アーカイブ | 3月 2013

行く末を占う

 なんでしょうか、妙に足首が辛い。
足首というか、アキレス腱なんですけど。
飲みすぎ?走りすぎ?? 
違和感タップリの、かねこです。
 さて、我々お酒の世界において、一番大切なこと。
それは、「浮気をするかどうか?」なんですね。
あっ、勘違いしないでくださいね、そっちの方向じゃないですよ(笑)。
 自分の好きなものを飲み続けるのはいいのですが、
たまには「コッチの酒もいいなぁ~」って、浮気をしてみたくなるもの。
今年は、そこに力を入れていこうかと。
 その行く末を占う・・・、
という名目で、従業員の試飲会を行いました↓↓↓

 包まれたる2本のワイン。
テキトーにAとBなんて書いてあります(笑)。
1本は現在お店で人気のワイン。
そしてもう1本は、今回血眼になって探し当てたワイン。
共通しているのは「カベルネ」と「値段」。
奇跡と言うか、作戦通りと言いますか、
満場一致で「A」のワインをセレクトしてくれました。
 香りだけでも、 
  Aは華やかなタイプ
  Bは重厚さが漂うタイプ
当然好き嫌いは抜きにして、どっちがおいしいかと。
銘柄も価格も分からない、真剣勝負。
こう言うので実力を磨くんですね。
で、選ばれしAのワインがコチラ↓↓↓

 ~~メゾン・ヴィルジニ カベルネソーヴィニヨン~~
 フランスの南部、ラングドック地方のワイン。
どうやら蔵元さんは、比較的新しいようですね。
葡萄の品種ごとにワインを出されているようで、
なんだか期待感がもてます。
 肝心の味ですが・・・、
「カベルネの持ち味をはっきりと表現しています。 それでいて
この香りの華やかさは珍しい。 まるで、ボジョレーを連想させるような
華やかさを持っています。
 渋味に対しても柔らか味があり、最初から楽しめそうな、そんなワイン」。
 これ、ちょっと感激しました。
一切の難しさが無いので、誰でも楽しめそうです。
こう言うワインが広まると、売る方も楽しくなりますよ~。
これからの時期には、ピッタリの赤ワインですねキラキラ

肉抜き(笑)

 先日気がついたのですが・・・、
この時期になると、「カレーまん」が終わってしまっている。
悲しい限りの、かねこです。
また、冬まで待つんですか・・・(涙)。
 で、そんな「カレー」です。
カレーは飲み物、なんてどなたかおっしゃっていましたが、
やはり万能食ですよね。
勝手にご飯が進んでしまうし、あの香りに
やられた感タップリです♪♪
そんなカレーに欠かせないもの、やはり「お肉」ではないでしょうか。
まぁ、シーフードって選択肢もありますが、
やはりメインは「お肉」だと思います。
 もし、もしもですよ、そんなカレーから
「お肉」がなくなったとしたら、どうします???
そんな味気ないもの、つまらない~って感じるのですが、
その常識を打ち破ったもの、発見しました↓↓↓

  ~~ラッサム・レトルトカレー~~
 レトルトカレーなんですが、ちゃんと「肉抜き」です♪♪
これはねぇ、かなりすごいですwarau
本格的なスパイシーさがちゃんとあって、
味のコクも、申し分ないんですね。
本当に肉は入ってないの??って位に
良く完成されています。
 それもそのはず、東京都内でもトップクラスの人気の
カレー屋さんが、作った商品だったんですね。
本来は、ヘルシー嗜好に向けて発信されたのでしょう。
それなのにこの味、本当に素晴らしい。
 今までの健康食って、どうしても味に???ってものが
多かったですよね、これはそんな迷いはありません。
 やはり食って、奥深いものなんですね。
また食べたい!と思わせる、たまらないレトルトカレーでしたface05

季節モノ♪

 先日の酒壱番。
試食したものが全て「魚系」のものばかり。
口の中が・・・。
猫の気分になってしまった、かねこです。
それはもう、大変でした(汗)。
  もう春ですね、そろそろですね。
昨年もこのブログで、ネタにしたのをはっきりと
覚えています。
あれからまた、季節が一回転したのですね~、早いもんだぁ。
と言うわけで、コレ、今年も無事に入荷してきました↓↓↓

~~ドネリ・サクラフリッツァンテ~~
 イタリアのスパークリング。
しかも、日本向けにアレンジをされています。
しっかりと桜が感じられるような、嬉しい1本なんですね。
 元々このメーカー、かねこが知っているイタリアのメーカーでも、
かなりレベルは上なんですね。
どれをとっても、外れがないと言ったらいいですかね。
なので、「安心して買える」、そんなイメージがあります。
 まぁ、フリッツァンテなので、しっかりした泡と言うよりは、
「微発泡」が正しい言い回しでしょうかね。
頼りないのではなくて、そばにそっと寄り添うような、優しい感じ。
口当たりは優しく、ほんのり甘め、なのでしっかり冷やしたほうが、
より美味しく感じます。
身体中を優しく包み込む、桜の香りは・・・、
ステキですwarau
 今の季節だけの限定ですが、気がつくと毎年
ちゃんと飲んでいる、そんな気がします。
それくらい、魅力的なワインなんですね~。
今年も、しっかり楽しみたいと思いますicon12icon12

ビール列伝⑰♪

 先日、マクスタ本部までRUNで行ってみました。
暖かさにつれられて、ステキな時間になった、かねこです。
線路沿い、珍しい電車にも「萌え~」って感じでした(笑)。
 さて、久しぶりに、ビールのお話。
最近は酒屋さんをつぶすのか??と言わんばかりの
「限定」の文字がスーパーさんやコンビニさんで見かけられます。
良いか悪いかは、別問題として・・・、
お酒が飲まれるのは、我々業界の人間としては、素晴らしいことですね。
消費が上がらないと、どうにもなりませんから。
 以前から売っているのは知っていたのですが、
今回初めて、買って飲んでみました↓↓↓

~~アサヒ ザ・エクストラ~~
 コンビニの限定商材、棚の端っこから全部飲んでやろうと、
決めましたwarau
なので、まずは手始めにコレ。
 ウンチクjはいろいろと書いてありますね・・・、
要は、プレミアム系の味わいなんでしょうね。
 さっそくグラスに注いで、確認をしてみました。
画像では分かりにくいですが、もっともっと、色は濃いんですね。
ゴールドと言うよりは、もっともっと濃いタイプ。
この手のビールは、冷やしすぎに注意なので、
あえて温度もすこし高め、その方が香りがきれいに
上がります。
 味わいは確かに、タップリとしたボリュームと、
華やかなる香り。しかしながら、最後はスッと口の中から
キレイに消えていくんですね、この辺りが、このメーカーの全体的な
特徴なんですね。
なので、プレミアム系のビールが苦手な方には、もってこいかもしれません。
ちなみに、かねこもその1人です(笑)。
うん、コレだったら飲み続けられる、そんな気がします。
うるさすぎない、そばにいても邪魔にならない味わい。
ちなみに・・・、さけるチーズのスモーク味を一緒に買ったのですが、
コレはものすごく素晴らしいマッチングでした♪♪

深みに変わる赤

  本来「ハイボール」が大好物のかねこ。
 最近は何故か、バーボンのハイボールに夢中。
 あの甘い香り、何とも言えませんなぁ~(嬉)♪♪
 さて、今日はワイン、それもかなりググッとくるやつです。
この業界、ワインなんて世界中にあるんですよ、本当は。
なのに、どうしても飲む地域が偏ったりしてきます。
そんな時に、意外なものに出くわすと、急に
自分の心を「ガツ~ン」とどつかれる気分になります。
まだまだ甘いぞ!と、諭されているかのよう。
久しぶりに、そんな以前の衝撃を思い出して、飲んでみました↓↓↓

 ~~KWV ルーデバーグ~~
 言わずと知れた、「南アフリカ」の組合的蔵元、それがKWV。
南アフリカと言えば、やはり「ピノタージュ」なんかは有名。
でも!?意外と国際品種、素晴らしい出来のモノが多いんですね。
以前紹介した「シャルドネ」もそうでした。
で、今回のは「豪華なるブレンド族」なんです。
 カベルネ・メルロー・シラーなんかがゴージャスな具合に
ブレンドをされているこのワイン。
特徴的なのがこの口当たりでしょうか。
この味わいからすると、柔らかいタッチ。
でも喉を通るときには圧倒的な存在感で深みに変わっていきます。
それぞれの持ち味を、存分に発揮しているワインなんですね。
 ワインって、「食事と一緒で美味しい」っていうのがかねこのモットー。
あわせることで、気付かなかった出会いが、そこにはあります。
でもこのルーデバーグ、あまりに奥が深いので、
じっくりと向かい合ってみたい、そんな気にさせてくれます。
コレだから、ワインって面白いですよね。
何一つ、同じ顔が無い、というか、見せてくれない。
コレを理由に、これからもどんどん飲んで行きましょう~face05

朝飯@なう

清々しい朝の幕張、モーニングタイムです。
オプションのリーフもばっちり、アボガドパワーで、今日は展示会です(^_^)/(^_^)/

初めての味

 ようやっと3月。
暖かい季節が待ち遠しいです。
「寒さと花粉、どっちを取る?」と言われたら、
間違いなく、花粉を選択する、かねこです。
本当は辛いですけどね・・・(笑)。
 さて、人間の先入観って、ものすごいですよね。
「コレはこうあるべき」とか、「コレじゃなきゃダメ」みたいな。
そういうのこそが、人間の成長を妨げたりする要因にもなります。
そんなお堅い話程ではないですが、
これもある意味、かねこの先入観を裏切ってくれた商品なんです↓↓↓

~~鮭とば 味噌味~~
 かねこの概念からいくと、「鮭とば」ってあのちょっと強烈な
香りのする・・・、みたいなヤツです。
好き嫌いが分かれるのかな?そんな感じの食材ですね。
ところが今日のコレは、ほんのり味噌味がついてるんですね~、コレは
カルチャーショックでした。
 
 特有の生臭みは、キレイにコーティングしてくれています。
それどころか、最後には味噌のほんのりした甘味が、口の中に
優しく残ります。
ガリガリに硬いわけではなく、ちょうどよい噛み応え。
これだとビールなんかにも、ぴったりとはまりそうですね。
  北海道の本当に小さなメーカー様らしく、なかなか
手間がかかって数量が多くは無いとの事。
今はお預け状態になっていますが、かねこの目にかかったものは、
絶対に逃しませんよキラキラ
ココはおとなしく、順番を待ちたいと思います♪♪

感謝の心。

 今朝のこと。
いつもの出勤風景、駅の改札をピッとして・・・、
扉がガシャン!!??
あろうことか、自宅にスイカを置き忘れてきた、かねこです。
かなり、恥ずかしかったです(汗)。
 さて、昨日のブログでもお伝えしましたが、
「千葉県民マラソン」に参加をしてまいりました。
世間の風当たりは強いので、強風は慣れています(笑)。
天気も良く、絶好のRUN日和↓↓↓

相変わらずの緊張感の無さ、コレは自分でも
素晴らしいと思いますよ(笑)。
ところが、今回はそれが思わぬ事態へと、発展をしていくんです・・・。
スタート地点、いよいよハーフマラソンのスタート!

道路幅の都合上、最初の2キロくらいまでは、
かなりストレスのかかるペース。
あまり参加者は多くない大会でも、これは仕方ないところでしょうかね。
で、馬群が・・・、いえ、そうじゃなかった。
人ごみがばらけてきて、いよいよエンジンスタート♪
時計を見ながら、設定した平均ペースで進んでいきます。
ところが、8キロ地点。
何かがいつもと違う、何かがおかしいんです。
明らかにフラフラするんですねぇ。
まさしくエネルギーキレ、ガス欠状態となりました。
少し摂生をしたせいでしょうか、体内のエネルギーや糖分が
足りないと叫んでおりますface07
手元に少しだけ、栄養剤は持っているのですが、
ここで使ってしまうと、このあとダウンは確実。
給水を多めにとって、まずはごまかしてみました。
気分的なものもあって、しばらくは持ちこたえたのですが、
またもや同じ波がやってきてしまいました。
仕方ないので、栄養剤を注入しようとした次の瞬間、
奇跡が起きたんです!
走っているのは富津岬、漁業の町。
今では廃れた感じがありますが、沿道の声援も地元の方が
してくれていました。
見るからに漁業の町のお母さん達が、大きな声で
声援を送りながら、何かを持っているんです。
「ほれぇ~、コレ食って頑張れぇ~!!!」
そうなんですよ、「バナナ」を差し出してくれているではありませんか♪♪♪
いままで沿道の声援がありがたいと思ったことは、
何回もありましたが、今回は天使に見えました(笑)。
ありがたくバナナを2個頂いて、お母さんとハイタッチ!
これで難を逃れることが出来たんですね。
 本当にあの方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
たぶん見てないでしょうが、この場を借りて、本当にありがとうございましたと、
伝えたいです。
 そんなこんなで無事に乗りきった21キロ。
最後にはかつてないペースで猛スパート。
無事にゴールとなりました。
それでも腹ペコのかねこ、真っ先に向かったのは
サービスの味噌汁コーナーでもなく、おおきなから揚げを
口にいれながら、コレをすすりました↓↓↓

 この手作り感いっぱいの、ラーメン。
本当は生海苔がトッピングだったらしいのですが、
残念ながら無くなってしまったとの事。
そんなの構いません、一気食いです(笑)
ちゃんと参加賞のコレももらって↓↓

無事に終えることが出来ました。
富津らしいですよね、焼き海苔ですから!!
本当に沿道の皆様に支えられた、昨日のかねこでした。
ありがたい気持ちと、今逆の立場になったら、
そうしてあげようと、心から思った一日でした。

今月の1本♪

 朝起きて、鏡を見ると・・・、
何故か、目の下にタップリの「クマ」。
これって何かのサイン?と、妙な気持ちになる、かねこです。
殴られたわけでもないし(汗)。
 さて、先月から始めた企画、
それが「葡萄品種別、今月の1本」です。
意外と!?ぶどうの品種にこだわるってなかなかないですから、
それを月ごとに紹介していこうというコーナー。
先月の「シラー編」は、おかげさまで
通常の4倍速で売れていきました、ありがとうございます。
銚子・・・、いえ、調子に乗って
今月は、コチラの品種をご指名してみました↓↓↓

 ~~ソーヴィニヨン☆ブラン~~
 白の代表選手と言えば、「シャルドネ」と、この
「ソーヴィニヨンブラン」で間違いありません。
個人的にも大好きなこの品種、本来の産地は
ボルドーやロワール地方なんかが有名です。
最近では「ニュージーランド」で爆発的なうまさを
表現していますね。
  まさに「スカッと爽やか」系な味わいで、リンゴや
 トロピカルフルーツのような香り。
 苦味はあまり無く、冷やすことでしっかりとしたキレが生まれます。
 これからの時期には、もってこいの品種ですね。
で、今月は「ヴィニョーブルドサライ」という蔵元をセレクト。
この蔵元は、南フランスでも本当にボルドーに近い地域。
フランスでこの品種は、スッキリしてしまうことが多いのですが、
この蔵元のヤツは、適度なボリュームがたまらないんですね。
しかも、値段からすればかなりのお得ワインだと思います。
 良く、「牡蠣にはシャブリ」なんてことを言います。
でも、実際に合わせてみて、本当に美味しいのは
こちらの「ソーヴィニヨンブラン」だと、信じてやまないかねこ。
この爽やかさに包まれて、ついつい飲みすぎてしまう、
そんな1本ですicon12