アーカイブ | 9月 2013

赤い彗星

 先日、無性に食べたくなったのが
「沖縄そば」。 当然、人気のあの店に飛び込んだ、かねこです。
スープは全て、飲み干しましょう♪♪
(こーれーぐーすの入れすぎには、くれぐれもご注意!)。
 さて、そろそろ季節的にもすごしやすくなってきました。
と共に、疲れも見え隠れする頃ではないでしょうか。
そんなときには、やはりホッとするものを
求めてしまいたくなりますよね。
お酒の世界でも、全く一緒なんですね。
たまには息を抜ける、そんな安心感のあるワインが欲しくなります。
そんな意味では、コレはマッチングしているかもしれません↓↓↓

~~ガヴィオリ・ランブルスコ・アマーヴィレ~~
 イタリアはロマーニャ州のワインになります。
厳密に言うと、「微発泡」なんですね。
ランブルスコ・・・、簡単に言ってしまえば、「赤の微発泡」って
覚えて頂けると助かります(笑)。
 発酵の時に糖分を残してとめてしまうので、やや甘口の仕上がりになります。
綺麗なルビーの色合いで、やや甘口。
これがねぇ、本当にほっとさせてくれます。
ベタつく甘さではないし、ちゃんと渋味の成分すら感じます。
こういうのをしっかりと冷やして、自分にご褒美なんですね。
ランブルスコのイメージからすると、よく寒い時期に探されている方も
多いんですよね。
でも、季節を問わずに飲める、そんなワインなんです。
意外と!? 脂身には相性がいいんです。
しっかりと脂身の乗ったサラミとか、実は
たまらないくらいにマッチングしてくれますよ。
当然ですが、フルーツを落としてカクテルっぽくしてもOKです。
なかなか珍しい赤の微発泡、文字通り赤い彗星が
癒しのおもてなしをしてくれることでしょうね♪

再ブレイク中♪

 いつも、季節を先取りするクセのある、かねこです。
みなさんも、風邪ひは気をつけましょう(汗)。
 さて、当然かも知れませんが、商品にも「命」というものが
あるんですね。
寿命と言い換えてもいいでしょうか。
発売したときは売れても、そのうちにゆるやかにカーブを
描き始める。
これは当然のことですし、避けられないんですね。
ところが・・・、たまに、これに反して
「再ブレイク」をするモノもあるんです。
今当店では、コレがその真っ最中なんです↓↓↓

~~油茂製油さん ごま油でつくったらー油~~
  ねっ、らー油なんですよ。
でも、かねこ以外に、日常で使用頻度が高いんでしょうかね??
かねこは、なんでもコレをかけます。
逆に、他のラー油は一切使いません。
ここまで断言できる、とっておきなのです。
千葉県は佐原にある、代々続くごま油屋さん。
実際にお邪魔させて頂きましたが、町並みにマッチングした
ステキな建物、いまの時代ではおしゃれ感すら感じます。
当然ですが、ここのごま油もすごい。
香りはかねこの知る中では、文句無く1番でしょう。
使っていて、勝手に料理の腕があがるくらい、すごいんです。
生の油は、そのままお肌につけたりもできるそうな。
そんな油茂さんのラー油。
ぇぇ、けっこう辛いです、本当に。
でも、この辛さの中にごま油のステキな香りが閉じ込められて
いるんですね。
ただ辛いだけじゃない、本物のラー油です。
餃子はもちろんですが、スープなんかにも浮かべてみて
ください、そんも違いがはっきり分かります。
 これこそ、千葉県の誇る逸品と呼べるのではないでしょうか。
まだの方、コレは試してみて損はありません。
隣のデスクの中じぃも、オススメしているくらいですから~♪♪

ピノのなせる業

祝っ!オリンピック東京開催。
こんな素晴らしいことはないですよね。
スポーツの力、存分に堪能したいと意気込む、かねこです。
参加は・・・、無理ですな(笑)。
 さて、かねこの栄養ドリンク、「泡モノ」。
世の中で7~8割が、白のタイプでしょうか。
ロゼは日本ではなじみが薄いんでしょうかね、あまり
飲む機会が多くなさそうです。
そんな中ですが、お手軽なものに出会いました。
しかし、画像がどう見てもロゼ泡に見えないのは、ご愛嬌で・・・↓↓↓

~~デュク・ド・レイボー ブリュット・ピノノワール~~
フランスの、スパークリングワインになります。
しかも、「ピノノワール」単一で仕込まれているんですね。
この価格だと、これはちょっと珍しい部類に入るかもしれません。
シャンパンとかはたまにありますが、ヴァンムスーの企画ですから。
 さて、珍しくてもお味に問題があってはどうしようもない。
というわけで、早速試飲。
香りはちょっとチャーミング系、さすがはピノですね。
色合いはロゼというより、少し夕日の色に近いといったほうが
分かりやすいでしょうか。
いかにもブランドノワールらしいボリューム感があり、
飲み応えのある、そんな味わいになっています。
 普通はブレンドによってバランスを整えることが多いんですね、
ところがこれはピノだけ。
なのでこれだけボリューミーでも、チャーミングさを忘れない、
まさにピノのなせる業ではないでしょうか。
 これからの季節なので・・・、これは秋刀魚の塩焼き♪♪
ちょっとすだちをしぼって、きゅぃぃぃ~っと胃袋に
ご褒美をあげたいと思います(笑)。

ブレンドの魅力

小さなこだわりかもしれませんが・・・、
フツーのシューズは右から、ランニングシューズは左からが定番の、かねこです。
あんまり深い意味合いはないんですけどね(笑)。
ちょっとした「ゲン担ぎ」みたいなものでしょうかね。
 先日のこと。
オススメのワインがあると、急遽案内をされました。
もう長い付き合いの彼が進めてくれたので、
「単なるワインではない」事くらいは分かっていました。
家に持ち帰ってさっそく試飲。
なんだか珍しい!?このワインに取り付かれました↓↓↓

~~カルメル・カベルネ~~
フランスは南西地方のワイン。
ここの共同組合が生み出す、魅惑のワインが今回のものです。
まずはお勉強。
この地方、基本的にはボルドーとラングドックの中間あたり。
なので使われている品種も、それに応じたものが多いんですね。
カベルネ・グルナッシュ・ソーヴィニヨンブランなどなど。
お互いの地方の、素晴らしいところを持つ、注目の産地なのです。
で、今回のは「カベルネ」。
ラベルにそう書いてありますもん(笑)。
この地方のカベルネ、よく育つので味わい的には濃い目のものが多い。
わかっていても頭でそう、イメージが付けられていきます。
実際に試飲をしてみると・・・・・・・????
ちょっと不思議ちゃんではありませんか。
特有の濃さ、渋味だけじゃなく、もれなくフルーティサが
付いて来る。おまけじゃなくて、はっきりと主張をしています。
ここで本当に思いました、つくづく自分が勉強不足なんだと。
 お恥ずかしながら、これがブレンドの妙なのですね。
実はこのワイン、カベルネにガメイがブレンドされている。
そう、もうすぐ賑わいを見せる「ボジョレーヌーボー」で有名な
あの、ガメイ。
タイプ的には間逆といってもいいでしょうな、この両者。
共通点といえば、どちらもしっかりと熟成することでしょうか・・・。
このガメイのインパクトが、あまりにも大きいワイン、
今までに味わったことのない魅惑の味わいでございました。
 ちょっとコレ、個人的にクセになりそうです・・・(笑)。

ごちそう☆レトルト

 今月は、「腹筋強化月間」な、かねこです。
継続は力なり、少しずつ回数が増えてきました。
お願いだから、途中で笑わせないで~!!
 これもねぇ、憧れというか、大好物といいますか。
まだ若かりし頃、洋食屋さんで気取って食べました(笑)。
たいして味の違いも分からないのですが、
パンとコレと、何故か水(汗)。
そんな、思い出がよみがえるのが「ビーフシチュー」。
それがレトルトになって目の前に出てきちゃいました↓↓↓

~~レトルト☆ビーフシチュー~~
お手軽でしょ、これでも味わいはかなりのものなんですね。
しかもこれ、パッケージがシャレオツだと思いませんか??
やっぱり、クリームシチューじゃなくて、ビーフじゃなきゃだめなんです。
しかも、ビーフはとろとろであってほしい(笑)。
フライドポテトも入っていてほしい。
にんじんも欠かせない。
って、肝心のデミグラスのことは触れてませんが。
このレトルトも試食をしたのですが、
かなり合格点に近いですね。
しっかりした味わいが、バッチリワインに合うんですね。
最近のレトルトって、本当にレベルの高さは素晴らしいです。
具材も上から触ってもごろごろ具合が伝わってきますね。
 こういうのが恋しい季節は、まだちょっと先ですが、
常備しておいて、損は無いおつまみ・・・、いやグルメかもしれませんね。

日常の泡

 先日買った、新検見川のサンドイッチ。
相変わらずのボリュームは分かっているのですが、
我慢できずに買いすぎてしまった、かねこです。
やっぱり「焼きそばぱん」だよね~♪
 さて、ワインにかかわらずお酒の業界では
よくある話。
何も知らされずに飲む、「目隠し試飲」ってヤツ。
コレほどまでに、余計な考えがぐるぐる回るものもありません(笑)。
先の先の先まで読みすぎて、失敗したりするんですけどね・・・。
そんな「目隠し試飲」で、ちょっと気に入ったものに出会いました↓↓↓

~~シャルル・ルー ブリュット~~
企画は、フランスのヴァンムスーになるので、まさに
「日常の泡」といったところでしょうかね。
でも、ココまで泡モノが市民権を得たのは、やはり
この全体のレベルの高さ故だとかんじます。
これもね、グラスに注ぐとかなりの香り。
桃って表現が一番近いでしょうか、コレがずっと
ふんわり上がってきています。
泡のキメなんかは、まぁ平均レベル、ヴァンムスーですから
コレだけあれば十分なのではないでしょうか。
ブリュット(辛口)になっていますが、
そこまでびりびりとしたものも感じないので、
飲んでいて違和感を抱きません。
 めんどくさくないですよね、こういうの。
余計なことを考えなくても、そばに寄り添って
楽しいときを演出してくれる。
それが本来の姿かもしれません。

残り物には福・・・!?

 秋刀魚は順調に食べています。
次なる狙いは、「栗ご飯」の、かねこです。
これはねぇ、お腹破裂するまで食べたいです♪
 さて、残り物には福が・・・、なんてことをよく言います。
かねこ的には、美味しいものは最初に食べるタイプですけど!
じれったいし、いつ落としてしまうかもしれないので、
それなら最初に幸せを味わいたいです。
まぁ、そうじゃなくて。
本物も美味しいんでしょうけど、こういった残り物!?も、
実は捨てがたい場合が多いですよね↓↓↓

~~お徳用切り落とし かすてら~~
端っこグルメってヤツですね♪♪
マラソンの前にはカステラを食べるかねこなので、なじみの深い
グルメかもしれません。
その端っこだけを集めてパッケージしている商品。
まぁ、良くある話かもしれませんね。
 意外と!?しっとりしているのには驚きました。
もっとバサバサなのかな~って、勝手に想像をしていたもんで。
試食をしたメンバーも、一同「美味しい!」で
意見が一致いたしました。
このカステラの端っこ、実は一つだけジレンマが・・・。
あの、耳?それとも黒の部分??
味がしっかりと濃厚で、紙がついてて食べちゃうと
ショッキングな、あの部分。
本体と離れないで食べたいのですが、何故かいつもバイバイ(笑)。
どなたか、上手な食べ方知りませんか~??

今月はコレっ♪

 食べたい・・・、でも我慢。
今月はそんな葛藤を続けている、かねこです。
最大の敵は、自分なり(汗)。
 
 さて、当店今月のオススメ~。
今年の初めより進行中の、「品種別☆今月のオススメワイン」なのです。
毎月単一品種にスポットを当てて、お勉強しながら
ワインに詳しくなっちゃおうという、この企画。
今月は、コレがセレクトされました↓↓↓

~~ムレダ・ティント~~
 今月はスペイン、しかもオーガニックなのです。
んじゃないですね、肝心の品種。
スペインといえば外せない、そう「テンプラニーリョ」でございます。
(ココからは通称「テンプラ」でお願いします!)。
これなら聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
 スペインを代表する赤ワイン、それがテンプラです。
元々は早飲み用の品種だったらしいのですが、
実は熟成してもかなりのポテンシャル。
濃いルビー色の、葡萄なのです。
肝心の味ですね。
この品種の典型的パターン、ボリュームのある香りと、
しっかりとした酸味。
これがバランスよく仕上がっています。
この酸味がねぇ、いかにもスペインらしくて、たまらなく好きですね。
そしてオーガニック認証なので、
イメージかもしれませんが、何処と無く優しさを感じる味わい。
ガブ飲みには、もうぴったりの1本ではないでしょうか。
 こうやって毎月飲み続けていくと、違いの分かる人物になれます(笑)。
やはり楽しく、美味しくでなくっちゃね~!!

生の魅力!

 社内でピザの試食会。
本気で全部食べてしまいそうになった、かねこです。
やはり、旨いものはたまりません~(笑)。
 さて、最近のコンセプトは「プチ・リッチなおやつ」を
集めることでしょうか。
和菓子・洋菓子問わずにいろんなものとご対面して
検討の日々。
そんな中に、ちょっと惚れてしまいそうなものが
ありました↓↓↓

~~京の小倉 生ヨウカン~~
 むむむっ??洋館、いや羊羹に「生」ですとっ?
非常に半信半疑というか、想像がつきません。
だって「練り」こそが羊羹の醍醐味なはずでは・・・。
京都のメーカー様のもの。
どうしても気になったので、急遽お取り寄せ→試食となりました。
持った感じのずっしり感はかなりありますね。
ただ、完全に包まれているので、外見はうかがい知ることができません。
中を切って、断面を覗いてみると・・・↓↓↓

写真がへたくそなので分かりずらいですが、
中には小豆がびっしり大運動会みたいな感じ。
口に入れてみると、食感はまさに
「ぷるるん♪」なんですね。
甘さもそこそこありますが、いかんせんこの生感覚が
今まで味わった事がない。
個人的には・・・、かなり惚れました(笑)。
そう感じながら隣のデスクに目をやると、
羊羹片手に日本酒を試飲している中じぃの姿。
これは、みなかった事にしておきましょう(汗)。
 羊羹というよりは、またちょっと別のスイーツってタイプでしょうかね。
分かりやすく言えば、水羊羹に近い食感です。
これは・・・、また食べたいと思わせてくれました!!

ドライな試飲

 
 朝RUNの時の空。
この幻想的な感じを、皆さんにお伝えしたい、かねこです。
日本に生まれて、本当に良かったです。
 さて、またもや続々と試飲が溜まってきております。
急いでやわないといけませんね。
まずは第一弾ということで、お手ごろワインを
検索していたら、こんなステキなものに遭遇を
いたしました↓↓↓

~~ムレダ・ビアンコ~~
スペインのオーガニックワイン。
ラベルの隅にも、ちゃんと表記がされていますね。
オーガニックって、やはり人気がありますよね、それだけで
良いイメージがありますものね。
ましてやスペイン、嫌でもテンションが上がってきてしまいます。
白で、ソーヴィニヨンブランが主体だそう。
若干違うのもブレンドをされているのでしょうね。
香りの感じは、まさしくそのもの、といった感じ。
ドライなフルーツ感満載ですね。
何か胸騒ぎがして、今回もキンキンに冷やして試飲のスタート。
香りの印象とはちょいっと違って、かなりのドライな感じ。
温度のせいもあるんでしょうかね。
しかしながら、この品種の持つ旨み・そして苦味はきれいに
表現をされています。
柑橘系のフルーツを、そのまま口にしているような、
そんな爽やかなイメージを受けます。
これだったら十分に、人気がでそうですね。
これから涼しくなりますが、どんなシーンにも
ジャストミートしてくれそうですな。
期間限定で、お買い得モードになってますよ~♪