アーカイブ | 10月 2014

貴重なおかず。

ちょっとした、健康ブーム!?
社内でそんな兆しがみられそう。
何事も情報は提供していきたい、かねこです。
継続は、力なり!
 さて、世界中そうですが、「その土地の恵み」って
有るじゃないですか。
日本でも、そう。
昔から伝わる伝統や、貴重な食材。
ファストフード全盛だからこそ、
そういうのは大切にしたいですよね。
そんな意味では、コレも貴重な貴重な
ものかもしれませんよ↓↓↓

~~四万十川 川のり佃煮~~
 高知県、最後の清流と呼ばれる四万十川。
この土地には、「川のり」がむかしから
生育されてきました。
ところが近年、やはり収穫量は減り、
本来の姿を取り戻せないでいます。
そんな貴重な貴重な川のり、
それを佃煮にしたのが、これです。
 普段、あまりご飯を汚しながら食べることが
得意では無いかねこ、なので佃煮とかもあんまり
頻度は高くないんですね、残念ながら。
なので、コレをおにぎりの具財にしてみました。
おにぎりは毎日会社に持っていくので、
バッチリです♪
 少し濃い目の味付けに、のりの風味がふんわりと
香ります。
口の中で、とろけていく感じでしょうかね、
繊維が残ったりはしないので、食べ易い感じです。
シンプルですが、何だか懐かしさを感じる、そんな
絶品おかずすよね、これは。
 手軽に楽しめる、貴重な味。
コレは、しばらくハマりそうです♪

ストレートな旨み。

 いつまでも、大切にしたいですよね。
相手を思いやる気持ち。
商売のキホンだと感じる、かねこです。
 さて、ワイン。
世界中でワインが造られていますが、
その国によって代表的品種ってありますよね。
気候だったり土壌だったり、
様々なので当然なのですが、
それ以外にも楽しみがありまして。
このワインも、まさにそれではないでしょうか↓↓↓

~~トレロンガレス シラー~~
 スペインのワインですね。
この国の代表と言えば、そう、「テンプラニーリョ」ですね。
ところが、今回はシラーになります。
この異端児な感覚、かねこの心をくすぐるではないですか!
さっそく試飲となりました。
 最初の香りは、おとなしいのかと思いました。
ところが、ほんの少し時間を置いただけで、豹変したのです。
シラー特有のスパーシーな感じは当然健在。
そこに何ともいえずフルーティな香り。
まるで南フランスのヌーボーでも飲んでいるかのような、
フレッシュさとフルーツ感にあふれています。
 葡萄のストレートな旨みが感じられます。
なので、やぼったい感じも一切無し。
透明感のある、そんなタイプのワインですね。
いいですよね、こう言うタイプ。
何の理屈も要らない。
ただ一言、「旨いっ!」と思えます。
 自信をもって造ってくるだけのことはありますよね。
ちょっとクセになってしまった、お勧めの赤ですよ~!

2つの顔。

 満たされないこと。
それがストレスに変化をしていきます。
ストレスは極力溜めたくない、かねこです。
体脂肪も、ねっ(笑)。
 さて、人間ですもの。
誰でも「2つの顔」くらいは持っていますよね!?
多面性ってほどでも無いでしょうが、
なかなか人間、ストレートにはいきませぬ。
実はこのワインも、2つの顔を持ち合わせているんですね↓↓↓

~~テッラ・デイ・ソーニ シチリア・ロッソ~~
 イタリアはシチリアのワイン。
カベルネをメインに、シラーと地元品種をスパイスに
少々。
これが、まさに2つの顔なんですね。
 
 グラスに注ぐと、中々おくの深そうなルビーレッド。
香り・・・、これが実にフルーティ。
イチゴのような香りで、一気に香りが広がります。
この優しくもキレイな香り、そうなんですね。
ぶどう自体は、オーガニックで造られています、なので
透明感があるのかもしれません。
 
 んで、実際に飲んでみる。
すると、もう1つの顔が出てきます。
あの優しさとは相反して、かなりの重厚感を感じます。
ボディの厚みもそうですし、最後までしっかりと存在を主張してくれます。
冷やして飲んでしまったのですが、コレはちと失敗。
温度は少し高めのほうがいいかもしれません。
 普通は、この2つはあまり同居をしないのですが、
ステキなワインですね!
ラベルもアーティスティック、ちょっと
気に入ってしまった、そんなワインです。

旨みがあるんです♪

 「夢」は大切ですよね。
目の前の運動会で、そんなシーンを見つけた、かねこです。
毎年見る光景ですが、コレは素晴らしいと思います!
 さて、そんな運動会シーズン、スポーツシーズンですね。
食にも、シーズンがあります。
秋の味覚だらけで体重増加の罠にはまらないように
したいのですが、
実はコレ、聞いたところによると、今が一番売れる、
そんな時期だそうですよ↓↓↓

~~かしわめしの素~~
 まぁ、簡単に言えば「とりめし」ですね。
最近はコンビニのおにぎりなんかでもありますし、
元々はかしわめしといえば九州の方が
有名なんですかね。
 袋の中には、フリーズドライにされている具が
入ってます。
これをご飯といっしょに炊くだけって、至ってシンプルな感じ。
ところが、袋がもう1つ。
「地鶏スープ」が入っているではないですか!
美味しさのポイントは、ココなんですね。
さらっとしていますが、上質の脂でコクのある地鶏。
このスープが入ることで、ご飯もかなり旨みが出て
美味しく炊けるんですね。
脂ギトギトにはなりませんので、ご安心を。
やはり、少しくらい脂分があったほうが
美味しいですものね~♪
結構具もたくさん見え隠れしています。
個人的にはにんじんとしいたけをプラスで
入れたのですが、かなりの満足度でしたよ~!

幻の枝豆②!?

 身体が軽い、今朝。
昨日の効果がしっかり出ている、かねこです。
 さて、昨今の酒壱番ときたら・・・、「枝豆」ブームが
巻き起こっております。
それが、コレ↓↓↓

~~小糸在来~~
 千葉県民のお楽しみ、秋の枝豆ですね!
詳細に関しては、中じぃのブログに書かれています、そちらを
参照ください!
ブログタイトルまでパクったのは、ヒミツですよ(笑)。
 昨日、急きょ車を飛ばして、入手に成功いたしました。
どんぶり1杯茹でて、ハイボールで流し込むんですね。
これ、最高です♪
 なんでも酒壱番でも販売をするとの事・・・。
お楽しみにっ!

元気ハツラツぅ~♪

 怖いのは、「何もしない」事。
常に前を、前を向いていきたい、かねこです。
進化を止めたら、その時点でおしまい。
 さて、新入荷がどんどんあるので、
捌ききれなくなってきました・・・。
ちょうどワインには、ステキな季節が到来ですものね。
今日は元気のでるコレ、ご案内です↓↓↓

~~ドゥエット・インツォリア&シャルドネ~~
 イタリアはシチリアのワイン。
気が付くと、この地方ばかりになってしまいましたね・・・(汗)。
まぁ、それはご勘弁を。
地元品種の「インツォリア」と、国際品種の「シャルドネ」のブレンドです。
蔵元は、ココは絶対に間違いのないところ。
安心して飲めますね。
 ワイン自体は、やや辛口のフレッシュタイプ。
個人的ですが、やはり白ワインはこのような感じが
好みでございます、ハイ。
 特にこのワイン、香り重視ではないでしょうか。
かなりしっかりとした、柑橘系の香りがうれしいです。
 口に入れると、香りのイメージほど、
重厚感は感じません。
意外なほどに?すっと入ってきます。
弾けるような元気な酸と、苦味を抑えた味わい。
いかに大切に葡萄を仕込んであるか、それが
伝わってくるかのように、丁寧な味わいがします。
 料理としては本当に軽いタッチのおつまみとか、
野菜なんかにもあわせやすいと思います。
もちろんぐいぐい飲んで元気注入!でも
ステキなワインですよ♪

美味しい!の一言で・・・。

スポーツの秋?
食欲の秋?
仕事の秋真っ盛りの、かねこです。
 さて、当店では「従業員の声」は大切にしております。
なので、パートさんが品物も仕入れるし、
POPも書きます。
先日、事務所にて試食会をしていたんですね。
そんな中、「美味しい!」と評判のコレ。
やっとの想いで、入荷をしてきましたよ↓↓↓

~~パン工房 ミルク~~
 先日、このブログでもお伝えしました。
ふわふわで生地が美味しいパン。
先行して「メロン」と「つぶあん」が入荷をしていたのです。
実はひねくれモノのかねこ・・・、
「ミルクはありきたりすぎるだろ~」なんて考えておりました。
ところが、全体的にあまりの売れ行きのよさに、
急遽お願いをして
仕入れたというわけです。
 もちろん、生地はふわっふわ。
1つのパンとしては、結構ボリュームがあるので、
女性で有れば1つ食べたら満足かもしれませんね。
そして最大の特徴が、その「甘味」でしょうか。
たっぷり入ったミルクの優しい甘さ、それが
口の中で広がります。
クセもなく、食べ易いですね!
 この美味しさ、一人でも多くの皆様に
伝わりますように・・・♪

底抜けな明るさ。

 また、台風ですか?
出勤する事の大変さを、毎週は味わいたくない、かねこです。
まぁ、自然にはかないませんけどね・・・。
 さて、個人的に感じるのですが・・・、
ワインの好みって、周期的に変わっていっているんです。
濃いのが欲しい期間と、ライトなものを好む期間と。
この周期がエンドレスで回っている、最近の
かねこです(笑)。
で、今は「ライト」な周期。
そんなときに、こんな嬉しいワインが届きました↓↓↓

~~モンテ・ジャーノ赤~~
 スペインはリオハのワイン。
蔵元は、「ボデガス・ラモン・ビルバオ」と申します。
スペインの品種と言えば、やはりこの「テンプラニーリョ」は
欠かすことが出来ませんね!!
 この品種、結構奥が深くてですねぇ・・・。
いろんな表情を見せてくれます。
今回は、「明るさ」がメインキャラクターになっています。
色合いは、明るいレッド、コレを見ただけで
すぐに冷やしてしまいたくなる位です(笑)。
 ストレートに果実のフレッシュさが伝わってきて、
いかにも的な赤ワイン。
こういうのを、待っていたんです!
ある程度味わいはあるのですが、一本の透明感と言うか、
中心線をしっかり持っているんですね。
なので、だれることも無く、最後までするする飲めてしまうのかもしれません。
この底抜けな明るさ、いかにもスペインならではだと感じます。
これくらい自由なワインの方が、嬉しいですね~♪