アーカイブ | 9月 2015

地元愛から生まれた・・・♪

 希望通りには、いかない。
この難しさを痛感している、かねこです。
だからこそ、面白いのでしょうけど・・・(笑)。
 さて、「地産地消」なんて言葉が叫ばれてから
ずいぶんと月日が流れておりますね。
とても素晴らしいことだ思います、本当に。
やはり地元を愛し、地元の為に貢献をしていく、
これこそが大切な任務とでもいいましょうかね。
そんな意味において、コチラもまったく同じだと思います。
今回ご縁があって、初めて口にしてみました。
それが、コチラです↓↓↓

~~やちよ桜 特別純米~~
 千葉県八千代市、かねこも何かと馴染みの深い場所でございます。
ここで収穫されたお米を使った、日本酒。
まさしく地産地消でございますね。
ものすごく簡単なように思えますが、これは本当に
大変な事でして・・・、頭が下がります。
そんな思いを胸に、早速試飲でございます。
 香りは、思っていた以上に有りますね、あの
田園の風景が、個人的には浮かんでまいります。
それを想像しながら、飲んで見ましょう。
実際にアルコール度数は少し高いのですが、
それを感じさせない香りの広がり。
そしてしっかりした甘味があり、
飲み易いタイプのお酒ですね。
 日本酒って、本当に味わいの幅が広いですね。
是非とも地元の賜物、口にしてみてくださいませ~♪

チャンス@なう

シルバーウィーク初日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
たくさんのお客様にご来店いただいて、
嬉しい悲鳴の、かねこです。
 さて、本日は「アレ」の日でございますね。
そう!週末名物、コチラです↓↓↓

~~菊水堂さんのポテトチップ~~
 毎週あっという間に売れていきますが、
その味をお試しいただいたお客さんは、「リピート率」が
ものすごいのです。
脂っこさが全く無く、ぺろっと食べれる。
残るのは、一抹の罪悪感だけ・・・、という絶品ポテトチップ。
 今週は無事に入荷をしておりますが、
来週はどうやら工場のメンテナンスの為、お休みだそう。
次に食べれるのは・・・、10月ですか(汗)。
とにかく、お急ぎくださいませ~♪

山梨、LOVE♪

 危うくでした・・・。
電車は乗り過ごさないようにしたい、かねこです。
昼酒、効きますなぁ(汗)。
 
 さて、本日は「日本酒」のお話。
山梨と言えば・・・、やはり、ワインですよね。
何度と無く訪れておりますが、やはり欠かせません。
そんな、頭の固い男ですから、
当然山梨の日本酒を飲むなんて・・・、有り得ませんでした。
お恥ずかしながら、初めて口にしたのですが、
これが素晴らしいっ♪
それが、コチラです↓↓↓

~~七賢 ひやおろし~~
 ウワサには聞いておりました。
当店でも通常のものは最近ラインナップをさせて頂いたのですが、
実際にまだ口にしてはいなかったんですね。
しかも今回は、「ひやおろし」。
 早速試飲してみると・・・、
香り、かなり柔らかさを感じます、甘いふわっとした
香りで、かなりの好感触。
含んでみると、全体のボリュームもかなりありますね。
香りほどの甘味は感じませんが、飲んでいてバランスの
良さを確実に理解できます。
最後には、少しだけドライな一面も覗かせてくれました。
 お酒として、どちらかと言うと
華やかなタイプになるでしょうかね。
こういうタッチ、最近のトレンドとなっているようでございます。
糖分が気になるので!?、全部は
飲みませんでしたが、
これはかなりのお気に入りとなりました♪

間もなくですっ♪

 夜の日課が増えました。
常にストレッチ!の、かねこです。
身体をいつでも、戦闘態勢にしておきたいものですなぁ(笑)。
 さて、今月のメダル!なんて
企画を毎月、させて頂いておりますが・・・。
ようやっと、届きました。
訳ありまして、売り場に並ぶまでにはもう少し
お時間が有るかとは思いますが、先に
ご案内だけでも。
コチラでございます↓↓↓

~~シャトー・サブル・ルージュ~~
 フランスはボルドーのワインになります。
品種は、この地方と言えば・・・、「メルロー」か「カベルネ」なんて
言っておくと、80%は当たります(笑)。
冗談はともかくとして、
今回は「メルロー」となります。
 口当たりがものすごく柔らかいんですね。
この品種の特徴でもあるのですが、
その後のボリューム感が、これまたギャップがあってステキなのです。
普通の感じでいくと、サラッと流れるんですが、
これが全く逆。
ここまでメルローで、濃さを出せるのかぁ~、といった感じでございます。
ですので、覚悟してお飲みください♪
濃いワインがお好きな方には、
もってこいの1本ではないでしょうかね。
 
 少し涼しくなってまいりましたので、
こう言うワインも美味しく感じられます。
是非とも、お試しくださいませっ!

再入荷しました♪

 目標を切り替える。
そのためには、常にチェックが必要ですね。
自分にいつも、自問自答をしていたい、かねこです。
見失わないように・・・。
 さて、大好物が参りました。
個人的にコレは、欠かさない、というか欠かせません。
コレさえあれば、とりあえず美味しくワインが飲める、
そんな品物。
限りあるために欠品をしていたのですが、
ようやっと再入荷を致しました。
それが、コチラです↓↓↓

~~銚子港 オイルサーディン~~
 缶詰でございます。
しかぁ~しっ!超高級の缶詰なのです(笑)。
これがねぇ、たまらんのですよ。
皆様は、以下のものをご用意ください。
① パン
② 少しの塩
③ お好きな飲み物
以上です(笑)。
 パカッと開けると、ものすごく大きなプリップリの鰯が3尾。
一番脂の乗った時期のものですから、その脂の透明感ったら、
最高でございます。
コレをそのままぱくっとするだけ、たったのコレだけで
たまらなく美味しいのです。
 良く、「パスタに入れたり~」なんて話を聞きますが、
そこまで我慢できません、前菜として
食べつくしてしまうんですね♪
全く臭みもなく、明らかに他のものとは違いますよ!
そして、このオイルをパンにつけてパクッと。
いやぁ、至福でございます。
 ただし、カロリー的にはちとお高めですので、
走ってから食べるのをお勧めいたします(笑)。

好みです♪

 自然の力って、偉大ですね。
我々では、どうにもならないこともある。
常に向き合っていきたい、かねこです。
人間って、ちっぽけだぁ~。
 さて、先日ご案内した
「アルゼンチン」のワイン。
その際は「トロンテス」という白のワインでした。
実はこれには、まだ続きがございまして・・・。
白、と来れば、当然「赤!」となりますね(笑)。
それが、コチラになります↓↓↓

~~フィンカ・ラ・リンダ・マルベック~~
 アルゼンチンを代表する葡萄品種、それが「マルベック」になります。
ボルドーなどでも使われていますが、やはり現在では
この国が主流でしょう。
色合いはかなり濃い目なのが特徴です。
 
 さっそく口にしてみますが、
しっかりとした果実の香りを感じます。
この時点で、ある程度のボリューム感は想像できますね。
口の中でそれは、確信に変わります。
申し分のないコク、そして柔らかさを持った
渋味が、見事にマッチングしています。
濃いだけではなく、ある程度酸もあるのでしょう。
全体的に飽きの来ない味に仕上がっています。
何かと濃い味を好む傾向にある日本のワイン愛好者様。
コレこそは飲むべき1本でございましょう。
アルゼンチン、大注目でありますぞ~♪

意外と!?あっさり・・・。

 今さらですが・・・、
コンビニの「ドーナツ」にはまっています。
少し乗り遅れた感のある、かねこです。
めざせっ!全種類制覇♪
 さて、先日の展示会でのこと。
何か新しい商材を・・・、と言うことで歩き続けて
数時間。
こんなものを発見いたしました。
元々、「チョコレート」には並々ならぬ興味があるかねこでございます。
なので、コレをセレクトしたのは必然かも知れません(笑)。
それが、コチラです↓↓↓

~~クーベルショコラ~~
 当店でも似たようなものは扱いをさせていただいております。
早い話、チョコケーキと言えば良いでしょうかね。
こう言うのは、カロリーが気になるのですが
欲望にいつも負けてしまいます。
 そう、その展示会にてサンプルとしてお預かりしたもの。
早速社内にて試食会となりました。
持っただけでもかなりのボリューム感。
こう言うのはお酒と・・・、いやっ。
仕事中ですから♪
 口にしてみると、思っていた以上にチョコの風味は
高いのですが、しつこすぎないんですね。
全体的にすんなり食べられる、そんな印象。
パートさん達も、そう話しておりました。
おやつ感覚で、パクパクと食べれてしまいます。
かなり、危険な香りもいたしますが・・・(汗)。
 こう言うのが一番危険なのは、「酔ったとき」です。
勢い余って、間食してしまいそうです。
いやぁ、チョコ、最高でございます♪

日本人でよかったぁ♪

 「謙虚」。
この言葉の意味を、ようやく分かり始めた、かねこです。
見方が変われば、世界が変わる。
何事もプラスにっ!
 さて、以前より商談をさせて頂いていたのですが、
ようやく届きました。
一時期少し、波に乗りかけたのですがなかなか
根付かなかったですね。
ところが、こう言うのって実は
日本人にはぴったりなんですよ。
それが、コチラです↓↓↓

~~フィィンカ・ラ・リンダ・トロンテス~~
アルゼンチンのワインになりますね。
この国、生産量としては世界有数で。
しかしながら、日本で飲まれている数はまだまだ少ないんですね。
代表品種は、赤が「マルベック」、そして白が「トロンテス」となります。
 この品種、何を隠そう和食には絶大なる相性を
見せてくれるのは、あまり知られていません。
実際にコレも、香りは少し花のような、広がりのある
タイプ。
少し甘さを感じますが、酸がしっかりしているので
どこかが突出しているわけでもありません。
全体的に、少し軽めのタッチでまとまっている、
そんな印象を受けます。
 色合いも少し濃い目になっていますね。
さらっとしているよりは、すこし粘性がありましょうか。
こう言うのが例えば、お正月のおせち料理なんかと一緒に
出てきたら、「おっ!やるなぁ~♪」みたいな感じに
なりますね。
 機会は少ないかも知れませんが、是非とも
アルゼンチンにご注目くださいませ!!