なかなか体調が上がってこない??
やっぱり涼しい季節は苦手の、かねこです。
来年の夏、まだでしょうか・・・(笑)。
さて、新米の季節真っ只中、「お米」は
食べてますか??
かねこ?なるべく炭水化物はとり過ぎないように
しているのですが、たまにリミッターが外れます、それが
この、新米の季節なんですね。
コレを食べると、本当に日本人でよかった~って思います。
そんなお米に、ぴったりのお友達が
入荷をしてきています↓↓↓

~~日本人ならたまらない 海鮮佃煮~~
そういえば最近、「佃煮ってあんまり食べません???
小さい頃は、正直言ってイヤイヤ食べていた記憶がありますが・・・。
かねこの場合、「ご飯を汚さない比率」が
多いので、どうしても縁が遠いのかもしれませんな。
で、今回のは海鮮でございます。
全て国産の原料をつかって、しかも余計な添加物はなし。
かつおぶし・こんぶ・あおさを、しょっぱすぎない
絶妙の味付けで佃煮にしてあります。
よくこういうのでお酒飲んじゃう人、いますよね~!?
かねこはおにぎりに入れて食べたのですが、
これ、なかなかおいしゅうございます♪♪
元々、磯の香り系はすきんまので、それがほんのりと。
全体的にしっとりしているので、
ものすごくたべやすいですね、しっとりふりかけって
コレのことですね!!
本当はお茶漬けがいいらしいのですが・・・、これまた
苦手なのでパス(笑)。
さぁ、しばらくこれでご飯を食べまくりですね~!
アーカイブ | 9月 2013
カリピノ♪
先日、会社にて「芋焼酎」の試飲。
ちゃんと味は見ますが、どうしてもこの飲み物だけは
好きになれない、かねこです。
この後も、一生変わらないでしょう・・・(汗)。
さて、世の中には「ワインが一世風靡する瞬間」って
あるんです、俗に言う「ブーム」ってやつでしょうかね。
お酒の世界もファッションの世界も、このブームが
輪転している、そんな気がします。
一昔前のブームを懐かしんだかどうかは不明ですが、
こんなワインのお買い物をしてみました↓↓↓

~~バックハウス・ピノノワール~~
アメリカはカリフォルニア、この世界的にも有名なる産地。
その中でも一昔前、市場から全て消えるほどのブームを
作り出したのが「ピノノワール」でした。
このときは、確か映画の影響でしたっけね。
この地方といえば、やはり「カベルネ」・「シャルドネ」・「ピノノワール」は
外せないでしょうね。
ココからが肝心。
懐かしがっ玉では良かったのですが、このカリフォルニアのピノ、
あまりにも市場から消えすぎて、値段もつりあがったまま。
こなれた価格のものが、なかなか無かったんですね。
で、このワインが目に留まって、買ってみたというわけです。
さっそく自宅にて真剣勝負(笑)。
香り・味わい共にカリフォルニアの風を感じます。
この値段なら、何の文句もございません的な感じですね。
フランスの場合と違って、カリフォルニアはどこか陽気、
それでいてニュアンスはしっかりと持ち合わせている。
この品種特有のエレガントさと、フルーツ感はそのままに、
ぐぐっと陽気でしっかりしたボディ。
こういうのを探していました~♪
最近のアメリカのワインの中では、かなりのヒットかもしれません。
さぁ~て、仕入れちゃいますかぁ~(笑)。
ビール列伝
台風でも走ります。
自然の厳しさを知ると共に、自分へも厳しく。
それがモットーの、かねこです。
でも・・・、お気に入りのキャップは、風で
飛んでいってしまいましたけど・・・(汗)。
さて、今日はビール列伝。
かねこは圧倒的に「日本ビール」派なのですが、
海外のも面白いものがおおいですよね、面白いというか、
興味深いと言ったほうがいいでしょうか。
若かりし頃、試験に落ちてショックで飛び込んだ
パブにて、コレの生ビールを口にしたのです。
そのときの強烈なインパクトといったら・・・。
試験に落ちたのを忘れたくらいの
衝撃的な美味しさだったんですね↓↓↓

~~バスペール・エール~~
イングランドの代表的なビールですね。
懐かしくって買ってしまいました。
んで、このビール、とにかく見た目と違っているんですね。
注いで見ると、カラメルブラウンの色合いと、結構な泡の
盛り上がり。 消えていくのも気持ち早めでしょうか。
通常、この色合いだと・・・、かなり濃い目のビールを
想像してしまいます。
ところがコレ、なんともいえないロースト系の味わいと、
最後にそっと付いて来るビール特有の苦味。
これのバランスが、お見事としか言いようがないんです。
ほんのり甘めの味わいが、かなりクセになる、そんなビールなんですね。
当然キンキンに冷やしても良いのですが、
このタイプは気持ち温度高めの方が、香りがちゃんと広がります。
ぐいぐいというよりは、落ち着いて飲むビールでしょうかね。
かねこの場合は、必ず最後は一気に飲み干してしまいますけどね~♪♪
今年も、到着~♪
珍しく、TVのCMを眺めていたら・・・、
「シェア・ポテト」に「シェア・ナゲット」ですって。
この言葉の響きに妙に感心してしまった、かねこです。
みんなで食べれば、怖くない~かな(笑)。
さて、ワインにも「季節」って存在します。
一番大きいのは、もうそろそろ聞こえてくる「ボジョレーヌーボー」ですよね。
秋の一大イベントになります。
コレを売らなければ、かねこは殺されます・・・(汗)。
んで、それ以外にも、チョコチョコと季節の商品ってあるんですね。
ちょうど先週末、そんな待望の商品が入荷をしてきました↓↓↓

~~ラピエール レザン・ゴーロワ~~
フランスはブルゴーニュ地方、偉大なる「ラピエール」のワインになります。
あまりの旨さに、これだけのビッグネームのスタンダードワインでも、
なかなか年間を通しての量がないんですね、
なので、当店にも久しぶりの入荷となります。
で、何故かねこがこのワインに対して、
並々ならぬ思い入れがあるのかと言いますと・・・、
とにかく、フレッシュで旨い。
まるでワインであることを忘れさせるくらいの、
柔らかい飲み口。
イチゴ系の優しい香りと色合い。
赤ワインがいまいち苦手、そんな人にこそ
絶対に飲んで頂きたい1本なのです。
味が濃いだけが、赤ワインでも無いし、渋いだけが
赤ワインでもありません。
自然派の代表格のこの透き通るような味わい、
これに魅了されると、絶対に抜け出せなくなります(笑)。
どうしてワインでココまで、まっすぐに、そして
旨みだけが表現できるのか、本当に不思議でなりません。
ちょっと冷やして、ぐいぐい飲めば・・・、
多少の風邪くらいなら、治ります♪
それくらいに身体中に染み渡る感覚なんですね。
その美味しさは、もしかするとこの「ラベル」が一番の表現者かもしれません。
まさに葡萄をそのまま搾った、そんな感覚の
ステキな1本です。
どうですか、こんな世界もあるんですよ~。
スムーズな赤ワインの世界、良かったら覗いてみて
くださいませぇ~
季節ですもの♪
先日入ったラーメン屋さん。
大将がアルバイトさんに・・・、
「一番のサービスはね、笑顔だよ」と話していました。
これに、妙にリスペクトを覚えた、かねこです。
だからこのお店、個人店でも繁盛するんですね、
商売のキモを心得ている、そんな気持ちで満たされて
大満足でした。
さて、季節です。
そのラーメン屋さんでも、「秋味」を飲みました・・・(笑)。
まぁ、これも季節感なんでしょうけど、
やはりこの季節に欠かせないのは「秋刀魚」ですよね。
先日も、北海道で今年最高の水揚げなんて
記事がでていましたね。
刺身~、塩焼き~、もちろんです。
でも、これも結構、自分の中では
ランクが高い、そんな逸品だったりします↓↓↓

~~平松食品さん さんまの蒲焼~~
そう、蒲焼ですよね、やっぱり。
お財布の中身が寂しい!?かねこ的には
鰻はご縁がないので(笑)。
というより、さんまの方が好物ですからね。
これは最高のおつまみだったりします。
元々新鮮なさんまなので、蒲焼にしても
結構な脂の乗り具合。
それにちょっと甘めのタレでしっかりと味付けされています。
見た目的にはもっと硬いのかと思いますが、
どうしてどうして、フツーに箸で切れるほどのふっくら・柔らかさ。
コレにね、七味をぱらぱらと。
コレだけで、実は赤ワインのおつまみにバッチリなんですね。
シラーとか、グルナッシュとか、ちょっとボディの豊満な
赤ワインには、もうたまりませんなぁ~(笑)。
ねっ、「魚=白ワイン」、「肉=赤ワイン」だけではないのですよね。
自分が「美味しい!」っと感じた組み合わせ、
それこそが最高なんでしょうね~♪
いくつ、分かります?
先日、自宅で食した「ミートソース」。
タバスコの海となって、口の中が大騒ぎになった、かねこです。
よそ見しながら、かけるのは止めましょう・・・(汗)。
そんなタバスコにも、「香り」ってしっかりあるんですね。
辛いのですが、その割りに香りは爽やかなものがたくさん
取れました。
そう、香りって1つではないんですね、いくつかの香りが集まって
集合体のようになっているんです。
これはワインを扱っているとよく分かります。
まがいなりにも香りのお勉強もしましたし・・・。
今日のワインも、そんな香りがたくさん見え隠れしています↓↓↓

~~テッレ・グリーフィ フラスカーティ・セッコ~~
イタリアはラツィオ州のワインになりますね。
画像では分かり図らいですが、
ボトルもフツーのものではなくて、ちょっと寸足らずのワイルドな感じ。
そして透明感のある、少しグリーンがかったイエローのワインです。
さて、ココからが真骨頂。
このタイプの色合いだと、香りは大体決まってます。
トロピカルフルーツのような、ちょっと甘めの香り。
もちろんそれだけではありません。
よ~く調べていくと、アーモンドのようなローストっぽい香りも隠れています。
まだまだでますよ~、ちょっと香水(花のような香り)も
何処と無くありますねぇ。
極めつけ・・・、洋ナシのかおりの中に、なぜか「しょうが焼き」の香りも
取れてしまいました(←これは、かねこの間違いでしょう!!)
とまぁ、探してみるだけでもたくさん出てきます。
ワインもそうですし、日本酒でも同じことが出来ます。
単に飲むのも楽しいですが、たまにはこうやって
真剣に向き合ってみるのも、悪くないですよね!
さぁ、アナタはいくつ、分かりますか?
絶品調味料♪
ドコモ・・・、買い換えようかな~♪と、
真剣に悩んでいる、かねこです。
やっぱり新しいものは、ちと試してみたいです(笑)。
さて、一応「グルメキング」を気取るかねこ、
毎月の雑誌、ネットのチェックは欠かしません。
今月の雑誌「dancyu」にて、
「調味料・最前線」なる企画を目にしました。
すごいですね、全国のちょっとマイナーな絶品が
大集合、思わずコーフンしました(笑)。
そんな中、かねこのお気に入りがランクアップされていたのです。
これはねぇ、本当に一度使うと「手放すこと」が困難に
なるくらいの、絶品調味料なのです↓↓↓

~~まるはら 鮎魚醤~~
まさに「ジャパン・ナンプラー」でございますね。
このタイプのもの、結構全国にありまして・・・、いしるなんかもそうですね。
で、今回のポイントは、「鮎」なんですね。
これが、ものすごくステキな香りをかもし出しているんです。
別に開栓しないでも、キャップの上からその片鱗が
伺えます。
鼻を近づけただけで、香ばしい焼き鮎の香り。
川魚特有の、澄み切った香りに包まれています。
最初にコレに出会ったときは、料理に使われていたのではなく、
単にお湯に溶いたものを飲まされたんです。
たったのコレだけで、味のものすごい深味が
ひしひしと伝わってきます。
コレを料理にたらすだけで、余計なことは不要。
腕前が上がること間違いなしなのですが、
個人的には炒め物、これに相性が良い気がします。
一気にコクが出て、香りもステキ。
使いすぎは厳禁ですが、なんともたまらん調味料なんです。
これからの季節なので、用途は多いはずですね。
是非とも、あなた流の使い方で、この素晴らしい
日本の調味料をお試しくださいませ~♪
グラスはルビー色♪
コンビニのおでん・・・、美味しそうですね。
残念ながら、あんまりおでんに興味の無い、かねこです。
ちくわぶだけは、別腹ですけどね(笑)。
さて、グラスはルビー色。
ワインの色を一つとっても、ルビー色やらレンガ色らや、
どす黒い感じやら、レモンイエローやら・・・。
表現って非常に難しいもので、様々ですよね。
そんな中、典型的な綺麗なルビー色といえば、
キャンティが有名かもしれません。
イタリアの代表的ワインですね。
そんなキャンティで、最近人気になっているのが、コレ↓↓↓

~~アンティカ・カンティーナ キャンティ~~
イタリアはトスカーナ、まさにこの代表的産地の
ワインになります。
ただ一口にキャンティといっても、味わいはその中でも
様々、ピンキリってヤツでしょうか。
同じ名前を名乗れるのに、これはちょっと不思議ですよね。
で、キャンティの葡萄といえば、サンジョヴェーゼ。
綺麗な透き通る色合いと、踊りだしそうな軽快な
味わいが特徴の葡萄ですね。
今日のワインも、まったくそのお手本と呼べるでしょう。
通常よりもちょっとだけ濃い目の色合いと、酸味の
バランスに優れた味わい。
この絶妙な感じがね、飲み手を非常に
誘惑するんですな。
なんといってもキャンティは冷やして豪快に飲みたいもの。
BBQみたいなシーンには、本当に似合います。
家でも冷蔵庫で冷やして、ぐいぐいと飲めるワインです。
コレくらいの方が、片意地張らないですむし、
飲んでいて楽しさが倍増しますよね。
今日のワインは、冷やしすぎなければ
本来の味わいが消えることはありません。
時期や場所を問わない、そんな万能タイプの1本ですね

ビール列伝♪
自分の7年後を想像していると・・・、
なんだか無限の力が沸いて来てしまった、かねこです。
オリンピック・・・、出たい(笑)!!
チャンスは公平にあるハズですからね♪
さて、本日はビール列伝。
先日の「長野高地トレーニング」から持ち帰りました。
んでこのトレーニング、やはり効果がでているようで!?
平地での走りは、ぐんと楽に感じるから不思議ですよね~。
標高1500mで倒れこむまでピッチを上げたのは
うそではなかったようです。
話が・・・、ずれました。
やはりこのあたりは「地ビール」がさかんなんですね。
ざっと数えただけでも、5社も飲んでしまいました。
その中でもじっくり飲んでみたいと思い、
持ち帰ってきたのがコレでした↓↓↓

~~軽井沢 浅間高原ビール~~
軽井沢の地ビールは、いまや全国区となりつつあり、
かなりの激戦区。
その中でも比較的新しい顔のビールがコレかもしれませんね。
かねこはいつも感じることがあるんです。
元々、ビールを飲み続けるのはあんまり得意ではないのですが、
この地ビールは特にそう感じます。
特有のボリューム感が、
口の中で飽きてきてしまうんですね。
で、これはどうだったかといいますと・・・、
実際缶にも「白ビール」と書いてあるように、
見た目はピルス系の少し濁りのある
シャンパンカラーですね。
泡のもちは、かなり盛り上がっていたように感じます。
お味は、想像していた以上に、ライトタッチかもしれません。
苦味も少なく、何処と無く爽やかさを感じます。
白樺高原を走り抜けているときのすがすがしさと、ちょっとした
冷たさを同時に感じる、そんな清涼感がありますね。
あまり難しく考えなくても、すんなりと染み込んで来る、
そんな楽しいビールでございました。
飲んでいて、クセがないって、やはり素晴らしいですね。
現地で飲んだときは、もっと濃いイメージがあったのですが、
改めて飲んでみて、また美味しさを実感してしまいました♪♪
シャープな香り
先日の高地トレーニング。
すっかり心肺機能が上がったような気がする、かねこです。
何事も経験は、大きな武器ですね~。
さて、以前にも少し書いたかもしれません。
かねこがあまり使わない調味料、それが「ポン酢」なんですね。
まぁ、あんまり鍋も好んでは食べないですし、
しゃぶしゃぶも、もっぱらゴマだれだったりするので。
そんなかねこですが、あろうことか先日、お客様に
熱烈に勧められたものがあったんですね↓↓↓

~~南房総柚子と檸檬の下総ぽん酢醤油~~
商品名、長いですね~~~(笑)。
略してぽん酢ってことで、ご勘弁を。
これは、千葉県が生み出したご当地醤油、「ちば醤油」さんの
ものであります。
なぜ、あまりポン酢が好きで無いかといいますと・・・、
やはりあの酸っぱさが、邪魔をしているんですね。
ワインの酸は好きなんですけどね(汗)。
ところがこれ、お客様に言わせると、
「こんなにまろやかで爽やかなのは、あんまりないよ」との事、
さっそく使ってみました。
香り・・・、かなり爽やか系ですね。
柚子ポン酢は良くありますが、そこに檸檬の香りが
入ることで、こんなにもシャープで爽やかになるんですね。
もちろん柚子も檸檬も、千葉県産だそうですね。
特有の酸味も程よく、なんともさっぱりと食べれます。
ちょっと描いていたポン酢のイメージとは違いました。
コレだったら・・・、ちょくちょく使えるかもしれませんね。
この商売をしていると、やはり日々勉強になります。
お客様の方が、たくさんの情報を持っていることも多いですからね。
まだまだ、修行の日々は続きます・・・♪♪
