自分に自信をつける

こんばんは!
最近は妊婦生活も慣れ、モチベーションも上がってきたのかパソコンのキーボードを叩く手も軽快です。
いままでのあのやる気のなさは何だったのだろうか…
毎日ブログを更新するという目標を立てていたあの頃の私が恋しい…
これはきっとホルモンのせい…そう、ホルモンのせいなら致し方ないよね、なんて思いつつ、久々のブログ更新にワクワクしています。
毎日更新、なんてハードルが高いことは言わず、気が向いた時のストレス発散にチョコチョコ更新するつもりで今はいます。
さて、今週は私の最近の練習に関する考え方や、今までの私の経験について書いています。
前回はお恥ずかしながら「実は私は先生のクセに譜読みが苦手だった」ということについて書きました。
今日は私が最近実践している練習方法をご紹介します。
私は飽きっぽいといわれるB型の典型でして、練習にも変化をつけないと自分から練習をしようとしないどうしようもない先生です。
つまらないと誰が見ても明らかに「イヤイヤ練習してるなあ」という音色と態度で、それでも練習してますが、練習した内に入らない集中力のなさです。
こんな性格ともう30年以上付き合っているわけですから、とにかく楽しく練習できるようにと長くて1年ごと、短くて3か月ごとに練習内容を見直している訳です。
こうでもしないとマンネリ化して堕落の一途をたどります。
なので毎日同じことをコツコツ努力している人を見ると憧れます。なぜなら私がやると1か月と持たないと思い込んでいます。
そんな飽きっぽい私が今やっている練習方法、それは、私がいま敬愛している言葉「努力と根性」から、わざと努力と根性がいる練習方法をとっています。
ちなみに前までは「短時間で効率よく」をテーマにしていました。これはこれでなかなか楽しい練習方法でした。
忙しいかた向けですね。
その方法は後日ご紹介します。
話を戻して、今私がどんな方法で練習しているかというと、ただヒタスラ曲を通すこと
1曲につき○回、とノルマを決めて、1回やるごとに「正」の時を譜面の片隅に書いていくのです。
これは私が持っている資格取得の勉強法を応用してみました。
私は最低20回通します。
20回も通すと、曲の全体が理解できますし、間違うところも決まっているのがわかります。
次に、間違う所を部分練習。
そして全体に抑揚を付け、また通しの練習です。
私は10回をノルマにしています。
ここまでやると、楽譜をみなくても口ずさめるようになっています。
結構、努力と根性がいる作業です。
この練習方法のメリットは、「そう簡単に忘れないこと。」
トータルで30回は通していますから、そりゃあ頭に残ります。
そして「これだけ練習したぞ!」と目に見えてわかること。
正の字はその何よりの証ですから、自身がつきます。
デメリットは「やたらと時間がかかること。」
時間のない方には、30回達成はそれこそ努力と根性がいります。
練習時間確保の努力もいりますね。
私は自分の精神を鍛えなおすつもりで取り組んでいます。
この方法は「短時間で効率よく」の練習方法とは相反するもので、とても効率がいいとは思えません。
しかも読譜力が備わっていないと、30回ではおそらく完成しないと思います。
人を選ぶ練習方法ですが、私は自分の「我慢する心」を鍛えるのも含めてやっています。
あと「自分に自信をつけること」
正の字を書くことが小心者の私には合っているようで、レッスン前にこの正の字を見て「これだけ練習したんだから大丈夫!」と自信を与えてくれます。
私って本当に自分に自信がないんだなあ…と悲しくなりますけどね。

自分に自信をつける」への1件のフィードバック

  1. 妊婦さんにはつらい暑い時期がやってきましたが、
    体調崩さないようにしてくださいね(^^)

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