アーカイブ | 7月 2013

自然のパワー

 駅前スーパーで出勤前にお買い物。
数えてみたら11人も並んでいるのに、
他の従業員はしらんぷり。
あきれて買い物を止めた、かねこです。
カカクヤスクでも、ちょっと違うかな~(笑)。
 
  良く話をするんですが、実はお酒って「農産物」なんですね。
???見たいな顔をされる方も多いんですが、これは本当の話。
原料は葡萄だったりお米だったり芋だったり・・・。
まさに「自然のパワー」が詰まっているんですね。
なので本来は「出来・不出来」に左右されて当然なんですね。
そんなことを考えていたら、このワインを無性に
飲みたくなりました↓↓↓

~~ラチェレータ・ソラティオ・デッラ・チェレータ~~
イタリアはトスカーナ州のワイン。
かねこはイタリアのワインは大好物なのでかなり飲みますが、
意外と!?
トスカーナは機会にめぐなれなかったりします。
どうしても、価格先行みたいなイメージがこびりついているんですね。
なので、どうしても南部のワインが多かったりします。
 で、このワインですね。
トスカーナなので、当然品種は「サンジョヴェーゼ」になります。
そこに、メルローとカベルネという世界的スーパースターを
絶妙にブレンド。
こうすることで、とても恐ろしいことが起こるんですね。
全ての品種の弱点を補い合って、まったく異端児的なワインが
出来上がっています。
 グラスに注ぐと、かなり濃い目の色合い。
このブレンドのおかげなのでしょうね。
で、ありえないほどのボリューム感。
それなのに、一切のとげとげしさが無いんです。
普通はコレだけ味が濃いと、飲みづらかったりするんですが、
そんな心配はご無用、最後まで飲んでも「おかわり!」なんて
言いたくなるくらいなんです。
 コレこそが、「自然のパワー」なんでしょうね。
この蔵元、生活の全てがビオディナミ。
自然派農法のなせる業なんでしょうね。
こういうワインを飲むと、本当に身体が喜ぶ気がします。
・・・、といいつつ、飲みすぎには注意したいですなぁwarau

食べごろなんです♪

 カキ氷のシロップは欲張るのはいけません。
かけ放題で、ものすごい色になって後悔している、かねこです。
ちなみに・・・、自分の舌も同じ色に染まりますね(笑)。
 自分ではあまり「弁当」って買う機会がないんですね。
どんなにものがなくても、コンビニ弁当・・・、味気なさすぎます。
そんな中でも「駅弁」や「空弁」なんぞは、
進化を続けていますね。
その駅弁といって真っ先に思いつくのが、
世代なんでしょうか(汗)、いかめしだったりします。
個人的にも大好きなコレが、当店にも入荷してきました↓↓↓

~~函館・いかめし~~
 まぁ、コレは弁当は無いんですが、レトルトタイプのやつです。
ちょうど食べごろのサイズが3尾、入っておるんですね。
実際に試食をしてみて、かなりのクオリティだったんです。
良くありがちなのが、「しょっぱい!」みないないかめし。
やはり味付けは、若干濃いくらいで抑えておきたいもの。
タレがご飯までビタビタでは、ちょっとつらいです。
そして最大の関心事が「柔らかさ」だったりします。
たま~にあります、噛み切れないくらいのハードタイプ。
これは後始末に困りますショック
やはり、すっと噛み切れてご飯のもちもち感を味わいたいですね。
そんな意味では、これは本当に良く出来ていると思いますよ。
 コレくらいのお手軽だったら、つまみにもバッチリだと
思うんですね。
まぁ、ワインはどうかは分かりませんが、日本酒片手に
ちびちびとやるにはステキでしょうね。
 あまりのいかめし好きだったので、「自分で作ろう!」なんて
やったことがありました。
結果は・・・、ご飯詰めすぎて、破裂状態となりました(汗)。
皆様も、ご飯は3分の1くらいにしておきましょうね~icon23

オヒルノワイン

 かねこの扇風機、首が回らなくなりました。
モロに直撃で、ちょっとキツい!?そんな最近です。
こういうときは、オカダデンキさんで修理かな(笑)。
 さて、やっぱりね、休みの楽しみといえば「昼飲み」という
方、多いのでは・・・、ないでしょうな(汗)。
そんなことをしているのは、かねこくらいなものでしょう。
ビールだとちょっとヘビーなので、
こういうのが1本あると、本当に助かります↓↓↓

~~ドニーニ・ロザート~~
こういうロゼワインには、なぜか心を奪われます(笑)。
イタリアはヴェネト州のワインになりますね。
画像でよく伝わるかどうかは分かりませんが、
結構濃い目の色合い。
休日の「朝RUN」前に冷蔵庫に入れて、
しっかりと冷やします。
で、走っているときは、このことを想像するんですね~ワイン
本当に、フレッシュなタイプ。
すがすがしいフルーツの香りで、渋みなんて
無縁の世界観。
まるでフルーツをそのままかじっているくらいに
ステキなんですね。
 で、やはり昼間が前提なので、ここは色あいで
おつまみをセレクトしてあげましょう。
例えば・・・、生ハムとか、トマトのカプレーゼとか、
まさに赤の共演のスタートとなります。
そしてバゲットでもあれば、あっというまに
飲み干しちゃうんですね~。
こういう自由な昼下がり・・・、
たまにはどっぷりとつかってみたいですねface05

ビール列伝・・・?

 昨日の朝の涼しさ。
あのうきうき感に誘われて、いつも以上に
早起きをした、かねこです。
走りやすい環境は、うれしいですね♪
 さて、どの辺まですすみましたっけ・・・、「ビール列伝」(笑)。
はるか昔のことなので忘れましたが、
久しぶりに復活です!!
 今日は、以前に展示会にて試飲をさせて頂いた
ビールが入荷してきているので、それをどうぞっ↓↓↓

~~ブルームーン~~
アメリカのビールになりますね。
ベルジャンホワイトなので、この言葉の響きだけで
飲み易さがつたわってきちゃいます(笑)。
確か試飲の時には、スライスオレンジが
添えられていましたっけね。
 肝心のお味です。
泡の立ちは、そんなに多くはありません。
早めに消えていく感じでしょうかね。
口に入れた瞬間に、フルーティさが十分に伝わってきます、
原料にオレンジピールなんかも入っているので、
白濁しながらも苦味なんかはほとんど無く、
すいすい飲めるタイプ。
もちろんこの手のビールは、
味わうというよりもぐいぐいと飲んでしまいます。
以前にブログでもお伝えしましたが、「水曜日のネコ」に
味わいは似ていますね、ああいった優しい感じ。
ビールというよりは、シャレオツなアルコールという表現が
似合っているでしょうか・・・。
 かねこ的にはちょっと物足りなかったので、
この後はいつものビールをゴクリ。
たかがビールでも、いろんな味わいが
楽しめるって、面白いですね~face05

お知らせです♪

 この季節になってもまだ、
「まるごと桃」にたどりつけていない、かねこです。
ちゃんと、取っておいてくださいねぇ~(笑)。
 さて、変わったんです。
すっかり当店の人気商品にのし上がった、アレが。
このブログでもたくさんの方に取り上げていただいて
じわじわと広まってきました。
そう、コレのお話です↓↓↓

~~ニューオークボさんのスパゲッティ~~
 あの、ホテルニューオークボ・・・、いぇいぇ、
パスタのニューオークボさんです。
以前は、ブルーのパッケージでしたよね。
今回あまりにも儲かっているので!?
スタイリッシュに変身いたしました。
あっ、中身は今までのままですよ、ハイ。
 とにかく「もっちもち」感が違うんですよね。
茹でているときの香りも、不思議と違う。
特にオイル系のパスタのとき、
そのもちもちぷるるん感は絶頂を迎えます(笑)。
この時期なので、冷製にしてもぼやけない、
ソースではなくて麺が主役のパスタなんです。
 これに出会ってからは、他のものは
一切口にしなくなりました。
今までのディ○○○は、なんだったんでしょう~。
ほんの少しだけ値段は高いですが、
それでコレだけの満足感を得られるのなら、
素晴らしいと思います。
皆様、今後はカゴに入れるときは、
このパッケージをお忘れなくっ!thanks

褒められました。

 いつものプールは、そろそろ子供達に占領され、
足が遠のいてしまう、かねこです。
のんびり真剣に泳げる場所、知りませんか~(笑)。
 さて、商売人でございますので、
極力売り場に出てお客様のリクエストに
応えたいのが本心。
まぁなかなかそうもいかない場面の方が多いですからね。
でも、繁盛も衰退も、売り場に答えがあると思いますので、
そのサインを逃したくないんですね。
そんな意味で、先日お客様からサインを頂いた
ワインがありました↓↓↓

~~イエローテイル・ピノノワール~~
すっかり有名になった、オーストラリアの
ワインですね、スーパーさんなんかでも
見かけることも多いです。
でもこのワイン、実は相当なる「実力者」だと
かねこは感じるのです。
売り手からこういう言葉が出てよいのか分かりませんが、
この値段のピノノワールですから・・・、正直
あんまり期待は(汗)みたいな感覚って
あったのですが、これはステキなんですねface05
優しさと強さが、ちゃんと同居しているんです。
話がずれましたが、そのお客様。
いつもコレを買われているとのこと。
そのかた曰く、「スクリューキャップでも美味しい」とのこと。
なので、使い勝手が良いそうなんですね。
他の品種もあるんですが、これが一番だそう。
なので、絶対に止めないでくれと、お話をされていました。
こういう意見がダイレクトにお伺いできるのって
本当にありがたいと思います。
当然このお客様のためだけではないですが、
少しでもこういう声にお応え
できるよう、頑張って販売していきたいと思います。
・・・、ちなみに、この「イエローテイル」。
とあるホテルの「飲み放題ワイン」に使われていて、
調子に乗りすぎてひどい事になったのを
思い出しましたface07

ピリ辛が・・・。

 夏の風物詩。
今年も「朝RUN」→コンビニに駆け込んで「アイス」の
季節がやってきました。
やはりお気に入りはガリガリ君の、かねこです。
梨味、結構ですなぁ~。
 さて、嫌いでは無いのですが、あんまり好んで
食べない食品もあるんですね。
(本当に少ない方ですが・・・)。
その中の1つ、これだったんです。
イメージとしてね、なんだか寂しい感じがして・・・。
でも、改めてみると、ちょっとハマりました↓↓↓

~~樽味屋のこだわり高菜~~
そう、「高菜」なんです。
どうしても「おやき」に入っているイメージが抜けなくて、
おやきはあんこだろう~って感じ。
そして漬物もあんまり得意ではないのもあるんでしょうね。
で、今回のコレは、
かねこの大好き「ピリ辛」バージョンなのです。
 あの有名なイタリアン「アルポルト」の
あの方も、どうやらお気に入りらしいんですね。
イタリアンにはこの高菜が合うと。
当然パスタにもあいます、ぺペロンチーノ気分でねっ。
これも素敵ですが、かねこ的には
クリームチーズとあえて、クラッカーに
のせて食べたんですね。
 これが泡モノにあわないはずもなく・・・、
高菜の塩気、辛味とチーズのまろやかさが
一緒におしくらまんじゅうをしていました(笑)。
これは、かなりのオススメ品ですぞぃ。
また、おつまみレパートリーが増えてしまいました~face05

福井より、ご来店♪

 今朝のファミレス。
普段食べないものを食べてしまい、
おなかがぱんぱんになった、かねこです。
たまには違うメニューも・・・、ねっ!!
 さて、速報でお伝えします。
この灼熱の三連休の真ん中。
朝からお客様がご来店されました。
どうも、酒壱番にふさわしくない!?
マダムの笑顔、実は・・・、酒蔵様、ご来店です↓↓↓

~~福井より、吉田酒造様、ご来店♪♪~~
先日、中じぃが血眼になって探し当てた蔵元さん。
本日、わざわざお越しいただきまして、お話を
させて頂きました。
 で、中じぃはマダムに感動しておりましたが、
かねこはこのお酒、
ただものでは無いと、試飲の段階で
センサーが作動いたしました↓↓↓

~~白龍 特別純米酒~~
そうなんです、この蔵元さまのアーティスティックなラベルからは
想像もできないくらい、旨みのオンパレードなお酒なんですね。
まさにモンスター級の秘蔵酒と言っても
良いのではないでしょうか。
 近日、販売をさせて頂くこととなりました。
是非ともっ!お楽しみに~face05
吉田酒造様、わざわざありがとうございました!!

イメージ先行だったの・・・。

 やってしまいました~。
酔ったときの、危険なお買い物。
クリック一つで王様になった気分の、かねこです。
あとで明細、ちょっと怖いかも~(汗)。
 さて、一応お仕事なので、
以前口にしたワインの味は、少なくとも
記憶をしている・・・、はず。
でも、そのときの体調やイメージって毎回違う。
なので、改めて飲みなおしてみると、
ちょっと違っていたりすることもあります、これも勉強。
今回のワインも、そんな1本でした↓↓↓

~~レロ・ドウロ・レッド~~
ポルトガルのワインなんですね。
品種は、滅多に聞かない名前(笑)のものの、ブレンドなので
今回はあえて書かないでおきましょうね。
この国のイメージ・・・、赤も白も「味が濃い」もしくは「薄い」の
両極端な感じがありました。
で、このワイン。
そのイメージ先行で、どうしてももっと荒々しい感じが
残っていたんですね。
ワイン自体のレベルが上がったのか、かねこの体調だったのか、
意外なほどにも!?繊細さがあったからおどろきです。
たっぷりとしたフルーツ感、まるで干し葡萄のような
しっかりとしたボディ。
渋みはかなりキメが細かく、体内で引っかかる感じはありませんね。
 
 味は濃い割には、変なクセもないので、
最後まで飽きないでのめる、そんな赤ワインですね。
もちろん、価格的なことを考えても、これなら十分なんじゃ
ないでしょうか~face05
ポルトガルのワインって、比較的お店で飲む機会が
多かったのですが、
これからはちゃんと向かい合ってお勉強してみたいと思います♪♪

夏こそっ!

 大好きな「桃」の季節。
スーパーにいるだけで、その香りに包まれて
幸せ気分な、かねこです。
変な人ではありません、見かけても
通報しないでくださいね(笑)。
やっぱりね、夏こそ熱いもの、たべたいです。
なので、「冷やし中華」は、基本的には食べません。
汗かきながらの味噌ラーメンが最高なタイプ。
なので、こういうのも大歓迎なんですね↓↓↓

~~博多・水炊きスープ~~
そう、いったことはないですが、博多といえば「水炊き」は
かかせませんね、名物です。
俗に言うこちらの水炊きとは別物ですよね。
こちらでは本当にさっぱりが水炊き、
本場ではあの鶏の旨みが凝縮された鍋ですものね。
鶏肉は大好きなので、お鍋には欠かせません。
あのなんともいえないぷるるんの皮と、
身のジューシーさには、もう脱帽です。
エアコンをがんがんに効かせて、むさぼりつきたい感じ。
その味が、今回はお手軽にスープで
楽しめるんですね。
早速飲んでみましたが・・・、face05face05face05
そう、この味を探していました!!
透き通る脂のカーテンで、かねこをやさしく包んでいただきたい(笑)。
少しだけ塩を加えて、なんともいえない、魅惑のお味でございました。
いいですね、お手軽で。
暑いときだからこそ、冷えすぎには
注意したいもの。
こういうもので元気もりもり、いきましょう~thanks