仕事がどんどんたまり、ちょっと気が滅入っている、かねこです。
消費税・・・、憎らしいです。
さて、これも仕事の1つ。
社内試飲、立派なお仕事なんですね。
本来ですと、かなりの本数をこなさないといけないのですが、
まずは最重要なものから。
とりあえず昨日は、コレからスタートしました↓↓↓

~~サン・グレゴリオ・ フェウディ・ロッソ~~
イタリアはカンパーニャのワイン。
ボトルもかなり重厚感のあるワインですね。
アリアニコ・フリミティーヴォ・メルローという、
いかにもイタリアンブレンドではありませんか!
早速、みんなで試飲となりました。
Boss 「飲みやすくていいよ、コレ」
K 「なんだか舌に苦味が残るわ」
H 「美味しいです、はい♪」
中じぃ 「おぉ~、コレはチリのカベルネだよ、間違いない(汗)」。
と、皆さんそれぞれのコメントをありがとうございます(笑)。
アリアニコとプリミのよさが、ちゃんと出ているワインだと思います。
あけたときは、一瞬??という香りが漂いましたが、
すぐにフルーツの香りに変身。
適度な酸があるので、味わい自体はボリュームがありますが、
最後はちゃんと心地よくしてくれていました。
うん、コレは優秀ですね!
じっくりと味わいたい、そんなタイプのワインではないでしょうか。
アーカイブ | 1月 2014
久しぶりに飲むと・・・。
体重計は、決まった時間に毎日乗りましょう。
これが日課の、かねこです。
長い眼で、ねっ!
さて、ワイン。
久しぶりに飲みました。
あっ、ワインはほぼ毎日飲んでますよ(笑)。
最近、あまりにも種類が多すぎて、「これって
どんな味だったっけ?」ってなることが多いんですね。
なので、定期的に振り返るようにしています。
それで、味のインプットを入れ替える、そんな
作業も必要ですからね。
そんな意味合いで、コレを久しぶりに飲んでみました↓↓↓

~~ドメーヌ・ベルビュ メルロー~~
南フランス地方、ラングドック地方のワイン。
これが・・・、ス・テ・キ!
かねこも実際に訪れたことが有りますが、
女性のパワーがたくさん詰まった、そんなワインなんです。
古いお屋敷という言葉が似合う蔵元で、
お庭でパーティからの、お屋敷でディナー。
これぞフランス!ってイメージが今でも残っています。
ワインとは不思議なもので、
女性が造り出すと、どこか優しいニュアンスが
溶け込むんですね、これがまた。
メルローの分かりやすい味わい、そして樽熟成のかかった
柔らかさ。
1000円ちょっとのワインでも、ここまでの深みが出せるんですね。
しっとりと、そしてしなやかに。
尖った部分など、1ミリも感じません。
なので、飲んでいても嫌気がささない、
最後までちゃんと飲めるんですね。
こういうタイプは、常に手元に置いておきたい。
絶対に外さない、そんなワインです。
海の贅沢
病院は嫌いではありません。
しかしながら、この「待ち時間」は何とかならないものでしょうか・・・。
もったいないので、このブログをせっせと書いている、かねこです。
さて、昨日のこと。
Bossと二人で、試食をしてみたんです。
実はこの食材、かねこ的にはあまりなじみが無く、
縁も遠いんですね。
でも、仕入れる以上は食べておかないと・・・、と思いまして。
それが、コチラです↓↓↓

~~ふく あぶり焼き~~
まさに「海のぜいたく品」と言っても過言ではないでしょう。
関西なので「ふく」ですね。
下関と言えば、まずはコレです。
それがお手軽なおつまみになって登場とのこと。
試食の感想としては・・・、
手のひらサイズのものが3つ。
骨まで食べれると書いてありますが、これが事実。
思っていた以上に身もふっくらしていて柔らかいんですね。
味付けはおつまみとしてバッチリな、ちと濃い目。
本来ですと、コレをちびちび食べながらお酒をくっと飲むんでしょう。
今回は余計なお酒は無しで、真剣勝負。
Bossからも、「また食べたい味」との高評価を頂きました。
3つのうち、食べたのは・・・、
「かねこ」と「Boss」で2つ。
残る1つは・・・・(笑)。
ダイエットに失敗した!?中じぃのデスクの上に置いておきました。
果たして、どんな感想が飛び出すのでしょうか♪
そろそろ、呼ばれそうなので、この辺で~。
気に入った♪
やっぱり、「牡蠣フライ」はタルタルソースに限ります。
塩も、醤油もいい、
でもやっぱり譲れない、かねこです。
はふはふで、やけどしても良いです(笑)。
さて、今日は久しぶりに調味料のお話。
真冬なので、「お鍋」が真っ盛りの季節ですね。
年間に片手で足りるくらいしか鍋を食べない
かねこですが、やっぱりたまには欲しくなります。
というのも、コレを試食した瞬間、
そういうことを感じたんですね↓↓↓

~~ゆず・すだちぽん酢~~
徳島から届いた、ぽん酢です。
まぁ、このご時勢ですから「ゆず」が入っているものは
ごろごろとしていますよね。
さらに「すだち」が入っているのはちと珍しい。
なので非常に興味を注がれたんです。
まずは、そのまま口に。
うん、香りは素晴らしいですね、ゆずの爽やかさが
一気に広がりますね。
そのあと、あえて湯豆腐にかけてみたんですね。
すると、そのあとのすだちのすっきり感が
たまらんのです。
イマイチ、ぽん酢が苦手なのですが、
このすっきり感には、ちと感心でございます。
基本的な味わいもしっかりしているので、
すぐに薄くならずに、長い間楽しめます。
まぁ、結構量があるので、使い切るには・・・(笑)。
早めにね、使い切るように頑張ります♪
リターンズ♪
イラッとしたときは、店内で仕事をする。
そうすることで、最悪の事態が回避できる。
そう信じている、かねこです。
モチベーション、あげていきましょう~。
さて、今回は「リターンズ」なんです。
お客様のアツい・アツいリクエストにより、
再入荷となりました。
今の「泡モノブーム」の牽引役といえば、
コレもそのうちの1つかもしれません↓↓↓

~~ウ・メス・ウ・ファントレス ブリュット~~
このラベル、コレが本当に出回ってきた時には、みんな「???」だったのを
覚えています。
スペインのカヴァ、それもちょっとリッチなカヴァなんですね。
カヴァなので、もちろん全体の泡のキメは、
はっきり・しっかりしています。
そしてこれの最大の特徴が、
「クリーミーさ」ではないでしょうか。
リッチさを感じさせる、「しなやかな味わい」を
なんといっても感じるではありませんか。
今でこそカヴァは、シャンパンに手が届かないときの・・・、
みたいな感じで捉えれれていましたが、
今はかなりのレベルアップ。
そこそこの値段でもクオリティ高し。
手軽に飲めるようになりました。
さすが、何度飲んでも満足度が高いですね。
売れる理由が、分かる気がします♪
昨日の午後
普段は滅多に無いのですが、
夜中の強風で目が覚めた、かねこです。
眠りが浅かったか・・・?
さて、昨日の話。
午前中はトレーニング。
所用で午後から車を走らせていました。
その帰り道、急な胸騒ぎ。
「何かあるかもしれない!」と、かねこの心が
叫ぶんですね。
ちょっと寄り道をしてみたら、こんなことになって
しまいました↓↓↓

~~海鮮☆バーベキュー大会♪~~
違いますよ、あくまでも視察です、視察(笑)。
ダイエット中なので、これだけです。
もちろん車なので、アルコールもありません!
実は、以前から気になっていたのです。
で、この寒い時期には、「焼きガキ」が出来ると
聞いていたものですから・・・。
「道の駅やちよ」のお隣、
こんな場所があるんですね~

魚や干物なんかがたくさん売られていて、
その外で海鮮バーベキューが出来るって訳。
もちろん、「焼きガキ食べ放題」なんてコースも
ありましたよ。
結構皆さん楽しんでいて、あちこちからいい香り。
これに誘われてしまったんですね。
サービスで、味噌汁もついてきちゃいました

とまぁ、午前の消費カロリーを補充してしまった、
昨日の午後でございました。
隣にはイチゴ狩りもできるそうな。
身近なスポット、意外と楽しめるかもしれませんね~♪
らしい味わい
会社のパソコン。
「敵は自分!」と、道しるべを掲げた、かねこです。
確か隣のデスクにも・・・(笑)。
さて、ワイン。
このところ注目をしてきた産地、「スペイン」も、そろそろ
落ち着いてきましたかね。
今までにあまり触れなかったので、かなり新鮮で楽しい。
いろんな発見がありました。
そんな中、「あっ、これは、らしいよね~」という
ワインに出会いましたよ↓↓↓

~~マルケス・デ・ラ・ビジャ・ディンタ・デ・トロ~~
う~ん、ネーミングが長くて、舌かみそう・・・。
スペインの北西部といっていいんでしょうかね、
ポルトガルとの国境に近い「トロ」という産地です。
品種は、「ティンタ・デ・トロ」になりますね。
同じ国でもだいぶ味わいが違い、このポルトに近いほうは、
味わいとしては、とにかくアタックが強い。
それでいて、最後まで尾を引かないのが特徴でしょうかね。
今回のワインも、その流れをしっかりと
表現しています。
本来持っている味わいからは、かなりフルーツ感を感じます。
それが樽熟成によって、しっかりと、そしてまろやかに
包み困れています。
辛口と表現すると分かりやすいかもしれませんが、
一瞬喉にがつ~んときますが、不思議と最後は
すっと消えていく、そんな印象のワインです。
比較的飲み続けるのが苦手だった
この地方のワインですが、
これだったらいけちゃうかもしれませんねっ!
ビール列伝♪
気持ちはありがたい。
しかしながら、それが「迷惑」に感じてしまうときもある、かねこです。
本当は「感謝」を忘れてはいけないのですが・・・。
さて、ビール。
何だかコレに関しては、真新しさを感じません(笑)。
世の中といたしましては、今週発売になったんですか!?
かねこ的には、諸事情により、だいぶ飲んでいる気がいたしますが・・・(笑)。
まぁ、行ってみましょう!!↓↓↓

~~薫り華やぐエビス~~
昨年、個人的にも大ヒットだったコレ、今年も限定で
入荷をしてきました。
まぁ、昨年程の感激がないのは、「慣れ」というヤツでしょうか・・・。
いぇいぇ、飲めることに感謝ですね!
早速・・・、っと。
改めて気が付いたのですが、このビール、絶対に缶から直接
飲まないで下さい。
美味しさが半減いたします!!
これに限らず、みんなそうなのかもしれませんが、
特にねっ。
で、相変わらずの、脳天まで突き抜けそうなフルーティーさが全開。
ビールの「苦味」というイメージをがらっと変えてくれます。
そして、最後まで香りが持続して、飲んだ後も
鼻に抜けていきます。
ネーミングの通り、そんなビールではないでしょうかね。
飲み続けるというタイプよりも、
「最初にゴージャスな気分を味わう」。
そんな印象を受けるビールでした。
優等生
身体が辛いと、気分も乗らない。
そんな時は何もしない、かねこです。
厄払い、行かねば・・・(汗)。
さて、ワイン。
今年の初め、「一年間で何本飲んだか数える」
を目標にしてきたのですが・・・、あまりの恐ろしさに
早速、断念いたしました。
まさか、これほどまで・・・。
話はずれましたが、最近飲む機会が増えてきた
「ボルドーワイン」。
そういえば、こんな優等生を思い出しました↓↓↓

~~シャトー・デュボワ・グラモン~~
これがねぇ、本当に素直で良いワインなんですね。
品種は、メルローになります。
ただ真っ直ぐに、飲みやすく、最後まで美味しい。
たとえるなら、そんなタイプだったりします。
造りは、「リュット・レゾネ」。
減農薬農法というと、一番近いニュアンスでしょうかね。
このタイプを名乗るもの、じつはこの業界にも非常に多い。
偽りのものも、当然出回ります。
ただ、それははっきりとわかる瞬間があるんですね。
答えは、次の日。
自分の身体の中でどうなっているか、それによって
分かるときがあるんです、まぁ、難しいのでまたの機会に。
でね、このメルロー。
農薬を使わないことが良いか悪いかは問いませんが、
ボルドーでこんなにもナチュラルなワインができるんですね。
味の深み、ボリューム、渋味。
全てにおいて優しいタッチで描かれている。
「コレを飲まずに、どうする?」とでも言いたくなるくらい、
オススメの1本になるんですね、コレ。
ランチ@なう
ストレッチで身体がほぐれたグルメキング。
いつものラーメン聖地へ。
…、大変っ、味噌ラーメンに、豚バラが泳いでます〜(*≧∀≦*)
