実は・・・、ランニングシューズが欲しい。
しかしながら、一向にお馬さんが運んできてくれず、
自力で買おうか悩んでいる、かねこです。
どうせなら、気分良く履きたいですもの♪
さて、コレだけ酒壱番にある食品やお酒。
その中で、当然いろんな商品が生まれては消え、
この繰り返しをしています。
一回だけのものも、実はかなりあったりしましたが・・・(汗)。
そんななか、コレは本当に名作。
いつまでも人気が陰ることなく、売れ続けているのです↓↓↓

~~浜浦水産 ほたるいかの素干し~~
富山といえば・・・、越中懐古さん!!
その次に有名なのが・・・、このほたるいか。
個人的にも大好物です。
あの食感、なんとも言えずに食べまくります。
生でつるるん、で泡モノなんて最高の贅沢の極み。
そんなほたるいか、純粋に干しただけの商品がコレ。
まぁ、今ではよくある話かもしれませんね。
機会があれば他のものと食べ比べて頂きたいのですが、
これは「通」の部分まで完全に旨いんです。
パッケージにも書いてありますが、ライターで軽くあぶる。
(火遊びはしちゃいけませんよ!)。
すると、表面が柔らかくなって、肝までもちゃんと入っているでは
ありませんか。
この苦味、複雑さ、コレを体感して、酒を飲まないわけにはいきませぬ、本当に。
いたってシンプルなグルメですが、コレだけでひっくり返るまで
酒がのめます(笑)。
結構塩分もあるので、食べ続けると・・・、ね。
身体も気になりますが、まぁたまにはよしとしましょう。
アーカイブ | 8月 2013
「ジョッキに穴」のぎょーび☆ナイト
今朝は目覚めが悪い・・・。
なんだか妙に、身体が重かった、かねこです。
そうなんです、その理由は昨夜のことかもしれません(笑)。
仕事を投げだし(うそです!)、早々に切り上げたかねこは、
餃子の聖地へ。
そうなんです、久しぶりの会合にお呼ばれとなりました。
「ぎょーび☆ナイト」開催でございます。
餃子とビールしか食べれないこの天国のような地獄絵図。
最初はね、ほんわかした雰囲気でスタート

メンバーは、いつものオールスターズ的な感じです。
何故か今回、かねこは食べることに集中してしまい、
写真は少なめ・・・。
そしてここのお決まりごと、Beerジョッキも相変わらず少なめ(汗)。
関係者各位によく伝言しておきます!
まぁ、食べて飲んでまた運ばれてきて・・・、の連続。
序盤戦には魔法の媚薬も登場。
はたして効果の程は!?

忘れていたわけではありませんが、この調味料は欠かせなかったんですね。
ラー油だけがお供ではなかったんです!


不思議と、かねこのジョッキには穴が開いていたようで・・・、
飲んでも飲んでも、どんどんビールが消えていく始末(笑)。
良い子はマネしちゃいけませんよ!!
そして、あっという間に!?ノルマ達成。
これだけ食べておいて、このご褒美には、
つるつる冷たい麺でフィニッシュ。
危うくスープでむせ返る寸前でしたけどね

無事に今回も任務を終えて、新検見川の駅前の
から揚げをにらみながらお開きとなりました。
いやぁ、どれだけ食べたんでしょう。
また明日から、この分は走って減らさないとまずいですなぁ~♪
次回の開催を、楽しみに待ちたいと思います!

ジャストミ~ト♪
某●●時間TVの「マラソンチャレンジ」。
何故か今年は、全く見なかった、かねこです。
走るって、本当は楽しいんですよ!
さて、ちょうど飲み頃なので、あえて
ご案内してみましょう。 というより、久々に
ハマッているのです。
季節、体調、その他・・・、すべてにおいて
「ジャストミ~ト」なワインが、こちら↓↓↓

~~カステッリーナ キャンティ・モンタルバーノ~~
イタリアの人気ワイン、「キャンティ」です。
トスカーナといえばキャンティ、イタリアのまさに
代表的なワインといえるでしょう。
でもコレは、異端児。
いわゆるフツーのものとは、一線を画しているのです。
だいたいキャンティのイメージって、良くも悪くも「薄い」が
必ず着いてきます。
よく言えば「飲みやすい」ってなりますけどね。
ココが売りなので、面倒なことを考えずに、ガンガン飲めてしまうワイン。
まぁ、スーパーさんでも必ずラインナップにあがっていますよね。
ぐぐっと来るというか、骨太といいますか・・・、
今回のやつは、そんなイメージが似合います。
味わいは濃い目ですが、不思議とするする喉を通り抜ける。
渋みと酸味のバランスがものすごくステキなんですね。
こういうのは、この時期冷やして最高に旨いんですなぁ~。
コレをもし、目隠しして飲んだとしたら・・・、
「キャンティ!」って言える自信、お恥ずかしながら
全くございません(笑)。
イタリアBIOワインガイドにて、
№1蔵元に輝いたカステッリーナ、
まさに自然の恵みがどどどぉ~んと詰まった、
ナチュラルキャンティなのです!
お久しぶりに・・・
昨日、生まれて2度目の違反切符をもらった、かねこです。
スピード☆スターは、マラソンの時だけに
したいもんですなぁ~(汗)(汗)
まぁ、酔って電車に乗るときは、気をつけないといけませんね!
そうそう、先日のことですが、たぶん●年ぶりくらいに
「芋焼酎」を飲む機会に遭遇しました。
かねこの中には基本的に焼酎のカテゴリーはないんですね。
(試飲は別ですよ、別)。
なので芋焼酎といわれても、全くときめきません(笑)。
ただ、お付き合いなので拒否はいけませんね!
もう事前に飲むことが分かっていたので、
今回はこのおつまみを持参しました↓↓↓

~~イケワキ食品 黒糖そら豆~~
もう、当店ではおなじみですね。
ブロガーさんもお買い求めの方、いらっしゃいましたね。
非常に簡単なおつまみ、というかお菓子!?
乾燥したそら豆に、黒糖をまぶしてあるだけ。
そう、たったのそれだけなのですが、
コレが不思議なんですね。
芋の甘味が・・・、苦手(笑)なかねこですが、
それを黒糖の甘味が綺麗にコーティングしてくれるんですね。
そしてコクが、お酒の深みをひきだしてくれるんです。
さすがに「危ない!?」と思いつつも、やってみると
見事な食べ合わせ、ぼりぼりいってしまい・・・、
見事に次の日、臭い。
自分の息が芋臭いことに、ショックを受けました。
ちなみに、このそら豆、以前は紫芋バージョンもありました。
こっちのほうが、もっとシャイな感じでした。
もちろん、お酒だけじゃなくてそのままでもかなりはまりますよ。
不思議なお菓子、是非ともTRYしてみてくださいませ~。
サンマなう
良いこと無いときは、やけ食いのグルメキング。
秋刀魚を食べに、いつもの場所まで♪ヽ(´▽`)/
濃い目がお好き!
夢は叶う。
叶わないのは努力が足りないから。
という話を聞いて、妙に感激を覚えた、かねこです。
やはり、努力は必要です!
さて、先日は定期的なワインセラーのお掃除。
掃除なんて大それたものではありませんが、
飲み頃のワインを徐々に出していこうかと。
まぁ、早い話が・・・、
「我慢できないから、飲んじゃおう」ってことですね(笑)。
そんな中から選ばれたのは、こちらでした↓↓↓

~~マスカットベリーA コールドマセレーション~~
かねこのお得意分野、マスカットベリーAですね。
画像からも分かるように、ちょっと年号は進んでいるでしょうか。
山梨県はマルスワイナリーさんのものです。
現地で買って、一本は帰りの電車の中、そしてもう一本は
自宅用にと持ち帰ったものでした。
で、なにやらややこしげな名前。
「コールド・マセレーション」とあります。
まぁ、専門的な話をすると長くなるので、手短に。
温度低くして、ゆっくりエキスを抽出しました(←テキトーすぎます)!!
こうすることによって、味わいに深みを持たせることがでるんですね。
醸造では意外と使われている技法です。
で、肝心のお味ですね。
ベリーAは、全体的に軽やかに作られる場合が多いんですね。
ところが、がっちり作りこんであげると、しっかりと熟成もする品種。
時を重ねると、ピノノワールっぽいニュアンスを出してくれます。
このワインも、味わいとしてはしっかりしたタイプ。
時間が経過しているのでワインの角はとれ、全体的に
濃いながらも丸みをもった印象を受けます。
フルーティさももちろんありますが、それ以上に
見せるのが何処までも続きそうな奥の深さ。
コレにはちょっと意外性を感じました。
こちらが描いていた以上に、ステキな熟成をしていたようで。
コレがワインの面白いところでしょうか。
同じ品種でも味わいは全く違うし、熟成によってもその表情は
変わります。
飲み頃のうちに、しっかりと味わえてよかったです♪♪
腹ペコ@なう
日曜日の朝、雨が降り始めました。
朝食を求めてグルメキングは、朝の街に出没中。
出勤前に、リラックスしていきましょう〜(^_^)v
プリティ♪
先日、海で泳ぎました。
あまりのしょっぱさと赤エイに、ちょっぴり
くじけそうになった、かねこです。
・・・、やっぱり、プールが安心ですな(笑)。
さて、そんな一日をすごした日の夕方。
ここは疲れを癒すように、泡モノで体内洗浄ですね。
イメージ的に、セレクトされたのは、こちらでした↓↓↓

~~イヴ・ランベール クレマンドロワール・ロゼ~~
フランスはロワール地方の泡モノ。
画像が暗いので全く判別つきませんが(汗)、ちゃんとロゼになっています。
ピンクというよりは、オレンジにちょっと近いですかな~。
クレマンなので、最初から泡のキメ細かさは期待できます。
というか、飲んだことあるので保障済みです!
で、この泡モノ、本当にプリティなんですね~。
フランスのロワール地方、涼しい地域なので
やはり泡や白ワインが盛ん。
確か品種は・・・、カベルネフランだったと思います。
そう、かねこの好物、フランなのです。
しっかりドライというよりは、何処と無くきゃぴきゃぴと
はじける感じ。 元気娘ってタイプでしょう。
これが、本当に何にでもマッチングするから不思議です。
枝豆?もちろん。 煮物?もちろん。 中華??もちろんです。
この元気娘は、食材を全く選ばない、それくらいの
懐の深さを持ち合わせています。
ロゼの泡って、実は避ける方も多いんですよね。
圧倒的に白の方が多いですもの。
ところが、この素晴らしさにはまってしまうと、じつは
抜け出せません(笑)。
それくらいに魅力的なんですよ~♪
王者の風格
先日、試飲をしたのですが・・・。
以前に漬け込んだ、梅酒がステキな状態に
達しつつあるんです。
飲まれる前に、自宅に持ち帰ろうとしている、かねこです。
従業員の皆様~、勝手に飲んじゃダメよ~(笑)。
さて、やはり何事にも動じない、「王者の風格」って大切ですよね。
人間として、強く見せようともがくのも必要ですが、
動じない風格、何事にもどっしりと構えているのってステキ
だと思います。
まぁ、自分に欠落しているから、そう感じるんでしょうけどね。
今日のワインは、そんな風格を身にまとっているんです↓↓↓

~~ジャカール・ブリュット・モザイク~~
そうなんです、シャンパンなんですね、コレ。
最近は本当に「泡モノ」が日常に取り入れられ、安くても
美味しいものが一気に増えました。
なので、シャンパンを飲む機会もなかなかない(←昔からないです・・・)ですが、
たまには気分的にも余裕を味わいたいもの。
そういうときには、コレがぴったりかもしれません。
ブリュットなので、通常のセパージュのブレンドですが、
しかしまぁ動じない、まさに王者の風格を持ち合わせています。
このシャンパン自体は、もう幾度と無くコンテストで賞をもぎとり、
エアラインにも搭乗し、ノーベル賞にもだされている
まさに良家のお坊ちゃま的存在なのです。
個人的には、結構なボリューム感を感じます。
シャンパーニュなので泡の細かさとかは、あえて語る必要が
ないでしょう、それくらいにステキです。
しっとり優しい香りと、飲んだ瞬間の広がりは
まさに王者ならでは。
いつまでも余韻として、身体の中で楽しませてくれます。
気分的なものもあるのでしょうが、やはり、
シャンパンはシャンパン。他の何にも変えがたいですよね。
このような風格を味わいを身につけ、
日頃から生きてみたいものですな。
まだまだ、かねこには修行が足りませんけどね~
ランチ@なう
真夏の日差しが対好きなグルメキング。
今日はランチを求めてぶらり。
ライ麦パンは、嬉しい限りですなぁ〜(^_^)v
