頼んだものが、来ない・・・。
意思の相違でしょうか、それとも。
食のうらみは恐ろしい!?、かねこです(笑)。
さて、もう秋なんですねぇ。
我々の業界は(笑)。
夏真っ盛りの間に、秋冬ものの商談があったりしまして。
そんな中ですが、恒例のコレ、
今年もでるそうです。
フライングしてみましたよ↓↓↓

~~琥珀エビス~~
いかにも、秋冬向きのビールでございます。
なんでも発売をしてから今年で10年目になるそうなんですね。
そんなイメージが有りませんがね♪
色合い、まさに琥珀色としかいいようがありません。
その色合いを裏切らないような飲み口。
キンキンに冷したのですが、
それでもタップリした味わいと、苦味が
有るんですね。
しかしながら、ホップの軽快な香りは、健在です。
まさに、じっくりと味わいたい、そんなタイプのビールになります。
最初の1杯には、もってこいのビールかもしれませんね。
アーカイブ | 7月 2015
一気飲み♪
先日の事。
とびっきり辛いものを食べました。
汗も全開、気持ちも全開な、かねこです。
うまかったぁ~♪
さて、そんな暑い最中でございますね。
やはり、ビール・・・、はいけません。
こう言うときこそ、ワインでございます。
なので、こう言うのをがぶがぶ飲むのは
いかがでしょうか↓↓↓

~~クリストフ・パカレ ボジョレー~~
フランスはブルゴーニュ、ボジョレー地方のワインですね。
あの「ヌーボー」で有名な地域でございます。
実は・・・、個人的には大好きな産地の1つ。
なので、飲む機会も多かったりします。
ワインとして、物足りない。
そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、そんな方にこそ、一度飲んでいただきたい。
最初はとてつもなく溢れてくるフルーツの香り。
ラズベリーのような、そんな爽やかさがあります。
喉を通過するときも、渋みはほとんど感じられません。
なのに、味わいとしてボリュームがきちんと込められているのですね。
決して「薄い」ワインではございません。
「軽快」でもこざいません。
これこそがボジョレーの華やかさ、そして魅力なのでしょう。
最後まで飲んでも、全く違和感がない。
それどころか飲んだ後に爽やかさすら感じてしまいます。
こう言うのは、しっかり冷して、一気飲みです(笑)。
その辺のエナジードリンクよりも、元気でますよ!
あっ!あくまでもかねこの場合ですけどね(笑)
ランチ@なう
本日は、何故かファミレスにご縁があるようで…(*^^*)
グルメキングは、エビが大好きなのです(^^)/
違うんですねぇ・・・。
やきそば。
やはりあんかけタイプが大好きな、かねこです。
意外と!?カロリー高いですけどね(汗)。
さて、自称「グルメキング」のかねこ。
当然様々な事にこだわります。
昨今、どうも醤油がまたもや注目をされているそう。
先日もTVで取り上げられ、大ヒットを
飛ばしておりました。
そんな中ですが、あえて
「違うんですねぇ・・・」と思えるもの、
それを探してまいりました。
それが、コチラです↓↓↓

~~もろみの雫~~
金沢の醤油屋さんのものになります。
丸大豆醤油なんですね。
とあるところで口にする機会がありまして、
これは素晴らしいと。
なので、即仕入れてみました。
色合いは、かなり濃い目になってます。
お恥ずかしい話ですが、あまり製造工程など
詳しくないのでご説明に困りますが、
明らかに香りに柔らかさが、この時点であるんですね。
そして口に入れてみると、
その違いがハッキリと分かります。
普通の醤油の、味わいの尖った部分や
キツさがまったく無い。
実に丸みを帯び、優しく包んでくれる。
食材の邪魔をしないで、逆に味わいを
引き立たせてくれる、そんな感じです。
素人のかねこがこれくらい分かるんですから、
明らかに違います。
普段、あまり醤油をつけるシーンも多くは無いのですが、
これは明らかに、ハマリそうな予感ですね♪
熱烈リクエスト♪
日焼けは、大変。
後始末の話ですよ。
何事もほどほどに、な、かねこです。
さて、当店では「お客様からのリクエスト」を
どんどん承っております。
全てにお応えできるわけではないですが、
出来る限りのことは努力を
させて頂いております。
少し前になりますが、じつはこれも
お客様の熱烈なリクエストを頂きました。
それが、コチラです↓↓↓

~~チーズかつお~~
これ、個人的にも大好物なんです♪
以前は、お取り扱いをさせて頂いておりましたが、
価格高騰により、少し離れていたんです。
以前はお手ごろ価格で買えたのですが、
最近は、なかなか難しいものがあります。
鰹の歯応えのある身に、濃厚なチーズの
味わいがからみついて、なんともいえません。
これ、実は赤ワインに合うんですよね。
少し冷した赤にこのおつまみがあれば、無敵です(笑)。
少しバジルペーストなんてトッピングしても
美味しいんですけどね!
ただ、どう見てもカロリーが・・・(汗)。
走ってからに、しましょうかね。
豪快ですなぁ。
ふと、考える。
誰の為に、そして何のために働くのだろうか。
そんな自問自答を繰り返す、かねこです。
最後は、飲んで寝ましょう(笑)。
さて、先日の展示会でのこと。
あくまでも試食見本と言うことで、頂いたのです。
全国各地「ご当地麺」なんてありますよね。
札幌味噌ラーメンなんて、その典型例でしょうし。
千葉県にだって、たくさんあります。
今回のコレも、その1つなのでしょう。
なかなか、豪快な味をしておりました。
それが、コチラです↓↓↓

~~大町 たろめん~~
佐賀県のご当地麺なんですね、こちら。
なんでも、その昔炭鉱で働く方々が好んで
食べたのが、この「たろめん」だそうな。
何って、スープが強烈。
ちゃんぽんのような白濁のスープに、
味のしっかりしたしょうが風味。
このパンチのあるスープ、今までに
であったことがありません。
麺は、少し平麺たいぷでしょうかね。
野菜をタップリ入れて、豪快に食します。
う~ん、何とも複雑味のあるスープ。
言葉にするのにちと困りますが、
とにかくクセになります。
これ、仕入れてみましょうか・・・♪
言われた、一言・・・。
「健康」って、なんでしょう。
普通を普通に過ごせることかもしれません。
平凡が一番な、かねこです。
さて、先日の事。
売り場にて、お客様とお話をさせて頂く機会がありまして。
こう言うときに、「学び」があるんですね。
我々は所詮、井の中の蛙ですから、
頭も身体も、凝り固まってしまう。
そんな時に、「ハッ!」と気づかされる
ことがあるんですね。
そんな思いになり、しばらくお休みしていたコレ、
仕入れてみました↓↓↓

~~吉田のうどん~~
山梨が産んだB級グルメ。
鶏もつと、この吉田うどんでしょうかね。
う~ん、どちらも大好物♪
あのうどんの味わいが、
簡単に再現できてしまうのが、これなんですね。
強烈に!?コシの強い麺、これが
最大の特徴でしょうか。
なので、茹でるのにはちと
時間がかかったりします。
そして、茹でたキャベツのトッピングが、
なんとも言えずに素晴らしいのです。
お肉は・・・、本来は確か馬の肉を使うなんて
記憶がありましたが、
この肉を甘辛く煮た汁が、
スープと見事なマッチングをするわけです。
と、想像しただけでもよだれが・・・。
食べ応えあるので、調子に乗ってたくさん食べると、
最後にはお腹がパンパンとなります!
お客様から言われた何気ない言葉には、
チャンスがたくさん潜んでいるのですね~。
また、勉強させていただきました。
鰻には・・・。
問題は、何処にあるのか。
それを調べるのが、仕事ですよね。
不具合は極力なくしたい、かねこです。
さて、本日は世の中は・・・、「鰻」でございますね。
今では夏の一大イベント。
国産のうなぎは高騰をして、海外から
どんどん輸入物が入ってきています。
まぁ、美味しければそれが一番なのですが。
そんな鰻。
ワインも・・・、合いますよ。
あのタレの香ばしくてまったりとした
感じには、やはりこれでしょう↓↓↓

~~サンマルタン・ガリッグ キュベ・サンマルタン・ルージュ~~
フランスは南部、ラングドック地方のワインになります。
この蔵元のトップ・キュベ、それが
このサンマルタン・ルージュ。
もちろんフランス人は、鰻に・・・、なんて考えて
造ってはいないのでしょうが、これがバツグンの相性なのです。
味わいは、凝縮感のあるフルーツの香り。
荒々しいと言うよりは、洗練された感じがします。
そして飲んでみると、実にしっかりとした味のボリューム感。
渋いとかではなくて、まったりと濃い。
それで居て、飲み込むことに対して何の違和感も感じない。
優しい樽の風味も、絶妙です。
この感じが、香ばしく焼けた鰻のタレ、これに
マッチングするんですね。
あの炭の重厚感、そして適度にある脂の感じ。
それをワインが優しく包んでくれます。
今夜は、やはりコレでしょうかね♪
調子に乗って・・・。
常に、見られている。
それを意識するだけで、全てが変わる。
意識は常に持ちたい、かねこです。
さて、先日お伝えした、「フリッツァンテ」のお話。
俗に言う、「微発泡」ですね。
これに今年の夏はモーレツにハマっておりまして。
ショップに行き、かたっぱしから買い求めて
飲んでおります。
そんな中、調子に乗りまして
仕入れてみました。
それが、コチラです↓↓↓

~~ヴェルメンティーノ フリッツァンテ~~
イタリアはサルデーニャのワイン。
フリッツァンテと、外見からは見分けが付きません(笑)。
普通にコルクですしね。
ところが、飲んでみると正直、びっくりしますから!
この島の固有品種、それが「ヴェルメンティーノ」。
なんともいえない香りとボリューム感が特徴の品種です。
早速栓を抜いてみると、ほんのりしゅわっとした感覚が
手元に残ります。
グラスに注ぐと、ぷちぷちとものすごく細かい泡が
上るのが確認できます。
そしてそれと一緒に、爽快感タップリの香り。
色合いはキレイな、レモンイエローでしょうかね。
飲んでみると分かるのですが、全体をシャープに引き締めているのが、
この微発泡になります。
酸と旨みのバランスの橋渡し役でしょうかね。
透明感のある味わいなので、何にでもあわせられます。
キンキンに冷して、がぶ飲みなんてステキ♪
この夏のトレンドは、やはりフリッツァンテですね!
再入荷!
朝のスーパー。
凄く気になります。
急いでいるお客様と、全く急ぐ様子も無い店員さん。
空気感は、常に捉えておきたい、かねこです。
さて、夏真っ盛り。
暑いといって、ビールばかり飲んでいませんか?
身体、冷えますよ~(笑)。
やはり、「夏こそ赤ワイン!」は欠かせません。
そんな中ですが、当店人気のアレ、
再入荷をしてきておりますよ↓↓↓

~~サラパルータ・ラヴィコ~~
イタリアはシチリア、かねこの大好きな地方のワインに
なります。
このワイン、とっても不思議で・・・。
黙って置いておいても、自然と売れていくのです。
おかげさまで、2000円代のイタリアワイン、
№1の人気となりました♪
品種は、「ネレッロ・マスカレーゼ」100%、
あんまり聞き慣れませんか(汗)。
しっかりと熟した風味があり、味わいもしっかりしています。
何処と無く、シラーのような感覚がありましょうか。
スパイシーな部分とかね。
樽の風味も、しっかりとそしてきめ細かく溶け込んでいます。
こう言うワインを飲むと・・・、
「肉食わせろ~!」と、なります(笑)。
ガッツリ食べて、エネルギーチャージといきましょう♪
