楽しめる、そんな食べ物。
1日として同じ状態は無いですからね!
見た目、クラシカル・・・。
俺は負けない、絶対に負けない。
そんな気持ちを改めて胸に刻んだ、かねこです。
今日よりも、ステキな明日にしよう!
さて、ワイン。
最近は「ジャケ買い」なる言葉があるんですね。
ワインのラベルで、かわいかったりステキだったりして
買ってしまう。
もちろん、そういうのも大切です、見た目も大事ですから、
人間も、ワインも
残念ならが当店ではあまり無かったりするんですがね。
これは地域性も当然あるでしょうし、
お客様の層にもよるんでしょうね。
そんな中、クラシカルな感じで売れている、
そんなワインがあるんですね↓↓↓

~~プレステージ・ブレンド ボルドー・ルージュ~~
フランスはボルドー地方のワイン。
その昔、ボルドーのワインといえば、
「お城」に「ゴールド」はマストでございました。
最近はそうでもなくりましたけどね。
なので、このワインを見たとき、何だか懐かしくなりました(笑)。
とはいえ、味ももちろん肝心ですよね。
当然ですが、試飲も欠かしません。
色合いは、ボルドーらしくしっかりしたルビー色。
抜栓してすぐだったので、ちょっと香りは控えめ?
に感じましたが、時間が経てばそそれも解消。
味わいとしては・・・、
実に滑らかというか、繊細。
渋味も本当に柔らかく、3秒後に樽の風味が
付いて来る、そんな印象を受けます。
もっとがっちり味わいが濃く、辛いのかと思いきや、
意外と!?最近のニュアンスをしっかりと捕らえているワインですね!
コレなら、かねこでもするする飲めてしまいます。
温度帯は、少しだけ高めでもいいかもしれませんね。
なんとも言えず、このクラシカルテイストなワイン、
売れるのも分かる気がいたします~♪
北の恵み
近所に最近出来た「から揚げ」屋さん。
美味しいのですが、ビミョーにニュアンスが違う、
そう感じてしまう、かねこです。
から揚げ??
パンチがないといけませんね(笑)。
さて、世の中は年末も押し迫ってきました。
この仕事をしていると、一切関係はございません(笑)。
ワインを販売する立場として、この時期に
お客様の声が多いもの、それが「チーズ」なんですね。
もちろん、ありきたりのものでは
酒壱番としてはタブー。
なので、こんなものを仕入れてみました↓↓↓

~~十勝野 ブリーチーズ~~
北海道、日本のチーズ産地。
かねこも訪問したことがあります。
この大地の素晴らしいのは、やはり「乳牛」ですよね。
何事も、原料が大切ですものね。
で、このチーズ。
そもそも「ブリー」の良し悪しって、
いかに原料がフレッシュかによると思います。
今回のチーズ、試食をしてみたのですが、
今までで味わったことがないくらい、クリーミー。
口に入れた瞬間は、それほど感じないのですが、
後味がたまらない。
完全に「ミルキーはママの味」状態なんです。
分かりずらいですか(汗)。
こんなにもミルキー感を感じるのも
久しぶりかもしれません。
それほどまでに、優秀なんですね。
味わい自体は淡白なので、使い勝手が良いです。
そのままでも料理にでも、あわせられます。
国産=安心では無いですが、
コレは本当にクオリティが高いですね~♪
原点回帰
今まで、大小の差はあれど、何度か故障を
して、苦汁を味わった。
そっしてそのたびに、原点回帰をする場所がある。

ここに来ると、不思議と気持ちが落ち着く。
まるで、不安を拭い去ってくれるかのようだ。
今回も、ここから原点回帰。
とても「走る」スピードではない。
まずは1歩から。
意外なる!?重厚感
昨夜、足のテーピングを剥がしました。
・・・・・・・・、男泣き(汗)な、かねこです。
怪我、毛がごっそりと(笑)。
さて、年末に向けて段々と忙しくなってきましたが、
酒屋たるもの、試飲だけは怠れませぬ(笑)。
常に新しいものを捜し求める嗅覚、これこそが
必要なのです!?
今回、「まぁ~、ありきたりだよね」と
思い込んでいたコレ、かなり意外でした↓↓↓

~~キャンティ アンティカ・トーレ~~
イタリアを代表するワインの1つ、それが「キャンティ」ですよね。
当店でも、いくつかご用意がございます。
なので、今さらあえて・・・、見たいな感じで
消極的だったんですね。
それでもどうしても!って言うことだったので、相当な自信が
おありだったのでしょう。
さっそく試飲となりました。
色合いは、スタンダードなキャンティよりは、気持ち濃い目でしょうかね。
濃いルビー色をしております。
香りのフルーツ感は、ちと控えめかな?
口に含んでみると、その理由がすぐに分かりました。
かねこが勝手に想像しているものより、かなり味の重厚感があります。
最後までぐぐっと味わいが残りますね。
コレくらいあれば、組み合わせを選ばなくても楽しめそうです。
イタリアンはもちろんですが、この季節ですから「もつ煮」なんてのも
いいでしょうね。
適度な酸味があればこそ!なんですね。
ワインでホッとする時間、楽しみたいものですね~♪♪
カブトムシ
行動パターンって、決めてます。
必ず自転車は左足からの、かねこです。
おなじない?いぇいぇ、めぐり合わせです(笑)。
さて・・・。
皆さんは、元気の無い時、あります?
かねこは、気分の落差が激しいタイプなんです。
なので、落ち込むときはがく~んとなります。
肝心なのは、「何処から元気をもらうか」なんです。
人によって様々でしょうが、
かねこはいつも、ワインから元気を貰います↓↓↓

~~ル・スカラベ ヴォルヴィル~~
フランス南部、ルーション地方のワイン。
女性が造る、元気印満載のワインなんです。
スペインとの国境で、天候もかなり晴れが多い地域。
まぁ、かねこが行った時には土砂降りでしたが(汗)。
ワインから元気を貰う。
なかなか分かりずらいかもしれません。
このスカラベ、飲んでみると一切の渋味は無いんですね。
抜栓した時からフルーツ感が漂っています。
時間が経過すろごとに、どんどんコクと旨みがあふれてくるんです。
濃い目の葡萄の旨みと、ただひたすら真っ直ぐな味わい。
こう言うのを飲むと、本当に癒されるんですね。
しかも、ラベルにはカブトムシ。
まさに元気の象徴ではないでしょうか。
忙しいときだからこそ、一歩とまって
リラックスしたいものですね。
かねこは、コレを大切な人に捧げたいと思います。
コレを飲んで、一緒に元気になりましょう♪♪
日本ならでは。
訳ありまして、ただいま我慢大会中。
何かを絶って、何かを得たい、かねこです。
願掛け?それとも・・・(笑)。
さてさて、調味料。
当店でもたくさんそろえておるつもりでございます。
「変りダネ」には、そんじょそこらには負けませんよ~♪
そんな期待を裏切らない新星が
入荷をしてまいりました↓↓↓

~~ふりかけるわさびソース ワサフル~~
いやぁ、このタイプのもの、結構日本各地に
ありますよね~。
早い話、タバスコの日本バージョンみたいなもの。
わさびって、かねこ的には結構好きなんですね。
無駄にこだわって、買ってしまったりしますもん。
ならば、早速味を見なければというわけで、試食。
イメージ的には、かなりの辛さを想像していたのですが・・・、
口に入れると、「つんっ!」ときます、確かに。
ただ、辛さがずっと続くわけでもなく、最後は野菜なんかの
甘味もあるんですね。
分かりやすく言えば・・・、
「フレンチドレッシング」にわさびの風味がついた、
で、どうでしょうか!?
使うシーンの幅は、広そうですね。
これでカルパッチョなんかは、最高じゃないでしょうか。
あとは・・・、個人的には「から揚げ」を
指名したいと思います(笑)。
