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調子に乗って・・・。

 常に、見られている。
それを意識するだけで、全てが変わる。
意識は常に持ちたい、かねこです。
 さて、先日お伝えした、「フリッツァンテ」のお話。
俗に言う、「微発泡」ですね。
これに今年の夏はモーレツにハマっておりまして。
ショップに行き、かたっぱしから買い求めて
飲んでおります。
そんな中、調子に乗りまして
仕入れてみました。
それが、コチラです↓↓↓

~~ヴェルメンティーノ フリッツァンテ~~
 イタリアはサルデーニャのワイン。
フリッツァンテと、外見からは見分けが付きません(笑)。
普通にコルクですしね。
ところが、飲んでみると正直、びっくりしますから!
 この島の固有品種、それが「ヴェルメンティーノ」。
なんともいえない香りとボリューム感が特徴の品種です。
早速栓を抜いてみると、ほんのりしゅわっとした感覚が
手元に残ります。
グラスに注ぐと、ぷちぷちとものすごく細かい泡が
上るのが確認できます。
そしてそれと一緒に、爽快感タップリの香り。
色合いはキレイな、レモンイエローでしょうかね。
飲んでみると分かるのですが、全体をシャープに引き締めているのが、
この微発泡になります。
酸と旨みのバランスの橋渡し役でしょうかね。
透明感のある味わいなので、何にでもあわせられます。
キンキンに冷して、がぶ飲みなんてステキ♪
この夏のトレンドは、やはりフリッツァンテですね!

今年はコレが・・・♪

 早朝の公園。
ちょっと異様な光景が・・・。
みなさん、お散歩はしっかり歩きましょう!な、かねこです。
道は塞いではいけませんよ!
 さて、以前から「注目~!」なんて
騒がれておりますが、「未完の大器」とでもいいましょうか・・・。
こういう暑い時期には、まさにぴったりなんですけどね。
そういうタイプのコレ、試してみましたよ↓↓↓

~~ピノ・ピノ フリッツァンテ~~
そう、「フリッツァンテ」なんですね、未完の大器(笑)。
早い話、微発泡のワインになりましょうか。
スパークリングほどしっかりした泡は無いですが、
その優しさが何とも飲み易い、そんなワインでございます。
 今回のは、イタリアはロンバルディアのフリッツァンテ。
品種は「ピノノワール」になりますね。
ちょっと珍しいかな!?
 まずは、キンキンに冷してください。
グラスに注いで見ると、ぷちぷちと細かい微発泡が
見て取れますね。
香りはやや、優しい感じでしょうか。
口に含んでみると、意外と!?味のボリュームが
あることに驚きます。
そして、しっかりとキレがあるのは微発泡のおかげですね。
 まぁ、魚には何でも合いますし、淡白な豚なんかでも
味付けでどうにでも合ってしまいます。
かねこ的には、ぐいぐい飲んで、さっと寝る!
見たいなのが大好きです(笑)。
今年は、このフリッツァンテに大注目をしてみましょうかね♪

新入荷♪

 プラン無くして、成功なし。
最近学んだ言葉です。
ご利用は計画的に!な、かねこです。
 さて、なかなかなモノが入荷をしてきました。
いつでも新しい商品には餓えているのですが、
これは飲んでみて、「むむっ!」となったんですね。
それが、コチラです↓↓↓

~~ボルゴ・マラグリアーノ ブリュット~~
 イタリアの泡モノ、スプマンテになりますね。
品種はブランドブラン、シャルドネ100%になります。
ここまでの説明なら、どこにでもある泡モノとご一緒でございます。
ところが、ちょっと異なっているんです。
なので、新入荷となったんですけどね。
 「スプマンテ」というと、個人的には「優しい」とか「まろやか」とか、
そんなイメージがあるんです。
あんまりガツンとくるものは多くないと言いますか。
ところが今日のは、結構響き渡る、そんな印象でした。
 シャルドネ特有の旨みを、香りの中から感じます。
全体的に酸はありますが、
口に含んだときのキメの細かさ、そしてその後の
ボリュームが気に入りました。
余韻も長く、最後まで楽しめます。
なんでも世界の著名人にもファンが多いそうな。
それだけ、プロもセレクトして使っている証拠なのでしょう。
是非とも、お試しくださいませ~♪

軽めで、嬉しい♪

 餃子か、ケンタッキーか・・・。
悩みは尽きない、かねこです。
どちらも、油モノですけどね(笑)。
 さて、そんな油モノにぴったり!?の
泡モノがあるんですね♪
あんまり味わい的にしつこくなくて、
まるで油をきってくれる、そんなタイプ。
それが、コチラです↓↓↓

~~フォンタナ・カンディダ ブリュット~~
 イタリアはピエモンテの泡モノになります。
品種は、シャルドネとグレーラになります。
グレーラ・・・・、昔風に言うと、「プロセッコ」になります。
お勉強になるでしょ♪
 味わいは、柔らかさをかなり感じます。
丁寧と言うか、素直というか。
尖った部分はなく、すっとしみ込む感じですね。
シャルドネのボリュームもそこそこ、全体的に
よくまとまっている印象を受けます。
 よ~く冷やすことで、何とも不思議。
このほうが美味しさを感じたのは、かねこだけでしょうか??
爽快感バッチリの、泡モノになります♪

ぷちしゅわ。

金曜日は、餃子が安い。
そんな事はわかってます。
その誘惑をどう切り抜けるか、これこそが
最大のテーマである、かねこです。
食べたいよぉ~(笑)。
 さて、今日はワイン。
普段、泡モノは大好物でございます。
スポーンとあけたら、
「飲み残したらどうしよう・・・」なんて
心配も要らないくらいですから。
ですが、「微発泡」ってあんまり口にする機会が
なかったんですね。
ところがコレ、とんでもない味わいを
もっておりますよ。
それが、コチラ↓↓↓

~~アリアンテ・フリッツァンテ~~
 イタリアはサルデーニャのワイン。
この国では、微発泡を「フリッツァンテ」と呼ぶんですね。
この地方の品種と言えば・・・、
「ヴェルメンティーノ」となりますかね。
一応、少しブレンドもされているようです。
 グラスに注ぐと、想像していた以上に
泡のシュワシュワ感がありますね。
そして、この品種特有の、何ともいえない大きな香り。
広がった香りは実にフレッシュで、ほんのりの泡とともに
飲み易さを演出しているのですが、
少しだけ締まったような苦味というか、アクセントが
全体をキリッと仕上げています。
今回はあさりと合わせたのですが、これが最高の組み合わせでしたよん。
何とも刺激的で珍しいワインですね。
こう言うのがさりげなく出てくると、
センスの良さを感じてしまいますね♪
 

この季節になると・・・。

 もうすぐです、もうすぐ。
1つのことをやり切る、この達成感。
大切にしていきたい、かねこです。
 さて、この暖かい季節になると・・・、
やはり「お出かけ」したくなりますよね。
かねこ的には、もちろんワインも一緒です(笑)。
そんなときには、やはりこう言うものを
セレクトしてしまいます。
それが、コチラです↓↓↓

~~ルミエール・ペティヤン ロゼ~~
 ロゼ大魔王(自称ですよ!)としては、これは欠かせません。
甲州100%の泡モノになりますね。
良く、ロゼを敬遠される方多いんですが、
何とももったいない!
飲まず嫌いはいけませぬよ♪
 まず、ものすごくキメの細かさを感じます。
この蔵元さんの泡、全体的にシャープですよね、
なので使い勝手がいいかと。
飲んでみると、ほんのり甲州のニュアンスが漂います。
そして、最後には身体の中を香りがふっと駆け抜けていく感じ。
 こう言うのが黙って出てくると、
センスの良さなんかを感じてしまいますよね。
外で飲んで、お昼寝・・・、したいです♪

あらっ?

  たまには、神頼み。
信じるものは・・・、な、かねこです。
 さてさて、今日は「泡モノ」のお話。
今年は改めて「泡モノ」に力を注ぎなおして
いる最中ですが、段々と形になってまいりました。
その中から、今日は
コレを取り上げてみたいと思います↓↓↓

~~ラルボック・カヴァ・ブリュット~~
 スペインのカヴァになりますね。
真っ黒のボトルに、いかにも的なモノを感じます♪
以前にも少し触れましたが、
この国の泡モノ、実に両極端。
ものすごい細かいタイプか、その逆か。
果たしてコレは、どちらでしょうか・・・。
 グラスに注ぐと、色合いは少し濃い目の
ゴールドでしょうか。
泡の上がり方もかなり細かいので、
ボリュームを感じさせてくれます。
ところが・・・、実際に飲んでみると、
これが実におしとやか。
というか、しなやかな感じなのです。
 見た目のイメージ以上に、ふんわりとしていて
飲み易い。
最後も酸がしっかりあって、キリッとしているので
余計なものが口の中に残りません。
何だか、あらっ?というか、良い意味で
拍子抜けをさせられました。
 面白いですね。
こう言うタイプ、久しぶりにであったかもしれません。
また飲んでみたくなる、そんな1本でした。

泡モノを探せ⑥

 TVで見かけたあのお店。
ついにランチで突撃してしまった、かねこです。
う~ん、どうでしょう(笑)
 さて、巷では「まだ飲むのか?」とウワサになりつつある!?
泡モノシリーズ。
今日はその⑥でございます。
無性に赤ワインが飲みたくなってきたのは・・・、ご愛嬌。
本日は、コチラです↓↓↓

~~シャルル・ルー ブリュット~~
 フランスのヴァンムスーになりますかね。
ゴールドのラベルが、何ともステキではありませんか!
品種は特有の、ユニブランがメインのブレンドですね。
色合い・・・、個人的には、かなり濃い目に思えます。
ゴールド、それも少し深みのあるタイプ。
上がってくる香りは、どこかで出会ったことが
あるような、そんな人懐っこさを感じます。
ハチミツや、りんごのような
蜜のかおりがします。
泡は中くらいといったことろでしょうか。
派手さは無いけれど、おとなしくも無い。
味わいの中に、香りと同様、優しい甘さを
感じることが出来ます。
このタイプ、良くレストランで出てきそう、
最初の1杯から、美味しく飲める。
そんなタイプかもしれませんね♪

泡モノを探せ⑤

 ゴルフボール、買いました。
でも、ゴルフはやらない、かねこです。
身体の為に~(笑)。
 さて、泡モノシリーズもいよいよ佳境に入ってきました。
コレだけ一気に飲むと・・・、さすがにきついです(笑)。
身体がどよよ~んとしてまいります。
いくらすきでも、ココまでまとめて飲むことが無いので。
そんな中、これはなかなかのものでした↓↓↓

~~エレタット・エル・パドルウェル・ブリュット~~
 スペインのカヴァになります。
造っているのは、この国でもかなり大手の
メーカーになりましょうかね。
かねこも、聞いたことあります。
この地方なので、マカベオが主体の
ブレンドになっています。
 ビジュアルは、なかなかステキですね♪
色合いは、少しゴールドに近い、そんな感じでしょうか。
カヴァとしては、どちらかというと繊細なタイプ、そんな
感じが泡の上り方からイメージできます。
味わいは、少し熟成したものをどこかに感じます。
そしてはちみつの味わいも、ありますね。
それが口の中で、すっと消えていくんですね。
じっくりというよりは、ワイワイ飲むシーンに
似合っているかもしれません。
 実際にこれは、「好き」って声も
多かったですね♪
皆さんに飲み易い、そんな1本だと思います。

泡モノを探せ④

ファミレスにて、密会。
楽しい時間となりました。
ビールは1杯までの、かねこです(笑)。
 さて、どんどん進まないといけません。
泡モノシリーズの④となります。
本日は、コチラです↓↓↓

~~デ・ボルトリ スパークリング・ブリュット~~
 こちらは、オーストラリアの泡になります。
この国、以前から泡ものはおろか、ワインということに
大しては、非常に日本のマーケットに合うな、と。
個人的にですが、今も感じています。
 んで、今回のですね。
実は、試飲をした中でも1・2の評価を得たのが
コレでした。
色合いは、少しゴールドを思わせる感じ。
この泡の真骨頂、それは泡の細かと
香りにありました。
 泡モノを並べて試飲する機会もなかなか無いのですが、
その中でもしっかりと存在感を発揮するくらいの
香り。少しりんごを連想させる、はっきりとしたものでした。
そして、泡のボリュームがかなりありました。
口の中に入れた瞬間、細かくてふわっとしたものが
上がってきます。
苦味も無く、最後まで満足度の高い、
そんな1本だと思います。
 通常のワインもそうですが、この蔵元のものは
価格的なものも加味したら、かなりお値打ち品が
多いですよね。
今回も改めて、そう感じましたよ♪