進化の証。

  仕事終わりの、ピザまん。
あのチーズのとろける感覚が・・・。
危険と分かっていながらも、我慢できなかった、かねこです。
 さて、ワインですね。
日本のワイン、本当に素晴らしい進化を遂げておりまして、
当店でもしっかりと売れております。
その中でも、やはり個人的にも「甲州」に注目を
し続けております。
数あるワインの中でも、
やはりコレは、外せない1本であることに
変わりありません↓↓↓

~~甲州ドライ~~
 甲府の酒折にあるワイナリー、個人的にも何度も
お邪魔させていただいたことがあります。
このワイナリーのそばの、うどんやさんがものすごく美味しくて・・・、
今日はその話は止めておきましょう(笑)。
 何が進化かと言いますと、これを飲むたびに、
その味わいがどんどん美味しくなっいる、そう感じさせられるのです。
いたってシンプルな品種ですが、
酸と旨みをどう共存させるか、それがテーマみたいな部分もあります。
香りは、あまり強さを感じません。
しかし口に入れてみると、まるでりんごのようなあまい香り、
そこに品のある酸、決して突出はしていません。
 このバランスがしっかり取れているので、本来の旨みが
表面に出てくるのでしょう。
すっきりとしていながらも、十分にポテンシャルを
感じさせます。
特に料理も選びませんし、
個人的にはこう言うのを昼間から飲んで
心地よく昼寝したい、そんな感じです(汗)。
 今後も、日本のワインには
注目していきたいと思います♪

コレと、ワイン・・・?

 好きです。
朝の空気感。
あの何とも言えない、シャープな感覚。
いつでもフレッシュでいたい、かねこです。
 さて、このお仕事をさせて頂いておりまして、
「好き」と、「売れる」は、全くの別物。
自分が好きでも、当然ですが感覚はみなさん異なりますから、
「売れる」とはイコールで結びつきません。
コレをおつまみにワインを飲むのも、
かねこならではの感覚でしょうか・・・。
それが、コチラ↓↓↓

~~ピーナッツみそ しそ巻き~~
 
少し前に流行りましたよね、「しそ巻き」。
じつはコレなんです。
あの何とも言えないねっとりかんと、
しその風味がたまらんのです。
今回のは、サンプルでお預かりをした
ピーナッツみそバージョンでございます。
 
 これ?
当然ですが、赤ワインに合わせます。
すこし果実味の多い、なおかつスパイシーさも
持ち合わせている、南仏系のワインが良く似合うんですね。
みそもワインも発酵品、
当然ですが、相性に問題はございません。
そして、不思議としその香りも、
ちゃんとワインと合うんですね~。
 本来ですと、日本酒と・・・、なんて感じなのでしょうが、
色々と試してみるのもお仕事ですから(笑)。
しそ巻き、おいしいですね♪
・・・、それだけかっ!(汗)。
冗談です、この商品美味しかったので、
仕入れてみちゃいます~。

唯一、無二とは・・・。

 黒酢、はじめましょうか。
そんな気分になっている、かねこです。
お酢は、身体を助けます、今さらですが・・・(笑)。
 さて、このお仕事に携わらせて頂いておりますと、
「似たようなもの」にたくさん出会います。
先か・後か。
その議論は今回は無しとして、
やはり「武器」をもった商品は、本当に強いですよね。
今回のコレも、強烈なる
武器を兼ね備えた逸品です↓↓↓

~~北海道産 するめげそ~~
 まぁ、何処にでもありそうな、おつまみですね。
しばらくお休みをさせて頂いておりましたが、
熱烈なるリクエストにお応えして、再入荷しております。
しかぁ~しっ!
これが唯一無二の存在であることは、
当店のお客様が良くご存知でした。
 前浜産、これが北海道でも上質のものが
上がってくる産地として、有名。
当然、そこのものを集めています。
さらに、画像では全く分かりませんが(涙)、
これはかなりのボリューム。
で、この価格ですから、まるでだまされたかのような
喜びを感じます♪
 シンプルにあぶってみてください。
口に入れた瞬間、その旨みとやわらかさは
他のものとは全く違います、その違いに
誰もが気付くでしょう。
七味マヨネーズ、これもいいですが、やはり
ホンモノだからこそ、そのまま召し上がって頂きたい。
これが個人的な感想です。
実は最近、食後のするめげそに
ハマってしまっているのは、内緒ですよっ♪

ブームの味わい♪

久しぶりに食べました、「焼き芋」。
ちょっとマイブームになってしまいそうな、かねこです。
たまには、ホッコリしましょ!
 さて、今日は日本酒。
最近どうも「甘い系」の味わいが巷では
流行っているようで・・・。
メディアなんかでも、そういうタイプの味わいが
盛んに取り上げられております。
やはり、「甘味」あるものは
美味しさをダイレクトに感じさせてくれるのが
人間の味覚。
そんな意味で、これはまさに今のブーム的
味わいになっております↓↓↓

~~望 純米吟醸生原酒~~
 栃木県のお酒になりますね。
当店では昨年より販売をさせて頂いておりますが、
確実にファンが増えてきている、そんな蔵元さんになります。
生原酒ということで、これはかなり「期待大!」ですね。
早速試飲となりました。
 その直前にも、何本か試飲をしていたので、
最初のうちは、感じるニュアンスが?でしたが、
時間につれて本来のポテンシャルが見えてきました。
やはりこのタイプだと、最初の香りは大きいですね、
使っている米は、「五百万石」となります。
 
 少し酸が有るのかな?と最初は感じましたが、
旨みがじゅわっと湧き出てくる感じ。
最後にはほんのりと苦味のようなボリュームを
感じます。生原酒らしい濃い味わいの中にも、
柔らかさを持っています。
 このようなタイプが、本当に味わいとして
人気が出て来ております。
日本酒が、もっともっと注目されますように♪

香りの時限爆弾!?(笑)

 みかんは、1日2個!
そう、勝手に決めています。
食後の楽しみが止められない、かねこです。
黄色くなりませんように(笑)。
 
 さて、先日の事。
かねこ宛てに大量に届けられたサンプル。
その中に1つ、妙な胸騒ぎを感じるものが。
早速ですが、飲んじゃいました(笑)。
それが、こちらです↓↓↓

~~ピニョレット スプマンテ・ブリュット~~
 イタリアは、「エミリアロマーニャ」の泡モノになります。
品種は、この地方特有の「ピニョレット」です。
このあたりが、胸騒ぎを感じた原因ですかね。
なかなかこの品種の、美味しいものに出会う機会が少ないのです。
個人的には、大好きなんですけどね。
 この品種の素晴らしさ、「香りの広がり」がしっかりと
表現されておりました。
開けた瞬間、それを感じ、グラスに注ぐと一気に
広がっていきました。
泡の細かさは、普通です。
とにかくフルーツのような香りがあり、
単体でもゴクゴク飲めてしまいそうですね。
 そしてもう一つ素晴らしいのが、全体のバランスでしょうか。
ややイエローの色合いと、最後まで続く旨み。
そしてある程度しっかりした酸。
これが、しっかりとかみ合っているんですね。
飲んでみて、良かったです♪
一応仕入れてみましたが、
入荷は少し先の予定。
また、お知らせしたいと思います♪