アーカイブ | 11月 2013

汁ブシャ~♪

 先日訪れた山梨県。
あまりの身を切るような寒さに
完全にくじけてしまった、かねこです。
寒さの「質」が違いまっせ、アレは。
 さて、そんな寒さ。
ちょっと季節を過ぎてしまいましたが・・・。
千葉県、とくに市川や鎌ヶ谷など、「梨」の名産地。
つい最近まで、当店にも並んでおりました。
そんな名産品を使って造られているのが、コチラ↓↓↓

~~梨スパークリングワイン~~
 千葉県の梨を使っている、泡モノでございますね。
実はコレ、かなりの人気者だったりするんです。
当店でもご予約を頂いて買われる方もいらっしゃるくらい。
確かに年々、人気が上がってきている、そう感じます。
 味わいは、ほんのり甘さがついていて、なんとも飲みやすい
タイプになっていますが、ちゃんと泡も立ち上ります。
以前に聞いたことがあるのですが、「梨」って味を表現して
加工品にするのは、本当に難しいそうな。
なのでガリガリ君の梨味なんかも、本当にすごいと感じます。
ずれましたね、話が。
ほんのり甘さがあるので、特に食事というよりは、単体で
乾杯などのシーンが似合う、そんなお酒でございます。
かねこ的には、こう言うのは疲れたときにくい~っと
飲んでしまいたくなりますね。
まさに、梨汁ブシャー、な、泡モノでございました♪♪

個人的には・・・(笑)。

 身分相応。
この言葉って、本当に重たさがありますよね。
やっぱり「背伸び」はいけないと
自分に言い聞かせる、かねこです。
等身大の自分であり続けましょう♪♪
 日本国民なら、「カレー」は飲み物(笑)。
いや、誰もが大好きな食事ですね。
シタァールもいいですが、フツーのカレーも、
たまには食べたくなります。
大手のチェーン店に行くと、
「トッピング」って出来るじゃないですか。
これ、個人的には・・・なんですがね(笑)↓↓↓

~~ハンバーグ・カレー~~
 これ、レトルトなんですが、ハンバーグがそのまま入ってます。
はっきりと外からでも、盛り上がりが分かってしまうくらい
しっかりしたものが入っております。
 カレーにハンバーグ。
正直言います、どうなんですか?(笑)。
個人的には、カレーにはカツが正統派だと思っていたので。
あのサクサクの衣がカレーに絡み合い、そして
中から出てくる肉のジュース・・・。
まぁ、それはまたの機会に。
 そんな邪念を振り払うように、さっそく食べてみました。
辛党のかねこは、カレーの辛さが足りないので、
デスク脇の調味料をふりふり。
でもね、しっかりと味わいのある、レベルの高いカレーだと思います。
そして肝心のハンバーグ。
思っていた以上に、合いますねぇ~♪♪
 ちょっと温めが足りなかったのは残念な感じでしたが、
お米によくあうんですね。
ボリュームはありすぎましたが、この組み合わせはアリと、
改めて思いました。
  カレーにはハンバーグ!
って方、多いんでしょうかね、実際には。

感激しました。

手袋、片方だけ無くしました。
もう片方の使い道は・・・(笑)。
最近の無くし物には注意をしたい、かねこです。
 さて、ワインで感動、あまりしません(笑)。
コレ、本当のお話なのです。
客観的にみてしまうので、素直に「旨いな~」って感激する
場面に、なかなか遭遇しません。
飲む機会の少ない白ワインは、特にそう。
ところがっ!!現れました。
かねこを感激させて、ブルブルさせちゃう1本、それがコチラ↓↓↓

~~アカンテ・フィアーノ・サレント~~
 しつこいぐらいに言います。
かねこの大好きな、プーリア州(笑)。
なんといってもその味わいの明快さがたまらんのです。
今回のは、あまりなじみの無い
「フィアーノ」という葡萄品種。
第一印象は、「ワインのふくよかさ」でした。
何層にも広がる香り。
しっかりと完熟したフルーツが一斉に襲い掛かってくる感じ。
これだけ香りがあると、ちょっと飲みづらいのかと思いきや、
意外なほどに!?最後はドライになります。
だいぶミネラル感が強いのでしょう、なのでそう
感じるのかもしれません。
個人的には、「白ワイン=薄い」のイメージが拭い去れないので、
ボリューミーなものをどうしてもセレクトしがちになります。
でも、今回のワインのようにバランスが取れているのは
非常に素晴らしいと思います。
恐るべしイタリア、侮るなかれイタリアでございますなぁ~♪

早く飲みなさい!

 世の中にはいろんな方がいるもので・・・。
帰りの電車の中、から揚げ弁当を食べるのは
いかがなものでしょうか(汗)。
マナーと常識は紙一重!?の、かねこです。
 さて、ワイン。
「ワインは寝かせるほどに、旨い」ってお考えの方、
非常に多いですよね。
もちろん、ぜんぜん間違ってません。
でも・・・、それだけではないんですよね。
競走馬といっしょ(笑)。
逃げも先行も、追い込みもあるんです。
なので、早く飲むことで、
そのポテンシャルを発揮するものも少なくない。
コレなんて、まさにその象徴かもしれません↓↓↓

~~テッラニーマ・プーリア・ロッソ~~
 イタリアのステキな赤ワイン。
「かねこ」=「イタリア」=「プーリア」と言っても
良いくらいに、プーリアのワインは大好きでございます。
自由でいいですよね、実際に行ったことは無いですが、
形にとらわれない、自由なワインが多いです。
 さて、話を戻すと・・・、「早飲み」ですね。
このワイン、色からすると、ちょっと濃いなぁ~、
って印象を受けます。
しかしながら実際に飲んでみると、それを感じさせない
フルーツの香り。
品種はモンテプルチアーノとネーロ・ディ・トロイアのブレンド。
こんなにステキな味わいで千円札ですから、
これは飲まなきゃダメ~でございます。
 確かに、今飲んで美味しい。
本当に軽快でフルーティな味わい。
渋味??そんなのは全く気になりません。
こう言うのって、熟成させるとどうなるんでしょうかね。
 かねこの場合、一応ワインセラーはありますが、
「大切に寝かせておく」行為がなかなか出来ません。
我慢が聞かないので、ついついあけてしまいます。
まぁ、それぞれのワイン、「このポイントじゃなきゃダメ!」なんて
ことは無いですから。
自由な立場で、自由なスタイルで楽しみたいものですね。

研修@なう

乾いた風が吹き付ける山梨。
本日は原茂ワインさんにて研修中です。
今年の甲州、素晴らしいですぞ〜♪ヽ(´▽`)/

解禁です②♪

 最近知りました。
「ビタミンC」は単体で摂取したほうが免疫力が上がるそうな。
さっそくドラッグストアに直行した、かねこです。
最近・・・、健康マニアかも(笑)。
 さて、先日に引き続きヌーボーのお話。
今日あたりは、もうヌーボーと騒ぐ方もいらっしゃいませんがね(汗)。
当店ではもう一つ、売れまくりのヌーボーがあるんですね。
値段的にもそこそこで、しかも旨い。
毎年ほぼ予約で売切れてしまう、そんなヌーボーがこちら↓↓↓

~~アルノー・ヌーボー~~
 当店の直輸入ワインで、年間№2の売上を誇る人気蔵元、
それが「ドメーヌ・アルノー」。
その蔵元が特別に仕込んでくれる新酒が、アルノーヌーボーとなります。
実際に蔵元にお邪魔したこともありますが、
ものすごい設備と、ものすごい豪邸(笑)。
庭にはプールまである、ステキな蔵元さんでした。
 南フランスの蔵元なので、味わいのタッチとしては
全体的にしっかりしています。
しかしながら今年のフランスの天候不良はこんなこところにも
影響をしていて、相当な苦労があったそう。
自然と戦いながらも、やっとの想いで作り上げたワインです。
 色合いは普段の年よりも少し明るい感じ。
しかしながら立ちのぼる香りは、さすがですね。
ベリー系の優しい香りと、今年はピノノワールを思わせるような
まっすぐに伸びのある酸が特徴的です。
バランスはよく、「素直」という言葉がぴったりはまる、そんな味わいです。
 コレを飲むと何故か、「冬がくるな~」って言うのを思い出します。
毎年この現場で、時代が動くことを実感する、
そんなヌーボー解禁を迎えます。
楽しんで飲みましょう、そして大いに盛り上がりましょう~♪

駅伝@なう

絶好の駅伝びより。
国際千葉駅伝は、まもなく開催。
一足お先にコースを試走中。
かねこのホームグラウンドを、世界レベルのアスリートが風になります。
見逃せませんぞ〜(^o^)

解禁です①♪

朝の太陽、なんてステキなんでしょうね。
アレを見ると、やる気がみなぎる、かねこです。
早寝・早起きは人間の基本です(笑)。
 さて、今年はちょっと・・・、露出が少ないのでしょうかね。
無事に「ボジョレーヌーボー」が解禁いたしました。
以前ほどのお祭り騒ぎは無いですが、
今年のお酒を楽しむイベント、心から歓迎いたします。
早速ですが、かねこ的にはコレ、お勧めでございます↓↓↓

~~クリストフパカレ・ボジョレーヌーボー~~
 かねこが惚れて惚れてやまないのが、この蔵元。
普段からボジョレーのワインはかなり飲みますが、
彼の造り出すのはまさに「芸術品」と呼べる仕上がり。
 
 今年のフランスは、前半戦は非常に苦労をした年でした。
天候不順に悩まされ、「葡萄は大丈夫か??」と
ささやかれ続けていました。
さて・・・、実際に飲んでみましょうか。
 香り・酸ともにしっかりと表現をされていますね。
ヌーボー特有のフレッシュさが、今年は前面に出ている感じがします。
このところ、味の濃い感じが続いていましたので、
本当の意味でのヌーボーに近い味わいが出ています。
クリストフのワイン造り、コレがすごい。
このワインも、言われなければヌーボーであることを忘れてしまうかのよう。
それほどにしっかりと、そして身体に染込むようなナチュラルな
造り。
まさに「自然派ワインの真骨頂」と呼べるでしょう。
 そして何度か試したことがあるのですが・・・、
普通、ヌーボーは熟成しません。早く飲んでナンボ。
ところがこの自然派の真骨頂、ちゃんと熟成もするんですね、本当に。
逆に酒質が落ち着いて、更に旨くなる。
コレがワインの楽しいところですね。
 「濃い」・「薄い」を味わうのも大切かもしれません。
しかしながら今年の新酒ですから、素直に
楽しく飲んで、盛り上がりたいものですね~♪

解禁@なう

 本日、「ボジョレーヌーボー」解禁となりました。
かねこは朝から取材されております。

 ヌーボーは、楽しく飲みましょう~(笑)