アーカイブ | 3月 2014

ファイナル

 「ご縁」は大切にしたいもの。
心からそう感じる、かねこです。
コチラは知らなくても、向こうからは見られていますよ~(笑)。
 さて、ワイン。
何事も時代を築くことは非常に難しいことで。
永遠に売れ続けるなんて、本当に至難の業。
でも、そんなワインが当店にはあったんですね。
それが、コチラ↓↓↓

~~レオンデタラパカ メルロー~~
 チリの安くても旨い、当店のモンスター的ワイン。
なんでも、この「メルロー」が販売終了と
なるそうな。
 そんな声を聞いたら、改めて飲んでみたくなりました。
かねこが入社したときからあったこのワイン。
まだチリワインがブームになるかならないかくらいの
時でしょうか。
まだワインの味も分からないかねこは、その当時は
「う~ん・・・、渋い!」なんて感じていたのを
思い出しました。
 
 改めて飲んでみると・・・、
人気の理由が分かる、そんな気がしました。
チリ特有のしっかりとしたボディなのかと思いきや、
意外と繊細な部分も持っているではないですか。
メルロー特有のフルーツ感と、明るさ。
最後までそれが続き、
ある意味「透明感」を感じる味わい。
ちょっと表現として難しいですが。
 うん、やはり「値段」では無いんですよね。
そのときの体調にもよるし、好みにもよるし。
奥が深い、それがワインの楽しいところかもしれませんね。

頂き物♪

 ごみはいけません、ごみは。
気軽に捨てますが、拾わなければいけない人もいるんです。
そのことに早く気付いてほしい、かねこです。
限りある資源ですから。
 さて、最近のキーワード「九条ねぎ」なんてものを
よく耳にするんですね。
あんまりコチラでは馴染みが無いですが、関西では
「あの九条ねぎ!」みたいな感じなのでしょうか・・・。
そんなキーワード、
先日かねこの元に飛び込んでまいりました↓↓↓

~~京都九条のネギマヨ~~
 コレ、頂き物なんですね、実は。
ネギマヨなるネーミング、健康なのか、それともそうでないのか・・・(笑)。
とにかく気になって仕方がない。
早速自宅に持ち帰り、試食となりました。
 温野菜をスタンバイ。
野菜には野菜だろう~と言う、安易なる発想。
少し粘性のある、どろっとしたマヨネーズになっています。
かけてみたら・・・、あらっ!美味しいじゃないですか。
マヨネーズと言うよりは、どちらかと言えば
タルタルに近い印象。
マヨネーズ特有の酸味もあまり無く、
意外なほどに!?あっさりと食べてしまいます。
ねぎは、グリーンのものがあちらこちらに
見える状態ですね。
 ちょっと危険なこのマヨネーズ。
美味しすぎて、明らかに「付け過ぎ注意報」が発令されております。
かねこには珍しく、ものすごい勢いでマヨネーズがなくなっております。
恐るべし、京都の九条ねぎ、と言ったところでしょうか。

身体が欲してます♪

 仕事柄でしょうか・・・。
他のお店の「サービス」が気になってしかたない、かねこです。
全てが、お勉強ですなぁ~(笑)。
 さて、一応3月、ハイ。
かねこの暦では、まだまだなのですが、
夏が恋しくてたまりません。
 ワインも全く一緒でございます。
これからの季節、どうしても飲みたくなるワインが
あるんですね、それがコチラです↓↓↓

~~ベルターニ バルドリーノ~~
 イタリアはヴェネト州のワイン。
以前にもこのブログでご案内しましたが、これからの季節、
かねこのマストアイテムなのです。
本来は「ヴァルポリッチェラ」なんかで有名な蔵元さん。
ところがひねくれものは、あえてこのバルドリーノで勝負なのです。
 地元の品種を4つほどブレンドしたこのワイン。
とにかく、軽快さが心地よいのですね。
軽快=軽くて薄い、ではありません、あしからず。
ちゃんと味があって、その上濃すぎないんですね。
最初の香りは、それほど強くはありません。
しかしながらブレンドの妙でしょうか、
全体がしっかりまとまっている、そんな印象を受けます。
 冷やしたほうが美味しいのですが、それでも渋味も
あまり感じずに、飲むことができます。
かねこ的には、こう言うタイプのワインをセレクトすることが
非常に多いんですね。
なので、この1本は本当に助かります。
まさに、救世主のワインなのです。
 いつも一辺倒ではなく、こうやっていろんな味わいを
楽しめるのがワインの素敵なところですね~♪
 

岩手銘菓

 時間だから、ご飯。
コレが一番良くない。
お腹減ってないのに、食べちゃいけませんと、
自分に言い聞かせる、かねこです。
 さて、たまには珍しいものを。
珍しいと言っても、当店のお話ですよ(笑)。
これは、世の中ではよ~く知られております。
今回、ちょっとしたご縁がございまして、
取り扱いをさせて頂くことになりました。
それが、コチラです↓↓↓

~~松栄堂さん ごま摺り団子~~
岩手では知らない人がいない、それくらいの
有名なお菓子でございます。
かねこは・・・、名前しか知りませんでした(汗)。
 ごま、これって結構お好きな方、多いですよね。
ごまのお菓子となると、本当にたくさんのものがありますよね。
んで、今日の「ごま摺り団子」は、かなりのインパクトと言うか、
ウマさなのです。
 一応、ご説明。
この商品、冷凍になっています。
食べる前に解凍をして頂いて、ぱくっとやるんですね。
黒ごまのとろろろ~んとした感じが、口の中にあふれます。
周りのおだんごも、歯応えあっておいしいです。
ただし・・・、一口で食べないと、大変なことになるんですね(笑)。
 何でも通の方に言わせますと、
この解凍具合もそれぞれあるそうで、自分の好みを
見つけるんだそう。
一つ一つはあんまり大きくはないので、
ぱくっと口の中に入っていきます。
他にもいろんな種類があるのですが、
まずはこの黒ごま。
結構・・・、ハマリますよ~♪

最後の清流

雨が降りそうなときの、独特の
「香り」が大好きな、かねこです。
・・・、だから、雨男なのかぁ(汗)。
 さて、新しいご縁に恵まれて、
新しい商品が入荷をしてきています。
この広い日本、かねこは関西以西は、
お恥ずかしながら行った事がございません。
(沖縄はありますけど!)。
 そんな、「最後の清流」と呼ばれる
場所から、コチラが届きました↓↓↓

~~四万十川の青さのり~~
 そう、最後の清流として名高い、高知県の四万十川。
そこで採れる、貴重な貴重な青さのりなんですね。
何でもここ数年は不作が続き、収穫がほとんどなし。
やっと今年、商品になったとの事。
まさに「プレミア」なんですね。
早速試食をしてみました。
スープにぱらりと落としてみたのですが、
やはりこれは「香り」の商品ですね。
あまり他のものと比較したことがないのですが、
あのなんともいえないのりの香りが
大きく広がります。
そして、食感もしっかりとしていて、
しゃきしゃきとしているんですね。
これでかき揚げなんて作ったら・・・・、そこはもう
カロリー無視の世界でしょう(笑)。
 決して派手さは無い商品ですが、
確実に期待にこたえてくれる、そんな印象を持ちました。
ステキですね、自然の恵み。
こういうのはいつまでも絶えないで欲しいものです。

今月は、コレ♪

 花粉の季節。
早くもかゆみに悩まされている、かねこです。
体内環境、整えましょう~♪
 さて、3月ですね、早くも。
毎月今月のオススメのワインをセレクトして、
売り場でご案内をしております。
今月は・・・、こちらっ!↓↓↓

~~シャトーエグイユ トラディション~~
 フランス南部、ラングドック地方のワイン。
もう当店でも、かなり前から販売をさせて頂いております。
ラベルには表記はありませんが、この蔵元も
自然派と呼べる造りを実践されています。
 んで、なぜコレがオススメかといいますと・・・、
春に向かって、少し気温が上がってきます。
となると、ずっしり重たいワインよりも、
少し軽快さのあるもののほうが、あわせやすくなるんですね、コレが。
このエグイユ、ものすごくワインとしてのキメが細かい。
樽の熟成もしていないので、まんま葡萄の良い部分が
出ています。
渋味とボリュームのバランスもちょうど良い部分で
取れているので、飲んでいて心地よさを感じます。
あんまり赤ワインになれていらっしゃらない方も、
コレだったら満足!の味わいなのです。
 んで、お値段もそこそこ。
是非とも今月、飲んでおくべき1本ですね。
ん?かねこは・・・、先週飲んだばかり。
しかも、たこ焼き食べながらでした(笑)!

寒い@なう

午前のtraining、無事に終了。
ならばっ!お腹ペコペコのグルメキングは、
体内から温まります。
あさりラーメン、なかなかですなぁ(^〇^)

玉手箱。

 先日の昼下がり。
事務所にて「腹筋」のトレーニング。
トド出現か!?と、大爆笑につつまれた、かねこです。
今に見てろよ~(笑)。
 さて、ワイン。
やはり「友」との語らいは、大切。
そんなときには、たまには禁断の扉を開けてみよう!
と、自宅ワインセラーより1本のワインを引き抜きました。
はるか眠りから覚めたワイン、それがこちらです↓↓↓

~~ドメーヌ・リショー テレ・エーグ2002~~
 いやぁ、ついに玉手箱をあけてしまった、そんな感じ。
いつか飲むんだろう・・・、と思いながらも時が経過した、
2002年のワインになります。
蔵元は、もう説明の必要は無いでしょう。
かねこの敬愛してやまない、ローヌ地方の自然派の巨匠。
 酔いつぶれる前に、早めに抜栓。
ちとマニアックな話になりますが・・・、
最近でこそもてはやされている、自然派ワイン。
でも10年前は、少し様相が違っていました。
安定しない味、香り。
まるでギャンブル。
どの時点でおいしさが出てくるのか、飲む方も
試行錯誤でした。
 
 このワインをあけた瞬間、その思い出が一気に
よみがえりました。
あの頃の不思議な香り、そしてピリピリする味わい。
それが時間とともに、どんどん変化をしていきます。
1時間後には、まるで別のワインへと変化をしていきました。
恐ろしいほどにあふれてくる柔らかい香りと、
チャーミングな味わい。
角は取れ、丸みを帯びたその味わいには
一同うっとりとなりました。
 なかなか貴重な体験をした、夜。
たまには古いワインも、良いですね。
時計の針を少し戻してくれる、そんな気がしました。

緊急☆入荷~♪

 寒空の日曜日ですが、
ホットなビッグなニュースが!!

 
 今年も急遽、届きました。
「福田海苔店」さんの生海苔。
数量限定です~。
あっ、かねこが1個、買っちゃいました(笑)♪