自分をどう「コントロール」しましょうか。
冷静さがよりいっそう大切ですよね。
常にそうありたい、かねこです。
さて、個人的なお話となりますが・・・、
そろそろ「桃」の季節となりますね。
実はこのフルーツが大好物で、毎年山梨まで
食べにいく、あの現地でしか味わえない「シャリシャリの桃」が
たまらんのです(笑)。
そんな桃ですが、時としてワインの香りに
表現される場合があります。
このワインも、まさにそれ。
真っ先に思い浮かんだのが、桃だったんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~クラッカージャック シャルドネ~
先日、このワインのカベルネはお伝えしました。
今日は白ワインなので、シャルドネ。
産地はオーストラリアでしたっけね。
シャルドネは世界中で栽培をされていて、
じつに多様性のある品種。
上手にその土地になじんでくれます。
んで、今回のワイン。
暖かい地方のシャルドネは、「トロピカルフルーツ」
や「桃」などと表現されることが多いですね。
まさに、そのお手本とも呼べるような香りがありました。
全体的にボリューム感がしっかりとあり、
しっかり冷して飲んだほうが、軽快さがありますかね。
水っぽさはないので、十分に葡萄が熟した状態なのでしょう。
お値段から考えると、
十分に飲み応えのあるワインだと感じます。
こう言うのを自宅に常備しておくと、
何かと便利でしょうね~♪
アーカイブ | 6月 2015
酒蔵放浪記、その②
朝のサンドイッチ。
やはり「シャキシャキレタスの~」に限ります。
あの食感がたまらなく大好きな、かねこです。
あっ、夜でも良いんですけどね♪
さて、昨日に引き続き、「酒蔵放浪記」の②になります。
これで1週間くらい引っ張ろうかと・・・、冗談です!
どんどん見学をさせて頂いてくうちに、一つの疑問点に
ぶつかります。
「辛口」と「甘口」、本当にそんなに差が出るの??
まるで、素人のような疑問ですかね(汗)。
なかなか単体で飲むことはあっても、たくさん並べて
試飲する機会もなかったので。
実際に試飲をさせて頂き、その疑問は一気に解消♪
米の違いによっても、コレだけ差が出るんですね、改めて
感激いたしました。
さて、この蔵元さんのもう一つの特徴、
それが「玉川上水」となります。
時代は江戸、この地から江戸へと繋がっていく重要な水路、
それが玉川上水。
そこから、個人の敷地に分水を許されたのはたったの2箇所、
その1箇所がここだったそうな。

いまでもキレイな水が流れ、魚もたくさん泳いでいました。
ここを100隻の舟が往来をしたこともあったそうな。
精米用の水車に引き込んだり、生活用水に使ったりと、
それは貴重な水源だったそうですよ。
そして、もう一つ感激したのが「温度管理」でしょうか。
大切に酒を作っても、蔵から出すまでに完璧な状態に
保っておいて、お客様にお届けしたい。
醸造酒の敵でもある、「空気」にどうやったら触れないで居られるか。
それを突き詰めた結果が、あちこちに点在しておりました。
コレには、思わず言葉を失うほどの徹底ぶりでした。



とまぁ、あっという間の滞在でしたが、
貴重な時間でございました。
改めて、美味しいお酒を作ることの大変さ、それを
売ることの難しさを学んだ日でございました。
これからも「田むら」、どうぞ宜しくお願いいたします♪

酒蔵放浪記、その①
親切とは・・・、何ぞや。
相手の気持ちを少しでも感じてあげること。
そんな場面に遭遇した、かねこです。
少しでも、そんな気持ちを持ちたいですね!
さて、昨日のこと・・・。
朝からランナーの聖地「皇居」にて秘密特訓を行い、充実した
朝をむかえた、かねこ。
じゃあそのまま、かえってビールでも・・・、いえ、違います。
仕事のまえ、ちょっと皇居に寄っただけ!?だったのです。
そのまま電車に飛び乗り、仕事場へ。
昨日は、コチラにお邪魔をしてきました↓↓↓

~~福生市 田村酒造場さん~~
電車に揺られることしばし、ここは東京都。
当店でも人気の日本酒「田むら」でおなじみの、
田村酒造場さんにお邪魔をしてまいりました。
江戸の時代から脈々と受け継がれてきた酒造り。
今の時期は全て終了しておりますが、
貴重なお話をたくさんお伺いする事が出来ました。
井戸を掘り当て、樹齢約1000年にも及ぶ木があり、
そして変わらないのは
「丁寧に造って丁寧に売る」という
そのポリシー。
当たり前のようで、なかなか出来ることではありません。
まずは歴史を振り返り、その後見学。
ワイン蔵は多数行きましたが、酒蔵さんはあまり見学の回数が
多くないかねこ。
そんな中でも驚いたのが、
その設備の素晴らしさ。
新旧が見事に融合をして、
最高の環境が整っていると言うことでした。


あくまでも、個人的な意見なのですが・・・・、
素晴らしい酒を作り出す場所、日本酒もワインも、
共通の「キーワード」が存在する、そんな気がしました。
それは「クリンネスの徹底」と言うこと。
つまり、きれいになっているということなんですね。
この続きは、また明日・・・♪
朝練@なう
本日はランナーの聖地にて朝練です。かなり湿度高めでございます。
終わったら、仕事に急いで向かいます(*^^*)
プレミアムなんです♪
時間は大切。
小さなことでも、大きなロスになります。
毎日の計画をしっかり立てたい、かねこです。
さて、プレミアムでございます(笑)。
入荷をさせて頂いてから、少し時間がたちましたが、
その時間の経過とともに、じわじわと売れてきております。
今年は、この辺りが非常にトレンドとしても
取り上げられております。
それが、コチラです↓↓↓

~~プレミアム だし名人~~
そうなんです、「だし」が今、密かなブームと
なりつつあるのですね。
昔のように一から・・・、と言うのではなく、
ティーパックになっていて、
入れるだけの簡単なもの。
ところがどうして、これが本格的な味わいなんですね。
当店でも、「あごだし」なんぞは、何種類かございます。
飛ぶように売れるんですよね!
ところが今回のは「鰹」になります。
国産の天然の材料にこだわり、調味料も塩もいれない。
まさに、素材のままでございます。
実際に使ってみると、優しい味がします。
もちろん、料理によって塩などで味を調えますが、
臭みもなく、実にシンプルなお味。
これで・・・・、料理の腕は確実に上がります。
かねこのような素人がやっても、ちと自信になりますね♪
新入荷♪
プラン無くして、成功なし。
最近学んだ言葉です。
ご利用は計画的に!な、かねこです。
さて、なかなかなモノが入荷をしてきました。
いつでも新しい商品には餓えているのですが、
これは飲んでみて、「むむっ!」となったんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~~ボルゴ・マラグリアーノ ブリュット~~
イタリアの泡モノ、スプマンテになりますね。
品種はブランドブラン、シャルドネ100%になります。
ここまでの説明なら、どこにでもある泡モノとご一緒でございます。
ところが、ちょっと異なっているんです。
なので、新入荷となったんですけどね。
「スプマンテ」というと、個人的には「優しい」とか「まろやか」とか、
そんなイメージがあるんです。
あんまりガツンとくるものは多くないと言いますか。
ところが今日のは、結構響き渡る、そんな印象でした。
シャルドネ特有の旨みを、香りの中から感じます。
全体的に酸はありますが、
口に含んだときのキメの細かさ、そしてその後の
ボリュームが気に入りました。
余韻も長く、最後まで楽しめます。
なんでも世界の著名人にもファンが多いそうな。
それだけ、プロもセレクトして使っている証拠なのでしょう。
是非とも、お試しくださいませ~♪
久しぶりだ・・・。
たまには休みで、のんびり・・・。
なんてしてみたいものですね。
何かと動き回ってしまう、かねこです。
「何もしない」を楽しみたい、今日この頃です。
さて、そんなこんなであまり自宅で
ゆっくりワインを・・・、なんて時間も無いのですが、
久しぶりに強烈なものに出会いました。
深夜にコレ、ちとヘビーでしたかね。
それが、コチラです↓↓↓

~~クラッカージャック カベルネ~~
これは、頂き物。
オーストラリアのワインですね、品種はカベルネ100%でしょうか。
ジャケット的には、いかにも悪そうな顔立ち(笑)。
開けてみると、色合いからしてそれ。
かなり濃い紫、香りも濃厚さがうかがえます。
完熟したフルーツの香り、そして少しハーブのような
ニュアンスも感じました。
飲んでみると・・・、その通り!
口の中に、その濃厚さがぐぐぐ~んと広がります。
この国特有のまったり感も加わって、いかにも
日本人がすきそうな、「濃い赤」でございます。
舌に色がついてしまう、あの感じです(笑)。
でも、凄くいいワインだと思います。
たまたま試飲だけだったのですが、
料理とあわせて、バツグンの相性を見せてくれるワインだと
思います♪
始めました♪
何事も、冷静に。
常に自分に言い聞かせる、かねこです。
感情論では、前に進みませんな。
さて、この季節になると・・・、
「始めました!」なんて、耳にします。
当然、当店でもそうでございます。
ん?
これのことでございます↓↓↓

~~飛騨獅子 冷し中華~~
そうなんですね、「冷し中華、始めました!」でございます。
お好きな方、多いですよね~。
根っからのアツアツラーメン党のかねこも、
たまにま食します(笑)。
当店で年間通して売れている高山ラーメン、
その冷し中華バージョンとなるのですね。
ところが、スープにやや特徴があるんです。
通常、酸味の利いた醤油のスープ・・・、ですが、
これは醤油ベースでもそこに
「梅しそ風味」が更にプラス。
あくまでもさっぱり食べれる、そんなスープなのです。
麺自体は変わらずに定評のある縮れ麺。
細めで、すぐに茹で上がります。
コレをするする~っと、流し込む訳ですね♪
個人的に、好きなトッピングは・・・、
やはりハムでしょうかね♪
市川プロジェクト♪
あまりにもお腹が減ったので・・・、
食べきれないほど、注文してみました(汗)
何事も、ほどほどに!の、かねこです。
しばらく餃子は要りません・・・!?
さて、やっと発売されました。
個人的にも、待ち望んでいたんですね。
なんでも、最近の市川は、コレで盛り上がっている
との事。
それが、コチラです↓↓↓

~~完熟トマト味禅~~
当店でも大人気を誇る「味禅」。
万能調味料として、売れまくっております。
それの、限定バージョンがコチラなんです。
最近の市川、実は「トマト」で盛り上がっております。
名産のトマトで町おこし・・・、見たいな感じでしょうかね。
なので、味禅もトマトバージョン。
しかも限られた本数しかないのですが、
強引に!?分けていただきました。
トマトといえば・・・、「酸味」と「甘味」でしょうか。
今回のは、通常のコクのあるタレに、トマトの爽やかな酸味が
ミックスされている、そんな感じです。
もう少し、トマトの風味が強くても良いかもしれませんが。
とりあえず試食ではサラダにかけたのですが、
コレだけではもったいないですね。
作り手さんは、「餃子」とお話をされておりました。
さて、どんどん売れております。
皆様、お早めにどうぞ~♪
今月の☆メダル
無理難題。
コレに応えてこその商売でございます。
自分に限界は設けない、かねこです。
大きく、大きくねっ!
さて、今月も新しい「メダルワイン」が入荷を
してきております。
季節的なものもありまして、
ちょっと今までとは変化を出してみました。
それが、コチラです↓↓↓

~~シャトー・ショービネ・ブラン~~
フランスはボルドーのワイン。
この地域といえば、やはり「赤ワイン」が圧倒的に有名。
しかしながら、ボルドーの白は実は、傑作が揃っていたりするのです。
しかも、お手ごろ価格で飲めるものが多くない中、
これはバッチリでございました。
品種は、「ソーヴィニヨンブラン」となります。
温かい地方のとは少し顔向きが異なり、
柑橘系の味わいがありながら、どこか涼しげ。
きりっと酸がある、そんなニュアンスを持っています。
そして、全体の味わいは優しさにあふれています。
すっと喉に入ってきて、優しさだけを残していくイメージ。
色合いもちょうど良い感じ、これはすんなりと
飲める白ワインです。
そもそも、白のメダルワインってあんまり数が多くないので、
ちょっと掘り出し物かもしれません。
暑い季節、やはりキンキンに冷えた白も、
美味しいですよね~♪
