すっかり忘れてましたが、フッと夢にでてきまして…
「パン教室、最近行ってないよねえ…」
って夢です。
ってことで行ってきました。課題はあんパン。
美味でしたよ。
さてさて、どの分野でもそうですが教えるって大変なことです。
「先生」と読んで頂けることが、最初のうちはすごく恥ずかしくて
「そんなすごい人じゃないのでやめてください!」
って思ってました。
そんな私も15年もたてば「先生」にも慣れ
自分のレッスンにも個性が出てきて楽しくなって来る頃。
そんなときが一番先生として危ないと思ってます。
勉強しなくなっちゃうんです。
自分のやり方は正しいと疑いもしなくなっちゃうんですよね。
そういえばこの前こんな投稿を読みました。
ピアノ教室に通うAさん
レッスンで演奏中いつも同じところで間違います。
すると先生が怒り出してピアノの蓋を閉めたっていうんです。
手の上に。
「いつも同じところで間違って!集中力がたりない!!!」
とおっしゃってレッスンはお開きになったそうです。
2,30年前はそういうレッスンも行われていた時代があったそうです。
ただ今の時代、これは立派な暴力、犯罪になります。
未だにこんなレッスンしている先生っているんだな…間違ってる、と思えるのは
いつもアンテナを張って新しい情報を入手しようとしているからだと思うんです。
このピアノの先生だって、生徒さんにうまくなってほしいという気持ちでされたんだとは思いますが、
やり方はこの時代通用しないことに気づかれていないんだと思います。
時代はどんどん流れていきます。
常に情報を仕入れて勉強しておかないと
わたしも今や時代遅れのレッスンをしかねません。
一番いい勉強は、先生も生徒になることだと思います。
わたしの場合はパン教室ですね。
おもしろいですよ、先生によって教え方が違うのでたのしいです。
生徒の気持ちになれるのが一番のプラスです。
しかもパンまでついてきますからね。
一石二鳥ですよ。ふふふ。
