アーカイブ | 9月 2013

ご来店51♪

 「鍼」って、効くんですね。
おかげさまで、疲れも一気に抜けた、かねこです。
っていうか、そんなお年頃なのね・・・(笑)。
 さて、昨日のことでした。
基本的に日曜の朝は、ひたすら品出しと決めています。
片っ端から だしまくって、商品のチェック。
これが無いと、次の日からスタートが切れませんから。
そんな最中、いきなり後ろから呼び止められる声。
「・・・?」と、ちょっと忘れかけていた声。
そう!あの方来店です↓↓↓

~~Mr.一升瓶☆スリーエフ・よねださんご来店♪~~
 いやぁ、ご無沙汰しております。
相変わらずのナイスな髪型、まるで自分を見ているかのよう(笑)。
実はよねさん、前日もご来店をいただいておりました。
つまり、2日連続になるんですね。
あいにくかねこは前日は外しておったので、
そんなにかねこに会いたかったんですね!!
ありがたいお話でございます。
で、肝心のお買い物。
大切そうに、抱っこしているではありませんか。
愛媛のお酒、賀儀屋の無ろ過純米吟醸なんですね。
前日飲んで美味しかったので、リピートだそう。
さすがはMr.一升瓶ですね、お強いこと。
このお酒、以前にもお話したかもしれませんが、
雑誌「dancyu」でも取り上げられた、注目の蔵元。
発売と同時に一瞬にして品物が消えた、伝説の日本酒。
若手が作る、さらっとしたタイプのお酒でございます。
それを、2日連続、しかも市川まで、わざわざですもの。
本当にありがたきお話でございますね。
よねさんは、一升瓶を大切にしまい、幕つぼへ颯爽と
消えていきました!
日本酒も続々入荷しています、是非またのご来店を
お待ちしております~♪

体調管理!?

ついに!?我が家の愛車が動かなくなりました。
そろそろかな~って感じていましたが、何だか寂しい限りの、かねこです。
あっ、車じゃないですから~(笑)。
 さて、最近妙にハマッているのが、「疲れを抜く」という行為。
ドMなので、いじめることは知っていても、いたわることを知らない。
仕事中には「もろみ酢」なんて飲み始める始末。
お恥ずかしながら、初体験だったんですね。
意外と!?飲みやすくて続いています。
そんな中、急遽飛び込んできたこの商品。
これも、体調管理には役に立つのでしょうか・・・↓↓↓

~~海の珍味 おしゃぶり芽かぶ~~
 おしゃぶり昆布ではございません、こちらは
芽かぶなんですね。
実は、芽かぶなんてあのパックに入っているネバネバ~なものしか
存じ上げませんで。
こんな状態のものも、あるんですね~。
 早速、試食をして見ます。
口に入れた印象・・・、「都こんぶ」をどうしても連想してしまうんですね。
あれから比べると、かなり酸味は少ない、というか、ほぼ無いといって
いいでしょう。
ただ、パウダーはついていますよ。
食感はつるつる・こりこり・そして滑らかにネバネバといった
感じでしょうかね。
以外といったら失礼かも知れませんが、
かなりクセになりそうな芽かぶですね。
あまり、お酒のアテにはならなそうですが、
ちょっと口に入れたいときなんかは、ばっちりかもしれませんね。
個人的には、「買いっ!」かもしれないと感じました♪

食べて、飲んでナンボ

 仕事が溜まりすぎてくと・・・、
ついつい、現実逃避をしたくなる、かねこです。
逃げてもちゃんと、追いかけてきますけどね(笑)。
 さて、先日の休みの日のこと。
この日は、前日から決めていました。
それは・・・、「秋刀魚でワインを飲む会(一人ですが)」を
決行しようかと。
つまり、旬の旨いもんと旬のワインを合わせて、
勝手に満足しようというわけ。
で、その代表に選ばれたワインが、こちらでした↓↓↓

~~ドメーヌ・アルノー シラー・ロゼ~~
 届きたてほやほやの新着ワインなんですね。
フランスはラングドック地方のロゼワイン。
当店でも年間に2000本以上販売される蔵元、それが
この「ドメーヌ・アルノー」なんです。
 価格的にも本当にお手ごろで、傑作そろいのラインナップ。
そんな中でも、オーナーの一番得意な品種が、
「シラー」なんです。
 早速、テイスティング。
色合いは、画像では分かり図らいですが、ちょっと濃い目のサーモンピンク。
レンガ色に少し近いかな。
注いだときの爆発的な香りの広がりはないですが、
口にするとイチゴ系の爽やかな香りと、思ったよりもワイン自体に酸が
ありました。
なので、飲んでだらけることがなく、すっと切れのある印象ですね。
 これは、まさに秋刀魚のベストパートナー。
早速刺身に少しだけすだちを搾って、オリーブオイルを少々。
コレだけで、驚くほどのマッチングを見せてました↓↓↓

この後、焼きも食したのですが、あまりのパクつき具合に、
画像をとるのを忘れました(汗)。
ロゼワイン、なかなか飲む機会が無いのかもしれませんが、
何にでもあわせられる万能ワイプのワインなんですね。
このまま酔いつぶれ、その夜は床でおやすみなさいでした~♪

世界遺産から

 祝!?東京マラソン2014!!
今年も見事に落選記念の、かねこです。
いいですよ~、他で走りますから(汗)
 さて、日本にもあります、世界遺産。
富士山!ですよね、まぁ、そのほかにもありますが。
かねこが体験した世界遺産で、一番すごかったのが
フランスのカルカッソンヌなんです。
城塞都市のあの迫力、たまりません。
歩いてみましたが、あんな場所を朝RUNできたら
最高でしょうね(笑)。
で、今回はそんな場所からワインが届いています↓↓↓

~~ヴィニョーブル・ド・サライ ピノノワール~~
フランスはボルドー地方の南西、となりはラングドック地方。
そんな場所にこの蔵元はあります。
このあたりはやはりなんといっても「天候」。
これが素晴らしいので、葡萄はよく育って、
たっぷり味わえるワインが造られることがおおいんですね。
で、今日のはピノノワール。
本来だとブルゴーニュ地方やニュージーランドが有名。
涼しい地方の品種なんですね。
ところが最近、これが暖かい地方で造られると・・・、アレ不思議。
とてつもなく素晴らしいんです。
 香りがチャーミングなところに、たっぷりの旨み成分が
プラス。 色合いは綺麗な紫系の色を
しています。
渋味は柔らかく、冷やしても飲みやすい。
飲み疲れしない、ワインなんですね。
 今回は限定での入荷となりました。
ジャケットも中々の顔立ちでしょ!?
お早めにどうぞ~♪

貴婦人の振る舞い

  1個50円のから揚げ・・・。
まぁ、値段相応だなぁ~と。
意外と!?ワインにも良く合うんですね。
そんな組み合わせが大好きな、かねこです。
 
 こんなにも毎日ワインばかり飲んでいる・・・、
わけではないのですよ、実は(笑)。
仕方なく、な時も、必ずあるんです!
それはきっと、隣で隠れて飲んでいる中じぃも同じでしょう。
 ところがこのワイン、気分によって大きく飲むものが
左右されるんですね、かねこの場合。
疲れているときに限って、がっちり濃いワインをセレクトしてみたり、
じっくり行きたい時は優しいものだったり。
今日のは、どちらかというと後者かも知れませんね↓↓↓

~~ルネ・クレマン ブルゴーニュ・ピノノワール~~
 貴婦人の代表格、それこそがピノノワール。
かねこのピノは、かなりがっちり系がおおいんですが、
これは正真正銘ブルゴーニュ。
この品種、なんといってもその「色合い」と「香り」に
たまらなく魅力を感じるではありませんか。
 まるで透き通るくらい綺麗な赤。
もうこの時点で、どことなく優しげな香りが漂います。
そして口に入れたときの、チャーミングな酸と、
何処までもクリアな飲み口。
そう、この品種には、飲みづらさとは無縁の世界。
そして、時間が経過するごとにどんどん
変化を見せていく。
最初はおとなしめな状態でも、グラスの中で
どんどんはじけていくかのよう。
 コレこそがピノの魅力なんですね。
 
 こういったワインは、大き目のグラスが良く似合います。
なかなかグラスにまでこだわる機会って無いのかもしれませんが、
しっかりと香りと向き合ってみてください。
ワインごとに全く違う、魅力にきっと気が付くはずですよ!

強風RUN!

今朝のあまりの寒さ。
電車の中では汗だくだくの人も。
人間の体感はさまざまですな~っと感じた、かねこです。
寒すぎて、ダウンしそう(笑)。
 さて、昨日も速報にてお伝えいたしました。
かねこは今シーズンの開幕戦、
「南房総市ロードレース千倉」へと参戦してまいりました。
家を出ること6時前、珍しく!?寝坊をかまし、
焦りながらも車に飛び乗り、何とか
無事に到着。
 天気はまぁまぁなのですが、ちょっと風がある朝。
これがレースの時には・・・(汗)。
今回は「一定のペースで最後まで走りきる」を掲げ、
坂にも周りの誘惑にも負けず、無事に目標達成↓↓↓

こんな小さな完走証、初めてもらいました♪♪
最初は設定ペースもゆっくりだし、余裕~なんて考えていたのですが、
コレがちょっと間違い。
やはりいつもより相当遅いので、いきたくなってします。
馬の気持ちが良く分かりました(笑)。
坂道でも風が向かってきても、ペースは絶対乱さない。
朝はそこそこの風も、レース後半では暴風にと変化。
つらくて歩く人続出の中、かねこは颯爽と駆け抜けます。
真冬の幕張の海の風に比べたら、ぜんぜんへっちゃらなんです!!

こじんまりとした大会ですが、中々楽しめた、
すてきなお・も・て・な・しでしたよ!
さて、レースを終えたかねこ、手元の計測では1800キロカロリーを消費しております。
すぐに注入しなければっ!!
ということで、食事に向かいます。
当然ココは千倉、海のものはふんだん・・・・、なのですが、
食べ飽きているのが千葉県民の性、フツーではありえない!?
千倉を離れ、禁断の洋食屋さんに突撃。
事前に調べておいたので、混雑回避でスムーズ。

ソーセージからのステーキ、コレをノンアルビールで
流し込んで大満足。
「肉、食ったぁ~!」って気分になりましたよ。
満腹でお腹も膨れ、眠気にも襲われ、最後はお決まりの渋滞の真っ只中。
潮風にくるまれた車を洗車して、無事に帰りました。
 いやぁ、やっぱりレースは楽しいですね。
沿道の声援もたくさんもらい、元気に完走できました。
まら来月に向けて、明日から再開したいと思います。

出撃@なう

風は強いがきもちいい空色。
2013〜2014シーズン開幕戦。
南房総ロードレース千倉に参戦します。
テーマをもって、ハーフマラソンをのりきります(^_^)v

超絶なる樽の達人

儀式というか、げんかつぎといいますか・・・、
そういうことは欠かさない、かねこです。
信じるものは、救われる・・・かもね(笑)。
 さて、今日はワインのお話。
赤ワインって、純粋に分けて2つのタイプがあります。
そう、「樽熟成」と「タンク熟成」なんですね。
かねこは比較的、フツーのワインを好む傾向にあるんですね。
お手軽に飲んで、寝るだけ・・・、みたいな。
結構しっかりした樽熟成のワインを飲む時って、
「よぉしっ!飲むかぁ~」みたいな
心構えが必要な気がして。
 
 最近のトレンドからしますと、以外と!?樽熟成でも
柔らかめの者が好まれています。
昔みたいにバリバリの樽の味わい、みたいなものとは
ちょっと違う。
そんな意味で、このワインもそうなのかもしれません↓↓↓

~~レグリエール・トラディション・ボワゼ~~
フランスは南部、ラングドック地方の
スーパーワイン。あえてそう呼ばせて頂きます。
この蔵元、知る人ぞ知る脅威の味わいをたたき出します。
かつてはあの田崎ソムリエも・・・、
  「レグリエールはレグリエール。 他にたとえようも無い」とまで
賞賛していました。
それくらいにね、個性的で独創的なんです。
 実際にお邪魔させて頂きましたが、最新の設備と
昔ながらの融合がちゃんとされている蔵元。
忘れもしません、朝からこの蔵元のテイスティングで本気飲みをして、
その後は相当悲惨な思いをしました・・・、
吐き出すことがもったいない、単にそう感じたのですね。
で、このワイン。
南仏特有のブレンドから、優しい樽の風味が溶け込んでいます。
しっかりしているとは、またちょっと違うんですが、
この蔵元のワイン、本当に他にたとえようがないんですね。
渋味・旨み・深さ、これが超絶に樽と融合して、
なんとも異次元的でありながらも、
後に響かないナチュラルさも兼ね備えています。
 こんなタイプの赤ワインを口にすると、
本当に幸せ~って、心から感じます。
これだけパンチがありながら、
癒しの効果もあるんですもの(笑)。

ハイ☆レベル

中秋の名月もステキでしたが・・・、
コンビニのレジ横の「お月見だんご」の誘惑に
あっさりまけてしまった、かねこです。
買ってくださいって、こっちを見てました(笑)。
 そんな涼しくなってきたこのごろ、じっくりワインを
楽しむのに良い季節ですね。
まぁ、かねこの場合は一年中そうなんですが・・・(汗)。
どうしても暑い間は、特に赤ワインから逃げてしまう
傾向が皆さんあるようで。
なのでこの時期になってくると、売上もグングンと
上がっていきます。
そんな中ですが、コレは値段以上のハイ☆レベルな
ワインでございますよ~↓↓↓

~~レジャメル・カベルネソーヴィニヨン~~
ちょっとアーティスティックなデザインと、ボトル。
フランスは南部、ラングドック地方のワインになります。
この地方、やはり安くて美味しいものが、かなり多い産地。
「普段飲み」には、もってこいなんですよね~。
で、今回のワイン。
元々蔵元自体は、あちこちで メダルラッシュの
お墨付きを持っています。
なので、全体のワインの質は高め。
そのなかでも、この「カベルネ」は、
かねこ的には◎なんですね。
本来のカベルネのイメージからすると、ちょっと
離れるのかもしれません。
でも、そこがいいところなんですよね。
「渋すぎず・薄すぎず」の、
ちょうど良いところでバランスが取れています。
未熟なカベルネのエグみとは無縁で、
日本人にも比較的飲み易く仕上がっています。
 当然ですが、あんまりカベルネを口にしないかねこも、
このわいんのスムーズさにはご満悦でございます。
ワインって、本当はスムーズに身体に入ってきてほしいんですね。
途中で引っかかったりするのは、どうもがぶ飲み男には
つらいんです(笑)。
もちろん、この葡萄本来の「味の奥行き」は
ちゃんと持ち合わせていますので、ご安心を。
あまり濃すぎないので、結構料理には
合わせやすいタイプだと思います。
こういうワインが手元にあると、
何かとうれしいですね~♪