先日、朝のファミレスでのこと。
特盛りプレートを二人前食べる女性・・・。
あっけにとられた、かねこです。
朝からから揚げとウインナー!?
お久しぶりに「泡盛」でもいきましょうか。
先日、催促もされたようですし(笑)。
最近は個人的にも、ちょっぴりご無沙汰しております。
まぁ、コレクションを眺めることはしておるんですがね。
今回、隣のデスクの中じぃが
とっておきのものがあると、勝手に!?仕入れてきました(笑)↓↓↓

~~ヘリオス 甕十年古酒~~
なんでも、とある展示会であまりの旨さに
べた惚れしたとか、しないとか・・・(笑)。
蔵元はヘリオス酒造さんですね。
こんなものを知れたと聞いて、かねこが黙っているわけも
なく、あっさり購入者第一号となりました。
せっかくなので、皆さんに振舞いながらテイスティング。
この蔵元らしく、軽快感のある飲み口。
十年ということを考えると、ちょっとおとなしい印象かもしれません。
古酒の、角の取れた柔らか味はもちろんばっちり。
アルコール度数の高さを感じさせない位に、
キメの細かさを感じます。
事務のKさん曰く、「舌の上に残る感覚が美味しい」そうです。
かねこは問答無用にぐいぐいと飲み込み、
ちょっと胸焼ける爽快さに襲われました(笑)。
じつはコレ、180mlと小さな瓶なので、
気軽に古酒の素晴らしさを堪能できてしまいます。
泡盛というと敬遠しがちなかたも多いですが、
ぜひとも一度、TRYしてみてくださいませ~♪♪
アーカイブ | 10月 2013
カレーは飲物@ なう
今日はカーボローディング。
グルメキングは飲物的なカレーうどんをチョイス。
……、服にたくさんはねてます(汗)
皇居@なう
曇りで絶好のRUN日和。
皇居にて、爆走中でございます。
他のランナーには、負けませんぞ(^o^)v
身がぷるるん♪♪
コカコーラとペプシ。
なんとなくですが、ペプシを選びがちな、かねこです。
これって、世代?それとも偶然??
「おつまみ」って、やはり定義が必要。
本格的なものは別としても、
特に一人で飲むときなんぞは、まずは
「お手軽さ」第一主義だったりします。
そんな意味で、これはものすごく優秀なんですね↓↓↓

~~牡蠣スモーク~~
そうなんです、お手軽缶詰なんです。
まぁ、このタイプのものは、全国各地多いですよね。
ぱかっと開けるだけで、すぐに食べられる。
ワイン飲みとしては、こんなにありがたいことはございません(笑)。
今日のヤツ、なんといっても「てりやき味」なるものに
興味をそそがれまして・・・、仕入れてみました。
日本が生んだステキな味わい、それが「てりやき」ですね。
心躍らせながら、これまた試食会です。
あけると、ぷっくらとした身がぎっしり。
良くありがちな、小さくて硬いものとは全くの別世界ですね。
当然ながら、身もぷるるんでございます。
試食したメンバー、全員が
「これは美味しい!」と賞賛の嵐となりました。
肝心のてりやき味ですが・・・、まぁ、ねっ!
蒲焼味といった方が近いでしょうか。
でも、この本格派には驚かされました。
ワイン売り場での、ちょい足しおつまみになってくれる
ことでしょう!
久々です・・・。
年齢的なものでしょうか・・・。
ストレッチの大切さを身にしみて感じている、かねこです。
なんとか克服したいものですね(汗)。
さて、ワインのお話。
我々の業界、つねに「レート」なるものが付きまといます。
輸入もの、レートが変化するだけで一喜一憂しなければなりません。
まぁ、毎回変動するわけでは無いですが、
値上げも値下げも、紙一重の世界。
そんな中、久々にお値打ち的なワインを発見しました↓↓↓

~~デヴィットストーン カベルネソーヴィニヨン~~
アメリカは、カリフォルニアのワインです。
以前はこの地域、かなりお値打ちなものが多かったのですが、
人気とレートによって、だいぶ縁遠いものになってしまいました。
なので、本当に久々なんです、こんなステキな値段で販売できるのは。
でも、肝心なのはもちろん、お味。
早速事務所にて、試飲大会となりました。
~~ BOSS&かねこ 「この値段なら、十分旨いよね~!」
事務のK 「美味しいけど、ちょっといつも飲んでるのとは違う・・・」
パートH 「酔っちゃうので、少しだけ・・・」~~
見たいな反応。
香り・味わいは典型的なカリフォルニア。
酸がはつらつとしていて、フルーティさも十分。
カベルネの本来の特徴をよく捕らえています。
すこしローストした香りとベリー系の香りが一緒に
ブレンドされていますね。
全体的に明快で飲みやすいタイプ。
かねこはこういうの、大好きです!
本当に探していたので、この入荷はうれしい限りです。
もっともっと、注目されてよい産地だとおもいますよ、個人的には。
これから大切に販売していきましょう~♪
深み、アリ!
先日は、自分を見つめなおす機会に
恵まれ、気分一新の、かねこです。
自分に、厳しく♪♪
さて、今日は泡モノのお話。
現在では日常的に飲まれるようになりましたが、
ちょっと前までは「泡モノ」=「クリスマス」のもの
みたいなイメージがありましたよね。
なので12月だけぐんぐん売れる。
それが年間消費をされているのはなんともうれしい限りです。
当然かねこもそれに負けじと、ガンガン飲んでいるわけです。
そのブームの火付け役になったのが「カヴァ」ではないでしょうか。
今日はそんな中から、コレをチョイスしてみました↓↓↓

~~テンプス・カヴァ ブリュットレゼルバ~~
カヴァといえば、スペインのスパークリングワインのことを指します。
シャンパン製法で作られ、味の深さと価格の手ごろさが魅力ですね。
皆さんご存知の「フレシネ」なんかが有名です。
やはり価格の割には、全体的にレベルの高いものが
多いんですね。
少し深い話をすると、そんなカヴァも2つの種類に分かれます。
「泡の繊細な」タイプと「泡の元気モノ」タイプ。
今日のは後者になりますかね。
グラスに注ぐと、かなり深みのあるゴールド。
泡は本当に元気で、一気に立ち上っていく印象があります。
レゼルバ(熟成タイプ)特有のロースト感がしっかりあって、
飲み応えのある、そんな味わい。
口の中で一気にボリュームが弾けて、刺激を与えてくれるタイプです。
飲んでいて、かなり満たされます、お腹も心も(笑)。
このタイプは、ボリュームのある料理に合わせてもぜんぜん負けませんね。
タレの味のついたお肉なんかは、絶品でございます。
試飲のつもりだったのですが、
ついつい最後まで飲み干してしまいました。
かなり面白みのある、泡モノでした!
軽さがステキ♪
キムチ鍋が食べたい。
先日からずっとそのことで、頭がいっぱいの、かねこです。
豚バラともやしはマストアイテムですね!!
さて、そんなキムチ鍋にも合います(笑)。
「辛いもの」と「ワイン」って、意外と!?組み合わせが
難しいんですよね。
以前にもお話をしたかもしれませんが、どうしても辛さに
負けて、ワインの苦味だけが残ったりします。
なので、ニュートラルなタイプのワインだと、ちと苦しい。
今回のコレ、意外とマッチングしたりしますよ↓↓↓

~~カステルトッレ・カベルネソーヴィニヨン~~
イタリアのカベルネ。
非常に・・・、選択の難しいパターンですね。
特に北部で作られている事が多いですが、
正直言って「べつにイタリアでカベルネじゃなくても」って感じます。
もっと楽しい品種、たくさんありますからね。
でも、あえてコレがあるということは、期待の現われでしょう!
さっそく、試飲です。
良い意味で、カベルネっぽくないですね、コレ。
タッチとしては、ライト系ですかね。
なので、がっつり来るカベルネのテイストとは、ちと違います。
適度な酸もありますし、ちょっとスパイスのニュアンスもそうですね。
個人的には飲んでいて楽しいワインだと思いますよ。
じっくり構えて飲むというよりは、
これはもうがぶ飲み系でいいじゃないですか。
気軽にテーブルに置いて、どんどんいけちゃいます。
こういう使い勝手の良いワインは、
心強いですね~♪
リピート確実です♪
とある雑誌の特集。
「あんこ好き」に、妙な親近感を覚えた、かねこです。
もちろん、すぐに買いに行きました(笑)。
さて、このところ食生活を改めて見直す機会が増えています。
当然かねこも、その一人。
その中で、「お米の力」って偉大だな~と、
改めて感じております、ハイ。
大切なエネルギー源ですものね。
そんな「ご飯」にぴったりのコレ、売れ始めておりますよ↓↓↓

~~おかずしょうが しょうゆ風味~~
あたたかいご飯が必ず欲しくなるアイテム、それがこの
「おかずしょうが」でございます。
しょうがと聞くと、お寿司の横のガリが真っ先に
思い浮かんだかねこは、ちょっと・・・、ですね(笑)。
最近はこういった食べ方もはやっているんです。
もちろんしょうがだけではなくて、昆布とゴマもナイスアシスト。
これが本当に素晴らしいんですね。
昆布のとろ~っとした感じ、濃すぎないしょうゆ味、
そしてゴマのあの香ばしさ。
これが適度に、しょうがの辛さを包み込んでくれているんですね。
まさしくご飯の上が良く似合います。
想像していたよりも辛くはありませんでした。
なので、このままでも良いですし、かねこ的には「おにぎりの具材」
が気に入ってしまいました。
なんにでも使いやすい、万能タイプのおかずですね!
ちなみに・・・、これでご飯を3杯おかわりして、
ちょっと動けなくなったのはご愛嬌でしょうか~♪
華のある香り
今週末は、大売出し。
・・・、天気、大丈夫??と、心配でたまらない、かねこです。
ねぇ、台風って合体するの??
さて、来月の販売用のワインをセレクション。
これぞというものを取り寄せ、試飲を重ねます。
そんななか、「ピン!」と来るものが
見つかりました♪♪↓↓↓

~~トリベント トリブ・トロンテス~~
ちょっとマイナーすぎるセレクトに、我ながら賞賛です(笑)。
世界的には有名ですが、日本ではあまりなじみの無い!?
アルゼンチンのワインになります。
地形的にはチリの東側、山脈を越えていった方角になりますかね。
あれだけチリワインがブームなんですから、
もっと注目されてよいのかもしれません。
さて、お勉強!
アルゼンチンといえば・・・、そう!
赤ワインは「マルベック」、白ワインは今回の「トロンテス」となります。
どちらもかなり個性的。
早速試飲をしてみますよ・・・。
温度的には少し冷やし気味からアプローチ。
それでもしっかりした香りが漂います。
ライチとかピーチとか、そういった香りですね。
「トロンテス」なので少し粘性のある、とろんとした(笑)感じもあり、
口に入ると酸はしっかりしていますが
甘味も適度にあるので、まったく気になりません。
最後には「ローズガーデン」の香りだけを残して、
キレイに消えていきます。
本当に難しい品種なのでしょうね、
今まで何度も口にしてきましたが、善し悪しがはっきり分かれています。
今回のは・・・、あたりですね!
こう言うタイプ、女性はもちろんですが意外と男性が好みそうですね。
社内の評価では、満場一致で「美味しい」が出ていました。
さぁ!珍しいかもしれませんが、是非とも飲んでおくべき1本かもしれませんね。
ビール列伝
そろそろワイン業界では、「新酒」の季節。
毎年そうですが、楽しみで仕方ない、かねこです。
理由なんて要らない、飲みましょう~♪
さて、今日はビール列伝。
先日の夕方、風呂上りのビールを求めて、いざコンビニへ。
って、フツーに冷蔵庫で冷やすのを忘れただけですけどね(笑)。
以前から販売されているのは知っていたのですが、
こういう機会でないと、なかなか手を出すことも無いので、
いまさらながら、コレを飲んでみました↓↓↓

~~サッポロビール 銀座ライオン・プレミアム~~
なんでも、コンビニ限定だそうで。
こらこらっ、酒屋を潰すつもりか・・・(汗)。
まぁ、それはさておき。
なんでも「日本最古のビアホール」が銀座ライオンだそうな。
残念ながら、1度しか行ったことはありませんが。
地元なので、船橋のビール工場ばかりですね、ハイ。
さっそく乾いた喉に、潤いを・・・。
グラスに注ぐと、かなり色合いは濃い目。
ゴールドというより、少し向こう側が見えないくらいの濃さ。
泡の立ちは、さすがは日本のビール、文句なしです。
で、この外見で想像できることは・・・、
かねこの苦手な「味濃い系」だったんですね。
ところが、飲んでみると以外や以外。
この色の割りに、かなりシャープな味わい。
ホップの華やかさも抑え目、飲んだ後にちょうど良い
苦味が付いて来るではありませんか!!
まさに「クラシックスタイル」のビールですね、コレ。
こういうの、やっぱり好きです。
飲み続けるには?ですが、
ビール飲んでるなぁ~って気分にさせてくれます。
自分の中で好印象だったので、翌日またコンビニを
覗いてみると・・・、売り切れ!?
というか、最後の1本だったのですかね?
またの機会に飲んでみたいと思います!
