アーカイブ | 3月 2014

当たり年♪

 見えます、限界点が見えます。
何か違うものも見えてきそうな、かねこです。
だいぶ煮詰まってきましたよ~(笑)。
 さて、今日はワイン。
誤解の無い言い方かどうかは分かりませんが、
ワインは、農産物。
葡萄ですから、原料は。
となると、当然ですが「出来・不出来」はつきもの。
その年によって本来はあって当然ですよね。
2009年は、ワインにとってひとつの「最高の年」と
語られることが多い年なんです。
そんな当たり年、かねこの前に現れました↓↓↓

~~シャトー・グロメル・ベル・エア~~
 フランスはボルドーの2009年のワイン。
しかもクラシックスタイルではなく、最近流行の
「柔らか系」の赤ワインになります。
 香りもツンと来る感じがなく、いかにもメルローの
プリンプリンさが伝わってくる感じです。
樽は優しく、ほのかに寄り添ってくるタイプ。
全体的に果実味重視のワインなので、
渋味もあまり無く、飲みやすいんですよね。
それでも、十分に楽しめるだけのポテンシャルを
持っています。
 こういうワインは、あまり重厚なおつまみは要りません。
さくっと飲めて、さくっと楽しめる。
お疲れさんには、うれしい赤ワインですね~♪

なんとも言えぬ・・・

お酒が進むと・・・、
必ず最後はコンビニにピット・イン!してしまう、かねこです。
余計なものは、買わないように・・・(汗)。
 さて、にわかに活気を帯びてきている!?ように
見える、「うどん業界」。
かねこの勝手な想像でしょうか。
うどんって・・・、世の中的には「讃岐」。
かねこ的には・・・「吉田うどん」。
最近ブームになってきているのは、こちらですね↓↓↓

~~伊勢うどん~~
 三重県が産んだB級グルメ、それがこの伊勢うどんで
ございます。
まぁ、B級といっていいのかは分かりませんが。
地元ではかなり昔から食されているうどんですね。
 このうどん、決定的に違うのが・・・、柔らかさなんですね。
昨今のうどんブームは、「噛み応えのある麺」が主流。
ところがコレは、子供さんでも噛み切れるくらいに
柔らかく、ソフトタッチなんです。
しかも・・・、つゆも無い。
たまり醤油ベースの「たれ」に絡めて食べるときたもんだ。
色合いも相当濃いんですが、そこまで辛さはかんじません。
出汁の風味もあいまってなんとも不思議なうどんでございます。
温かいスープのうどんとは違い、
何だか「たべたぁ~」って気分にさせてくれます。
個人的には「七味とうがらし」トッピングが
お気に入りですよん。
 

夜のあさりは・・・。

疲れたときこそ、「スマイル」。
コレが最高の特効薬と信じている、かねこです。
マラソンもそう、人生も、そう。
 さて、昨日のこと。
久しぶりに「三番瀬のあさり」が届いたのです。
かねはち水産さん、ありがとうございます(笑)。
こんな大好物が届けば・・・、やることは1つ。
昼間を極力少な目のメニューで切り抜け、
いよいよ帰宅。
 まぁ、メニューをグルグル悩みながら、
結局はこうなるんですね↓↓↓

~~海鮮チゲと、ワイン~~
 最初に言っておきますが、
肉は入ってません(笑)。
あさり、豆腐、キャベツ、にんじん。
ウインナーは1本という、にせヘルシーメニュー。
んで、ココにはワインが似合います。
 実はちよっと仕掛けがしてありましてね。
キムチ味だけだと、ワインにあんまり合わない。
そこでね、隠し味に「味噌」を
いれてあげるんです。
たったのそれだけでワインに反応してくれるんですね♪
食材って、不思議ですよね。
思わぬところで、思わぬ組み合わせが成立するんです。
〆のラーメンの誘惑を潜り抜け、ちょっとヘビーな
夕食が終了。
でも、あさりのだしがでて、本当に美味しかったな~。
幸せな夜でございました!

柔らか~い♪

時間通りには進まない。
ちょっとした事で非常にストレスを感じる、かねこです。
相手のことも考えましょう(笑)。
 さて、今日はお菓子のお話。
「おやつの時間」って、果たして必要なんでしょうかね・・・。
人によって答えはいろいろだと思うのですが、
かねこは・・・、絶対に必要(笑)。
リラックスタイムとでも言いましょうかね。
一息ついて、また頑張るみたいな。
そんなおやつタイムにピッタリの物に
先日出会いました↓↓↓

~~吉原殿中~~
きなこのお菓子になります。
茨城県は水戸、この有名なお菓子屋さんのものなんですね。
展示会でご挨拶をさせていただいたときに、
見つけちゃったんですね。
 
 あけた瞬間に、きなこの香ばしい香りが
素敵です。
どうやら余計なものは使っていない、シンプルなお菓子ですね。
なので、ものすごく食感がふわふわ。
手でもっても簡単にほろほろとしています。
水あめで固めたりしていないので、
純粋に口の中でとろけていく、そんな印象です。
一気にほおばりすぎると、きなこでむせ返るのは
ご愛嬌でしょうかね(笑)。
初めてなのですが、なんだか懐かしさの
漂うお菓子に出会いました!

実にシンプル

 言葉は態度以上に重いもの。
十分に気をつけたい、かねこです。
まさに紙一重ですなぁ~。
 さて、この年齢になると、
「ジュース」ってあまり飲まなくなるのはかねこだけでしょうか。
もっぱら葡萄のジュースを発酵させたものばかり・・・(笑)。
なので、興味はあったんです。
そんなシンプルなものが、入荷をしてきました↓↓↓

~~飲むみかん~~
 本場和歌山より、温州みかんのジュースが
届いております。
みかんは大好物で、1度に3つ食べないと
気がすまないかねこですが、
ジュース、しかも100%ですからね。
 オレンジではなく、完全に温州みかん100%、
ほかには何もございません。
当然添加物も加水も無し。
実にシンプルで、素材ものものの味が
楽しめちゃうんですね。
ただ・・・、柑橘系のジュースと言うと、
「苦味」ってついて回るもの。
ところがコレ、まったくその苦味が無いんですね。
なんでも皮をむいてから、搾っているらしいのです。
だから、皮の苦味の成分が全くないんですな。
酸味もなく、本当にみかんを食べている、そんなジュースです。
運動の後は必ず、オレンジジュースを飲むかねこも、
これにはちょっと感激。
ワインで割っても・・・、美味しいですよ~♪

門外不出!

背筋のトレーニングし過ぎでしょうか・・・。
背中に妙な違和感を覚えた、かねこです。
それとも・・・、寝すぎ!?
 さて、昨日の午後。
増税対策でご機嫌斜めのかねこの元に、
聞き覚えのある声、そしてあのユーモラスな(失礼っ!)
お顔。
そうです、お客様ご来店です~↓↓↓

~~長野より、信濃ワインさん、ご来店♪~~
いやぁ、ご無沙汰しております。
そしていつもの「キメ」ポーズもバッチリですなぁ~。
さすがは部長様、かねこの趣旨をよく理解して頂いております。
ワインは楽しく販売しなきゃですよね~(笑)。
まぁ、別にそんなことをしている場合でもなく・・・。
かねこの持ってるワイン、
まぁ遠近法で小さく見えておりますが♪
実はコレ、一升瓶のワインなんですね。
どう見てもフツーにしか見えませんが。
それが、コチラ↓↓↓

何でも、長野県外には全く出回っていない、まさに「門外不出」のワイン。
当然かねこも、知りませんでした・・・。
コレを今回、無理言って分けて頂く事に成功。
実は一升瓶ワインって、かねこも大好物。
気軽に飲める、楽しいワインなんですね。
飲みすぎのがちょっと・・・、ですが。
近日入荷予定。
またその際にはレポートしたいと思います、お楽しみ~!

オリジナル♪

この年齢になって、地獄のトレーニング。
人間はいつでも変われると、胸に刻み込む、かねこです。
二日酔いには迎え酒、筋肉痛にはさらに筋トレ。
でも、ご褒美も忘れずに(笑)。
 さて、今日は日本のワインのお話。
日本のワインと言えば・・・、「甲州」でしょうな、やはり。
いまや世界的にも認知度の高い、日本を代表する品種。
ところが・・・、これ以外にも
「日本の品種」って、あるんですね、これが。
あまりスポットを当てられていない部分も多いですが、
そういうところに注目するのが、かねこの仕事。
今日は、このワインをオススメしちゃいます↓↓↓

~~原茂ワイン ヤマソーヴィニヨン~~
 これぞまさしくっ!由緒正しき日本の品種ではないでしょうか。
「やまぶどう」と「カベルネ」の交配品種。
日本の土壌に合う様に品種改良を重ね、
たどり着いたって訳ですね。
 蔵元さんは、もう説明の必要も無いでしょう、
何度も触れていますが、勝沼の老舗、原茂ワインさんですね。
現在この「ヤマソー」でワインを造っている蔵元さんは
実はあまり多くありません。
かねこも、いくつか知っているくらいでしょうかね。
 肝心のお味なんですが・・・、
これがまた、スムーズというか、ちょうど良いと言いましょうか。
カベルネの本来持っている「渋味」の成分を、
きれいにやまぶどうが包み込んでくれています。
なので、ナチュラルなのに飲み応えがある、
ちょうど良い部分で均整が取れているんですね。
個人的に、あまりカベルネが得意ではないかねこも、
これはバッチリ!という状態です。
このワイン、明るいです、ハッピーを身体で
表現したときくらいの、明るさを持っています。
このような品種が本当は、もっと表舞台に出てきて良いですよね~♪

海と山の組合せ

 ビジネスですから、「約束事」は肝心。
コレが守れないようでは・・・、な、かねこです。
こう言う部分が大切なんですよね~。
 
 さて、寒い話題。
いぇいぇ、そうではありません。
「寒い地方の話題」でございます。
北海道・・・、と聞いただけで、何を思い浮かべます??
海?それとも山??それとも・・・・、雪(笑)。
かねの場合は、「馬」もありますが。
まぁ、そんな北海道ですが、
海と山の組合せが届きました↓↓↓

~~しじ美チーズ 醤油漬~~
 酪農王国北海道のチーズ、それが
しじ美風味ですって!?
非常に興味ある食材ですねよ~。
 まぁ、酪農発祥は、この千葉県ですけど・・・。
 そんな「老舗」か「元祖」か、みたいな話は
また今度にして、今日はチーズのお話ですね。
俗に言う、「さけるチーズ」となっております。
最初、口にしたときには・・・、そんな海のエキスは
あまり感じません。
ところがさいてもぐもぐ、これを繰り返していますと、
あるところで突然、その味わいが開花いたします。
チーズの旨みはもちろん、どことなく漂ってくる
魚貝系のエキスがなんともいえません。
ところで・・・、「さけるチーズ」ですが、
必ず最後はかぶりついてしまうんですね。
これも・・・、さいごはそうなりました(笑)。